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リービング・ラスベガス~最後に花火のような恋愛がしたかった



リービング・ラスベガス(1995) A


ニコラス・ケイジがアカデミー主演男優賞、納得です。

はじまって7分後の演技から震えました。

故飯島愛が「泣ける、毎年観てる」と絶賛していたそうだ。

同じような映画にフランス映画「鬼火」があります。


リービング・ラスベガス(1995) A

★映画紹介

家族も失い、アルコール中毒のために失職してしまう。

ラスベガスで、酒を飲み続けて、そのまま死のうと決意する。

しかし、ある夜、街で娼婦のサラと、運命的な出会いを果たすが

男の決意は固かった。

★ショートしょうとSHORT

本作を観て、気が滅入るというのはわかります。

破滅というか、救いようのないあらすじ

人生を太く生きて花火のように自殺する映画ですが、

ひきこまれました、好きな作品「鬼火」に似ています。


★酒で、じわじわと自殺していく方法をとった。

死ぬ過程で女性と恋愛をして、

女性には、死なないように懇願されるが、

恋愛とは、いつか終わることを知っている男は死を選ぶ。


★仕入れた情報

原作者のオブライエン氏は非情にマジメな性格だったのだと思う。

遺書ともいうべき「リービング・ラスベガス」のベンがそうであり、

原作が映画化決定後に、原作者は自殺している。


★エリザベス・シューが熱演

死のうとする男をそっと、側で見守る優しい娼婦。

彼女の演技で、救いようがない映画にはならなかった。

男はエリザベス・シューに出会って有終の美を飾れたと思います。


★基本情報

原題 Leaving Las Vegas
監督脚本 マイク・フィギス
出演者
ニコラス・ケイジ
エリザベス・シュー

上映時間 111分
製作国 アメリカ・フランス・イギリス

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