FC2ブログ

あの頃ペニー・レインの余韻~エリザベスタウン



エリザベスタウン(2005)


★概要
突然仕事と恋人と父親を失ったエリート青年が、
不思議な女性クレアと出会い
生き方を見つめ直す6日間を描いたヒューマン・ドラマ


個人的に大ツボに、はまりました。

「あの頃ペニー・レイン」
のキャメロン・クロウ監督脚本で
彼の自伝的作品。

表現がこまかい、こまかい。

クレアがいいですね。
男をグイグイ引っ張っていく、
惚れました。
erizabesutounw2.jpg


最初の20分が
テンポが悪く
そこを乗り切れるかどうかです。

=========================

極めつけのひと言
「最後の視線」
最後にみる、みおさめの視線

母のスピーチは大感動でした。

==============

クレアの求愛方法

「さっさと愛していると言って、すっきりすれば」

現実にはありえないが
男をメタメタにさせますね。

お得なクーポン券に電話番号を書く

48時間の旅ガイドCDを作り
旅の最後に待っている。

==============

これまでになさそうな恋愛シーン?

携帯電話をしながら、会ってしまう。

==============

監督「ティファニーで朝食~ムーンリバー」
が好きなんですね。

映画の中で引用されるし、
エンドロールまで及ぶ。

==============

おしゃれなシーン

「ローマの休日」で
オードリーが脱げた靴を足で探すシーンが
切り替わって、クレアが靴を探すシーンになる。

==============

細かい見事なシーン

自殺をやめて後に、
観るテレビの画面は凶器ばかり

母がかつて騙された男と
再会シーンのなんともいえない間

その他観れば観るほど
細かい演出でした。

==============
★映画の女性に夢中になった作品。

「あの頃ペニー・レイン」

「アイデン&ティティ」邦画

「恋は嵐のように(1999)」

=======

基本情報

エリザベスタウン
Elizabethtown
監督 キャメロン・クロウ
脚本 キャメロン・クロウ
出演者
オーランド・ブルーム
キルスティン・ダンスト
音楽 ナンシー・ウィルソン
スポンサーサイト



line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
90位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line