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しあわせの法則  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

息子と対立する自由人の母親。

ハーバード大卒のエリート・カップルが仕事の関係で一時期

実家に滞在することになったクリスチャン・ベールとケイト・ベッキンセール。

アパートが見つかるまでのこと。

母親フランシス・マクドーマンドは音楽制作の重役で、

ミュージシャンらと同居していて、スタジオも併設していて、

ロックアルバムの制作をしている。

息子クリスチャンは研修医。

婚約者ケイトは医学博士で大学の卒論を書いている。

ケイトの気を引こうとするミュージシャン。

クリスチャンは病院では女医のナターシャ・マケルホーンと親しくなっていく。

反面教師の息子と母は意見がかみあわない。

==
愛人ミュージシャンと母親の会話。

「私は16歳からやりまくっているのよ」

「聞いていると80名はいそうだ」

==

クリスチャンはナターシャと関係になりそうだが、

反面教師のトラウマから自重する。

自由奔放な暮しにひかれるケイト。

ケイトと母とミュージシャンは三輪車関係になりそうが、

母が途中で冷静になる。

そこを目撃したクリスチャンは激怒してミュージシャンをなぐる。

母を非難するクリスチャン。

「何もなかった。キスだけ。なりゆきよ。許して」

クリスチャンとケイトは和解??

「悪い母だった。失格ね。でも愛している。お前は宝よ」

と母が言うと

ナターシャからクリスチャンに電話がある。

「あなたを絶対あきらめない」

「わかった。かけなおす」


THE END

セックスなんて、食欲の延長。

所有欲など捨てるべきだが、そこがなかなか難しい。

映画は結末を曖昧にして、観客の想像に任せる方に。

淫らな関係は感染するという映画でしょうか?
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