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評決  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

落ち目のポール・ニューマン弁護士

ポールの過去は、ある事件で、正義をつらぬいて

逆に相手の罠にはまり、事務所を解雇、妻は離婚

酒に溺れてしまった。

みかねた先輩が仕事を紹介する。

麻酔投与ミスで、お産の女性が植物人間に。

病院側は21万ドルを提示。

示談を拒否して裁判してしまう。

久しぶりの裁判に燃えてしまったのだ。

先輩から裁判にするなと忠告されていたのに。

向こうの弁護人は腕利きで10名以上の弁護士チームだ。

病院側のスタッフは証言を拒否。

依頼人は裁判になったことを怒る。

20万の示談でオッケーだと言うが、

示談は壊れたとポールは嘘を言う。

病院側の証人はカリブへ休暇に行ってしまった。

勝ち目がない。

裁判官が病院側と結託していて、審議延期を認めない。

「私の責任だ。示談にできたのにと」反省するポール。

証人は74歳の町医者しか、いない。

==

麻酔担当医師が証言に立つ。

問題は、9分の心臓停止で脳障害は起こるか?

医師は2分でも脳障害は起こる。

彼女は貧血症だったから。

裁判長がポール弁護士を無視して不利になるように持っていく。

裁判は敗戦模様。

==

ポールの恋人が相手側で働いていたことがわかり、ポールはなぐる。

でも恋人はスパイしていないのだ。

==

受付の看護婦は病院をやめていて、やっと行方がわかり、証言へ。

1時間前に食べた患者に麻酔したら危険。

受付の看護婦は患者から「1時間前に食べたばかりだ」と聞き、

カルテに1と書いたと証言する。

しかし証拠資料のカルテには9と書いてある。

受付看護婦は、担当医が1を9に書きかえたと言う。

それを断れば看護婦をクビにすると言われた。

証拠はありますかと聞かれて、

受付看護婦は、コピーを持っていますと言う。

相手側は、コピーは証拠にならないと主張。

裁判長は認めて、彼女の証言は全部抹消しますと言う。

ポールの最終弁論も
あまりに納得のいくものではない。
趣旨は
「あなた方の正義を信じます」

しかし、陪審員は「勝訴」の評決をする。

恋人は電話する。潔白を伝えるためだ。

ポールの家で電話のベルがなるが、ポールはでない。

THE END

========

いくら裁判長が抹消と言っても、抹消できないですよね。

お粗末な脚本。

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