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女はみんな生きている~女性は拍手喝采するでしょう



女はみんな生きている(2001)

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★仕入れた情報

「赤ちゃんに乾杯!」の女性監督コリーヌ・セローが

デジタル撮影で今までのイメージを一新し、

スーパーエンタテインメントを誕生させた。

本国フランスでは130万人以上を動員し、

半年以上の驚異的な口コミ大ヒットロング

フランスのアカデミー賞であるセザール賞で5部門のノミネート、



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★映画紹介(他から引用)

女性の奇想天外な物語

夫に家政婦のように扱われ、鬱屈した思いを抱える主婦が、

娼婦と出会ったことで一変する。

『赤ちゃんに乾杯!』のコリーヌ・セロー監督が
ユーモラスに描く。

変わりばえのしない日常を突破するヒロインの行動は痛快。

波乱の中で次第に生命力を帯びてくる
彼女の姿が魅力的なコメディだ。

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★感想

笑えたのは、
家の壁にかける漢字で書かれた文字が
逆さまに掲げられていたところ。

息子って20歳を過ぎると映画のように
母親を遠ざけるものだろうか?

男を落とすテクニック
その気にさせたら
突然一ヶ月行方をくらます
やられたら男はメロメロになるかもしれない

彼女(ラシダ・ブラクニ)が
男をフラフラするような魅力があるのか
女性目線で、すべての男性がそうかは
懐疑的である。

あらすじは粗く、
辻褄も怪しいところもあるが
面白さと速いテンポに掻き消えてしまう。

邦題は原題カオス(混沌)なので、

自分なら邦題は「くたばれ男ども!!」にします。

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★基本情報

製作国 フランス
原題 CHAOS
時間 112分

監督 コリーヌ・セロー

製作 クリスティーヌ・ゴズラン

脚本 コリーヌ・セロー

キャスト

カトリーヌ・フロ, ラシダ・ブラクニ, ヴァンサン・ランドン

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以下ネタバレ


★ネタバレのあらすじ



前半約1時間は娼婦はおとなしく、
主婦のカトリーヌ・フロの話し

後半の約1時間、
突然娼婦ラシダ・ブラクニが怪我から回復して

売春組織壊滅の為に快刀乱麻の奮闘

男は、なさけない男、悪い男ばかり登場する。

売春組織の男たちはバタバタ死んでいく。

女性の団結感と、くたばれ男ども!!

完全女性目線でえがかれている。

よほどこの女性監督は男を恨んでいるようだ。
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