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カラーパープル  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

原作はピュリツアー賞(米国最高峰の文学賞)受賞

黒人姉妹の40年


以下で、映画ははじまります。

父は私(娘で姉妹の姉)をレイプして、

14歳の時に子供を産み、

父はその子供を他へ預けました。

母は不幸をののしりながら死に、

父は14歳の女性と再婚

父は妹(娘)もたべたいようだ。

==

姉は結婚。

後妻で、すでに3人の子供がいた。

妊娠して娘を授かる。

しつこくせまる父を嫌った妹は、姉のところへ。

姉は妹に忠告する。

旦那が手を出す前に、この家を出た方がいい。

いよいよ妹(12歳?)が食べられそうになる。

妹は抵抗する。

怒った旦那は妹を追い出す。

涙ながらに妹に別れを告げる姉。

「わたしたちは離れていても絶対にいっしょよ」

「姉さんに絶対手紙を出すわ」

なんども夫を殺そうとする姉。

でも未遂に終わる。

妹から、手紙が来るが、夫が隠してしまう。

それから約10年以上

ウーピー・ゴールドバーグが大人になった姉役として登場

妹からの手紙を待つが、夫にさえぎらていた。

ある日、夫が愛人を連れてやってきた。

愛人は夫の片思いの女で、一緒に暮らすことに。

姉は愛人のメイドになってしまうが、平気な姉。

掘立小屋をつくり、酒場兼クラブにして、愛人が歌う場所を提供する夫。

「そろそろ出ていくわ」と愛人が言うと

「わたし、なぐられる」

「どうして?」

「わたしが、あなたではないから」

愛人と家出を決意する姉。

でも最後の一押しの勇気がない。


ある日、とうとう妹からの手紙が姉の元に。

「何度も手紙を出していますが、彼が邪魔しているのでしょう。

私は生きています。

奇跡ですが、オリビアとアダムと暮らしているのよ」

オリビアとアダムとは、姉が父との間に産んだ子供だった。

家探しして妹からの大量の手紙を見つける。

妹はアフリカにしばらくいて、帰国する予定である。

とうとう離婚を宣言する姉。

「わたしへの仕打ちは、あなたに戻るのよ」

姉は愛人のメイドとして旅立つ。

父が死に、わかったのは実父じゃなかったことを知る姉。

実父の遺産が舞い込み、豪華の家が手に入る。

ある日、見慣れぬ車がやってくる。

とうとう姉と妹が再会する時がきた。

「姉さんの息子アダムよ。 これが娘オリビアよ」

姉妹で幼い頃に行った手合せ遊びをする。

THE END

価値観が違うのですね。

多夫多妻のDNAが流れているんでしょうか?

あっさりした男女関係

スピルバーグはこの手の作品は下手すぎますね。

もったいない。娯楽コメデイになってしまう。

アカデミー賞で、作品賞を含む10部門にノミネート。

しかし、無冠に終わっている。
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