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2.オードリーヘップバーンについて~彼女の魅力と出演映画一覧前半



2.オードリーヘップバーンについて~彼女の魅力と出演映画一覧前半

彼女の魅力

女性向けのファッションショウ的なものが多いです。

辛口を言えば彼女を観るだけで映画が成り立ち

彼女の素敵なファッションが観れるだけで

観客が集まってしまう。

だから名作は少ないと思います。

妖精という表現はぴったりで

色っぽくない。中性的。

微笑んでいるか、泣いているかの二つしかあまり印象にない演技。

映画でよく泣く女優だと思います。

ほとんどワンパターンの泣き方。

彼女の映画で

自分が思わず泣けるほど感動した映画は1作で

それは「昼下りの情事」で、これは別話でとりあげます。

彼女の少女時代は稀に見る不幸で想像絶するほどです。

アンネの日記に近いです。

ドイツ強制収容から逃れる日々や母子家庭で無一文時代など

彼女から、ちらっとその暗い影をみれるのは自分だけでしょうか?

映画『アンネの日記』のアンネ役のオファーもあったのだが、

辛い過去を思い出すのを恐れて断った事もある。

さらに「ウエストサイド物語」「さよならチップス先生」も断ったそうだ。 

===

オードーリー映画をまずはさらりと。

自評価は★で、あくまでも個人主観です。

1953 ローマの休日 Roman Holiday ★★★
観てない方は他の人と会話するためにも必要な
必見の映画(教科書)です。
荒筋は
或る夜の出来事(アカデミー賞主要5部門独占の記録を保持する恋愛コメディの古典)
にそっくりですが、脚本が素晴らしい。
オードリーという稀有な女優の登場に
ほとんどの方が仰天したと思う。

1954 麗しのサブリナ Sabrina ★
当時の2枚目男優(ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン)
二人と共演させた。
当時のアメリカの豪華な生活やファッションにひたれる。
この映画をきっかけに
私生活ではホールデンとオードーリーは
いっしょに暮らすようになるが、結婚に至らなかった。
その理由はホールデンが子供を欲しがらないことだった。

1956 戦争と平和 War and Peace
あのトルストイの原作の映画化
1954年にメル・ファーラーと結婚してこの作品で共演している。

1957 パリの恋人 Funny Face
本作ではオードリーが歌っている。
オードリーは歌が好きで、私は歌は上手だと思うのだけど
フレッドアステアと踊る。
低い声で話しかけるような歌い方だと評価されてしまった。

1957 昼下りの情事 Love in the Afternoon ★★★
やっとお薦めの作品になりました、純愛映画です。
どうしてこんなタイトルがついたのでしょう。不幸だ。
自分が題名をつけるとしたら
この映画のテーマ曲「ファシネーション/魅惑のワルツ」を
からめてはと考えますが
なかなかいい題名が思い浮かびません。
一言で言うと
「プレイボーイとそのプレイボーイを調査する探偵の娘の恋」
今の所「探偵の娘の恋」としておきましょう。
ラストのオードリィーとゲーリークーパーとの
見送りの場面は感動(涙)ものです。

(別話でもっと詳細の映画感想予定)

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