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インサイダー  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


実話に基づく話です。

舞台はアメリカ

タバコ産業の不正

CBSの人気ドキュメンタリー番組『60 Minutes』のプロデューサー、

アル・パチーノの元に匿名で書類が届けられる。

それはタバコ産業の不正を告発する極秘ファイルだった。

アルはアメリカの大手タバコメーカーB&W社で

研究開発担当副社長を務めたラッセル・クロウに接触し、

なんとかインタビューに応じさせる。

クロウはB&W社を解雇されていた。

マスコミとの接触を知ったB&W社に圧力をかけられたクロウは苦悩する。

会社と守秘契約をしていたのだ。

法廷で証言すれば、守秘義務は無効になるらしい。

もう秘密ではなくなるからだ。

『60 Minutes』のインタビューに応じ、法廷で証言することを決意。

するとクロウの家庭に殺害の脅しがある。

インタビューの収録を受ける。

内容はタバコ会社が「ニコチンは有害で、発がん物質を含む」ことを隠していたのだ。

住んでいるケンタッキー州の裁判所では公開禁止命令が発令された。

ミシシッピー州で、タバコ会社を起訴している件に、

クロウが証言するのをやめさせるためだ。

証言するが、タバコ会社の弁護士は機密保護違反だと、口止めする。

それでも恐れずに、証言するクロウ。

帰宅したクロウには妻と子供がいなくなる孤独が待っていた。

妻は離婚を申請したのだ。

『60 Minutes』は、クロウのインタビュー記事を放送しないことを決定。

CBS上層部はタバコ産業に機密保護違反での訴訟を恐れたのか?

実際は裁判になるとCBS売却に悪影響があるからだった。

アルも『60 Minutes』を降ろされてしまう。

アルは「CBSがタバコ会社の圧力で真実を報道しなかった」

と、NT誌にリークした。

大スクープとなって全米中を震撼。

帰宅したアルに、妻は「勝ったわね!」

「ああ! でも何を得た?」

CBS社に行って、アルは辞職することを告げる。

テロップが流れる

この報道の後、タバコ業界は全50州での訴訟に

総額2460億ドルで和解。

クロウは、州でもっとも優れた教師に選ばれた。

アルは公共放送のニュース番組の記者となり、

カルフォルニア大学でジャーナリズムを教えている。

THE END
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