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ジーン・ワルツ~出産にまつわる泣けた海堂尊作品

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海堂尊の「チームバチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」に次ぐ

三作目は泣かせる泣かせる、お涙頂戴のお産感動映画でした。

ジーン・ワルツ (2011)A


★映画紹介

海堂尊の小説の映画化。

今まで「死亡時画像病理診断」「救急医療」などの

医療問題にスポットを当ててきた海堂が

本作では産婦人科医療の問題点をあぶり出している。

医学部産婦人科の助教、曾根崎理恵は大学病院で教鞭をとる傍ら、

産科医院・マリアクリニックの院長代理も務めていた。

体外受精や代理母出産の必要性を説く理恵は、

大学からは要注意人物扱いとされていた。



★ショウトしょうとSHORT

ミステリーでなくて感動、問題提起の映画だと思います。

暗くない、希望ある、明るい作品だと思いました。

出産にまつわる感動的な話しが多く、 

泣けて泣けて涙ボロボロでした。

「ベイビー・ベイビー・ベイビー(2009)」を連想しました。

DVDおまけの

空にいちばん近い幸せ(映画スピンオフドラマ)も良かった。


★基本情報

Gene Waltz
監督 大谷健太郎
脚本 林民夫
原作 海堂尊

出演者
菅野美穂
田辺誠一
大森南朋
浅丘ルリ子

上映時間 111分

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