FC2ブログ

ダラス・バイヤーズクラブ~数多くのエイズ患者を救った素人のヒーロー

.

実話です。

エイズで余命ひと月と宣告された男は

未承認の薬を駆使し、延命して

数多くのエイズ患者を救った。



ダラス・バイヤーズクラブ(2013)A


★数行で映画紹介しようよ

舞台はアメリカ

エイズで、余命ひと月を宣告された男が

未承認薬を闇で仕入れて、エイズ患者を救っていき、

ヒーローとなるが・・・。

★ショウトしょうとSHORT

実話です。

さすがア賞作品賞、脚本賞ノミネート作品

(主演男優賞、助演男優賞は受賞)

現在の医療のあり方を痛烈に批判。


まだエイズの完治薬がなく、

アメリカでAZTという薬が有効と

治験が開始されたが、それは逆にエイズを悪化させた。

それを知っているのに、製薬業界、医師協会は

治験を継続、エイズ患者を見殺しにしてゆく。


主人公は、外国の文献でAZTを拒否。

未承認薬を闇で仕入れて、エイズ患者を救ってゆき、

続々とエイズ患者が押し寄せる。


マシュー・マコノヒーの演技のための激ヤセ。
迫真に迫る演技でした。


ネタバレ編



========

★基本情報

原題 Dallas Buyers Club

監督
ジャン=マルク・ヴァレ

脚本
クレイグ・ボーテン
メリッサ・ウォーラック

1992年に
『ダラス・モーニングニュース』の記事で取り上げたられた
ロン・ウッドルーフの実話がベース

基となっている

出演者
マシュー・マコノヒー
ジェニファー・ガーナー
ジャレッド・レト


上映時間
117分

製作国
アメリカ

============


村上サガンの出版物


スポンサーサイト



line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
29位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line