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グッバイガール~いつもサヨナラされる女性の三度目の正直

.

恋する男は、なぜか役者で、人気が出ると、サヨナラされてしまう、

そんな子持ちの女性が幸せをつかむまで


グッバイガール(1977)C


★数行で映画紹介したい

貧乏役者と子連れのダンサーが結ばれるまでを描く


★ショウトしょうとSHORT

失恋する母を見守る子役が良かったです。

グッバイされる女性だけど、じつは彼女は「アゲマン」なんですね。

売れない役者が彼女と暮らすようになると、売れるようになる。

そして 男は旅立つ。


★アカデミー賞

作品賞、主演女優賞 助演女優賞 脚本賞 ノミネート

主演男優賞 リチャード・ドレイファス 受賞

主演女優賞をあげたい良い演技だったが

ダイアン・キートン(アニー・ホール)が受賞

77年ア賞は女性の名作「愛と喝采の日々」「ジュリア」も候補で、激戦だっただろう。


★響かなかったです

10代に観た時、実はあまり印象になかった。

それで今回再見したが、なぜか平凡すぎる作品に思えた。

荻昌弘氏が「初めて見た時はそれほどでもないと感じたが見れば見るほど名画だ」

と言われたが、ラブコメ専門に観ているからか、どうもよくある話しに思えた。

========

★基本情報

原題 he Goodbye Girl

監督 ハーバート・ロス

脚本 ニール・サイモン

出演者
リチャード・ドレイファス
マーシャ・メイソン

上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国

===

クで、はじまる恋愛映画(洋画編)
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