fc2ブログ

追憶~ロバート・レッドフォード、全米6位の恋愛映画

.


女性に圧倒的な人気のある恋愛映画で、未見の方はトライしてください。

「違いすぎる二人は、惹かれあっても、長くは、いっしょにいられない」


アメリカ恋愛映画ベスト100の6位


追憶(1973)A


★数行で映画紹介しようよ

20年間にわたる男と女の、出会いから別れまで

★ショウトしょうとSHORT

1.感動するし、人気があるのは、

美人じゃない女優が、
有数の美男レッドフォードと恋愛するからだろうか?

社会人になって再会するシーンでのレッドフォードの顔は、いいですね。
レッドフォードの、一番旬な時期の顔

2.人気の原因は、話しがリアルすぎること。

脚本を書いたアーサー・ローレンツが、
大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げたと言われる。


3.音楽が忘れられない

アカデミー主題歌賞(「追憶」)


末尾に ネタバレあらすじ


★五つの名シーンがある映画は傑作となる。

デビットリーン監督が言ったそうですが

本作で、ぼくが好きなシーンは

彼女の歌「メモリ~」が始まる最初

軍服の彼との再会

ラストシーン ~娘に会わないという彼

酔った彼との変な結ばれ方~私とわかっていないのね

学校卒業でのダンスシーン

★ラストも、いいですね。

別れた後は優しくあるべき

連想映画

「シェルプールの雨傘


「草原の輝き」



★制作裏話

1.納得できる別れた理由はカットされた。

バーブラがクレームしているが、自分もそうでした。
映画を観ただけでは別れる理由が納得できない。
カットシーンで、そのことがわかりました。
赤狩りの影響で妻と離婚しないと解雇の通告があったんですね。

2.最後までレッドフォードは出演を拒否

主人公のキャラが好きになれないと言う理由
監督は何度も出演を懇願したそうです。
駄目な場合はライアンオニール。


========

★基本情報

原題 The Way We Were

監督 シドニー・ポラック
脚本 アーサー・ローレンツ

出演者
バーブラ・ストライサンド
ロバート・レッドフォード
 

上映時間 118分

製作国 アメリカ合衆国

============
ネタバレあらすじ

理想主義的な左翼思想に傾倒する頑固なケイティーと、政治的主義にとらわれない考えを持つ人気者のハベル。信条が正反対の2人は大学で出逢い、卒業後それぞれの道を進む。第二次世界大戦の最中、ケイティーは偶然ニューヨークで、軍人となったハベルと再会し恋人同士になる。ケイティーはハベルの友人らのブルジョア気質に馴染めず、2人は一時は別れそうになるが戦後結婚した。学生時代から小説を書き本を何冊か出版していたハベルは脚本家としてハリウッドで徐々に認められるようになる。

しかし、マッカーシズムの時代が幕を開け、ハベルらがよく集まる映画監督の家に赤狩りの盗聴器が仕掛けられていたのを知ると、ケイティーの政治思想が再燃し、妊娠中にもかかわらず同志らと政府へ抗議に行った。そのことでますます反政府的な言論が制限的になりハベルの仕事にも影響を及ぼし、ハベルはふとしたきっかけで昔の彼女と浮気をする。よりにもよって学生時代の女とのハベルの浮気を知ったケイティーは傷つき、ハベルもケイティーの理想主義に疲れ果て、2人の仲に深い亀裂が入り始める。離婚を決意した2人だったが、ハベルはケイティーが無事に女児を出産したのを見届けてからケイティーの元を去った。

それから時が経ち、ケイティーはニューヨークでハベルを偶然見かけて声をかけた。
ハベルはケイティーの知らない女性と再婚し、
ケイティーも再婚していたが相変わらずその日も政治活動に熱心だった。
ケイティーは懐かしいハベルに、娘が綺麗に成長していることを告げ、
夫婦同伴で家に遊びにきてと言った。
だがハベルはそれはできないよと告げ、2人は穏やかにお互いを愛しげに抱擁し合いその場で別れた。

スポンサーサイト



line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
49位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line