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屋根の上のバイオリン弾き  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はロシアの村

乳をしぼったミルクを売る貧乏な一家

ユダヤ人で、5人の娘がいる。

長女に肉屋の後妻の縁談話

資産家の肉屋は父より年上だが、父は承諾する。

しかし長女には仕立屋の恋人がいた。

「貧乏だが幸せにします」と仕立屋は訴え、

熱意に父は結婚を承諾する。

次女は革命を夢見る学生闘士と婚約して、逮捕されたシベリアへ発つ。

父は黙って駅から次女を見送る。

三女は、ロシア青年とロシア正教会で結婚してしまう。

父に無断のことで、父はショックを覚える。

宗教が違うからだ。

父は三女に「許さない」と言う。

ユダヤ人排斥は次第に激しくなり、

家が襲われたりしていたが、

ついにユダヤ人追放令が出る。

「家を売って、この地を立ち去れ!」

村のユダヤ人たち(千人以上?)は村を出ていく。

ほとんどが米国の親戚を頼って。

主人公一家(父母、4女、5女)はニューヨークの叔父の所に向かう。

去る時に三女がお別れに来る。

父は無視するが、一言「神に、御加護を」と言う。

長女夫婦と別れる。

「さあ行くぞ」

一家で荷車をひく。

後ろからバイオリン弾きの男がついていく。

THE END

娘の目を見ると結婚に反対できない父

長女の結婚プロセスに次女以下は見習うんですね。

原作ではイスラエルの地へ帰還する。

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