FC2ブログ

グッド・シェパード~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

CIAの誕生

第二次世界大戦で、米国はドイツに参戦をきめる

米国にも諜報機関が必要と感じ、英国の諜報機関から学ぶ。

学んだのが、主人公のエドワード。


第2次対戦が終わると、それまでの活躍で、エドワードはCIAで上層部にいる。

「ピッグス湾事件」に失敗。
キューバのカストロ政権を倒すためにアメリカが行った軍事侵攻。

国際世論の非難をかわすため、侵攻軍の兵士は全員、亡命キューバ人から成っていた。

作戦の特徴は、計画から実行まで全てCIA(アメリカ中央情報局)の主導で行われた。

しかし、海岸線でキューバ軍の反撃に遭い、わずか3日で全滅させられてしまった。

情報専門家のCIAが主導したくせに、情報漏れが起きたのが原因であった。

本作では、エドワードの息子が漏らした。

情報漏れは史実ではありません。


===
詳細


敗戦国ドイツにソ連の魔の手が伸びていました。多くの国が2つの大国の脅威の前に分断されてしまいます。
しかし両国は全く交流がなかったわけでありませんでした。ソ連とエドワードの所属するCIAは秘密裏に取引し、ロシア人の亡命や収集困難な互いの国の情報の調達をしていました。そしてアメリカはソ連の協力国キューバに攻撃を仕掛けようとしますが、敵に情報が漏れ、作戦は失敗。

エドワードのいる部門に二重スパイがいるのではないかと疑われてしまいます。

彼にはその裏切り者の目星がついていました。


そんな折り、彼の元にあるものが届きます。白人男性と黒人女性がベッドで交わっているモノクロ写真と、その音声を録音したものです。CIAの解析によって数週間で場所を特定するまでに至りました。アフリカのとある町の一室で、彼は見てしまいました。自分が息子にあげたはずの船の置物です。その瞬間、写真の人物が二重スパイなどの渦中の人物ではなく、あるいは裏切り者でもなく、その土地に赴任した自分の息子エドワード・ジュニアであることを悟ります。

ソ連の取引関係者による監視で撮影された写真がエドワードの元に送られていたのでした。

テープと写真の解析が出た。写真に写っているのは、エドワードの息子で、相手の女性は息子が結婚しようとしている黒人女子であった。キューバのビッグス湾という上陸地点を漏らしたのは、息子だった。

エドワード・ジュニアは、父らが話している会話を偶然聞いてしまって、これを寝物語に云ってしまったのだ。この黒人こそソ連のスパイであった。

テープと写真の分析結果、写真の場所は、コンゴのレオポルドヴィルであることが分かり、エドワードは現場に向う。そして、ついに写真の部屋を見つける。天井の壁には隠しカメラの跡があった。

そこへ15年にわたって腹の探り合いをしていたソ連の諜報員シャンコがあらわれる。隣室の盗聴部屋も明かす。ソ連が諜報活動したことをばらす。
エドワードは、国を守るか、息子を守るかの選択をせまられる。

そして、ワシントンの教会での息子の結婚式の日。息子達は花嫁の到着を待っている。しかし、花嫁はコンゴからの飛行中に空から落とされ死亡する。ウェディングドレスが空から舞い落ちる。
教会の前で待っているエドワードのもとへ死亡の報告が入る。息子は悲しみ泣いて父に、まさか父さんがと聞くが、エドワードは黙って抱擁する。

エドワードは、父の遺言を始めて読む。そこには、母や妻が幸せに普通に暮らすよう書かれていた。エドワードは、これを燃やして、任務へ戻る。

たとえ別居し、自分にほとんど関係がないとしても国民として、そして息子としてエドワードはジュニアを守りたいと感じていました。

ジュニアは間近に先の写真の黒人女性との結婚を控えていましたが、ソ連の息がかかっていたこと、そしてなにより黒人女性ということで

エドワードが彼女を飛行機からの落下事故に見せかけ殺してしまいます。

彼の元に再びしばらくの平穏が戻りました。

彼は南米の共産主義者と金のやりとりをしていたCIAの裏切り者を追放し、同僚と再度CIAの再構築に携わることになったのです。


==========
キューバ側に上陸地がばれたのは、本作のようなハニートラップじゃなくて

「ピッグス湾事件」とは、キューバのカストロ政権を倒すためにアメリカが行った軍事侵攻である。国際世論の非難をかわすため、侵攻軍の兵士は全員、亡命キューバ人から成っていた。この作戦の特徴は、計画から実行まで全てCIA(アメリカ中央情報局)の主導で行われたことである。しかし、海岸線でキューバ軍の反撃に遭い、わずか3日で全滅させられてしまった。情報専門家のCIAが主導したくせに、情報漏れが起きたのが原因であった。

「ピッグス湾侵攻」が情報漏洩のせいで失敗したことは史実である。
CIA局員の息子がソ連の女スパイに騙されて(ハニートラップね♪)、出張先のアフリカで洩らしちゃったというのは作り話である。

 実際は、もっと単純でおバカなことが原因らしい。

キューバに遠征したのは反カストロの亡命キューバ人から成る兵団だったわけだが、キューバ人はとにかく陽気でお喋りである。
この連中、マイアミあたりの飲み屋で酔っ払って、「今度、カストロの首を取りに行くぜ!」とかベラベラ喋りまくったらしいのだ。
それを、潜入中のカストロのスパイが聞きつけてしまったと。

 ・・・事実は映画より奇なり。別に、ソ連のハニートラップも コンゴの秘密基地も要らなかったのである。
CIA局員のボンクラ息子を騙す必要なんか無かったのである。

「ピッグス湾事件」がアメリカの大敗に終わった理由は、「キューバ人のお喋り」にあったのだ。

問題にすべきなのは、実際のCIAが「情報漏洩の事実を知っていた」点である。それにもかかわらず、

彼らは作戦を強行した。その理由は単純で、彼らは「カストロとキューバをバカにして舐めていた」のである。

だから、情報漏洩の事実を知りながらも勝利を確信して作戦をそのまま強行し、その結果、大失敗したのである。

THE END

スポンサーサイト



line

バグダッド・スキャンダル~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

実話

イラク救済の国連プロジェクトで

フセインは何十億ドルも稼いでいて、

世界各国の政府要人や財界人などが何百万ドルもの賄賂を受け取っていた。

担当になったマイケル・サリバンは真実を暴露

裏金の総額は何と200億ドルにも及ぶことが明らかに。

パサリスはFBIから起訴され、

マイケルはジャーナリストに転身して世界各国の紛争地帯へと赴く。


========

詳細

2002年10月、当時24歳だった青年マイケル・サリバンは

国務省の外交官で1983年のレバノンでの米国大使館爆破事件で命を落とした父の後を継ぐため、

ニューヨークの国連本部に採用面接のため訪れた。

4度目のチャレンジで晴れて採用が決まったマイケルは、

父の同僚でもあった国連事務次長コスタ・パサリスの意向もあって採用が決まり、

いきなりパサリスの特別補佐官と言う重要職に抜擢されました。

マイケルは早速、国連が主導しパサリスが責任者を務める

“石油食料交換プログラム”(湾岸戦争による経済制裁で貧困に陥ったイラク国民を救済するため、

国連がイラクの石油の売買を管理して食料を購入、イラク国民に配布するというもの)

の担当者に任じられますが、前任者はイラクの首都バグダッドで交通事故死したことを知らされます。


帰路についたマイケルの元に、CIAのジャスティン・カッターと名乗る男が近づき、

石油食料交換プログラムを巡って何やらきな臭い動きがあるので関係者を特定するため協力してほしいと持ち掛けられました。

マイケルは勤務初日であることを理由に渋るもカッターから名刺を受け取り、独自にプログラムの詳細を調べたところ、

このプロジェクトには国連の他のどのプロジェクトよりも非常に多額の予算がつぎ込まれていることに気付きました。

マイケルは独自調査の結果、

一部の会計に不明瞭な部分があることを突き止めますが、報告を受けたパサリスは意に介さず、

報告書をシュレッダーにかけてしまいました。

そしてパサリスは嘘の報告をせずに、自分に有利な事実だけを選んで報告するようマイケルを諭し、

やがてマイケルはパサリスと共にバグダッドへと赴くことになりました。

国連のバグダッド支部では、支部所長のクリスティーナ・デュプレが石油食料交換プログラムを取り仕切っているのですが、

デュプレいわくプログラムは正常に機能しておらず、不正が蔓延していることを指摘していましたが。

パサリスはそんなデュプレを裏切り者呼ばわりしていました。

そんな時、マイケルは通訳のナシーム・フセイニから、前任者は交通事故に見せかけて殺害されたこと、そしてプログラムに関する不正の事実を掴んでいたことを打ち明けてきました。そしてマイケルはナシームと共に食料・物資などの現場を視察した際、食料品や医療品などがいずれも使用期限や賞味期限の切れたものばかりであることを知ります。

その後、マイケルの元にレジネツォフという者が現れ、

彼に何やら封筒のような物を渡そうとしてきました。マイケルは封筒を受け取らず、翌日に一連の出来事をパサリスに報告したのですが、パサリスはレジネツォフが賄賂を渡そうとしていたこと、前任者が殺されたというのは嘘であり、そしてナシームはイラク大統領サダム・フセインのスパイだと決めつけました。

そして物資の期限切れの件については、パサリスは支援を打ち切られるよりはましだろうと取り付く暇もありませんでした。


一連の出来事がどうも気にかかるマイケルは、ナシームに連れられてイラク北部のクルド人居住地域を訪れました。

そこでマイケルは、フセイン政権による化学兵器によって大量虐殺されたクルド人の墓地に案内され、

ナシームもまたクルド人であり、両親もフセイン政権によって虐殺されたこと、またバグダッドでは自分の素性は知られておらず、

万が一フセイン政権に知られたら命の保証はないことを打ち明けました。

そして石油食料交換プログラムの裏側には利権に群がろうとする各国政府級の要人が暗躍していることを語り、

マイケルの前任者から生前預けられていたUSBメモリをマイケルに託しました。

USBメモリは暗号化されているため、マイケルは暗号解読に詳しい義兄のトレバーに暗号解除を依頼する一方、

ナシームの身を保護するためアメリカへ逃がす手続きを行いました。

アメリカに戻ったマイケルの元に再びカッターが現れ、デュプレが数時間前に心臓発作で急死したと告げてきました。

その後、デュプレの後任者によって石油食料交換プログラムの継続が決まりましたが、

その一方でトレバーはUSBメモリの解読に成功、その中身とはフセインが石油の引換券を安く売り、

その引換券を所持した者たちが転売して荒稼ぎした後にフセインにリベートを流すという構図であり、

これによりフセインは何十億ドルも稼いでいるといい、

更には世界各国の政府要人や財界人などが何百万ドルもの賄賂を受け取っているということでした。

そして、賄賂を受け取った者の中には何とパサリスもいたのです。

その直後、ナシームはレジネツォフの手下に襲われて拉致されてしまいます。

マイケルはパサリスを問い詰め、ナシームを開放するよう要求したところ、

パサリスはナシームの身の安全を保証すると約束する一方で賄賂を受け取ったことを認め、

イラクでは誰もがそうしていると開き直り、

イラクの秘密警察の要因であるレジネツォフの背後には世界各国の要人がついていることを示唆しました。



2003年3月。遂にイラク戦争が開戦、フセイン政権は崩壊しました。

パサリスと共にバグダッド入りしたマイケルは生存していたナシームと再会しますが、ナシームはマイケルが自分を助命するためにメモリのリストをパサリスに渡したことを知るや激怒、犯罪者たちと関わって何になるとマイケルを責めました。

イラクはアメリカによってフセイン政権の要人たちが全員粛清されており、レジネツォフのような人間が暗躍することとなり、国内はテロが頻発するなど不安定さを増していきました。

そんな時、マイケルはナシームとカッターの手引きで以前会ったことのあるクルド自治区の代表と対面、レジネツォフと組んでイラクの混乱を招いているというパサリスが陰謀に関与している証拠を掴んだことを明かされ、協力を求められました。そしてパサリスがマイケルと共にクルド人自治区を訪れた際、カッターはパサリスを問い詰め、レジネツォフの身柄を差し出して辞職するよう迫りました。その後、ナシームはクルド自治区代表と共に何者かによって暗殺されました。

2003年9月、

ニューヨークの国連本部ではパサリスの退官式が行われている一方で、マイケルはトレバーと共に国連の地下の資料室からフセインのリスト関連資料を盗み出し、ウォール・ストリート・ジャーナル社を訪れ、自分の実名で世間に公表してほしいと依頼しました。そして石油食料交換プログラムの真実は瞬く間に各マスコミによって大々的に報じられ、56ヶ国から2000社以上の企業が賄賂を受け取っていたこと、そして石油食料交換プログラムから横流しされた裏金の総額は何と200億ドルにも及ぶことが明らかになりました。その後、パサリスはFBIから起訴され、マイケルはジャーナリストに転身して世界各国の紛争地帯へと赴くことになりました。


THE END


line

天国でまた会おう~概要ですが最後までネタバレ編


概要ですが最後までネタバレ

1918年、アルベールは第一次世界大戦に従軍、同僚たちと共に塹壕へと潜んでいた。

アルベールたちが疲れ切っていたその時、軍の上層部から休戦命令が出されたが、

戦争継続を強く望む現場指揮官のプラデルは命令を独断で握り潰し、

部下2名をプラデルが撃って、敵のドイツ兵に殺されたかのように装って、

ドイツ軍の総攻撃を招いてしまう。


プラデルの企みを知ったアルベールは逃げようとして塹壕に生き埋めにされてしまい、

辛うじて若い兵士だったエドゥアールに助けられた。

エドゥアールは爆撃を受けて顔に重傷を負ってしまい、

野戦病院に搬送されたが、声を失ってしまう。

帰還しても、家に戻りたくないエドゥアールだった。

アルベールはエドゥアールと一緒に暮らす。

エドゥアールは絵が得意だった。

生活費を稼ぐため、エドゥアールは戦没者を称える記念碑のデザインが国から公募されていることに目をつけ、

絵の才能を生かして架空のカタログを作り、応募金だけを騙し取って海外へ3人で高跳びしようと考え付いた。

詐欺計画に成功して大金を手にしたアルデール、エドゥアールは

モロッコへ高飛びする準備を進める。


アルベールは高飛びの前に、プラデルを見つけたので、拳銃でおどすと、

プラデルは、掘っていた墓穴に生き埋めになって死ぬ。

エドゥアールの父は、エドゥアールの居場所を見つける。

カタログの中の絵とエドゥアールが過去に書いたデッサンに共通する部分を見つけた父は

エドゥアールが生きていると確信したのであった。

エドゥアールの滞在先であるホテルを訪れ、

仮面をつけたままの息子と対面して、絵の才能を褒めたたえた。

その言葉を聞いて父との長年のわだかまりを解いたエドゥアールは、

父に「天国でまた会おう」と言い残すと、ホテルの屋上から飛び降り自殺。

アルベールはモロッコに高飛びするが、警察に詐欺事件の犯人として取り調べを受ける。

憲兵の隊長がかつてプラデルに騙されて戦死した兵士の父親であり、

彼の助力で無罪放免となった。

アルベールは大金を持って恋人ルイーズと共にモロッコの街中へと歩き、

国境を越えて逃走?

THE END

line

ジョン・デロリアン~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1977年、パイロットのジム・ホフマンは、麻薬密売の現場をFBIに押さえられるが、

罪を問われない代わりにFBIのおとり調査者となる。

ジムはFBIが逮捕したい麻薬の大元モーガンをはめるために、

南カリフォルニアの豪邸にFBIのお金で住む。

ジムとモーガンは麻薬密輸で仲間だった。

隣の住人がかつてゼネラルモーターズの副社長で、

ポンティアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアンだった。

理想の車を作るためにGMを辞職し独立してデロリアン・モーター・カンパニーを設立。

ジョンの会社は新車の開発で様々なトラブルが発生し、資金繰りに窮していた。

FBIから圧力で、モーガン逮捕を迫られるジムは、

資金難に苦しむデロリアンと麻薬組織を引き合わせて資金調達の話をする。

デロリアンは乗ってしまう。

モーガンは麻薬をデロリアンに渡そうとするが、FBIに現行犯逮捕される。

ジムはおとり調査の役目を果たした。

デロリアンに麻薬を渡す現場に、ジムは案内するが、

ジムはデロリアンをはめたくないので、悩むが

ジムは、はめてしまう。

モーガンに扮したFBIが麻薬をデロリアンに渡す。

逮捕されるデロリアン。

汚名となり、新車開発はとん挫、長い裁判になる。

評決は無罪。

デロリアンはジムに大金を払って、

「麻薬が欲しいと言ったかどうかは、微妙」と証言。

デロリアンは無罪に。

ジムはFBI証人プログラムに保護される。

THE END



タイトル(2015)~復讐の裏側に異常な愛がある




line

トロールズ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

歌って踊ってハグをしあって常に幸せを感じているトロール達。

巨人族のベルゲン達は常に不幸を感じていて、

トロールを食べることが、束の間の幸せをもたらすと信じていた。

ベルゲン国の王子グリッスルJr.が初めてトロールを食べる日が来たが、、

トロールは見つからない。

トロールの王ぺピーは、皆を引き連れて遠くへ脱出していた。

ベルゲンの王子は、食べれないと嘆く。

20年が経ち、

日々幸せに暮らすトロール達は、ぺピー王子の一人娘ボビーの企画で、盛大なパーティーを開く。

皆が準備に励む中、色彩を無くして灰色になったブランチだけは、

パーティーがベルゲン達に気付かれるとして反対します。


パーティー当日、ブランチが危惧した通り、ベルゲンに見つかり、ボビーの仲間達はさらわれた。

責任を感じてベルゲンから仲間を救出しようと村を出るボビー。

一度は断ったものの、ボビーを1人で行かせることに危険を感じ、ブランチも渋々ながら同行します。

ベルゲンの町では、トロールを食べられるとあって、お城では晩餐会がひらかれることになった。

ボビーとブランチが着いた時に、ちょうどトロールの1人クリークがシェフに連れ去られるところでした。

クリークの無事を祈りつつ、他の仲間を助けに行きます。

捕まったトロール達は、城に住む召使いブリジットの部屋にいました。

ブリジットが、今では王となったグリットJr.に恋い焦がれていることを知ったボビーは、

自分達を逃がしてクリークの救出に協力してくれたら、王との仲を取り持ってあげると約束します。

ブリジットを綺麗に変身させることに成功。

変身したブリジットは王の目を引き、デートの際に晩餐会に誘われた。

約束通り、ブリジットはクリーク救出を手助けしようとします。

クリークは自分可愛さに仲間を裏切り、村のある場所を教えていた。

村にいたトロール全員が捕まってしまう。

希望をなくし色を失うトロール達。

ブランチはボビーを元気づけようと歌い始めます。

歌に勇気づけられ、ブランチ自身も含め皆の色が戻る。

ブリジットは、約束通りに鍋に入れられたトロールを全員逃がす。

一度王子とデートできたお礼だと言い、ブリジットは犠牲になる。

晩餐会で、ボビーは、グリットJr.に、ブリジットとのデートで幸せだったことを思い出させ、

トロールを食べなくても幸せを感じられると説得した。

幸福は、みんな心の中にある。トロールを食べなくても幸福だ。

歌を披露して、全員がハッピーな気持ちになる。

ベルゲンとトロールは仲良くなり、ボビーはトロールの女王になった。

THE END


line

アスファルト・ジャングル~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

シンシナティ。

ドクは7年間の刑期を終え、出所したばかり。

懲りもせずに犯罪計画を立て、ノミ屋のコビーに相談。

コビーはドクを連れて弁護士・エメリッヒの元へ。

ドクは弁護士・エメリッヒに100万ドル相当の宝石強奪の計画を説明。

準備に10万ドル必要。

エメリッヒはスポンサーになる。。

資金により、ドクは3人の男を雇う。

金庫破りのルイ、運転手のガス、ガスの友人・ディックスです。

ディックスにはドールという恋人がいて、

大恐慌によって父親が手放した牧場を買い戻したい。

犯罪当日、宝石店に忍び込んだディックスたちはドクの指示の下、金庫を破り、宝石を強奪。

運転手のガスがガードマンの落とした拳銃が暴発して負傷。

奪った宝石を持って一行はエメリッヒの邸宅へ。

借金まみれのエメリッヒは報酬を払うつもりはなく、宝石を横取りし、

情婦のアンジェラらと国外へ逃げる予定だった。

エメリッヒの用心棒が、拳銃で脅す。

ディックスは抜き撃ちで用心棒を射殺。

ディックスも弾が当たり、深手を負う。


3人に脅かされ、エメリッヒは、宝石の買い戻しを保険会社に持ちかける提案をする。

用心棒の死体を川に捨てたが、警察に発見され、警察が捜査を始める。

取り調べを受けたエメリッヒは、愛人アンジェラにアリバイの偽証させる。

逮捕されたノミ屋のコビーが警察に一切を自白して、エメリッヒも逮捕される。

アンジェラが偽証罪で脅されて、警察に真実を告げる。

エメリッヒは警察のスキをついて拳銃自殺する。

宝石強盗はドクの仕業と、指名手配される。


計画がすっかり破綻

金庫を破ったときに、警報がなった。

ガードマンの拳銃が、落ちて、暴発して運転手に当たった。

指名手配されているのに、変装もしないで、タクシーに乗って逃げる。

警察にまんまと逮捕される。

ディックスはドールと共に牧場へ車へ向かい、何とかたどり着きますが、

傷からの出血のために倒れ、死んでしまう。

THE END

line

ステータス・アップデート~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

両親の別居によりカリフォルニア州の田舎から

コネチカット州へ母と妹と共に移り住んで来たカイル(ロス・リンチ)は新しい学校に馴染めず、

カリフォルニア州に残った大好きな父親と話すのが支えだった。

カイルは美しい歌声を持つ女子生徒ダニー(オリビア・ホルト)と出会い一目惚れする。

ダニーには同じコーラス部の男子生徒でゲイの友人ブライアンがおり、

ダニーに好意があるカイルに対して敵対心を表す。

友人のいないカイルは昼食を1人で食べていたが、太ったオタクのロニーが

やってきて2人は友人となる。

ロニーは毎日のようにホッケー部のスター選手デレクを中心とする人気男子グループいじめられていたが、

カイルも新入生という理由で標的にされ携帯電話を壊されてしまう。

修理をする為携帯ショップに行くと派手な見た目のハイテンションな店員がおり、

店員はダメージが大きすぎて修理は出来ないと言うと

カイルに無料で新しい携帯を渡す。

携帯には店員オリジナルのユニバースというアプリが入っており、

アプリに願い事を投稿すれば全てが現実するという。

半信半疑のカイルだったが、『カリフォルニア州にいる父親が新居に現れる』と投稿してみる。

次の日の朝、実際に父親が新居に現れた。

困惑しながらもカイルはユニバースの魔法を実感する。


想いを寄せるダニーのいるコーラス部への入部を果たす為、

カイルはユニバースに『有名歌手の様に歌って踊る』と投稿し、

顧問の教師やダニーの前で完璧な歌とダンスを披露する。

カイルの入部が決定し、学校内で人気者となる。

カイルのことが気に入らないブライアンは、決闘を申し込む。

喧嘩など強くないカイルだったがユニバースに『ブルースリーのように闘う』と投稿し、

皆が驚くほど華麗な中国武術をやってのけブライアンとの決闘に勝利する。

他の生徒からも注目を浴びる様になったカイルはダニーをデートに誘う。

ダニーから作曲もしている事を打ち明けられたカイルは、作ったオリジナルデュオソングに才能を感じコーラス部の顧問に

オリジナルデュオソングを自分とダニーの2人で発表会に向け練習する事を提案する。

顧問もそのアイディアを気に入ると、2人は練習に励みながらさらに距離を縮めていく。

カイルはオタク友達のロニーとも親友になり、彼にだけユニバースの事を告白する。

日頃からデレクにいじめられていたロニーはユニバースを使って恥をかかせる事を提案する。

カイルはユニバースに『ホッケーをプロの様にプレイする』と投稿し、

圧倒的なホッケーのプレイを皆に見せつけるとデレクの座を奪ってスター選手となり学校中でさらに注目を浴びる。


ホッケー部の人気者たちと遊ぶ様になったカイルは徐々にロニーやダニーとの間に距離を作ってしまい、

遂にはコーラス部を退部してしまう。

カイルにロニーはユニバースが原因で変わってしまったと非難する。

会話をこっそり聞いていたブライアンは、ホッケー部のパーティーにてカイルのユニバースに関する秘密を皆にバラしてしまう。

ブライアンの言う事を真剣に受け止める者は誰もいなかったが、カイルは親友のロニーの信頼を失い、

想いを寄せるダニーとも距離を作ってしまった事を悔やみ、ユニバースに頼っていた自分に疑問を持ち始める。

カイルはユニバースに頼ったせいで失ったものを取り戻す事を決心する。

初めに親友のロニーに謝罪をして仲直りをすると、力を借りてホッケーの大会から抜け出し、

同じ日に行われていたコーラス部の発表会へと向かう。

カイルがいなくなった後はオリジナルデュオソングを諦め新しいソロの曲に変えていたダニーだったが、

発表会の本番でカイルがステージに上がり、オリジナルデュオソングを歌い出すと2人は息のあったデュオを歌いきる。

カイルはダニーに謝罪をして信頼を取り戻すことに成功する。

ステージを終えるとユニバースに異変が起こり、『今までの投稿を消す・消さない』の選択肢が現れる。

カイルは迷う事なく消すという選択肢を選ぶのだった。

THE END

line

クレイジー・グッド~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ハチャメちゃな妹に振り回される黒人女性。

服役中の妹ターニャが出所、迎えに行くと、久々のカーセックス中。

セックス大好きで、会う男にセックスをさそう妹。

そんな妹には、だいたい真逆な性格の姉がよくでてくる。

姉ダニカは、キャリアウーマンで理想の条件に合致したチャーリーという恋人がいた。

ネットで話すだけで、会ったこともない。

ダニカは結婚を決めている。

妹ターニャは詐欺だと疑い、ネットのプロにチャーリーを調べさせる。

姉ダニカに思いを寄せるコーヒーショップのオーナー・フランクがいた。

チャーリーは既婚者で、トレーラー暮らし、写真のチャーリーとは全くの別人だったことが分かる。

だまされたことを認めショックを受けたダニカは放心状態。

ダニカの心の空白に、フランクが言い寄り、関係を結ぶ。

お互いをよく知り合いたいと思ったダニカはフランクと付き合い始め、仕事にも復帰して再び順調な日々が戻ってくる。

ダニカの職場に”チャーリー”が現れ、ローレンスがスマホをハッキングしていたたためだった。

理想の人物が目の前に現れたことで、ダニカはフランクへの態度を豹変させ、フランクは身を引く。

将来のパートナーだから、チャーリーを確かめるために、デートして、ベッドに。

チャーリーのセックスのやり方に、がっかりするダニカ。

これでチャーリーとは終わり。

すねているフランクに、復縁を迫るダニカ。

女性は強いよ。

ダニカに根負けしたフランクは、ドアを開け、抱き寄せる。

THE END


line

プリテンダーズ ふたりの映画ができるまで~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1979年。

学生のテリーとルームメイトで黒人のフィルは女優志望キャサリンを映画館で見染める。

なんとかテリーは、キャサリンとベッドを共にして、恋人の関係に。

キャサリンの原案で、テリーは、脚本『ザ・プリテンダーズ』を執筆する。

しかしキャサリンがフィルともセックスをしているのを目撃して、ショックをうける。

**

映画関係者が集まるパーティーで、テリーは女優ビクトリアと出会い、たちまちに恋人関係に。

テリーに入れ込んだ人気女優のビクトリアは、映画プロデューサーに引き合わせた。

脚本『ザ・プリテンダーズ』を気に入って映画化を約束し、

ヒットすれば次の作品は映画監督をしてくれと告げた。


フイルはビクトリアが現れて以来、キャサリンの様子がおかしいと告げます。

今までお前が3人の関係のバランスをとっていた。


ビクトリアと婚約するテリー。

すると、キャサリンはテリーを独占したくなる。

テリーからキャサリンへの想いを告白され、ビクトリアは怒ります。

ビクトリアはテリーとキャサリンは単なる友人と信じていた。

自分を利用するため騙した見事な役者だと責め、テリーに、出ていくよう叫ぶビクトリア。

キャサリンとテリーはロスに引っ越すと、フィルに告げた。

フィルは、ドラッグや行きずりのセックスに逃避。

キャサリンに裏切られた頃のテリーのような自棄な生活は、やがて悲劇をもたらす。

1986年。テリーとキャサリンは、AIDSに感染し入院中のフィルを見舞う。

家族から見捨てられ、病院で死にたくないと言うフィルを、テリーは自宅に連れ帰える。

キャサリンは行方不明に。

鏡に口紅で書かれた、「Fin(終わり)」の文字とハートマークが残されていた。

テリーは探すと、フランスにいる。

フランスの舞台の上でリハーサル中のキャサリンの前に、テリーは現れた。

一緒に帰ろうと告げるテリー。

キャサリンに似た女は、英語が話せない。テリーを知らないと主張する。

テリーはフィルが死んだと告げ、1人劇場を去って行く。

帰国したテリーは、キャサリンとフィルと、3人で過ごした日々を思い出す。

THE END


line

別れる前にしておくべき10のこと~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

都会に生きるシングルマザーのアビゲイルと、独身生活を楽しむ男ベンが出会う。

お互いに酔ってしまい。

どうせ別れる大人の関係だからと、恋人たちが別れる前に行うであろう10の行動をリストアップして、

達成したらキッパリ別れようと意気投合。

2人、リストをクリアしていくたびに、関係は近づいていく。

1、タクシーに一緒に乗って橋を渡る時、キスをする。

2、ベットで一緒に新聞の日曜版を読む。

3、サーフィンを学ぶ。

4、人気のない浜辺を一緒に歩く。

5、大声で怒鳴り合う。
6、抱き合って泣く。

7、そして10秒間続ける熱いキスを行う。

8、結婚して子供を持つ。

子供はいらないというベンに、呑めない条件だと告げたアビゲイル。

子供は気味が悪いというベン。

9、ごめんなさいと言う。

10、さようならと告げる。


もう帰らねばならない、と告げるアビゲイルに、

何も関係を進めず別れるのは嫌だと訴えるベン。

2人はバーを出てタクシーに乗り、橋を渡る車内でリスト1番目の行為である、キスを交わします。

アパートで一夜を過ごし、Hをして朝を迎えた。

**

1ヶ月後。

アビゲイルは体の異変に気付いて検査すると妊娠にしていた。

ベンに連絡して再会して妊娠したと告げた。

一度会うと、きっちりとHはする。

アビゲイルは迷ったが、中絶しないで、産むと決める。

シングルマザーだが、生活は苦しくなく、三人目も養える。

ベンは責任を感じ、子供嫌いを克服、産まれてくる子供の父になる覚悟する。

アビゲイルのアパートをベンが訪れた。

迎え入れたのは息子のルーク。

反感を持っていた長女も母の恋人、ベンの存在を受け入れ始めた。

**

4人の生活が始まるが、

ベンは長女と長男がじゃれあっていたのを、叱ってしまう。

アビゲイルはベンを批難。 大声をあげては親失格だと言う。

ベンはアパートから出て行く。

元カノと復縁もしていた。

**


以前のような、母子3人の日々が戻ってきました。

学校の発表会の日、破水したアビゲイルは友人のケイトに子供たちを託すと、

病院へと向かいます。

出産にはベンが立ち会った。

アビゲイルは新たに生まれた赤ん坊と、長女とルークを連れ海辺にピクニックに行く。

シングルマザーの母子4人の場面で映画は終わる。

亭主はいない方が楽。

THE END


line

イエスタデイ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

イギリス、売れないシンガーソングライターのジャック・マリクは、

マネージャーのエリーと一緒に音楽フェスのテントを借りてショーをするが、

いつもの様に客は全く集まらない。

音楽で有名になるという夢を諦めたジャックは、

エリーにその事を伝えた後の帰宅途中、世界中で起きた12秒間の大停電のせいでバスに追突されてしまう。

転んだ衝撃で壊れてしまったギターの代わりにと、

新しいギターをエリーからプレゼントされるジャックは、

退院祝いに来てくれた友人たちの前で、誰もが知るビートルズのイエスタデイを演奏する。

友人たちは曲を初めて聞いたかの様に反応し、絶賛するのだった。

戸惑うジャックは、友人たちからドッキリを仕掛けられていると思うが、

パソコンでビートルズをいくら調べても有名なあのビートルズは検索結果に一切出てこないのだった。

コカコーラを自分以外が知らなかったりと不思議な現象が起こり、

状況を把握したジャックは、バーでレット・イット・ビーを演奏する。

曲に感動した小さな音楽レコード会社の男ギャビンが、無料でレコードする事をオファーするのだった。

小さなテレビ番組でビートルズのイン・マイ・ライフを演奏したジャックの元に、

有名シンガーソングライターのエド・シーランから電話がある。

冗談だと思ったジャックの元に、本物のエド・シーランが家へ訪ねて来て、ツアーに参加する。

エドと一緒にモスクワへ行き、ショーを成功させると、

ジャックの才能を見逃さないエドのマネージャー、デボラはロサンゼルスへ呼び寄せる。

ロサンゼルスに到着したジャックはビートルズの曲を歌いレコードし続ける。

他のビートルズの曲で歌詞が思い出せないジャックは、リバプールを訪れ、思い出そうとする。

ロサンゼルスに戻りショーを続けるジャックにリズと言う女性が訪ねて来て、

リズはジャックの様にビートルズを覚えている事を伝える。

歌う事でビートルズの曲を生かし続けている事に感謝された。

リズから住所を渡され、訪ねたジャックは、ジョン・レノンに会う。

ミュージシャンではないジョン・レノンはまだ生きており、78歳になっていた。

ジョン・レノンは結婚し子供たちに囲まれながら幸せに暮らしていた。

ジャックは、エド・シーランのショーに出演し、観客に全ての彼の曲がビートルズと言うバンドの曲だと言う。

ショーで得た金銭は一切受け取らないこと、歌って来たビートルズの曲は無料で配信する。

エリーをバックステージに呼び寄せると、愛の告白をする。

ショーが終わり、マスコミと、激怒しているデボラから逃げ切り、エリーとふるさとへと戻るジャックは、

結婚して子供を授かり、学校で子供達にビートルズの曲を教えるのだった。

THE END

line

フロントランナー~概要ですが最後までネタバレ編

フロントランナー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1984年

最年少で大統領選に挑んだゲイリー・ハートは、

ケネディ大統領の再来とも呼ばれ、4年後には主役になると誰もが思っていた。

民主党の大統領選予備選に挑んでいたゲイリー・ハートは撤退を宣言。

お金欲しさで、ゲイリー・ハート浮気しているとタレコミ電話がある。

ワシントンポストの若手記者パーカーは、ゲイリーに密着取材を進めます。

ゲイリーのワシントンの家に女性が入っていく姿を撮影することに成功したマイアミ・ヘラルドは、

スクープを報じた。

単なるゴシップなど気にしないと、何の説明もしない、甘く見たゲイリー・ハートの落ち度だった。

結果として民主党は大混乱に陥り、共和党のジョージ・H・W・ブッシュが大勝。

の一連のゲイリー・ハートに関する報道は、

アメリカにおいて政治家のプライベートがより

重要視されるようになった転換点ともいうべき事件でした。

THE END

line

西部開拓史~概要ですが最後までネタバレ編

西部開拓史~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

:第1話「The Rivers(河)」

1830年代末、アメリカ東部の農夫ゼブロン・プレスコット(カール・マルデン)は

妻レベッカ(アグネス・ムーアヘッド)、長女イブ(キャロル・ベイカー)、

次女リリー(デビー・レイノルズ)、2人の息子を連れて、イカダを組んでオハイオ川を下り、

肥沃な西部の地に開拓民として移住すべく旅に出ます。

旅の途中で一家は盗賊に襲われますが、

猟師ライナス・ローリングス(ジェームズ・スチュアート)に助けられた。

イブはライナスに一目惚れしますが、ライナスは1つの場所にとどまれないと断ります。

旅の途中でイカダが激流に呑み込まれ、ゼブロンとレベッカは死亡してしまいます。

ライナスは訃報を聞くとイブの共を訪れ、

両親の眠る地で農園を開こうとするイブと共に生きる決意をした。

一方のリリーは新しい町セントルイスに向かいます。


:第2話「The Plains(平原)」

第1話から約10年後の1850年代。

リリーはセントルイスのキャバレーで歌手になっていた。

祖父から金鉱を相続する手紙が来た。

キャバレーの常連のひとりであるギャンブラーのベイレン(グレゴリー・ペック)も金鉱を手に入れるため、

金脈を目指して幌馬車隊と共に西へ向かうリリーに近づく。

馬車隊は途中で先住民シャイアンに襲撃され、ベイレンは負傷してしまう。

二人は金脈に辿り着くが既に掘り尽くされており、

ベイレンはリリーと別れて、元のギャンブルの日々に戻ります。

数年後?

蒸気船のサロンの歌手になっていたリリスの声を聞いたベイレンは、

リリスと再会。

求婚する。

新たな街サンフランシスコへ向かう。


:第3話「The Civil War(南北戦争)」

1861年から1865年にかけてアメリカは二つに分かれ、南北戦争が勃発。

ライナスとイブは2人の息子に恵まれた。

ライナスは北軍の志願兵として戦場に赴きます。

長男ゼブ(ジョージ・ペパード)も母の反対を押し切って北軍に志願。

父ライナスの戦死を知り、戦場の悲惨さに絶望したゼブは、

南軍から脱走した兵士(ラス・タンブリン)と共に脱走しようとする。

途中でシャーマン将軍(ジョン・ウェイン)

とグラント将軍(ハリー・モーガン)を発見した脱走兵はグラント将軍を撃とうとし、

ゼブはとっさに脱走兵を殺害。

戦争が終わり、家に戻ったゼブは母イブの死を知る。

ゼブは農場を弟に譲り、自分は引き続き軍隊に留まる。


:第4話「The Railroad(鉄道)」

1868年、ゼブは騎兵隊の隊長として、ユニオン・パシフィック鉄道の大陸横断工事の護衛の任務に就きます。

建設所長のマイク(リチャード・ウィドマーク)は最短距離をとるため食糧供給路に敷設しようと考え、

ゼブの亡き父ライナスの友人だった野牛狩りのジェスロ(ヘンリー・フォンダ)やゼブは反発します。

ゼブは先回りして先住民と和解しますが、

マイクは資金確保のため開拓民や狩猟者らを送り込み先住民の食料を乱獲したため、

遂に先住民は怒って野牛の大群を放つ。

ゼブは騎兵隊を辞め、西に向けて旅立つ。

:第5話「The Outlaws(無法者)」

ベイレンと結婚したリリーは浪費で借金を重ねていた。

ベイレンの死後の1880年代終盤、リリーは借金返済のため家や家財の全てを売り、

唯一残ったアリゾナ州の土地への移住を決め、

保安官になった甥のゼブと妻のジュリー(キャロリン・ジョーンズ)に土地を任せた。

ゼブ夫婦はリリーと再会。

またやゼブは、かつて射殺した無法者の弟でゼブに恨みを持つギャングのギャント(イーライ・ウォラック)に出くわした。

ゼブは同僚のルー(リー・J・コッブ)からギャントとトラブルを起こすなと忠告されたが、

ギャント一味が列車強盗を目論んでいるとみたゼブはルーと共に列車に潜む。

ゼブたちは予測通り列車を襲撃してきたギャント一味と銃撃戦を繰り広げた。

ギャントらを始末したゼブは家族と共にリリーの土地に向けて旅立つ。

THE END


line

バイス~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ディック・チェイニーは、秀才の恋人リンの引き合いで名門大学に入ったが、学業も悪く、

酒のトラブルで早々に退学になってしまった。

リンは女性でなければ自分が政治家になりたい野望を持っていた。

ディック・チェイニーの父と母はアメリカ合衆国農務省に勤務。

野心家のリンに焚きつけられるように、ワシントン議会のインターン議員になる。

共和党の若手議員ドナルド・ラムズフェルドにひかれて、共和党を選ぶ。

ラムズフェルドのもとで徐々に出世をしていく。

ニクソン政権でラムズフェルドが大統領補佐官に就任するが、

キッシンジャー長官との政治的対立に敗れ、ヨーロッパに左遷された。

**

ニクソンがウォーターゲート事件で失脚して、副大統領フォードが昇格。

ニクソン色を払しょくするために閑職に追いやられていたラムズフェルドが史上最年少で国防長官に就任した。

ラムズフェルドに付き従ってきたチェイニーは史上最年少で首席補佐官になった。

下院議員を6期務めて政治家としての地位を高めたチェイニーはロナルド・レーガン政権で国防長官に就任。

大統領をめざすが、挫折する。

娘が同性愛者だったのだ。 

チェイニーは政治家を引退して、大企業のCEOになる。


**


大統領選挙に打って出るジョージ・W・ブッシュの副大統領候補になって欲しいと懇願される。

リンからは副大統領は“大統領の死を待つだけ”の職だと言われるチェイニー。

ジョージ・W・ブッシュは政治家としては、ひよっこだった。

チェイニーは、副大統領になるにあたり条件をつける。

実質大統領の権限をもらう。

副大統領に就任するや否や、法解釈を駆使して副大統領の権限を強めていく。

師匠でもあるラムズフェルドを国防長官にする。

**

アメリカ同時多発テロが発生。

チェイニーは大統領の裏でやりたい放題。

アフガニスタン、イラクへの侵攻させる。

に米軍の侵攻を進めさせたチェイニー。

曖昧な情報を有利になるように拡大解釈したり、

自分たちの利益につながる情報を取捨選択したりと強引な政治手腕を発揮。

イラクに大量破壊兵器が存在するという推論を掲げ、根拠無しにイラク戦争を始めて、

イラクの政権者を追放した。

多くのメディアから、イラクの大量破壊兵器保有に対する反証が行わるようになり、

チェイニーは徐々に批判される。

形勢が悪くなったチェイニーはやむを得ず、

ラムズフェルドを解任する。

退任後も保守系政治家として行動するディック・チェイニー。

史上最強の副大統領(バイスプレジデント)と呼ばれた男は今も健在。

THE END

line

町田くんの世界~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

町田一は、人に良くすることが好きで、周りの人間からも愛されている高校生。

(なんか同じような米映画がありました)

困っている人を助けるのが生きがいだった。

クラスでの、あだ名は「キリスト」。

町田一は授業中に怪我をして、手当てを受けるために保健室に向かう。

授業をサボっていたクラスメイト・猪原奈々が保健室にした。

不在の先生に代わって奈々が町田一を手当てするが、手当てが終わった後、

奈々は「人が嫌い」と言い放って去ってしまう。

(人が嫌いなのに、なぜ手当を?)

町田一は、以降奈々のことを気にかけるようになり、

一生懸命に菜々に奉仕する。

菜々は町田一が好きになる。

町田一は猪原奈々への交際希望者の斡旋ばかりして、

猪原奈々をがっかりせる。

猪原奈々が思いをあきらめる頃に、町田一は猪原奈々が好きだとわかる。

すれ違いとなる。

町田一の思いを断つためにロンドン留学を決める。

町田一は風船に乗って、猪原奈々を追いかける。

猪原奈々を見つけて、好きだと告白。

一緒に風船に乗り高校へ戻る。

THE END

line

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

レネーは太めの女性で、ニューヨークで人気のスポーツクラブで自転車ダイエットに励んでいる。

(糖質制限以外で、どんなに運動しても痩せるの無理)

レネーは自転車から落ちて頭を強打してしまう。

映画なので、頭がおかしくなって、自分の姿を鏡で見て超美人に見えてしまう。

すっかり美人気取りになって、すべてに高飛車にでる。

レネーはファッショントップ企業の受付業務の面接に募集する。

会社の幹部エイヴリーや社長ヘレンと面接する。

仕事には向いていないと言われても、低賃金の受付の仕事をぜひやりたい、

可能性はゼロに近いがモデルにもなりたいとアピールし、エイヴリーから気に入られて採用される。

美人ばかりの業界に,異色の女性を採用すると決める。

採用の決め手は、レネーのふてぶてしい自信だった。

開催される水着コンテストに参加。

美しい女性ばかりの中でレネーが登場すると周囲は太めのレネーに驚く。

レネーは周囲の感情も気にせず積極的にアピールし、観客の拍手を浴びてしまう。

コンテストには負けたものの、レネーは自分の美しさにますます自信を持つ。

イーサンと恋仲になる。

レネーはシャワー室ですべって、頭を強打する。

意識が回復したレネーは正気に戻ったのか?

鏡に映る自分が以前のレナーに見えて、唖然とする。

たちまち自信喪失。 

イーサンと別れて、会社に行けなくなる。

レネーは変わらない自分で会社に採用されたことに気づく。

商品の発表会のプレゼン担当であるレネーは居直る。

見た目も声も関係なく、子供の頃の自信を取り戻そうと来場者に訴えかける。

私は私だから、私であることを誇りに思おうと。

新商品で人生は変わらない、変えるのはあなた自身だと。

場内は拍手喝采。

レネーはイーサンの家を訪ねる。

別れが間違いだったと伝え、レネーとイーサンも熱くキスを交わした。

THE END

line

バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1944年、ロンドン。

ポーランド亡命政府のミコワイチク首相はナチスドイツの占領下にある祖国ポーランドに

やがてソ連軍が侵攻してくると知り、英国のチャーチル首相にソ連軍と戦うよう協力を求めるが、

ソ連と微妙な関係が続く連合国はそれを拒む。

ミコワイチクは部下ヤン・ノヴァクに、ナチスドイツ相手に武装蜂起をするように、

ポーランド国内軍に指示を送るために、ヤン・ノヴァクは祖国に向かう。

紆余曲折ぶり、ナチの女性スパイなど、スリル満点。

ワルシャワ蜂起とは
第二次世界大戦後期にナチス・ドイツ占領下のポーランドの首都ワルシャワで起こった武装蜂起。
ソ連軍の占領地域がポーランド東部一帯にまで及んだので、
ソ連はポーランドのレジスタンスに蜂起を呼びかけ、
ドイツ軍兵力が希薄になったワルシャワでポーランド国内軍・レジスタンスが武装蜂起した。
狡猾なソ連は、ポーランド国内軍への支援をせずに静観。
ポーランド国軍の弱体化を狙う。
ドイツ軍の猛反撃にあいポーランド国内軍は全滅する。
ワルシャワは徹底して破壊にさらされ、
蜂起参加者はテロリストとされ、
レジスタンス・市民を合わせて約22万人が戦死・処刑で死亡した。

THE END

line

タロウのバカ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

高校生の不良仲間タロウとエージとスギオ

半グレ集団のリーダー・吉岡の下でバイトしていたエージは吉岡に殴られた。

タロウとエージとスギオは吉岡を襲撃して、ピストルを奪う。

エージは吉岡を襲ったことで半グレ集団から返り討ちに遭う。

タロウ、エージ、スギオは吉岡とケリをつけよう乱闘するが歯が立たず、

エージは頭を殴られて負傷してしまう。

拳銃を取り出したタロウは吉岡を撃ち殺した。

エージは殴られた後遺症が残る。

スギオは金で片思いの洋子を買おうとするも断れる。

洋子は援助交際をしていたので、ショックを受ける。、

エージは頭の怪我で意識朦朧となり、


スギオは洋子にふられて、やけ酒を飲んで、拳銃で自殺。

タロウはもはや歩くこともままならなくなったエージを抱えながら河川敷を歩く。

やがて川辺に座り込む。

拳銃を川に投げ捨てたタロウはエージに声をかけたが、

既にエージは息を引き取っていた。

タロウは広場でサッカーをしている少年たちを見かけると、

声の限りやりきれない思いを叫び続けた。

THE END

line

いのちスケッチ~概要ですが最後までネタバレ編

いのちスケッチ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

青年・田中亮太は漫画家を目指して上京したが、

仲間のデビューやバイト先の夜逃げにショックを受けて夢破れ、故郷に帰ってきた。

親の反対を押し切っての上京だったため実家には戻れず、

同級生の家に居候させてもらうことにする。

亮太は友人から地元の延命動物園でのアルバイトを紹介される。

亮太は園長の野田をはじめとする個性的な飼育員たちに戸惑いながら、黙々とアルバイトに励む。

亮太はアメリカの大学を卒業した優秀な獣医師の石井彩と知り合い、

動物園が、高齢の動物にストレスをかけないなど、

動物の健康と幸せを第一に考えた飼育する、

世界でも珍しい“動物福祉”に力を入れている動物園であると教えられる。

現在、市の予算縮小の方針により、園の運営は危機的状況におかれていた。

亮太が漫画家志望だったことを知った彩は、

園の取り組みを広く伝えるために漫画を描いて協力してほしいと頼み込む。

最初は躊躇する亮太であったが、動物園の飼育員たちの熱心さや“動物福祉”の重要さに心打たれ、

再びペンを握ることを決意する。

THE END

line

2001年宇宙の旅~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ヒトがサルとして進化の途中だった時代、

1枚の黒い石板「モノリス」が突如サル達の前に現れた。

石板はサル達の知能を向上させる力があり、

石板に触れたサルは動物の骨を道具として使えるようになって、歓喜をあげる。

時代は、人類が地球を離れ、月面に居住可能になった。

木星探査船「ディスカバリー号」は宇宙飛行士のデビッド・ボーマンとフランク・プール、
人工冬眠状態の三人の科学者、
船の管制を行うAI「HAL9000」を乗せ、遥か木星へ向け飛行していた。

木星への途上、HALは二人のクルーに船の故障の修理を頼むが故障はなかった。

AIは奇妙な言葉を口にしており、HALの言動に不安を覚えたボーマンとフランクは、

HALの思考部のみ停止させ管制システムだけ利用するようにした。

HALは二人を排除しようと計画する。


HALの計略により、船外活動中のフランクは宇宙空間に放り出されてしまう。

ボーマンは救出のため小型ポッドに乗り込み向かうが、助け出せず、

HALの妨害によりディスカバリー号に帰還できなくなった。

冬眠状態の三人も生命維持装置を切られ殺害される中、

ディスカバリーに戻ったボーマンは、HALの思考部を停止させるため、

コンピュータルームで制御モジュールを一枚ずつ引き抜いていくと、

突然、部屋のモニターから映像が流れだし一人の人物が話し出す。

語られたのは今回のミッションの本当の目的だった。

ミッションの本当の目的とは

『月面で発掘された黒い石板「モノリス」が木星へ向けて信号を送っており、

たどっていくことで地球外の知的存在がいる可能性について調査する』だった。


木星付近に到着したボーマンは地球や月面で見られたものよりはるかに巨大なモノリスを発見。

小型ポッドでモノリスに近づいたボーマンは、

奇妙な世界を通り抜け気づくとホテルの一室のような所にたどり着いた。

人としての時間を終えたボーマンは、再び現れたモノリスにより、

「スターチャイルド」となって地球に向かっていた。

THE END

line

楽園~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

限界集落の村で、小学生の愛華が通学途中に、行方不明になった。

Y字路にはランドセルが落ちていた。

紡は、親友の愛華と一緒に下校していて、別れた後の事件でトラウマに。

12年後、再び、

Y字路で学校帰りの女児小学生が行方不明になった。

村人たちは12年前の状況から豪士が女児を誘拐したのではと疑い、

更には12年前の愛華の事件も豪士の仕業だと疑った。

豪士はカンボジアの難民の子供だった。

過去に何度も襲撃にあったトラウマがあった。

村人から逃げ回った豪士は近くの飲食店に逃げ込み、

身体に灯油を被ると自らの身体に火をつけ焼死。

豪士が死に、村人は豪士が犯人で死んだと理解してしまう。

**

善次郎は10数年前に親の介護のために村に帰ってきた。

妻に先立たれてからは愛犬だけが心の支えになっていた。

善次郎は村の寄り合いの席で、世話役のひとりの娘・黒塚久子と出会い、

やがて善次郎は久子と心を通わせ合うようになる。

噂は瞬く間に狭い村の中に広まっていった。

善次郎が提案した村おこしのプランを巡って村の相談役たちとトラブルになり、

善次郎は村中から村八分を受けるようになる。

身に覚えのないことであらぬ噂を立てられ、作ったハチミツも売れなくなり、

更にはかつての愛華の事件のことで警察から事情聴取を受けたり、

愛犬が老人に噛みついたことから檻に閉じ込められてしまったりと、

次第に善次郎は精神的に追い詰められていった。

久子だけは善次郎の唯一の味方であり、一緒に温泉に行くほどの仲に進展していく。

善次郎は実家の墓が何者かによってペンキで塗りたくられ、

しまいには大事な土地が無理矢理に行政代執行によって取り上げられ、

育て上げた樹木も切り倒され、

しまいには妻の遺骨を埋葬した土地も重機で踏み荒らされてしまう。

気持ちの切れた善次郎は鎌を手にして次々と村人たちを惨殺、

久子の両親にまで手をかけてしまい、割腹自殺を遂げた。


**

紡は村を離れて東京に移り住み、青果市場で働いていた。

やがて広呂も村の閉塞感から逃れるように紡を追って上京、同じ青果市場で働き始めた。

紡と広呂は恋愛関係に発展。

「紡、俺たちの“楽園”を作って…」と。広呂は言った。

**

紡は久しぶりに村に帰って豪士の母・洋子に会う。

行方不明になっていた女児(愛華じゃない方)は無事保護され、真犯人も逮捕されていた。

紡は洋子から、豪士が生前に紡に宛てた手紙を見せた。

「紡さんはわるくない」と書かれていた。

豪士は日本に来た時に、日本を“楽園”だと思っていたと母は述べた。


**

紡は村のY字路に立っていた。

小学生だったあの日、愛華と喧嘩して家に帰っていた。

母が虐げられている現場から逃げ出していた豪士は偶然にも愛華と出会う。

豪士が愛華の後を追って歩き出した。

その後、どうなったかは映画では描かれていない。

過去を振り返った紡は今なおY字路に立てられている不審者への注意喚起の看板を引き抜いて投げ捨てた。

五郎は、豪士が死んだ時、

事件に区切りがつけられると村人の誰もが思ったと紡に打ち明けた。

紡は村人の身勝手さに憤りを覚えた。

THE END

line

サマーフィーリング~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

恋人を突然なくした青年ローレンスと恋人の妹を中心に、その後を淡々と。

妹とローレンスは、一緒になるかもと思わせるほどにお互いに喪失感を埋めようとする。

ローレンスには新たな恋人ができ、妹は夫と離婚して、新たな旅立ちをする。

何も事件は起こりません。

THE END


line

黄金狂時代~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

雪深い山に金鉱を捜し求めてきた金鉱探し・チャーリー。

猛吹雪に、転がり込んだ小屋にはお尋ね者のブラック・ラーセンがいた。

同じく猛吹雪で転がり込んできたのは金鉱探しのビッグ・ジム。

三人は小屋に留まるが、食べ物がない。

飢えが極限状態になり、チャーリーはロウソクを食べます。

ラーセンに嘘をついて食べてないと言うと、もし嘘なら胃を割くぞと言われた。

誰かが食い物を探しに行くことになった。

トランプで一番小さい数字を引いたラーセンが行く。

ラーセンは警察の追手に会い、返り討ちにし、警察の荷物のソリを持って行く。

寒さと飢えがピークに達し、ビッグ・ジムはチャーリーがニワトリに見える始末。

靴を食べる生活まで始めた。

紆余曲折を経てビッグ・ジムと別れ、

麓に出来た新興の街にやってきたチャーリーは酒場で出会ったジョージアに一目ぼれする。

大晦日の夜、酒場の近くにある小屋の留守を任されたチャーリーは、

ジョージアをもてなそうとパーティの準備をして自宅に誘うが、約束をすっぽかされてしまう。

酒場での大晦日のパーティが終わった後、

ジョージアは約束を思い出してチャーリーの家に行くが、

チャーリーは落胆して外出していたため会えなかった。

飾り付けられた部屋の中や自分あてのプレゼントをみたジョージアは、

チャーリーがジョージアに好意を寄せているとわかる。

酒場にやってきたチャーリーは所在なさげにうろついていたが、

酒場のバーテンダーからジョージアからの言伝を書いた紙を受け取る。

約束を破ったことを謝りたいと書かれていた。

ジョージアを探し回るチャーリーだが、おもいもがけずビッグ・ジムと再会を果たす。

ジムはチャーリーと別れた後、自ら探し当てた金鉱へ戻ったのだが、

待ち伏せしていたブラック・ラーセンと乱闘になった末に頭部を殴打され、記憶を失っていた。

記憶を取り戻したものの、金の鉱脈のありかのしるしを残した小屋を思い出せないので、

共に一緒に過ごしていたチャーリーを探していたのである。

チャーリーはジムと共に再び雪山へと舞い戻る。

崖崩れによる小屋の崩落という危機を乗り越え、金の鉱脈を発見し、一躍百万長者となった。

帰りの船上でジョージアと再会し、ハッピーエンド

THE END

line

私は、マリア・カラス~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1923、ニューヨークに生まれ、小学校の卒業式では歌っていた。

母が音楽家にすると決め、反抗できなかったという。

1937年ギリシャに移住。

年齢をごまかして13才でアテネ音楽院に入学。

恩師エルビラ・デ・イダルゴに出会う。


1938年アテネ王立歌劇場で『カヴァレリア・ルスティカーナ』(マスカーニ作曲)

のサントゥッツァを歌ってデビュー。

オペラ歌手のトップへ。

1960年前後から、

カラスの不調は優れた表現力をもってしても隠せなくなっていく。

ソプラノの聴かせどころである高音域が徐々に不安定になり、

楽譜通りに音域をカバーできない事態が増えた。

オペラへの出演が減り、リサイタルに比重が移っていった。

パリに移り住んだカラス。

マリアは海運で財を成したオナシスと出会い、互いに既婚者であるものの、愛人関係に。

全盛期よりも体力が落ちてしまっていたマリアは、パリでも一幕目で公演中止した。

オナシスがアメリカ大統領ケネディの未亡人であるジャクリーン・ケネディと結婚してしまう。


オペラ歌手として生きるマリアは、かつて契約を解消したメトロポリタン劇場で再び歌う。

帰還を喜ぶNY市民は劇場に詰めかけ、拍手で迎えた。

マリアは舞台に立てない時は催し物を主催しつつ、

歳を重ねてもなおオペラの舞台に立てるよう新しい歌い方を模索した。

オナシスがジャクリーン・ケネディとの離婚調停中に、

マリアの元に帰ってくる。


舞台ではなく、リサイタル形式で、世界ツアーを行った。

オナシスを看取ったマリアも数年後53歳で心臓発作でなくなる、

死の直前までオペラの舞台に立つことを目指して練習を欠かさ無かった。

THE END

line

此の虫十万弗~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ニューヨークの劇場主ジェリー・フリンは

上演する劇がヒットしないで

借金が増えて、いよいよ一週間後に、劇場を引き渡すまでに追いこめられていた。

気晴らしに外に出る。

ピンキー・トムスンとファッソの2少年と出会う。

ピンキーはボール箱の中を覗けと言う。

ジェリーが覗いて見ると、その中には1匹の毛虫がいて、

ピンキーの吹くハーモニカの「イエス・サー・ザッツ・マイ・ベビー」の曲に合わせ、

尻尾で立ち上って踊っていた。

ジェリーはこの前代未聞の珍芸を見て、ピンキーを自分のホテルへ呼び寄せ、

新聞記者たちを招待して、踊る毛虫の実演を紹介しようとするが、

記者連中はそんな馬鹿なことがあるかと言って、誰も相手にせず帰ってしまう。

有名なラジオのアナウンサー、ガブリエル・ハッター氏の目にとまり、毛虫カーリーの話をラジオで放送した。

全米にセンセイションをまき起こした。

ジェリーの許へは玩具製造会社などから、カーリーの使用件を譲ってくれと申し込みが殺到する。

ウオルト・ディズニーからも2万5000ドルでカーリーの映画化を申し込んで来る。

ジェリーはピンキーをパートナーにして、絶対にカーリーを売らぬと約束したが、

目前に迫っている10万ドルの必要に抗しかねて、10万ドルならカーリーを売るとディズニーの代表者に告げた。

ピンキーの姉のジェニーは、ピンキーが世間から大騷ぎをされるのを好まず、ジェリーの手からピンキーを連れ戻す。

ピンキーは家を抜け出してジェリーのホテルへ戻って来る。

ジェリーはピンキーを自分の許に置くようジェニーを説得する。

2人の科学者がカーリーを調べ、現代の奇蹟であると折紙をつけてから、カーリーの名声は圧倒的になり、

ディズニーは10万ドルを支払うと申出る。

ピンキーつきでディズニーと契約すればいいのに、脚本が粗くなる。

ピンキーはカーリーを手離すことを欲せず、カーリーを抱えて自宅へ逃げ帰る。

ジェリーはピンキーにカーリーを渡せと迫り、

ピンキーが拒絶すると興奮の余りピンキーの横顔を殴りつけた。

冷静になったジェリーは、

ピンキーがカーリーを差し出した時、受け取らずに出て行ってしまう。

ピンキーはカーリーの箱に穴が明いて、カーリーの姿が見えなくなったので大騷ぎを始め、

全市にわたってカーリー捜査が行われたがカーリーは発見されなかった。

ジェリーははピアノの前に座って、カーリーの好きな曲を弾き出した。

ピアノの中から1匹の蝶が舞い出して来た。

カーリーは毛虫から蝶になったのだ。

蝶は音楽に合わせて室内を飛び廻る。

窓を明けてやると、空高く、舞い上って行った。

THE END

line

ぼくの彼女はどこ?~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

大富豪の老人には、家族がいない。

遺産の譲り先として考えたのは若き日に振られた女性。

女性にふられたので、町を出て、大富豪になった。

すでに亡くなっている女性のかわりに、その娘夫婦の家に身分を隠して下宿して下調べをする。

10万ドルを与えてみると、娘が突然金持ち気取りになり、

下宿していた大富豪を追い出し。

豪邸を買い、上流社会のお仲間になってしまう。

大富豪は町に住み、家族のピンチに陰で助けたりする。

だが10万ドルで株に投資して、株が暴落。

破産してしまう。

また元の生活に戻る。

お金が人を狂わすことを知った大富豪は、一家を貧しいけれど幸福な家庭に戻して遺産を譲らないことを決めた。

身分も明かさずに、大富豪は去っていく。

狂う人もいるけど。 狂わない人もいる。

THE END


line

長いお別れ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

家族4人は仲良し。

各々の誕生日は、みんなで集まり、

クリスマスでよくかぶる紙の三角帽子を全員かぶる。

珍しい家族ですね。

**

父が半年前から認知症の症状が現れた。

一気に全てを忘れる訳ではなく、じわじわと症状が進んでいく認知症。

父の症状は進み、本のページを千切って食べている。

妹芙美は前に勤めていたスーパーに戻って社員登用を提案されますが、

母に呼び出されることが多くなり、誘いを断りました。

母は、左目の網膜剥離を患っていた。

芙美に父の介護は無理だと、母は入院を拒みますが、

芙美の説得によって手術を決意し、早期退院をすると意気込む。

芙美は母の代わりに父の介護をしますが、排泄の処理など慣れない作業でくたくたに。

一方の姉麻里は、息子崇の不登校が発覚して落胆したうえ、飄々としている夫の新に憤慨した。

ネット通話で芙美の顔を見た麻里は、

介護で疲れているはずの妹に前向きさと頼もしさを感じ、自分の無力さを痛感します。

母の手術は成功し、早く退院するために医師の指示通り下を向く姿勢を徹底的に行っていた。

芙美が、父の大腿骨骨折を見逃してしまう。

父が同じ病院に入院したと聞いた母は、下を向いたまま父の病室へ向かいます。

久々に母に会った父は、ニッコリと笑いました。

崇の担任と面談した麻里と新は、不登校は両親の不仲が原因であることが多いと指摘されます。

穏便に済ませようとする新に

麻里は「話し合いたい、必要とされたい、キスもしたい」と声を荒らげると、

キスをしてしまう。

いつもは冷静な新が、放心状態。

母が退院し、父の病室から麻里にネット通話します。

麻里は父と2人にしてもらうと、自身の不安を吐露しました。

「お父さんとお母さんみたいな夫婦になりたかった」と涙を零す麻里。

父は無言のままパソコン画面に向かっていました。

酒を飲んでいた麻里は、テーブルで寝てしまいます。


父が誤嚥性肺炎を起こし、意識もほぼ無くなります。

帰国を決めた麻里に、心を改めた新はぎこちないながら、精一杯優しく振る舞った。

父の誕生日。

父に人工呼吸器を使うか否かの判断を医師から委ねられます。

深刻な雰囲気になりながらも、芙美が準備したケーキと三角帽子で誕生会を始めた。

父は人工呼吸器で反応しないが、

家族の繋がりを強めた三角帽子は、

意外にも堅物な父の発案だったことを麻里と芙美は初めて知るのでした。

THE END

line

ニューヨーク東8番街の奇跡~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ニューヨークの東8番街では再開発が進んでいた。

とある古いアパートの住人達は地上げ屋のカルロス達から、

金を餌に立ち退きを脅されていた。

アパートで食堂を経営しているフランクは、妻のフェイが認知症だった。

住人ハリーは元チャンピオンだが、自暴自棄な生活をしていた。

カルロスによって食堂の中は壊された。

警察は見て見ぬふり。

**

フランクは絶望して、「助けて」と、つぶやいた。

数日後、二体の小さなUFOがアパートにやってきた。

一体が電気切れで、コンセントから電気を充電。

金属類の食器などをコソコソと屋上の元鳩小屋に集めだした。

フェイが最初にUFOの存在に気づきます。

住人達は壊されていた物が直っていて不思議に思っていた。

UFOはなんでも修理できるのだ。

ハリーは元気になっていき、フェイも病気が和らいで行きます。

カルロスは壊した店などが元通りになっていて、びっくりする。

住人達はUFO達を歓迎。

カルロスが脅しにやってきたが、鍋が飛んでいたりとUFOを幽霊と勘違い。

小屋に捕まえに行くと、電撃をくらわされて逃げ出す。

2体のUFOは子作りを始めます。

電気が必要と感じた住人達はコンセントや電球を使って、

屋上まで電気を供給してあげます。

カルロスはアパートを見張り始める。

UFOの子供達が生まれます。

2体は元気でしたが、1体は動かない。

フェイが動かないUFOの子供のお葬式をあげます。

諦めきれないハリーは、動かないUFOの子供を直そうとします。

配線をいじっても駄目で、ひょんな事から洗剤の入った水の中に入ってしまう。

UFOの子供は生き返ってしまう。

**

フランクの店が営業し始めて、解体作業員達が続々とやってきます。

UFO達がキッチンを手伝ってくれた。

カルロスは再開発者レイシーに弁解しに行きますが、聞き入れてもらえない。

時間の無いレイシーは次の手を考えます。

親UFOは子供UFOを階段の上から突き落として、飛べるようになる訓練をさせます。

追いつめられたカルロスはアパートの地下に忍び込み、

水道管と電気系統を破壊します。

親UFOが地下へ様子を見に行くと、

カルロスは親UFOの1体を破壊してしまう。

ハリーがボクシンググローブをつけて、

カルロスはハリーにぶっ飛ばされる。

親UFOはもう1体を修理します。

電気を供給するために、住人達は外出。

電気がたっぷりある店の看板を発見。

ハリーがマイクを使って笛を吹きます。

UFOの子供達がやってきて充電。

修理が完了して親UFO達もやってきた。

**

レイシーに依頼された男が、アパートに火事を起こすセットを行う。

カルロスはガス漏れを起こし、

爆発が起こってアパートが激しく燃える。

外出から戻った住人らは、途方に暮れる。

アパートは全焼して、ハリーはアパートの前に座り続けた。

解体屋達はハリーがいなくなるまで平地作業はしないと言った。

ハリーに救われた子供UFOは、1体で、アパートの修復を行っている。

UFO達が大勢の仲間を連れてやってきた。

翌日、アパートは綺麗に直ってしまう。

住人達が喜んでアパートに帰る。

レイシーはアパートを残したままに、再開発。

大きなビルが建った中で、フランク達のアパートが真ん中にある映像が映し出されてエンディング。

THE END

line

去年の夏 突然に~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ヨーロッパの旅行中に一人の男、セバスチャンが死んだ。

セバスチャンと旅行をしていた従妹のキャサリンは

セバスチャンの死で、精神に異常を来し、病院で療養している。

セバスチャンの母親は精神科の医師にキャサリンに対してロボトミー手術を施すように依頼する。

キャサリンの精神状態を診察した医師は、精神異常はなく、

一時的なトラウマにより乱暴行動を起こしていると判断する。

医師はキャサリンのトラウマを取り除くために、

セバスチャンの母親宅に、関係者を呼んで、キャサリンに、去年の夏に起こったセバスチャンの死について、

聞き出す。

心臓に疾患のあるセバスチャンは少年飼いをしていて、少年らに追いかけられる。

ホテルに逃げればいいのに。

粗筋が荒く、ただ暑い中、小高いに丘に逃げて、少年らに囲まれて、心臓停止して死ぬ。

目撃したキャサリンはショックでトラウマを作ってしまった。

関係者はキャサリンは正常者と判断する。

息子セバスチャンの死を聞いて、母親が精神的におかしくなったのか?

以前から、おかしいのかわからないが、母親は狂っていた。

THE END

line

ジョルスン物語~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1948年には人気投票で

フランク・シナトラやビング・クロスビーやペリー・コモを凌ぎ、

「最も人気ある男性歌手」部門で1位となったジョルスン。

戒律の厳しいユダヤ人の家庭に育った少年エイサ・ヨルセンは、

旅芸人スティーヴ・マーティンに歌の才能を認められ、

父の反対を押し切って芸人となる。

芸名を「アル・ジョルソン」と変えたエイサは、

黒塗りの歌手が、酔ってしまい、本番に出られないので、

勝手に黒塗りしてエイサが代わって歌い。

ブロードウェイのスカウトの目に留まり、ブロードウェイへ。

長い下積みを経て、

やっと一人で歌えるチャンスは来たが、前の踊りが時間をくって、出れなくなる。

エイサは、無謀にも舞台に出て、歌と独特の語りで注目をあびる。


ブロードウェイの大スターとなる。

名セリフ「お楽しみはこれからだ!」で、始まる歌のショー。

ハリウッドにも進出して映画出演。

当時の「風と共に去りぬ」を凌ぐヒット作。

ジョルソンは女優のジュリーと結婚し、夫婦揃ってスターとして活躍するが、

田舎での穏やかな暮らしを望む妻の希望を叶えるために引退する。

引退後も変わらぬ人気を誇るジョルスンのショービジネスへの熱い想いに

気付いたジュリーは、ジョルソンのもとを去る。

THE END

line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
78位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line