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八日目の蝉~映画としてみごたえがありますね




八日目の蝉(2011)B

日本アカデミー賞を席巻した作品


★ショウトしょうとSHORT


産みの親より、育ての親

子育てについて考えさせられます。

不倫は家族を傷つけ、必ずしっぺ返しがくる。

永作博美の演技はいつも感心しています、素晴らしい。

蝉は、成虫では七日間ではなく、約30日は生きる。


★暗闇効果

前半は監督が映画「ゴッドファーザー」の観すぎのようで

闇がかかった演出で、よく顔がわからないのは

観客を緊張させる効果がありますね。

★フィードバック映画

過去のシーンを、上手に、行ったり来たりして退屈させない。

船着場での別れのシーン、誘拐した罪人だが、

母子になってしまって、涙を誘う。

★同じような作品

ディープエンド・オブ・オーシャン(1999)

失踪していた息子の帰還にとまどう家族の姿を描いたドラマ

★基本情報

2010年、先にテレビドラマ化されているので

制作については疑問です。



監督: 成島出

出演: 井上真央, 永作博美, 小池栄子

========


過去3年、600本しか観ていませんが、マイベストです。


村上サガンの出版物


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