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プライドと偏見  いとしのダーシー様 ネタバレ編(その1)

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ネタバレです。


200年も読まれている恋愛小説の元祖

英米人の恋愛小説のバイブル

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映画「ユー・ガット・メール」で、メグライアンが言います。

「私は、プライドと偏見を200回は読んでるの」

これ、理解できますよ。

ついつい、僕も何度も観てしまいます。

常に新しい発見もありますし。

=====

原作者ジェーンオースティンのファンがあこがれる

「あこがれの、いとしのダーシー様」
プライドと偏見

米国女性が英国男性にあこがれるのは

永久不変のようで、映画で何度もえがかれている。

ダーシーは、その原型の男性像だろう。

物語では、英国でも指折りの大富豪ダーシー。

主人公のエリザベスは、その豪邸をみて、圧倒されますね。

そんなダーシー様

プライドは半端になく高い。

最初にエリザベスを見て、さげすみ、笑いもしない。

「できれば避けたいタイプ。

その気にさせるような容貌じょない」

と発言する。

それを聞いてしまったエリザベス。

それからダーシーに対して反発口論ばかりする。

エリザベスは言う。

「ヘンテコ眉毛。暗い。慇懃無礼な男。でも金持ち」

二人の口論は最高潮に。

エリザベスは言う

「わたしの自惚れを見事に叩いてくれたわ」

普通は女性にはデレデレタイプが多い中

こんな男性は、会ったことがないと思うのだろう。


しかし、気になる存在となってゆき

最初に好きになったのはダーシー側のようだ。

笑顔を見せたり、馬車へのエスコートぶりでわかる。

===


続く


===

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