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マイ・レフトフット  完全ネタバレ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアイルランド

左足だけで描いた実在の画家の伝記


1932年、アイルランド・ダブリンで

22人兄弟の10番目に生まれたクリスティ・ブラウンは

生まれつきの小児麻痺で、

立つことも話すこともできず、左足のみが動かせた。

多くの子供を持つ貧困生活だが、

家族全員でクリスティを愛護してゆく。

ある日、自由の利く左足で「MOTHER」と書いて、

それから左足だけで絵を描き始めた。

19歳になり、女医のリハビリで、発声がよくなっていく。

個展を開くほど絵は開花する。

女医に恋してしまうが、失恋する。

その荒れようは周りも驚くほどだった。

左足だけが機能して、うまく発声できないが、

性の欲求は人並みなんですね。

画家として裕福になり、自伝を出版。

車椅子を押してくれる看護婦を、盛んに、くどくクリスティ。

看護婦も、おれて、お金持ちにもなったクリスティと結婚する。
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