くちびるに歌を~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

学園ドラマ

親友の松山ハルコが産休を取り、東京から新垣結衣が、

長崎県五島列島の中五島中学へ音楽臨時教師として赴任。

有名ピアニストの新垣結衣の登場です。

新垣結衣も島の出身だった。

松山ハルコが担当していた合唱部の顧問をしぶしぶ引き受ける。

「ハルコ! 聞いていないよ」

「しばらくだから、めんどうみて」

「適当にやるわ」

女子生徒ばかりの合唱部が新入部員勧誘のため、中庭で合唱パフォーマンスを行う。

結果、新垣結衣目当てで男子生徒が入部。

女子生徒ばかりの部に男子6人が入り、合唱部は混乱する。

部長のナズナは具体的な指導をしない新垣結衣にいらだつ。

中五島中学合唱部が、全国コンクールへ混成で出場することに。

課題曲は『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』という曲。

新垣結衣は部員たちに歌詞を理解するため、

15年後の自分に宛てて手紙を書くように指示。

いろんな問題をかかえている。

ナズナは母が他界して、父は行方知らずで祖母との生活。

部員で歌唱力のあるサトルは兄が自閉症で、兄のめんどうをみるために部活動ができない危機。

そしてピアニストだったはずの新垣結衣はピアノを弾こうとしない。

実は新垣結衣はコンサート直前に婚約者が死んだ知らせを受け、以来、ピアノを弾けなくなっていた。

しかしナズナと心を通わせた新垣結衣は、

「逃げたら救えない」という言葉で、ピアノを弾けるようになっていく。

合唱部は、一丸となってコンクールへの練習を重ねる。

県大会コンクール当日、一本の電話が入る。

産休の松山ハルコが緊急入院したという知らせ。

それも順調な出産ではなくて、心臓が悪くて危険な出産。

ハルコはコンクールを見に来る予定だった。

部員たちはリハーサルができないまま本番を迎える。

部員たちは携帯電話を使って、分娩室にいるハルコに歌声を届ける。

結果は全国大会への出場はできなかった。

コンクールの後、ナズナはピアノで「長めのド♯」ふたつを弾きます。

「汽笛はド♯、長く2回伸ばすと『進め!進め!』という意味」と、生前の母の言葉を思い出しながら。

その時、サトルの自閉症の兄・アキオが母の言葉と同じことを話す。

アキオはナズナ親娘の会話を近くで聞いて覚えていたのだ。

婚約者の死をふりきれた新垣結衣は船で島を去る。

その新垣結衣を、赤ん坊を抱いたハルコや部員たちが、見送りに。

新垣結衣は対岸の人たちに、大きく手を振る。

(エンディング「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の曲)。

THE END
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三国志英傑伝 関羽~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

後漢末期。

「赤壁の戦い」の数年前。

一度は手を組みながらも、敵対する関係となった曹操と劉備。

劉備に仕える関羽は、

劉備の許嫁である綺蘭らとともに曹操の捕虜となっていた。

捕虜でありながらも関羽は、劣勢であった曹操軍の手助けする。

関羽のことを高く買う曹操は再三にわたり、自らの配下となるよう説得する。

しかし義を重んじる関羽は決してこれを受け入れず、

ついに曹操は綺蘭と関羽に劉備のもとへ戻ることを許可する。

部下の警戒心をよそに曹操は先に劉備の妻などを返したのち、

関羽が5つの関所を通行手形なしで通過できるよう命じた。

関羽は、綺蘭ひとりを連れ劉備の元へと向かう。

ところが、曹操の部下たちはこの命令を無視して関羽の命を狙うべく、

6人の武将たちが、その道中で待ち構えていた。

それを知った曹操は激怒するが、命を無視したのは全員だと言って、

処罰できない。

曹操は関羽に会いにゆき、関羽は劉備の元へ無事に戻る。

後年、関羽は義を全うし、討ち死にする。

関羽の首は、曹操の下へ送られ、曹操は諸侯の礼をもって彼を葬った。

THE END
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グラスホッパー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

闇の犯罪組織フロイラインは、ある男に幻覚剤を飲ませて、

渋谷の交差点に車で突入、歩行者が多数ひき殺された。



フロイラインは「鯨」と呼ばれる、催眠術で自殺に見せかける殺し屋を雇い、

渋谷交差点事件の黒幕をかぎつけた記者を自殺に見せかけて殺す。

さらに秘密を知った鯨を、

フロイライン会長はナイフ達人の「蝉」と呼ばれる暗殺者を雇い、鯨殺害を指示。

鯨は殺気を感じて行方をくらます。

蝉のマネージャーを脅して依頼人が会長であることを知る鯨。

地下組織がフロイラインを壊滅させるために動いていた。

フロイライン会長の息子は「押し屋」と呼ばれる暗殺者によって、交通事故死する。

激怒した会長は犯人を捜す。

地下組織は渋谷交差点事件で死んだ女性の婚約者・生田斗真が犯人だと濡れ衣を着せる。

フロイラインは生田斗真を殺害しようとするが、

地下組織が生田斗真の逃亡を助ける。

会長殺害をはかる地下組織と鯨。

地下組織によって、最初にわざと捕らえられていた女性によって会長は殺害される。

鯨は蝉と戦い、共に墜落死。



1年後

生田斗真は遊園地で、ピエロの扮装をして風船を配るバイトをしていた。

そこへ地下組織のメンバーが会いに来て、今回の会長殺害計画を解説して、消えていく。

THE END

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顔のないスパイ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

何者かによってロシアと繋がりのあるダーデン上院議員が暗殺される。

暗殺手口から、ロシア暗殺者カシウスの犯行とにらんだCIA長官ハイランドは、

カシウスを追い続けていた元エージェント、リチャード・ギアを現役復帰させる。

カシウスを研究しているFBIの若手捜査官ベンと組ませて事件の捜査にあたらせる。

実はリチャード・ギアがカシウス本人だった。

半年前の国境襲撃事件に記録された監視カメラの映像に、

元KGBのボズロスキーの姿が映っていた。

CIAはボズロスキーこそがカシウスとみて捜査を進める。

一方、リチャード・ギアはベンにこの捜査から手を引き、

妻子の元に戻るよう忠告するが、ベンは無視する。

リチャード・ギアは、隠されていたベンの正体を既に知っていた。

ベンの正体はロシアの対米工作員で、

十数年前にロシア本国の命によりアメリカに入国しFBIに潜り込んでいた。

暗殺者だったリチャード・ギア=カシウスは掟に背いて所帯を持ってしまい、

ボズロスキーに制裁として妻子を皆殺しにされていた。

リチャード・ギアは復讐のためCIAエージェントに成りすまして

次々とボズロスキーのメンバーを抹殺してきた。

ボズロスキーもリチャード・ギアの命を狙っており、

ダーデン議員殺人事件はリチャード・ギア=カシウスを

おびき寄せるためにボズロスキーが仕組んだことだった。

リチャード・ギアはボズロスキーに復讐するとともに

彼をカシウスに仕立てることを考えた。

リチャード・ギアはボズロスキーと対決して殺害するが、自分も死んでしまう。

ベンはリチャード・ギアの暗殺道具をボズロスキーに持たせて

彼を「シリウス」に仕立て、ハイランドに報告。

ハイランドは疑いながらも報告を承認し、ベンをCIAに誘う。

ベンは祖国ロシアを捨て、家族の元へ帰っていった。

THE END
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ウルヴァリンSAMURAI~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1945年、日本の長崎にいたローガン(ウルヴァリン)は

原爆の爆発から青年将校・矢志田を助けた。

今、

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の最終決戦にて、

ローガンはカナダの山奥に暮らしていた。

日本の大企業グループ「矢志田産業」の総裁となっていた矢志田は、

部下の福島リラを使ってローガンを日本に招待する。

老衰により病弱した矢志田は

「助けてもらったお礼にローガンを不老不死の生き地獄から解放する」と告げ死去する。

葬儀の中、ヤクザ軍団の襲撃を受ける矢志田の孫娘のマリコを守って、

東京から長崎へ逃避行するウルヴァリン。

愛し合う関係になったマリコをヤクザに奪い去られてしまう。

Dr. グリーン(ミュータント)によって、

ウルヴァリンは体の回復能力を阻害され本来の力が出せない。

ヤクザを雇ったのは真田広之だった。

矢志田は息子・真田広之をさしおいて孫娘に遺産を与えた。

ウルヴァリンはヤクザの一人を脅かし、行き先を吐かせる。

真田広之が真理子を殺そうとしていることを聞く。

医療マシーンで心臓をチェックすると、

ウルヴァリンの心臓にはロボットがはりついており、

それが原因でパワーがないことを知り、ロボットを取り出し破壊する。

力を取り戻したウルヴァリンは真田広之と戦い、真田広之は死亡。

忍者部隊と戦い、真理子がとらわれている山荘へと急ぐ。

そこには、シルバー侍というロボットが守っていた。

シルバー侍の中身が矢志田であることを知る。

矢志田はシルバー侍を操り、

ウルヴァリンのエネルギーを自分に移植することで若返る計画だった。

真理子とウルヴァリンが矢志田は殺す。

真理子は矢志田産業の社長になる。

ウルヴァリンはカナダへ戻る。

2年後、ウルヴァリンは空港にて、マグニートーと出会う。

そしてそこにはプロフェッサーXもいて、

彼らはウルヴァリンに協力を申し込む。

THE END
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インサイド・ヘッド~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

アメリカ・ミネソタ州で、女の赤ん坊・ライリーが生まれる。

ライリーに最初にできた感情はヨロコビ。

その後、カナシミも生まれる。

イカリ、ムカムカ、ビビリの感情も生まれる。

頭の中にある5つの感情が、

1つの司令塔のコントロールパネルを操作してライリーに感情が湧く。

感情は次々に丸いボールとなり、1日の最後に整理される。

特に大事な思い出は別の場所に収納される。

感情の蓄積がライリーの性格を形成し、司令塔のリーダーはヨロコビ。



11歳の時、ライリーに大きな変化が訪れる。

父が新しい会社を起こし、一家はミネソタ州からサンフランシスコに転居。

新居は古くて汚く、引っ越し業者の手違いで家具が届かない。

転校初日、自己紹介を促されたライリーが、

故郷ミネソタや大好きなホッケーチームの話をした時、

カナシミが特別な思い出のボールに触れる。

すると色がカナシミの色に染まり、ライリーは話しながら泣き始める。

慌てて特別な思い出をしまおうとしたヨロコビとカナシミは、

1日の最後に整理されるチューブに吸い込まれ、司令塔から飛ばされる。

司令塔のリーダー・ヨロコビが不在の司令塔を

残りのイカリ、ムカムカ、ビビリだけで切り盛りするが上手くいかない。

ライリーは学校で孤立し家でも孤独になる。

ヨロコビとカナシミは司令塔に戻ろうとするが、道のりは長い。

ヨロコビはライリーが幼少期に作った幻の生き物・ビンボンと会う。

ビンボンはピンクの象。

ヨロコビはビンボンの案内で司令室に戻ろうとする。

その頃ライリーの頭の中では性格を形づくる「おふざけの島」「ホッケーの島」「友情の島」が崩壊する。

ライリーはミネソタに帰ろうと、ママのカードを盗み長距離バスに乗る。

父母は心配する。



ビンボンを慰めるカナシミを見たヨロコビは、

自分たちは表裏一体で、悲しみがあるからこそ喜びもあるのだと悟る。

ヨロコビが「無意識の底」に落ちる。

ビンボンの犠牲でヨロコビは司令室に戻る。

2人が司令室に戻り、ライリーの感情が機能する。

ヨロコビはコントロールパネルをカナシミに預け、両親の前で孤独なライリーの気持ちを表現させる。

両親はライリーを理解し、抱きしめる。

その後、ライリーはクラスに溶け込み楽しく過ごす。

コントロールパネルはバージョンアップし、思春期ボタンが新たにできる。

THE END
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パレードへようこそ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

1984年、イギリスで炭鉱労働者たちがストライキを起こした。

ロンドンに暮らすゲイの若者マークは、このストと連帯することを同性愛者仲間に提案。

炭坑夫たちと同様、同性愛者にとっても政府と警察は敵であることから、支援したいと考えだった。

この提案に集まったのはマークら8人と、家族に内緒で参加する学生のジョーだった。

マークたちはLGSM(炭坑夫支援レズ&ゲイ会)を結成、

市民に差別されながらも募金活動を行うが、

同性愛者への偏見から全国炭坑労働組合は募金を受け取ってくれない。

マークは炭坑に直接コンタクト、ウェールズのディライス炭坑から色好い返事を得た。

一部の炭坑夫はゲイに偏見がないが、大半はゲイに偏見的だった。

炭坑夫の不当逮捕をゲイの仲間のはからいで、

釈放されたことがきっかけで、街の人々は態度を軟化してゆく。


LGSMの活動が活発になる中、

ディライス炭坑を支援するマークたちを差別的に書き立てる記事をある新聞が掲載。

街の委員会はLGSMからの支援停止を採決してしまう。

マークはこの状況を逆手に取り、新聞社への活動アピールで大いにLGSMを宣伝。

その結果、ロンドンのナイトクラブで開催されたLGSMのチャリティパーティーは、

同性愛者に限らず多くの人々が参加し、大盛況に終わった。

LGSMのチャリティパーティーで多額の支援資金が集まる。

1985年にストが終わり炭坑夫の職場復帰が決まる。

LGSMは6月に行われる同性愛者によるパレード、ゲイ・プライドに向け準備を開始。

パレード当日、ディライスの炭坑夫が現れる。

そして、全国から炭坑夫を乗せたバスが次々と到着。

全国の炭坑夫たちがマークたちともにパレードの先頭を歩き、LGSMへの連帯の意を表明。

ビッグベンを背景に、マークたちは堂々と行進を続けた。

このストライキの翌年、同性愛者の権利を認める議案が労働党大会で可決。

THE END
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複製された男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

大学講師アダムは、鑑賞した映画の中に

自分とそっくりの端役の俳優を発見する。

驚いたアダムは、俳優アンソニーの居場所を突き止め、

気づかれないよう監視するが、その後2人は対面し、顔、声、体格に加え生年月日も同じ、

更には後天的にできた傷までもが同じ位置にあることを知る。

2人には恋人と妻がいる。

男が考えることは相手の女性とのセックス交換。

恋人は行為後、指輪跡で気づき、帰りに二人(大学講師と恋人)は交通事故死。

妻は違うことに気づくが気づかないふりを。

俳優アンソニーはアダムになりすまし、アダムの妻と暮らすようになる?

THE END
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しあわせの灯る場所~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

元メジャーリーガーのカルビンは、17歳になる娘ケイティを男手ひとつで育ててきた。

球団をクビになったことが原因でアルコール依存症になり、娘との関係もぎくしゃくしてしまう。

そんなある日、カルビンは地元のスーパーマーケットで働くダウン症の少年プロデュースと出会う。

ハンディキャップを抱えながらも明るく前向きに生きるプロデュースの姿に心を打たれたカルビンは、

プロデュースと友情を育むうちに人生への希望を取り戻していく。

生活が苦しくなり、やりたくなかった監督の仕事を受ける。

しかし監督面接に酒の飲みすぎで行けなかった。

禁酒会に参加するカルビン。

娘がレイブされそうになり、消化器でプロデュースが殴り、娘を助けるが、

プロデュースは交通事故に。

月日が経ち、カルビンは監督になっていた。

そしてプロデュースはバッドボーイで働いていた。

THE END
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愛して飲んで歌って~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

開業医のコリンが妻カトリーヌにジョルジュの余命がいくばくもない事実を明かすと、

友人たちに波紋が広がる。

ジョルジュは恋多き男で、友人の妻たちは昔関係があった。

関係のあった女性4名がジョルジュの介護や、誰が彼の島への旅行についてゆくかなど、

自分の夫を無視して駆け引きを行う。

夫らはやきもきする。なんとか旅行に行かせないように奮闘。

なんと島へ同行したのは関係した女性の娘だった。

島から戻ったジョルジュは死ぬ。


ジョルジュが登場しない欠席形式の映画。


THE END
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ベル ある伯爵令嬢の恋~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

18世紀イギリスに実在した、褐色の肌を持つ伯爵令嬢の波乱に満ちた生涯を映画化。

海軍士官のリンジー卿は黒人奴隷女性を見染めてしまう。

2人の間に娘ベルが産まれる。

母が死に、父は海上勤務のために、

主席裁判官をつとめる叔父マンスフィールド卿に預けられる。

子どものいないマンスフィールド卿はすでに姪孫エリザベスも引き取っており、

ふたりの少女は姉妹のように仲良く育つ。

しかし、ベルはその肌色から、年頃になっても社交界デビューを許されない。

ある日ベルは、見習い弁護士として屋敷に通うようになった青年ジョンから、

黒人奴隷が非人道的な扱いを受けた「ゾング号事件」について聞かされる。

奴隷は商品で、奴隷を海上投機で水死させて、

奴隷にかけられた保険を船側が要求していた。

しかし判決では奴隷を捨てたのは保険金詐欺。

青年ジョンと親しくなるが、

財産のないジョンとはマンスフィールド卿は交際を認めない。

しかしとうとう二人の結婚を認めた。

ゾング号事件から英国では奴隷制廃止へ。


THE END
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ナッシング・バッド~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

中古車のセールスマンのアル。

離婚により母と再婚した義父の元で暮らしていた息子が

息子は高校を卒業したが大学に進学しないで、アルの販売店で働きたいという。

母は猛反対するが、アルと一緒に働きだして、アルは息子と暮らすことに。



中古車セールスのコツが様々に展開される。

売るのでなくて、お客が買いたいと思うテクニック。

息子の営業成績はみるみる上昇。

アルは息子の将来を考えて、嘘の理由で店を解雇する。

「大学に行くべきだ。母の元に戻れ」

息子は大学へ進学。

元妻が謝罪にくる。

「あの頃は貧乏すぎて逃げ出した。今は成功しているが待てなかった」

中古車店の開業当時は、うまくいってなかったのだ。

息子から感謝の手紙が来る。

「あの夏楽しかったよ」

THE END
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トラブル・イン・ハリウッド~完全あらすじ編

映画プロデューサのロバート・デ・ニーロの一週間の日記。

激太りでひげ面の男優ブルース・ウィリスに役づくりするよう説得する。

「ひげしていると観客に ブルースとわからないだろう?」

「このひげでいきたい。あんたには失望したよ」とブルースが言う。

「君のギャラは寄付に回す」と脅すデニーロ

ブルースは雲隠れする。

デニーロはエージェントに説得させる。

数日後の撮影ではひげを剃ってきた。

プレミアが始まり、問題のあったラストシーンは見事にリカバーされていた。

THE END
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ワルシャワ、二つの顔を持つ男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


実話に基づく

1968年冷戦時代。

ポーランド軍将校ククリンスキはポーランドが消滅してしまう事を恐れCIAと接触する。

ククリンスキはソ連及びワルシャワ条約機構の最高機密を無償で提供する。

カーター大統領から外国の軍人としては初めて銀星勲章を授与。

提供している情報がソ連の首相ブレジネフですら知らない極秘の戦争計画だったので、

ソ連もスパイがいることに気がついて内偵を始める。

1981年、ククリンスキは家族とともにポーランドから脱出して西側へ亡命。

THE END
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パリよ、永遠に~完全あらすじ編

パリよ、永遠に
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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

1944年8月25日。

ヒトラーの命令を受けパリの歴史的建造物を爆破する作戦を立てていたコルティッツ将軍。

連合軍のドイツ進撃を遅らせる時間稼ぎ。

ルーブル美術館、駅、エッフェル塔、オペラ座その他パリの歴史的建造物を全部爆破。

その爆破によりパリ市内に住む3百万の市民が死ぬ。


そこへ、パリで生まれ育ったスウェーデン総領事ノルドリンクが現われ、

作戦を食い止めるべく説得を開始する。

「君は子孫にパリの破壊者として末裔まで恨まれるぞ。君は戦犯になる」

コルティッツ将軍は妻子を人質に取られており、作戦を実行せざるを得ない立場にあった。

総領事は妻子を救う手配する。

パリが無条件降伏したら、ナチスはパニックに陥るだろう、

その隙をみて家族はたすかるかもしれない、そんな事を考えながら、

コルティッツは唯一繋がる回線のあるホテルの屋根へ上がる。

パリのほぼ中心にあるホテルの屋根からは、美しい街並みをぐるりと見渡せる。

そして、彼が爆破作戦隊長ヘッゲルに出した指示は、爆破の中止だった。

頭に血が上ったヘッゲルは爆破装置に手を掛けるが、

フランス人技師ランヴァンによって撃たれる。

こうしてパリは無傷のまま開放された。


妻子は無事で、1947年に釈放されたコルティッツ。

1955年にパリから勲章をもらう。

THE END
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バッドガイ 反抗期の中年男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

参加規定の盲点をついて、少年少女のスペリング大会に参加した40歳の独身男ガイ。

ガイは主催者のボウマン博士の隠し子で、博士に自分の存在を認めさせるためだった。

テレビ放送される全米大会に出場するガイ。

スペリングにはそうとう自信があるガイ。

しかし汚い手を使って有望な子供を落としてゆく。

決勝に進み、わざと負けるガイ。

ボウマン博士はガイが生まれる前に母を捨てて逃げた。

数か月前に母が亡くなった時にその事実を知ったガイは、

父が主催するスペリング大会に出場しようと決めた。

自分の存在を博士に認識させたかっただけで終わる。

THE END
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夫婦フーフー日記~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話ブログから生まれた同名原作

作家志望で編集プロダクションに勤める佐々木蔵之介は、

文学賞に応募しては落選し、その度に一番話せる友人の永作博美に相談していた。

本好きで書店員の永作博美は「書け!とにかく書け!」と励ましていた。

永作博美が福島に帰郷してお見合いをすると聞いて、佐々木蔵之介は追いかけて、

17年間友人だった永作博美にプロポーズ。

永作博美は喜んで承諾。

1月20日 同居開始。 

3月3日 入籍。お互いに37歳。

4月15日 妊娠発覚。 永作博美は体調不良だが、妊娠のせいだと思っていた。

8月30日 腸に腫瘍があると言われたものの、本気にしていなかった。

9月4日 直腸がんと宣告。リンパ節への転移も見られ、ステージⅢ。

永作博美のがんが発覚し、佐々木蔵之介はブログを書き始める。


9月9日 大病院へ転院。 

9月28日 帝王切開にて男児息子を出産。未熟児のため保育器で過ごす。

12月4日 手術 永作博美は元気だったが、肺への転移・播種が見受けられる。人工肛門を取り付ける。

1月15日 退院し、3週間ごとの通院が始まる。

4月6日 友人たちがサプライズで結婚式を開催してくれる。余命一か月

4月10日 容体が急変し再入院。

4月17日 抗がん剤の反発がひどく永作博美は呆然とし、死ぬのが怖いと言う。
死ぬなら福島がいいと言う永作博美の希望で、佐々木蔵之介も仕事を辞め福島に行く決意をする。

5月8日 福島へ引越し。 

5月13日 昨夜遅く容態が悪くなる。

仕事の引継ぎを終えたら福島に行く予定だった佐々木蔵之介は、

急いで福島へ駆けつけたが、永作博美の最期には間に合わなかった。



永作博美の四十九日法要に、死んだはずの永作博美が現れる。

佐々木蔵之介以外の人にはその姿が見えない、よく使う幽霊との対話。

闘病ブログに出版の話が。

友人らは永作博美の死を商売にするかのようで、書籍化を快く思わない。

周囲に反対され迷う佐々木蔵之介の前に永作博美が現れ喝を入れると、二人は大喧嘩に。

「お前がいなかったら何の意味もない」と佐々木蔵之介が嘆くと

永作博美は消え、以降姿を現さなくなった。

赤子を抱えた佐々木蔵之介の再就職は難しく、取材記事をフリーで受ける。

なかなか筆も運ばないうえに、ブログ書籍化の話が突然頓挫。

佐々木蔵之介は数社に原稿を持込みますが、いい返事は貰えない。

息子を実家に預けて一週間以上経ち、両親から何度も電話が来る。

佐々木蔵之介は返事もせずにいた。

そんな時、本を出すことに反対していた仲間たちから、

謝罪の留守電が入り出版することに。

永作博美が再び現れ、原稿には感動的なシーンは書いておらず、

嘘ばかりだと佐々木蔵之介を指摘。

でも嘘を書くことで佐々木蔵之介を救い、そして私も救われたと反論する。

いつか大きくなった息子に見せてあげて欲しいと永作博美は話し、佐々木蔵之介は号泣。

佐々木蔵之介は息子を保育園に預けながら、仕事もこなし、『フーフー日記』を書き続ける。

永作博美が死んでも物語は終わらない。

そう感じた佐々木蔵之介は、永作博美亡き後の第六章の表題を“それから”にした。


夫婦待望の赤ん坊が誕生し、家族の未来に希望をもち始めた矢先、

永作博美は病状が悪化し他界してしまう

そんな折り、ブログに書籍化の話が持ち上がり、

佐々木蔵之介は原稿に向き合うことで現実逃避をする。

そんな彼の前に、死んだはずの永作博美が現れる。

原稿をまとめたいのに、ちゃちゃを入れる永作博美。

次第にふたりは夫婦として過ごしてきた日々を振り返り、

伝えられなかったそれぞれの思いを見つけることになる。

THE END
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荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

西部開拓時代のアリゾナ州。

私闘が普通に行われていた無法の世界。

羊飼いのアルバートは内気で貧弱な男。

ある日、酒場での乱闘に巻き込まれたアルバートは、

美しい女ガンマンのアナと出会い、二人は恋に落ちキスする。

しかし、アナにはクリンチという夫がおり、

クリンチは西部に悪名をとどろかす極悪非道なガンマンだった。

アナを追って町に現れたクリンチは、自分がいない間に妻とキスした男を探し出し殺害すると予告する。

絶体絶命のアルバートは、アナを逃がし、自分も町を逃げ出そうとする。

しかしクリンチに捕まり、ガンで決闘することに。

アナからアドバイスを得ていたアルバートは、3カウントの1で撃ちます。

クリンチが3カウントでなくて2カウントで撃つから。

弾はクリンチの左腕をかすっただけでした。

クリンチは不敵に笑う。

アルバートには秘策があり、その弾には猛毒が塗られていて

クリンチは死にます。

クリンチには懸賞金がかかっていたので、大金が入る。

アルバートとアナは羊に囲まれ、幸福に暮らす。

THE END
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アスク・ミー・エニシング 彼女の告白~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


性的生活をブログに暴露して、

多数の読者を持ち満足している18歳?の女性ブリット・ロバートソン。

32歳ダンがセックスフレンド。

しかしダンが遠くへ引越し。その後連絡なし。

大学入学を一年延期して書店で働くことに。

ブリットの父が離婚していて、母は再婚。

義父はつねにブリットのことを心配している。

書店の店主が性犯罪者であったことを義父が調査。

ブリットは書店をやめる。

幼なじみの男とたやすくセックス。

次の仕事は子守。

ブリットはしぶれを切らせてダンにやりたいと電話。

生出しさせる。

ダンが引っ越ししたのは別の女性と婚約したためだった。

ブリットはしばしば実父に会いにゆく。

父が死亡。

ブリットはブログに告白。

「セックスが好き、だって気持ちがいい。

6歳の時に隣のおじさんから性的体験をさせられた。

それからセックスがやめられない」

子守先の男とセックス。

妊娠してしまう。

堕胎が怖いブリットは、なぜか書店の主人に相談。

主人は言う。
「子供を産んで後悔するひとはいない。
出産して、ここで働けばいい。
子供は引き取ってもいい」

ブリット「これで自立してブログがやめられる」

母の前から失踪するブリット。

すべてのことは全部ブログで告白していたので、
母はブログを読んで、娘を探すが、見つからないところで映画は終わる。

THE END
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イタリアは呼んでいる~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

イタリア観光映画

イギリスの中年コメディアン2人が仕事でイタリアのグルメ取材に。

2人の会話は映画の引用が多い。

コメディアンだけに映画俳優のモノマネばかり。

美味そうな料理が運ばれる。

会話だけが長時間。

THE END
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Facebookで大逆転~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

嫌われ者の駐車取締官のマイケルは仕事中もFacebookへの投稿を続けるSNS依存生活を送っている。

自分は400人以上の「友達」と繋がっている人気者だと思い込んでいたが、

実は嫌われ者だったことを知り、ショックを受ける。

同時に仕事をクビになった元同僚のエミールを強引に巻き込み、

自分が自殺したことにして、葬儀にどれだけの人が来てくれるかを確認しようとする。

子どもの頃に家族を交通事故で亡くし、天涯孤独の身となっていたマイケルは、

両親の葬儀に参列してくれて以来、無二の親友と信じていたジョエルだけは間違いなく

自分の葬儀に参列してくれると信じていたのだが、

葬儀の当日になってジョエルから参列しないとの連絡を受ける。

マイケルは激高して、ジョエルのもとに押し掛けるが、ジョエルから実は親友でも何でもなく、

親を亡くしたマイケルを可哀想に思って同情して付き合っていただけだと告げられてしまう。

激しく打ちのめされたマイケル。

自分の身勝手さにようやく気付いたマイケルはFacebookで嘘をついていたことを謝罪し、

Facebookをやめたマイケルは心機一転、自転車屋で働くようになる。

1年後、街中でマイケルはエミールと再会し、言葉を交わす。

エミールは恋人もでき、元気そうである。

マイケルはFacebookにアカウントを新規作成し、

エミールに友達申請するとすぐにエミールから承認される。

THE END


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海賊じいちゃんの贈りもの~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

マクラウド家は、父親のダグと母のアビー以下、

9歳の長女ロッティ、6歳の長男ミッキー、

4歳の末っ子ジェスの5人家族。

一家は、ダグの父ゴーディの75歳の誕生日を祝うため、

ロンドンからスコットランドへ向かう。

ところが実は、ダグとアビーは別居中で破局寸前。

周囲にはその事実を隠して仲睦まじいフリをしていたが、子供たちには通用しない。

両親の口論にうんざりしながら、人の話をいちいちノートにメモする長女ロッティ。

その一方で、空想家の長男ミッキーはヴァイキングに憧れ、末っ子ジェスは石に名前を付けて可愛がっていた。

やがて、一家はゴーディとダグの兄夫婦が待つスコットランドの自宅に到着。

ここで1週間の休日を過ごすことになったものの、大人たちの口論は一向に絶えない。

ダグと兄のギャビンは仲が悪く、

ギャビンの妻マーガレットは精神不安定。

75歳のゴーディと3人の孫たちは浜辺までドライブに出る。

「ヴァイキングの子孫だ」というおじいちゃんの告白に大興奮。

その浜辺でゴーディが急死。

知らせにゆくが、大人たちは口論ばかりしていて言い出せない。

それで孫らはイカダを作り、乗せて海葬してしまう。

海に浮かばせると、マッチで燃やしてイカダを流す。

バイキング式埋葬。

帰宅しても説明しても信じない大人達。

イカダは発見されない。

児童課担当が三名の子供に事情聴取。

そのことがニュースとなり、

ババラッチ押し寄せる。

ゴーディの死よりも、

ダグと兄のギャビンは遺産争いで罵り合い。

長女ロッティが大人たちに喧嘩をやめてと言う。

そして祖父ゴーディは海に流してほしいと言ったという。

この状況をみた児童課担当は子供らの施設送りをやめる。

夫婦は復縁しそうで、兄とも仲直りするダグ。

THE END
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ラスト5イヤーズ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ミュージカル映画として、セリフは歌唱で物語は進行する。

遠距離恋愛の男女。

男はニューヨークで作家をめざしている。

女はオハイオで無名の舞台女優。

男は人気作家に。

自信をつけた男は女をニューヨークに呼び寄せる。

女はブロードウェイのオーディオションに受からない。

求婚されて結婚。

結婚した途端に女性からもてだす男。

女性は妻に収まりたくない。

口論の日々。

僕を支えないと嘆く男。

なんで結婚したの?

妻、母にはならないと主張する女。

男は浮気して、浮気が本気になる。

5年もして離婚。

THE END
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きみといた2日間~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ネットで一夜限りの男を探す女子大生アナリー・ティプトン。

「私とセックスしない?」

ネットテレビで会話。

相手の男や部屋とかチェックして、男性マイルズ・テラー宅訪問。

セックス後の翌朝帰ろうとすると、外は大雪で帰れない。

留まることに。

初めてのセックスだったと言うアナリー・ティプトン。

同居人がセックスするために追い出されたのだと言う。

たわいのない会話が展開。

外は猛吹雪。

セックス二回戦。

お互いにセックスのやり方で自分の好みを話す。

自分の昇天場所がずれると不満を言う。

この映画裸を見せないセックスシーン。

食料がなくなり、隣室の窓を割って食べ物泥棒するアナリー・ティプトン。

クローゼットには女物があった。

マイルズ・テラーは遠距離恋愛中だった。

彼女が突然来れなくなって、ネットでアナリー・ティプトンを呼んだ。

それを知って帰ると言い出すアナリー・ティプトン。

アナリー・ティプトンはもう恋人気分だったようだ。



アナリー・ティプトンが帰宅すると、同居人は男と同棲宣言。

家賃も払っていない居候のアナリー・ティプトンは従うしかない。



マイルズ・テラーは遠距離恋愛はただの惰性のセックス関係だった。

意を決して遠距離恋愛をやめる。

そしてアナリー・ティプトンを探すが見つからない。

マイルズ・テラーは隣の窓を割ったのはアナリー・ティプトンだと警察に通報。

アナリー・ティプトンは警察に捕まる。

実は身元がわからないので警察に逮捕させたのだ。

警察署で再会する。

アナリー・ティプトンが保釈されて、

謝罪と彼女と別れたことを報告するマイルズ・テラー。

激怒するアナリー・ティプトン、電話番号を聞いて別れる。

しばらくしてアナリー・ティプトンは電話して、

マイルズ・テラーとデートする。

THE END
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家族はつらいよ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

東京の郊外で、三世代で暮らしている。

その主である橋爪功は、サラリーマンを退職し、

隠居生活を送っていた。

仲間とゴルフをし、美人な女将がいる料理屋で酒を大量に飲み、

酔っぱらいながら帰宅してみると、部屋に花が飾ってあることに気付く。

女房の吉行和子にきけば、今日は吉行和子の誕生日だったので、

習いに行っている小説教室の仲間がくれたという。

すっかりわすれていた橋爪功は、プレゼントをやろうかと欲しいものを聞いたが、

吉行和子がじゃあと出してきたのは離婚届だった。

唖然とする橋爪功。

しかし特に動揺する風も思いつめている風もない吉行和子。

同居する長男とその嫁も大騒ぎ。

家族中がパニックの中、嫁いだ長女が、

浪費癖の治らない夫泰蔵と離婚したいと言って泣きながら家に帰ってくる。

同時に次男は、結婚を考えている相手憲子を家に連れてくるようセッティングするなど、

家族中がハプニングだらけで全員が大わらわ。

憲子を連れてきた場で、橋爪功と吉行和子の離婚についての話し合いが始まる。

穏やかさを保ったまま、しかし頑として譲らない吉行和子。

困り切った泰蔵が少し橋爪功を責めるようなことを言った途端、

橋爪功が泰蔵に「お前は女に養ってもらっているくせに」といってしまい、

頭に来た泰蔵は泰蔵探偵に頼んで、ある写真をみんなに見せる。

それは、橋爪功が、料理屋の女将の手を握っている写真だった。

特に何か関係があったわけではなく、たまたまの場面ではあるのだが、

橋爪功は、頭に血が上ったせいでその場で昏倒。

看護師である憲子が応急処置を施し、病院に運ばれていった。

お父さんが死んじゃうかも、と子供たちは覚悟をしたが、本人はすぐに回復。

帰宅することとなる。

橋爪功は、吉行和子の申し出を受け入れ、離婚届けにサインをした。

そして、吉行和子に「今までありがとうな」と感謝の言葉を述べる。

すると吉行和子は、「その言葉がきければ、十分」と言い、離婚届を破り捨てた。

次男は憲子と暮らすために、引っ越しの用意をして出ていった。

長女と泰蔵も仲直りをし、橋爪功もまた、靴下を脱ぎ捨てたりしなくなった。


THE END
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フォックスキャッチャー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

1984年のロサンゼルスオリンピックのレスリングで金メダルを獲得したマーク・シュルツは

デュポン財閥の御曹司であるジョン・デュポンから

自ら率いるレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に来ないかという誘いを受ける。

年俸は約3万ドル。衣食住は無料。

最新の設備が整ったトレーニング場を喜んだマークはその申し出を受ける。

しかし、ジョン・デュポンは統合失調症を患っていた。

ソウル五輪に向けて精鋭チームを率いるマーク。

デュポンはマークに、マークの兄で、

優秀なコーチでもある金メダリストのデイヴを呼び寄せるように依頼。

しかし兄デイヴは断った。

1987年、マーク・シュルツはレスリング世界選手権に出場し、

男子フリースタイル82kg級で優勝。

しかしジョン・デュポンの奇行に戸惑い続けるマーク。

マークのコーチぶりに不満を持ったジョン・デュポンは多額の金でマークの兄デイヴを呼び寄せる。

兄が来たために立場を失い、自棄するマーク。

ジョン・デュポンは、自分が指導者としてオリンピックのコーチ席に入ることに固執する。

マークはジョン・デュポンをコーチとして認めない。

試合では負けだすマーク。

全米レスリング協会に多額の寄付をし、

フォックスキャッチャーを五輪代表チームの公式練習場として認めさせるジョン・デュポン。

優秀な選手をフォックスキャッチャーに呼び集めるデイヴ。

デイヴは内心では素人のジョン・デュポンが自分の上に立つコーチだとは認めていなかった。

マークはジョン・デュポンが極端に嫌い、フォックスキャッチャーを降りたいと言う。

なんとか兄デイヴが説得する。



ソウル五輪でマークは敗退し、フォックスキャッチャーを去った。

兄デイブはその後もジョン・デュポンのもとでコーチを続けた。

ある冬の日、妻の目の前でジョン・デュポンに射殺された。

ジョン・デュポン「私に文句があるのか?」

兄デイブ「ありません」

ズドーン!! 何発も。

逮捕されたジョン・デュポンは2010年に獄中で病死した。

マークはプロレスに転向

THE END
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ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1939年、貧しい南部の家に生まれ育ったジェームス・ブラウン。

母が出て行く、ジェームス・ブラウンを連れていきたいが、

父が銃で脅してジェームス・ブラウンを母に渡さない。

父は軍隊に行き、売春宿経営の叔母に引き取られたジェームス。


17歳で背広を窃盗しただけで刑務所へ入ることになったジェームスは

慰安に来たゴスペルグループのボビー・バードと運命的な出会いを果たす。

ジェームスの才能を見抜いたボビーは彼の保証人となって釈放、

ふたりが中心のゴスペルバンドを結成し、パワフルな歌唱力とソウルフルな踊りで、

キングレコードからオファーが来る。

そしてジェームス・ブラウンだけが必要と言われて、バンドは空中分解。

1970年代

給料に関するトラブルから、メンバーのほぼ全員が脱退した。

新たにバンドを結成。

母が会いに来る。  

母親なしで俺は育ったと母につれなくするが、  

当座の100ドルを渡して帰らせて、それから生活のめんどうをみる。

長男が交通事故死。

1988年

薬物吸引中に妻とケンカし、マシンガンを持って家を飛び出し公園のトイレの便器に向かって乱射し、

駆けつけた警察とカーチェイスを行った末、ガス欠となって逮捕、6年の実刑判決。  

1993年

ボビーに会いに行き、仲直りする。

THE END
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セッション~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

19歳のニーマンはジャズ・ドラマーを目指し音楽学校へ。

学校で権威あるフレッチャー教授の目に留まる。

フレッチャー率いる全米一と言われるジャズバンドのドラマー候補に。

ニーマンを含めて三名で正ドラマーの座をかけて競い合う。

フレッチャーの指導はスパルタで、殴られたり、椅子を投げつけられたりする。

一番候補がドラムの楽譜を紛失。

暗譜していないので、暗譜していたニーマンが正ドラマーに。

しかし大会直前に交通事故にあって血まみれ。

それでもニーマンは大会に出場。

ニーマンは演奏するがうまく叩けない。

フレッチャーに「終わりだ」と言われて、

フレッチャーに殴りかかり、

退学処分に。



フレッチャーと再会。

フレッチャーは退職していて、

プロのスカウトが見に来るコンサートに出演しないかと言う。

コンサートで事前にもらった曲と違う曲になり、

楽譜も渡されないニーマン。

ニーマンはうまく叩けずに、スカウトの前で恥をかく。

実はこれはフレッチャーの復讐だった。

「密告はお前だな」

ある生徒が自殺したのはフレッチャーの行き過ぎた指導だと密告して、

フレッチャーは学校を辞めさせられたのだ。

次の曲の時に、ニーマンは指揮者フレッチャーを無視して

得意の曲を勝手に叩きだし、フレッチャーも従うしかない。

ニーマンは最高のドラミングを行う。

THE END
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モンスター上司2~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

前作で上司から解放されたニック、デール、カートの三人は、独立して起業。

新しいシャワーヘッド(水とシャンプーが同時に出てくる商品)を開発。

大手通販サイトから大量の注文がくる。

三人は借金して注文にこたえるが、実はその通販会社のバートは乗っ取り屋だった。

納品直前にキャンセルされて、三人の会社と製品は身売りするしかなくなった。

その会社と製品を安く買い叩いたのがバートだった。



あくどいやり方に、「バートを殺す!」といらだつデイルとカート。

前回の騒動でもアドバイスをもらったマザーファッカーに相談したところ、

「前受け金をもらうべきだった」と言われる。

ディーンは悪徳投資家バートの息子レックスの誘拐を提案する。

歯医者の笑気ガスを使ってレックスをさらおう!と言う話になる。

デイルの元職場である歯医者に忍び込んで笑気ガスを盗む。

そしてレックスの家に忍び込む。

帰ってきたレックスと家政婦の後について自宅に侵入する。

しかし、クローゼットに隠れるうちに笑気ガスが漏れてしまい、そのガスを吸って倒れる3人。

朝起きるとレックスはいない。とりあえず帰ることに。

車のトランクを開けると縛られたレックスが!

脅迫状を持って寝ていた三名。

息子レックスは脅迫状を読んで、誘拐に賛同。 

誘拐に乗る息子。

しかし3人はやめようとするが、逆に息子に脅される。



バートに身代金で電話したところ、速攻で警察に通報されて落ち込むレックス。

レックスに押し切られて、三名は誘拐を続行。

綿密な計画を立てる。

しかしレックスは裏切ってしまう。

つまりレックスは自分の父を殺して、遺産をいただく、

殺人の罪は3人に押し付けることに。

レックスは縛られて倉庫にいるはずなのですが、受けわたしに来たバートを射殺。

そしてレックスは倉庫に向かって車で走り出す。

警察が来た時に、そこで監禁されていたふりをするために。

そこへマザーファッカーの車が来て3人を助ける。

受けわたしが失敗して3人が殺された時に、

レックスを殺して身代金を横取りしようとしていた。

察知した警察がマザーファッカーの車を追跡。

しかしマザーファッカーだけは消えて、三名は警察につかまってしまう。



警察にレックスの狂言だと見抜かれる。

レックスは携帯を持っていたのに連絡していないのだ。

それで警察官を人質にとって逃げようとするレックス。

(ここもシナリオが?です)

レックスに襲いかかるデイル!

デイルはレックスに撃たれてしまう。

そのスキにレックスは逮捕される。

デイルは一命をとどめ、

デイルが命を張って警官を助けたことで三名はお咎めなしに。

(がっかりのシナリオです)



とうとう会社は差し押さえられ、競売にかけられる。

刑務所にいるケヴィン・スペイシーが会社を買い取る。

三名はその会社の従業員として働くことに。

そして姿を消したマザーファッカーは、身代金を奪取。

ずっと夢だったヨーグルトのお店を身代金で開こうとしているところで終わる。

THE END
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ワイルド・スピード スカイミッション~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

主人公のドミニク・トレットは

アメリカでトラック強盗犯のリーダーを努めていた過去を持つ男。

超一流の運転技術だけでなく、現役の捜査官や元諜報員とまともに戦える格闘能力も持つ。

前作においてオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を仲間たちと打倒。

今回は、オーウェン・ショウの兄ジェイソン・ステイサムがドミニク・トレットに復讐。

ストーリーは単純ありきたり。

車を自在に動かし、車にパラシュートをつけて飛んだり、

超高層ビルの中階から隣のビルにジャンプなど激しいアクションだけが見もの。

敵役ジェイソン・ステイサムはビルの崩壊に飲み込まれたが死んだかは不明。

THE END
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