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テス~ナスターシャ・キンスキー、男運が悪すぎる女性

.

イングリッドバーグマンの再来

ロマン・ポランスキー

トマス・ハーディ原作『ダーバヴィルのテス』の映画化


テス (1979)C


★数行で映画紹介

19世紀末のイギリスの東北部の農村を舞台に、

貧しい行商人の子として生まれた娘テスの波乱に富んだ生涯を描く


★ショウトしょうとSHORT


テス役のナスターシャ・キンスキー

イングリッドバーグマンの再来ですね。

百年に一人くらいの超美女

ナスターシャが出ているだけで映画になっていると思いました。

英文豪トーマス・ハーディの作品を

ロマン・ポランスキーが絵画のような映画にしています。

話しは171分と長いし、男運が悪すぎるテスが可愛そうですね。


========

★基本情報

原題 Tess

監督 ロマン・ポランスキー

脚本 ロマン・ポランスキー
ジェラール・ブラッシュ
ジョン・ブラウンジョン

原作 トーマス・ハーディ
『ダーバヴィル家のテス』

出演者 ナスターシャ・キンスキー
ピーター・ファース

上映時間 171分
製作国 イギリス フランス

============
★備忘メモ

夫エンジェルは頭が良くないですね。

イライラしました。

ちょっと配慮があればと思うし

過去に犯したテスの情婦問題を、なぜ責めるのだろう?

理解不能です。

テスは、相手のために墓場まで告白しないでおくことだ。

===

テで、はじまる恋愛映画(洋画編)
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