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きょうは会社休みます~10話最終話

★結論、楽と刷り込み


映画「婚前特急」と同じ<恋愛は、楽が一番>だが、


玉木さんは彼女のキューピット役でしたね。 

<ひな鳥の刷り込み>の恋愛に、なってしまいました。

カルガモの子供は最初に見たのものを親と思う。

最初に体を許した人のことを「好きだ」と思ってつらぬく。

何度も恋愛していれば、玉木さんを選ぶだろうが。

年齢は30でも 恋愛年齢は17歳ですから 仕方ないですね。

===

★ぐっとくるプロポーズと「好きの一種」

「そのままの君でいいんだ。何も変える必要はない。言いたいことを言って、

好きな事をして、そばで笑ってくれていればいい。

だから・・・このオレと結婚しよう。

君とは並んで同じものを見つめ一緒に歩いて行けるそういう2人になれると思うんだ。

だからちょっと考えてみてくれないかな?

俺との将来のこと ...

君はまだ恋愛の経験が浅いから分からないと思うけど

互いの目と目を激しく見つめ合って心をかき乱すような恋愛に未来はないんだ。

見つめ合う2人は互いに進路を邪魔してどこにも進めなくなる。

君達がそうだった。俺達は決してそうはならない。

何も包み隠さず話し合えるしこれほどリラックスして話ができるのは俺にとっても君が初めてなんだ。

君も少しくらいは同じように感じてくれてるんじゃないの?」

玉木氏が言うから説得力あるプロポーズ

それに対して
「それは・・・友達だからでは?」

「友達みたいに気を許せる恋愛・・・いいじゃないか。それだって“好き”の一種だよ」


★これは奇跡

「あんな容姿と知性に恵まれた男が、どれだけ花笑がめんどくさい人間かわかった上でプロポーズをしている。

こういうことを世間では・・・“奇跡(キセキ)”って言うの。

間違っても前の大学生に戻ろうとなんてしないで。

それこそ無間地獄の始まりだからね」


★後出しじゃんけん

彼が最初に好きと言ってくれたから、私も好きになったと言う、完全なる<後出しじゃんけん>


★見事なキューピット役


玉木宏が「彼に会いたいんだろ?」

「だから、もう忘れましたから」

「知ってた?

本当に相手のこと忘れた人は『もう忘れましたから』って言わないんだよ。

俺もやっぱりまだ君のことが好きみたいだ。君がまだ彼のことを好きだから」

「どういう意味ですか?」

「彼に恋してる君が好きなんだよ。不器用でも真っすぐに恋してる君がね。

アメリカまで行かなくたって今から追い掛ければ間に合うんじゃないか?」


★復縁のファーストフレーズ

リムジンバスに乗る直前の福士蒼汰に追いついて。

「田之倉君!もう解決しちゃった?もう時間切れ?私のこととっくに解決しちゃった?」

「解決…してない」

「じゃあ、待っててもいい? 帰って来るの待っててもいいかな?」

「最初に言ったじゃないですか。

花笑さんきっと俺のことが好きだって。待ってて。1年で帰って来る」

============

きょうは会社休みます~9話までの名言



1話目 恋愛の戦場に出ない女性は「ゴウマン」


2話目 傷つくことを怖れるよりも、変化できない自分を怖れるべきだね


3話目 重い女になるな


4話~9話 ちゃんと見えた恋愛とは


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