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ラスト・ショー~演技の教科書映画

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永遠なる映画ベスト100
前回圏外から今回95位に上がった作品


ラスト・ショー(1971) C


★ソース

米国作家ラリー・マクマートリーの同名長編小説

★感想

僕の苦手な映画です。

内容が地味だが、映画の良さはわかります。

ア賞主演賞、助演賞にひっかる役者が多い作品です。


★演技の教科書

本作は後の作品「アメリカン・グラフィティ」

「ニューシネマ・パラダイス」

「ゆれる」などのオマージュだと思います。

脇役が曲者ぞろい、きっとこの映画は演技の教科書でしょうね。

それも数名ではない10名以上の名演技が楽しめる。

アカデミー賞作品賞候補 監督賞候補
 助演男優賞(ベン・ジョンソン) 候補ジェフ・ブリッジス

 助演女優賞(クロリス・リーチマン)候補エレン・バースティン


★良かった演技は

完全個人趣味で申し訳ないですが


1.アイリーン・ブレナン

美人じゃないけど、この人の演技好きです。

「スティング」でも印象的

2.エレン・バースティン

「アリスの恋」でアカデミー賞主演賞

本作がデヴュー作で、いきなりアカデミー助演賞候補

3.クロリス・リーチマン

本作でアカデミー助演賞


★ネット引用映画紹介

テキサスの小さな町アナリーンを舞台に、

朝鮮戦争のために出征していく若者と、

映画館の閉鎖を通して、さびれていく町の姿を並行して、

失われていく青春の悲しみを描いた哀愁漂う人間ドラマ。

良きアメリカやフロンティアの夢を若者に

淡々と語るベン・ジョンソンの演技は強く心を揺さぶる。


★他の方の評価

アメリカンニューシネマの波の中で生まれた群像劇の傑作。

「オーソン・ウェルズの再来」とも騒がれたボグダノヴィッチの才能が見事に開花している。


★基本情報

THE LAST PICTURE SHOW

キャスト
ティモシー・ボトムズ 「ジョニーは戦場へ行った」
ジェフ・ブリッジス  本作アカデミー助演賞候補
シビル・シェパード
ベン・ジョンソン   本作アカデミー助演賞
クロリス・リーチマン 本作アカデミー助演賞
エレン・バースティン 本作アカデミー助演賞候補
アイリーン・ブレナン
クルー・ギャラガー
サム・ボトムス


スタッフ
監督 ピーター・ボグダノヴィッチ 本作アカデミー賞監督賞候補
製作総指揮 バート・シュナイダー
製作 スティーブン・フリードマン
脚色 ラリー・マクマートリー  本作アカデミー賞脚色賞候補
ピーター・ボグダノヴィッチ
原作 ラリー・マクマートリー
撮影 ロバート・サーティース
編集 ドン・キャンバーン


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