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ベティ・サイズモア  ネタバレ編

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ネタバレです。

舞台はアメリカ

ウェイトレスとして働くベティ

夫はとんでもない男で、秘書と浮気していて

いなくてもいい存在。

ベティは異常に、病院メロドラマに夢中になっていた。

麻薬を盗んだ容疑で、殺し屋が間違って夫を殺してしまう。

現場を盗み見したベティは現実逃避の乖離症にかかり、

メロドラマの主人公と実際に恋愛していると思い込む。

ハリウッドで主人公に会うが、リアルな迫真の演技に、主人公は圧倒される。

乖離症が治った頃に、殺し屋が現われて殺そうとするが

邪魔が入って、警官も巻き込む混戦状態になり、殺し屋は死ぬ。

殺し屋モーガン・フリーマンのセリフが、ベティの座右の銘となる。

「今は40年代じゃない。男は、いらないんだ。女はひとりでやっていける」

この事件が話題になり、病院メロドラマに実際に出演してしまうベティ。

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ユニークな脚本

レネー・ゼルウィガーの演技がリアルです。

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