ぼくのおじさん~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


小学生の雪男は、父の弟「おじさん」と同居。

雪男の目を通してのおじさん物語。

おじさんは自分を哲学者だと言う

最先端の文化である漫画を語れない哲学者は失格だと言う

居候している

大学で非常勤講師

それで、お見合いとなる。

ハワイから遊びに来た真木よう子に恋をして

なぜか雪男を連れてハワイへ行く。

真木よう子のコーヒー農園で働く。

日本から、恋敵も来ていた。

それも腐れ縁の男。

おじさんは、ふられてしまう。

二人は結ばれ、おじさんはフーテンの寅さんみたいに失恋して帰国

THE END
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ボクの妻と結婚してください。~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

バラエティ番組の放送作家の織田裕二

余命が6か月と宣告されてしまう。

ありえない話だが、

妻の再婚相手を探す。

絶対あり得ないので、実話か調べると、作り話。

妻も織田裕二の言う通りにお見合いして、新しい男と結婚。

織田裕二が死んだあとに、

結婚は演技だったことがわかる。

THE END
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ジョイ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


実話に基づく

1989年のアメリカ合衆国。

シングルマザーのジョイ・マンガーノは

触らずに絞ることが出来るモップを考案。

なかなか注目されずに

落胆するジョイだったが、

ふとしたきっかけで

ショッピングチャンネル「QVC」のニール・ウォーカーと知り合い、

ついに彼女の発明品が番組で紹介されることとなる。

ジョイはこれでようやく成功を手にしたかのように思えたのだが、

そのために全財産をつぎ込んだが

製品紹介者がモップの使い方に失敗して、

売れない。

再度挑戦。

今度は自分でテレビで宣伝

見事に商品の良さを宣伝して 

たちまちに電話注文が殺到する。

部品会社がモップを独自で売り出す。

弁護士の費用など、ジョイの借金はさらに膨らむ。

姉がロイヤルティをはらったことで、

デザインが部品会社の特許になってしまったのだった。

ジョイは資料をもう一度くまなく調べ、特許のモップとデザインが違うことを発見。

また、部品会社にロイヤリティが入っていた。

詐欺と横領で立証することができる。

部品会社はロイヤルティを返し、5万ドル+利子を支払う。

ジョイはこの先、100件もの特許をとることになります。

THE END
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二ツ星の料理人~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


ブラッドリー・クーパーはロンドンに帰ってくる。

天才肌の料理人で、パリのレストランで、頂点を極めたが

おごり高ぶり、麻薬と酒に溺れて、転落。


数年をかけて、カムバック。

パリでは、仲間から恨みをかっているので、

ロンドンで

三つ星シェフとして成功しようと、

昔の兄弟弟子や仲間を探し始める。

映画でも行っているように

「七人の侍」風に展開。

紆余曲折の末に

なんとかレストラン稼働。




レストランにミシュランの調査員が来たらしい。

緊張するが、

このチャンスを待っていた仲間に裏切られる。

料理のソースに大量の唐辛子を入れる。


料理が戻って来た。
「ソースが辛い」と言う。
そんなはずは無いと言うアダムに、
「唐辛子を入れてやった」と。
昔自分の店を潰した仕返しをしたのだといって、
店を後にした。

パリで独立を果たした後、
アダムがレストランにネズミを放ったせいで閉店に
追い込まれた恨みを忘れていなかったのである。

復讐を果たした仲間は、レストランを去っていく。

絶望のアダム。


しかしレストランに来ていたのはミシュランの調査員ではなく、

ただのビジネスマンだった。

ある日のことだった。

フォークを床にをおいた。
ミシュランだ、

遂に本物のミシュラン調査員がやってきた。

いつも通り料理を提供した。

三つ星を獲得したか、はっきりしないが、

獲得したようなシーンで終わる。

THE END
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恋はしないより、したほうがマシ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


なぜ男女交際が必要なのか

恋を始めるには駆け引きが必要か

以上のような問いかけで映画ははじまるが

この男、恋愛には不器用で、相手の立場で考えられない。

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またしても

恋人にふられた、役者希望のシドニー。

たまにCМの仕事にありつける。

ある日、画家を目指すサニーと恋に落ち、

一緒に暮らしはじめる。

シドニーは優柔不断で、嫉妬深いし、

愚痴はこぼす、しつこく、男らしくない性格

過去の男関係を聞かないといいのに、

聞いてしまうと、ネチネチと過去のサニーを攻撃する。

シドニーは、かまってちゃんと、愚痴をこぼすサニー、

たちまちにサニーがシドニーの性格を嫌がりだす。

画廊経営のセバスチャンがサニーが

個展を開いてくれると接近し、

シドニーは激しく嫉妬の悪魔に。

個展を邪魔して、作品まで酷評する始末。

サニーはシドニーに別れを告げる。

失恋したシドニーは小説を出版。

再会

サニー「出版おめでとう」

本を購入したサニーは絵が売れて大成功。

シドニー「彼と恋愛中?」

「セバスチャンはゲイよ」

嫉妬したことを後悔するシドニー。

しかし前向きにつぶやく

「失恋しても、恋をした方がいい」

すると、読者から声をかけられるシドニー。

新たな恋の予感??

THE END
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アイ・スパイ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

無敗のボクシング世界チャンピオンであるエディ・マーフィ

米国大統領の要請でスパイに。

あとは

よくあるドタバタ スパイ劇

ルパン三世の富士子みたいな二重スパイがスパイスに。

THE END
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オールド・ルーキー~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


実話に基づく

ジム・モリスはピッチャー

大学野球で肩の怪我が悪化し、野球を断念。


35歳になったジムは

テキサス州ビッグ・レイクで高校教師と野球チームの監督に。

妻や3人の子供たちに囲まれた日々。

ある日投げてみたら、時速156キロ。

プロテストを受けるように希望する高校生部員ら。

地区大会で優勝したら、球団テストを受ける約束。


入団テストで、左腕で剛速球を投げて合格。

しかしマイナーからの入団で、

今の安定した生活を捨てて、どうやって家族を養っていくか悩む。

妻が「8歳の子供が、父親の夢を叶える日をずっと待ちわびている」

ジムはその言葉を受け、夢への挑戦を決意する。

しかし、なかなかメジャー昇格にはならず、

諦める気持ちでいた。


再び

「中途半端な気持ちで帰ってきたら一生の後悔になる」と妻が言う。

ジムはマイナーリーグで優秀な成績を残し、メジャー昇格。

タンパベイ・デビルレイズの一員になることが決定し、

メジャー昇格後にデビルレイズとテキサス・レンジャーズが対戦。

試合はレンジャースのホームでもあり、ジムの故郷でもあるテキサスで行われた。

球場には部員達や故郷の人たちが駆けつける。

そして、8回の裏にジムがメジャーデビューを果たす。

何万人もの観衆の大歓声を浴びて登場。

ジムが相手打者に対して投げた一球目は時速156kmをマーク。

続く2球目、3球目も得意のストレートを投げ三振に打ち取る。

試合終了後

ジムは目の前に父親がいることに気付き歩み寄る。

子供の時から満足に野球をさせてもらえずにいて、

親子関係が上手くいっていなかったが父親はメジャーデビューを果たしたジムに

「このような息子の晴れ姿を見ることができる父親は少ない」と感動する。

父親にメジャー初登板の記念ボールを渡した。

ジムはメジャーで2シーズン投げた後、再びテキサスに戻った。

THE END
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幸福のアリバイ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

オムニバスです。


一話 
ヤクザ親分の葬式で、口論となる。


二話
同棲中の若い男女。 
女は見合いを模索。
男の浮気がばれる。

三話
成人式にスーツではなく特攻服で行こうとする息子
昔の三輪車に乗った幼い息子と
バイクに乗る20歳の息子がかぶる。

四話
できちゃった結婚をして
出産を控えた妻の元へ向かう夫と、
夫に八つ当たりする義父。


五話
二話の続き
別れた後に再会
男は、ある女性を巡り、
プロ野球選手に無謀な野球勝負を挑み負ける。
再会した元カノがなぐさめるだけ。

THE END
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マザーズ・デイ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

3人の母を中心の群集劇

母の日を迎えるさまを描く。

1.離婚した元夫が自分より若いモデルと再婚したことを知って

ショックを隠せない二児の母ジェニファー・アニストン


2.両親の猛反対を押し切って

インド人と結婚・出産したケイト・ハドソン


3.通販番組のカリスマ女社長ジュリア・ロバーツ

16歳の時に出産した娘を里子に出す。

その娘が大人になって会いに来る。

THE END
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アスファルト~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

以下の三つのストーリー


1.看護婦と脚の不自由な車椅子、中年同士の渋い恋愛

2.元女優と若者、

若者は役をとるために応援。

3.宇宙飛行士とアルジェリア系移民の老婦人

3が絶対ありえない話で、宇宙からの帰還で、
この老婦人のクラス屋上に離陸。
NASAから迎えが来るまで食事をいただく。


THE END
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ぼくと魔法の言葉たち~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

実話に基づく

自閉症になった子供のドキュメンタリー映画

子供が2歳で話せない。

自閉症になると言葉を失うらしい。

なんとか話せるように、親は努力する。

きっかけはディズニーアニメの台詞だった。

「リトル・マーメイド」の台詞「声をよこせ!」を口走る。

ちゃんと発音できないが、それをきっかけに、

両親は、ディズニーのキャラクターになりながら、

何度も何度も話しかけて、話せるようにする。

だが自閉症は治らない。

例の映画「レインマン」のような息子。

両親は、自分たちが死んだ後を憂う。

THE END
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追憶に抱かれて~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


48歳と40歳の元恋人の男女が偶然に、

それも20年ぶりに、

旅先のイタリアで再会。

その日に20年ぶりのセックス。

男は、妻子ありのイタリア不倫。

女は夫を亡くしている。

イタリア観光で映画の時間つぶし。

出会った頃の思い出話や

観光地で青姦。

なぜ別れたか? 

どちらがふった?

いろいろと口論。

「結婚するべきだった」

「運命だ」

帰国後

またセックスしたい男は、女に会いにゆく。

「年に一度会おう」

「ダメよ。

イタリアのことは夢よ。

これが運命よ」

THE END
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ジャンプ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

恋人が、突然いなくなる。

原田泰造は、探すが、見つからない。

恋人の家族も知らない。

勤務先も会社にこないので退職扱い。

探すが、見つからないで、5年経過。

原田泰造は他の女性と結婚していた。

ある日、恋人を発見。

今の妻が邪魔していたことがわかった。

つまり、妻が恋人に別れてくれと言ったのだ。

原田泰造は妻を責めることもない、

ただそれだけの話を約二時間もダラダラと。



そこまでして失踪しなければならないか、意味不明。

THE END
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甘き人生~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


1969年、9歳の少年だったマッシモの前から、

ある日突然、母親が病死。

時を経て90年代。

ジャーナリストとして成功を収めたものの、

いまだ母のことを引きづっている。

ずっと恋人がいない。

いい加減に自分を許して開放してやらないと。

父から母は病死でなくて投身自殺だったと知り、
エリーザベト
置き去りにされたと苦悩する。

そんな中、エリーザという女性と親しくなるが、

彼女とのことはあまりふれられていない。

THE END
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シング~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


擬人化された動物たちが登場。

劇場主のコアラは経営不振。

新スター発掘で、懸賞付きオーディションを行う。

オーディションで上位入賞者(ネズミ、豚その他)が決まっていく中、

劇場が水槽爆発で大破。

土地は抵当に入っていて、再建は無理。

コアラは他の仕事をはじめていた。

ある日、劇場跡の廃墟から歌が聞こえる。

上位入賞者が歌っているのだ。

コアラーは、崩れ落ちた劇場のガレキを撤去し、

仮設の野外劇場を作って公演を行う。

やがて人気になり、

知りあいの富豪が土地を買い取り劇場が再建された。


THE END
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東京ウィンドオーケストラ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

屋久島の町役場の担当者のミスで、

有名なオケを招待したつもりが、

同名のアマのオーケストラを招待してしまった。

屋久島に来て、それに気づいたが、

ギャラは楽器購入に使ってしまっていた。

会場に観客を入れるまで、中止もしない町役場。

それでアマのオーケストラで演奏することに。

町長

「下手すぎて、びっくりしました。練習して、また来てください」

担当

「演奏しちゃいましたね」

オケ
「ひどかったね。これを機会にもっと練習します」

THE END

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ボブ・ディラン我が道は変る 1961-1965 フォークの時代~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

実話に基づく

ガスリーの歌に衝撃を受け模倣する。

ニューヨークへ行き、9か月してすぐアルバム発売。

ニューヨークタイムスが評価。

17歳のイタリア系女性と同棲

「風に吹かれて」を、

ピーター・ポール&マリーがカバーして

世界的にヒットして、

作者のディランは一躍有名になった。

この売り出し作戦は素晴らしい。

有名になると、変な自声を、

ジョンバエズと一緒に歌うことで、

ごまかし、さらに有名に。


ケネディが暗殺されて、これまでの抵抗ソングをやめる。

ビートルズのヒットでロックへ転向する。

有名になるために、挑戦を続ける。

THE END
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ザ・ダンサー~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


実話に基づく

アメリカの農家で生まれ育ったマリー=ルイーズ・フラーの夢は、

女優になるために、ニューヨークへ出て何度オーディションを受ける。

美人でもなく小太りで田舎臭い女性には、台詞のない役しか来なかった。

ある時偶然舞台で踊ったフラーは、喝采を浴びる。

その日から衣装から照明、舞台装置まで全くオリジナルのダンスのアイデアが沸いてくる。

ダンサー・ネームを“ロイ・フラー”と名乗り、

踊り始めた彼女の才能に最初に気付いたのは、ルイ・ドルセー伯爵だった。

やがてフラーはバレエの殿堂“パリ・オペラ座”で踊る夢を叶えるために、フランスへ。

なんとか踊るチャンスを手に入れる。

いよいよ迎えた初日、観客は初めての体験に驚き、一夜にしてスターとなる。

自分の体は隠して、照明と巻き付けた布の芸術。

ショウが終わると腕が痛くなるほど。

ルイ・ドルセー伯爵もかけつけて、援助する。


名声は高まり、遂にパリ・オペラ座から出演オファーが舞い込む。

美貌容姿を持つ妖艶イサドラ・ダンカンを共演者に抜擢。

イサドラの前代未聞のスケスケの半裸の自由ダンスに魅了される観客。

そしてイサドラは、巣立っていく。

照明で眼を痛め、体の疲労は限界になり、しばらく休養する。

THE END

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チャットゾーン~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

アパレル店に勤務する森奏子は、

アパレルプランナーになる夢を追いかけて海外留学を計画し、

留学資金を貯めるために、夜はチャットレディとして副業している。

チャットレディには、

「トレント」というハンドルネームのユーザーが

毎週火曜日深夜0時に必ずログインしてくる。

自分の夢を応援してくれるトレントを、

奏子は異性として意識しはじめていた。



一方、アパレル店に新しい上司・啓介が赴任。

最初は口論するが、仲良くなっていく。

奏子はトレントと会う。

するとトレントは上司・啓介だった。

しかも最初のトレントは啓介の兄で、

赴任前に兄が死に、赴任後はトレントを引き継いでいた。

啓介はニューヨーク店に転勤。

会社の試験で、泰子もニューヨーク転勤試験を受けるが、落ちる。

啓介を見送る時に、

「私もいつかニューヨークに行きます」と言うと。

啓介は泰子にキスをするのだった。

THE END
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浮き雲~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

ヘルシンキにあるレストランで、給仕長を勤めるカティ・オウティネン。

経営悪化で、閉店。

夫も失業して、2人でどん底生活へ。

詐欺にあったりして、ますます貧乏へ。


元経営者夫人と再会する。

カティ・オウティネンの計画を聞いて、

夫人は資金を出すからレストランを開業しなさいと勧める。

閉店で失業した従業員を雇って、

開店の日がやって来る。

お昼の時間が過ぎても客足はなかった。

しかし、しばらくするとお客が入り始め、お店がいっぱいになった上に、

夜に30人の団体予約まで入る。

店のドアの前で、夫婦で、空の「浮き雲」を見上げる。

THE END
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ミンボーの女~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


ヤクザにゆすられ続けるホテル「ホテル・ヨーロッパ」。

見かねたホテルの幹部はついに外部からプロを雇うことになる。

それが民事介入暴力(民暴)を専門とする弁護士、宮本信子であった。

宮本信子はヤクザ相手に経験と法律の知識を武器に堂々と立ち向かい、

「ヤクザを怖がらない」ことを教える。



ヤクザはホテルの支配人をハニートラップにかける。

さらに街宣車を送り込むなどの嫌がらせを行う。

これらの嫌がらせに対抗するために宮本信子たちは

裁判所がヤクザ事務所に対して不作為の仮処分を申請し決定する。

しかし、

宮本信子がヤクザ鉄砲玉・柳葉敏郎の襲撃を受ける。

刺された宮本信子は出血多量で生死の境にあるとき、

弁護士不在を利用して、ヤクザが大挙してホテルに乗り込んでくる。

宮本信子の教えを守り、

脅しに屈することをせず、逆に恐喝の言質を取ることに成功する。

ヤクザたちは恐喝の現行犯で待機していた刑事率いる警官隊によって一網打尽となった。

回復し杖をつきながらもホテルを訪れる宮本信子。

そこにヤクザの大親分が大勢の手下を連れてホテルへと入ってくる。

しかしホテルの従業員たちはヤクザたちの前に毅然と立ちはだかり、

親分たちのホテルの利用をきっぱりと断る。

大親分は彼らの姿に薄笑いを浮かべた後、

黙ってホテルを去るしかなかった。

THE END
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マルタイの女~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

女優の宮本信子は、弁護士夫婦の殺人現場を目撃し、

自身も殺されそうになる。

事件の裏には宗教団体「真理の羊(オーム宗教)」が絡んでいた。

警察の事情聴取後、殺到したマスコミの前で「裁判で証言する」と宣言する。

宮本信子の命を狙う「真理の羊」の信者たちから守るため、2人の刑事が護衛に就く。

愛人関係にあるテレビ局編成局長の津川雅彦との不倫現場へも2人の刑事が同行。

しばらくして、教団幹部によって隠匿されていた実行犯の大木が逮捕される。

宮本信子に面通しが行われ、犯人は大木に間違いないと立証。

教団は顧問弁護士の二本松を使い、

宮本信子に証言をやめるように脅しをかける。

愛犬を殺された上、津川雅彦との不倫をマスコミにばらされた宮本信子は、

精神的に失調をきたし、証言を躊躇うようになる。


不倫が表沙汰になり、舞台を途中降板の宮本信子は、

ショックから舞台衣装のまま姿を消す。

宮本信子が向かったのは事件現場で、居合わせた教団の刺客に襲われそうになるが、

駆けつけた警護の刑事に救出される。

さらに宮本信子を裁判所へ送る途中にも教団の刺客が妨害を行う。

火炎瓶の炎に包まれても

命懸けで任務を全うした刑事らの姿に感動した宮本信子は、

強い覚悟とともに裁判所に入って行く。

THE END
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愛しのタチアナ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

フィンランドの田舎町

ヴァルトとレイノは、車で、

あてもない旅に出る。

バーに寄ると、タイヤがパンクし足止めを食らっている路線バスの乗客たちがいた。

乗客のエストニア人・タチアナとロシア人・クラウディアの女2人は、

故郷へ帰るために港へ向かう途中だった。

「港まで乗せて」

男たちは断る理由も無く女たちを港まで連れて行くことに。

無口なヴァルトやレイノは、女たちと会話もせず、

沈黙を破ろうとタチアナが自己紹介してみるが、返事さえできないシャイな男たちなのです。

夜を迎え、一行は道中の安ホテルで、ひとつのシングル部屋に4名で宿泊。

部屋に入っても、会話することはない。

レイノはタバコを手にしたまますぐに寝てしまい、

タチアナはレイノを起こさないようベッドの半分に横になりました。

同じくヴァルトもただ寝るだけで、何も起きないまま4人はホテルを後にする。

男たちが車中で仮眠していて、夢でうなされるヴァルトの汗を助手席のレイノが拭く様子を、

外からタチアナがじっと見ていました。

目が合ったレイノはタチアナのことが気になり、勇気を出して車を降りタチアナの隣に座る。

タチアナがレイノの肩にもたれかかってきたので、

レイノはどぎまぎしながらタチアナの肩に手を回しました。

港へ到着し別れの時がやって来て、女たちは船に乗り込む。

2人とも躊躇わず乗船し、女たちの後を追う。

レイノは船のデッキでタチアナと2人きりになる。

一方のヴァルトはクラウディアに見つめられるも、何もできない。

駅に着き、クラウディアはロシアへ帰って行った。

タチアナの家まで送り、

到着すると突然レイノは「俺はここに残る」と

言ってタチアナの頬にキスすると2人は家の中へ消えて行った。

帰宅したヴァルトは何事もなかったかのように、ミシン縫い仕事を再開。

THE END
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散歩する惑星~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

主な意味不明のコント

1.会社が経営に行き詰まり大量リストラする。

2.店が燃えて全部灰になってしまったと嘆く男。

3.100歳の元総司令官の誕生日に訪れる軍人たち

4.駅にいる男に、幽霊たちがやってくる。

5.ある会議風景

6.崖から落とされる少女  魔女処刑??

これまで登場した様々な人物が意味不明な発言行動を。

THE END
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ピーチガール~概要ですが最後までネタバレ編

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主人公の高校生の山本美月は

中学の時から好きな真剣佑がいた。

クラスメート冴絵は、

山本美月の欲しがるものを横取りすることに、生き甲斐を感じていた。

ラブコメらしい紆余曲折があって、

山本美月は真剣佑に告白。

実は真剣佑も、山本美月ことが好きだった。



さあ冴絵の横取り作戦開始。

男を雇って、山本美月を眠らせ、裸にして、

男とベッドインの写真を撮らせる。

冴絵は真剣佑を脅す。

写真を校内にばらまかれてたくなかったら、

冴絵と付き合えと、真剣佑は仕方なく冴絵と付き合うこと。

真剣佑は理由も言わないで山本美月に別れを告げる。



山本美月を、伊野尾慧は桃の樹の種を植えて励ます。


伊野尾慧と山本美月は、付き合うことに。

伊野尾慧と付き合い始めた山本美月が気になる冴絵は、

真剣佑のことは、どうでもよくなった。

伊野尾慧を横取りしようと考える冴絵は、

伊野尾慧の兄に一目惚れしてしまう。

初めて本気で人を好きになった冴絵は、兄の言いなりになり、

兄の借金のカタに体を売られそうになったところを、

山本美月と伊野尾慧に助けられる。

冴絵は今までのことを反省し、真剣佑を脅していたことを山本美月に告げます。

真剣佑がまだ自分のことを好きであると知った山本美月は、

伊野尾慧と真剣佑の間で揺れ動く。

母が言う。

「自分を愛してくれる人 より 自分が愛したいと思う人を」

山本美月を熟知している冴絵には、

山本美月がどちらのことを好きなのか分かっていた。

冴絵は山本美月に最後の罠を仕掛ける。

伊野尾慧のふりをして山本美月にlineを送る。

夏の砂浜で伊野尾慧が横たわっていると、山本美月が現れる。

lineのいうとおり会いにきた山本美月に、

そんなもの送ってないと伊野尾慧は言うが、

2人は誰の仕業か分かっていて、交際することに。

THE END
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愛おしき隣人~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


線路沿いに住む男性が列車の音に戦闘機が来る夢を見たと叫んで目を覚ます。

小学校では、担任の先生が泣き出してしまう。

原因は夫に「クソばばあ」と言われた。

渋滞にはまってしまった土建屋は、変な夢を見たと話す。

電話している中年男が、スリにあってしまう。

服を新調する男が生地を選ぶ。

エレベータが満員で締め出される男。

精神科医が語る。 「人生はつまらない」

男が女の家を訪れて花を上げようとすると、ドアをふさがれて花がドアに挟まる。

中年の女性が老婦人に、「あんたはサディスト。私は飲みたいの」

床屋が客と口論して、虎刈りに。怒って告訴すると言う客。

アンナはバーでミッケと結婚する幸せな夢を見たと語る。

老人が自分は空を自由に飛ぶ夢を見たと語る。


THE END
line

私の夜はあなたの昼より美しい~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


パリのカフェで出会ったリュカとソフィー・マルソーはたちまち恋におちる。

リュカは、脳を謎のウィルスによって冒されており、

恐怖から絶望的にしゃべり続けている。

一方のソフィー・マルソーは、ホテルのナイトクラブで透視ショーをする超能力者。

リュカは海添いのホテルで、ソフィー・マルソーと激しく抱き合い、愛しあう。

ソフィー・マルソーは、死の恐怖に怯えるリュカから、悲惨な少年時代を聞かされる。

リュカの父は、湖で他の男と全裸で泳ぐ妻の姿に嫉妬し、

ふたりして溺死の道を選んだのだった。

そしてそれを聞かされた時から、ふたりの愛は死へと向かっていた。

そしてリュカは、透視ショーの最中に錯乱状態になったソフィー・マルソーを抱え、

夜明けの海へ、深く入り込んで行くのだった。

THE END
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アンチポルノ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

最初の28分は映画のワンシーン

作家がマネージャーをいたぶる

はい カット!

演じた主演女優・冨手麻妙にダメ出しの嵐

ベタラン女優から、いじめにあう。

撮影が終わって落ち込む

映画の中か 現実なのか わからなくなる


突然 女子高校生時代

小説を書く前にキャンハ゛スへ登場人物の絵を描く。

モデルを脱がしてレズセックス

NGのカット! 

ベテラン女優「他の子に変えて!」

また 高校時代

両親にオーディションに受かったと報告

内容はセックスシーン

両親は怒る

次のシーン

野外セックスシーン

オーディションシーン 

この映画はポルノ映画だと言われて、出演を希望する。



主人公とマネージャーが逆になり

四つん這い指示



再び 冨手麻妙が作家に

「この国の女は自由になっていない」

糞の話

誕生日ケーキに顔つけて 

糞の話

そして 寝転がって笑う 

いろんな色のペンキが流される

その隣で交じり合う男女

「出口をくれ!」と、わめく

THE END
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リピーテッド~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

ロンドンに住む女性ニコール・キッドマンは

不倫していたコリン・ファースに別れを申し出て、

逆上したコリン・ファースに頭部を何度も殴打されたために、

記憶障害になる。

20代前半までの記憶しか残っておらず、

毎朝目覚めるごとに前日までの記憶がすっかり失われてしまう。

病院に入る。

息子と夫は、ニコール・キッドマンを、見捨てて離婚。

夫も息子もわからないからだ。



コリン・ファースは、これを利用して偽造書類をねつ造して、

ニコール・キッドマンを退院させて、暮らし始める。



なぜか?

記憶障害を治したいドクターが電話してくる。

そして親友のクレアがいることを教える。

クレアと会い、今一緒に暮らしているのは夫ではないことを知る。



コリン・ファースは、だんだんに記憶が戻ったコリン・ファースを、

殴打されたホテルの一室に連れて行き、心中をはかる。

ニコール・キッドマンを殴り 再び記憶障害にしたかったかもしれない。

傷付きながらも部屋から逃げ出すニコール・キッドマン。



コリン・ファースは逮捕される。

病院にいるニコール・キッドマン

ニコール・キッドマンの元には本物の夫が見舞いに。

夫は息子を連れてきていた。

ニコール・キッドマンは、息子とのお決まりの言葉を思い出すと、

完全にすべての記憶を回復させて、息子を強く抱きしめた。

THE END

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隣の女~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


ベルナール夫婦の住む家の隣に、マチルドが夫と引っ越してくる。

マチルドはベルナールの元カノで、捨てた女だった。

捨てられて自殺未遂までしたマチルドは、

復縁を迫り、ドロドロの関係に。

不倫は互いの配偶者に知れるところになる。

お互いに不倫をやめようとするが、

会えば衝動的に肉体関係に。

その行為の最中、マチルドが隠していた拳銃を取り出します。

「(一緒では苦しすぎるが、ひとりでは生きていけない)」

マチルドはベルナールの頭を撃ち抜き、マチルドも自殺。

THE END

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