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納得のアカデミー賞作品賞最優秀~スラムドッグ$ミリオネア




スラムドッグ$ミリオネア (2008)

原題 Slumdog Millionaire、

イギリス映画

★ソース
インド人外交官のヴィカス・スワラップの小説
『ぼくと1ルピーの神様』
をダニー・ボイル監督がが映画化。

第81回アカデミー賞では
作品賞を含む監督賞・脚色賞などの8部門を受賞


★ひとこと

娯楽性にオブラードしてますが
よく考えると 
意味深い ものが
いっぱい 落ちている映画です。

★強力な監督と脚本家

「トレインスポッティング」の監督ダニー・ボイルと

「フル・モンティ」の脚本家ですね。

過去からアカデミー賞作品賞を追いかけてますが、

2000年以降は疑問の多い作品が最優秀作品賞だが、

本作は完全に納得です。

一般ウケのする見事な娯楽映画になっていますね。


★真実のインド

アメリカの観光客が車から降りて、
車に戻ると車は解体されていた。

現地を案内した人は言う

あなたがたが本当のインドを見たいというから案内した。

これが本当のインドだ。


★体験からの答え

机上で得た知識より、生活や命をかけて得た知識には、

とうてい勝つことができない。

主人公に与えれたクイズの質問は、

すべて彼の生い立ちにまつわるものばかり。

毎日17時に駅で待つというのは、いくつかの恋愛名作にあるが、

うまく使われていました。


★Bは何?


トイレで「B」と暗示するのに、それを選択しなかった主人公

この選択の意味がわからない。永遠に悩みそう。

誰か正解を教えてください。



★うまい脚本

最後の問題が三銃士で、主人公には得意な問題なのに

なぜかひとつだけ彼には抜けていた質問が出る。

そしてその答えが彼女と関わりあいがあるとは、

まさに見事な話しですね。

★最後の踊り

インド映画での最後の儀式

インド映画は 
あの踊りで終わらないと駄目のようです。

決まりなんですね。

宝塚ものが好きなのですが、
最後にみんな出てきますね。

北野映画でもあります。


★基本情報
スラムドッグ$ミリオネア

原題 Slumdog Millionaire

監督 ダニー・ボイル

脚本 サイモン・ビューフォイ

原作 ヴィカス・スワラップ
『ぼくと1ルピーの神様』

出演者
デーヴ・パテール
マドゥル・ミッタル
フリーダ・ピントー
アニル・カプール
イルファーン・カーン

上映時間 120分
製作国 イギリス


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