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2011年(第84回)アカデミー賞作品賞で思ったこと

古くて、申し訳ないです。



ア賞作品賞に、ハズレがないのが持論ですが、

2011年は渋柿作品があります。


講評

今回は10作でなくて9作で一番良かったのは




アーティスト~ア賞作品賞は納得のハッピーエンドラブストーリー


納得の最優秀賞でした。

次に良かったのは


ヘルプ~心がつなぐストーリー~黒人家政婦がみた差別の実態本、ベストセラー小説の映画化


白人を馬鹿にした作品だから最優秀賞はないでしょう。



マネーボール~実話、薄給の選手ばかりを集めて大リーグで地区優勝


野球ファンのみ、味わい深い作品ですね。



それ以外の6作品は、とても疑問

「ツリー・オブ・ライフ」は完全渋柿です。



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★ひと言(好きな順)


1.アーティスト

文句なし、作品、俳優両方共に最高


2.ヘルプ  心がつなぐストーリー

驚くべき黒人家政婦への人種差別


3.マネーボール

奥深い野球経営の話し


4.戦火の馬

よくできているが、脚本がいくつか納得できず



5.ミッドナイト・イン・パリ


タイムスリップもの、普通



6.ファミリー・ツリー


個人的には、魅入りました


7.ヒューゴの不思議な発明

映像はいいが、話しがつまらない


8.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

父を事故で亡くして苦しむ少年を二時間もえがく


9.ツリー・オブ・ライフ

こんな映画は許せない

=====


第1回から作品賞の最優秀は全作観ています。



ノミネート作品も50年代から90%は観ています。

全作観たいんですが、DVDもないし、難航してます。


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