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ユージュアル・サスペクツ  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していた船が爆発・炎上。

銃殺体を含む多数の遺体が見つかった。

船は麻薬密輸船とわかり、船の炎上と多数の死者は、マフィアと対立組織の抗争によるものと思われた。

27人が死んで、2人だけが生き残ったが、

重体の1人は「カイザーソゼが全員殺した」と言う。

もうひとりの無傷の詐欺師ケヴィン・スペイシーの取り調べが始まった。

==

ケヴィンの話がはじまる。

事件の6週間前に、

銃器強奪事件の容疑者(ユージュアル・サスペクツ)として、

ケヴィンや元警官キートンら5人がつかまった。

証拠もなく犯人はみつからない。

とりあえず、悪そうな面子を集めた警察の面通しだった。

5人は一時拘留牢で、いっしょになり、宝石強奪計画に意気投合していく。

無血で宝石強奪は成功する。

次のヤマを実行するが、強奪したのは宝石じゃなくて麻薬だった。

そこへ代理人の弁護士コバヤシが現れて、麻薬密輸船の襲撃を依頼する。

報酬は9100万ドルだと言う。

「依頼人は誰だ?」

「カイザー・ソゼだ」

これまでの強奪した宝石、麻薬はカイザー・ソゼのもので、

警察に密告されたくなかったら、麻薬密輸船の襲撃をしろとおどす。

仲間の1名は消えるが、居場所はコバヤシが教えてきて

4人で殺害する。

麻薬密輸船の襲撃をするしかなくなる4人。

足が不自由なケヴィン・スペイシーを残して、3人で襲撃。

まず船の一部を爆破、次々に射殺してゆく。

そして麻薬を探すが、見つからない。

カイザーソゼが3名が殺し、船を焼き払った。

ケヴィンは隠れていたと言う。

カイザーソゼは自分の顔を知っている男が麻薬密輸船に乗っていたから、4人に襲わせた。

警察はキートンがカイザーソゼだと思ってしまう。

ケヴィンは釈放されていなくなる。

重体の男から聞いて作ったカイザー・ソゼの似顔絵がFAXで送られる。

その顔はケヴィンにそっくりであった。

捜査官は、ケヴィンの話に登場する名前は

取調室にあるピン止めの資料からであることに気づく

コバヤシはコーヒーカップのメーカー名で、カップに印字されていた。

THE END

===

ケヴィンの話はカイザー・ソゼ以外はほとんど嘘だった。

最後にびっくりする作品だということだけ知って

映画を観たので、途中であらすじが読めてがっかりました。

「カサブランカ」のオマージュが満載だというので

探しましたが、ほとんど皆無でした。

映画タイトルが「カサブランカ」の名セリフ、あとはプロダクションの名前。
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