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喝采~グレイス・ケリー、あまりに献身的な妻

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喝采(1954)A


★数行で映画紹介しなければ

舞台はアメリカ

酒浸りになって落ちぶれた役者の再生もの

グレイス・ケリーがアカデミー主演女優賞を、

ジョージ・シートン(三十四丁目の奇蹟)が脚色賞を受賞した。

かつてのミュージカルスター、クロスビーは酒浸りの日々を送っていた。

★ショウトしょうとSHORT

夫の再生のために苦悩する痛々しい演技、控えめな賢い女性を

見事にグレイス・ケリーが演じていますね。

最後の方でグレイスの表情に、もらい泣きしました。

こんな理想的の奥さんなんているんでしょうか?

もう女性ではなくて旦那の母親ですね。

セリフがいいです。脚色賞は納得です。

★印象あるセリフ

役者の妻は難しいですね。

「ほめれば疑うし、けなせば愛がないと言うし」

「偉大な男にするのは女で、女こそ偉大だという持論で。

私を偉大にすべく、指示をした。そしてやり過ぎた」

「ダビンチに妻があったら、さぞかし偉くなったろう」


完全ネタバレ編


========

★基本情報

原題 The Country Girl

監督脚本 ジョージ・シートン

原作 クリフォード・オデッツ

出演者
ビング・クロスビー
グレイス・ケリー
ウィリアム・ホールデン

上映時間 104分

製作国 アメリカ合衆国

============

過去3年、600本からマイベストです。


カで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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