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オーケストラの少女  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

父はオーケストラの仕事がなく、失業状態で、

拾った財布から家賃を払ってしまう。

娘(少女)はそのことを知って持ち主の夫人をみつけて財布を返す。

そして正直に中身のお金は使いましたと言う。

気に入った夫人は、父らが新しいオーケストラを作れば

スポンサーになると約束する。

「失業音楽家楽団」を結成して練習を開始する。

続々失業している音楽家が集まってくる100名以上。

富豪の夫人だが、少女との約束をすっかり忘れて海外旅行に出てしまう。

少女は夫人の夫である実業家にお願いするが、そんな道楽に金は出せないと断られる。

有名指揮者が指揮するならば、という実業家の言葉をヒントに、

少女は忍び込んで、有名指揮者ストコフスキーに指揮を頼むが断られる。

新聞に「ストコフスキーは失業音楽家楽団を指揮して、

スポンサーは、あの実業家」という記事が載る。

ストコフスキーの事務所に忍び込んだ少女が記者からの電話に出て、

話したことに尾ひれがついてしまったのだ。

新聞を読んだ実業家がスポンサーを申し出る。

少女がこの記事の出所は私だと告白する。

実業家はストコフスキーに会うと、記事はデマだと言われる。

少女は一か八かの勝負に出る。

ストコフスキーの自宅に忍び込む。

侵入に怒るストコフスキー。

「あの記事は私なんです。それをお詫びしたくて」

「なぜ、あんなことを?」

「聞いていただけますか?」

「ああ。聞こう」

自宅のホールから失業音楽家楽団の演奏の音が聞こえてくる。

ハンガリー狂詩曲だ。(雑な弾き方ですが感動します)

ストコフスキーはたちまちにトリコになって夢中で指揮をとる。

そのシーンにラップしてテロップの新聞記事が流れる。

「ストコフスキー、今夜、失業音楽家楽団を指揮」

シーンはコンサートーホールに変わり、ハンガリー狂詩曲が終わる。

今回の功労者である少女が紹介されると

タクシーの運転手が歌えと言う。

歌は「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」

THE END
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