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グッバイ、レーニン!~東西ドイツ統合前後の混乱をえがく



グッバイ、レーニン!(2003)

★ショートしょうとSHORT

最後はホロッときました。

ドイツの映画、感動作です。

東西ドイツ統合前後に
起こった家族の悲喜劇

★概要
心臓発作で昏睡状態の母がいる。
意識が戻らないまま、
東西ドイツは統一。
8ヵ月後に目を覚まし自宅療養となる。
東側の狂信思想を持つ母にショックを与えぬように、
息子は周囲を統一前の状態に戻し、
世の中が何も変わらないようにする。

★思ったこと
亡命していた父親の
目線でみると残酷。

母は事実を知っていたが
息子の気持ちに感謝して
騙されたふりをしていた。

★ドイツ統合前後の映画で良かった作品

善き人のためのソナタ  

★基本情報
 
「グッバイ、レーニン!」
(Good Bye Lenin!)

監督 ヴォルフガング・ベッカー
脚本
ベルント・リヒテンベルク
ヴォルフガング・ベッカー
出演者
ダニエル・ブリュール
カトリーン・ザース
時間 121分

★映画賞
ドイツ・アカデミー賞9部門、
ベルリン国際映画祭最優秀ヨーロッパ映画賞嘆きの天使賞
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