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レディ・プレイヤー1~概要ですが最後までネタバレ編

レディ・プレイヤー1~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

2045年の近未来

外出せずに

バーチャルリアリティ(VR)システム『オアシス』で楽しんでいた。

オアシスの創始者・ハリデーは5年前に死亡した時、

『イースター・エッグ』を見つけた者に経営権を譲ると言い残しており、

世界中の者が探していた。

主人公ウェイドもエイチらと共に宝探しを始めた。

宝探しゲームには、

オアシスの首位を奪われた世界第2位の大企業IOIも社運をかけて乗り出した。

**

主人公ウェイドは

サマンサとオアシスで知り合い、アバターだけでなく、

リアルに会って恋人同士に。

**

仲間でイースター・エッグを探す。

主人公ウェイドは

創始者のこれまでの膨大記録から謎解きがはじまる。

三つのカギ

主人公ウェイドは二つ目までカギをゲット。

大企業IOIの嫌がらせがはじまる。

警察に逮捕されるように仕組んだ。

ウェイドを逃がすために、サマンサが逮捕される。

仲間で救い出しにかかる。

紆余曲折

大企業IOIが放ったモンスターと戦い、

勝利して、『イースター・エッグ』を見つける。

ウェイドは仲間らと共同で経営権を取得。

現実世界も大事にするため、オアシスは週2日休みを設けた。

THE END


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響 -HIBIKI-~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

小論社の文芸誌『木蓮』編集部に郵送されてきた新人賞の応募原稿。

Webネット受付のみのため、廃棄処分に。

拾い上げたのは編集部員の花井ふみ。

作品を読んで、筆者の才能に驚いた花井は、自ら入力し応募を受け付けた。

**

高校一年生の響は、同級生の涼太郎と文芸部を訪れた。

溜まり場を奪われたくない不良の隆也に脅された響は、

隆也の指を折って撃退し文芸部に入部。

部が存続するには部員が1名足りず、響は辞めた隆也を勧誘。

屋上から飛び降りることもいとわない響の度胸に免じて隆也は再入部。

びっくりさせるのは、実際に飛び降りてしまう。

樹がクッションになって無事。映画とはいえ、

見入ってしまう。

**

響の作品は、芥川賞、直木賞候補になっていく。

15歳の女子高生の書いた作品は、両方の賞をとるが、

響はすぐに殴る。暴力をふるう。

芥川新人賞の時は二人受賞で、

もうひとりの受賞者田中に、「あなたの小説はひとりよがり」と言ったら

田中が「殴るぞ!」と言い返した。

怒った響はパイプ椅子を持ち出して、みんながいる会場で、田中を殴ってしまう。

出版社は出版を控えてしまう。

響が芥川賞と直木賞をW受賞

記者が、本当は編集者の花井が小説を書いているんだろと言い始めます。

響はマイクを投げつけ飛び蹴りを食らわせてしまう。

**

響は踏切で自殺しそうな男に声を掛けます。

四年連続で芥川賞を逃している苦労人の作家山本春平。

響は自ら線路内に入り、「私も小説家。傑作を書くまでは死ねない。

まだ傑作を書いた覚えはないから私は死なない」と言って動きません。

狼狽する山本。走ってきた電車は響の体に触れるような位置で緊急停止します。

結局、響の『お伽の庭』は単行本化されることが決まりほっとする花井に響から電話が。

印税がいくら入るか聞く響。

電話は警察に連行される響がパトカーの中からかけていた。

鉄道会社から賠償請求されるぞと言う警官に「たぶんそれは大丈夫」と響は答えるのだった。

THE END

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鈴木家の嘘~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

引きこもりだった鈴木家の長男・浩一がある日突然自殺をした。

母・悠子はショックで気を失い倒れてしまう。

親族が集まった浩一の四十九日の日、ずっと気を失っていた母は目を覚ます。

家族の顔を見ながら母は不思議そうに「浩一は?」と尋ねる。

母はショックのあまり浩一が死んだという記憶を失っていたのだった。

医者に相談すると、死んだと言わない方がいいと言う。

「浩一は引きこもりをやめてアルゼンチンに行った」ということにする。

過去にも同じような映画があるが。

周囲の人も含めて演技する。

アルゼンチンにいるのに、

母が兄である浩一ばかり可愛がるのに不満や嫉妬が溜まって、

富美が兄さんは死んだと話してしまう。

それでも信じない母。

引き籠っていると騙されて、手紙の代筆をしていた男が酔っ払って、

籠っている浩一の部屋を開ける。

母は記憶が戻ってしまう。

首吊った浩一を見てしまったことを。

THE END

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居酒屋~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ある朝、パリの裏町に住む女性主人公は、一晩家を空けた夫・ランチエの帰りを待っていた。

二人の息子がいながら、向かいに住む、アンナの家に通うランチエは、悪びれる風もなく帰宅する。

女性主人公は夫・ランチエを責めるが、自分の足が悪いことに引け目を感じているうえ、

夫・ランチエに心酔しているため、すぐに許してしまう。

洗濯場にて、友人であるボシュ夫人と会った女性主人公は、

パリに来る前まで洗濯女として働いていたことや、

ランチエとは籍を入れていないことを聞かれるままに話す。

**

その時、女性主人公のところへ息子たちがやってくる。

ランチエが荷物を持って、アンナと家を出て行ったと言うのだ。

アンナの姉・ヴィルジニーは、面白がって女性主人公の様子を見に来ていた。

二人は取っ組み合いの殴り合いになる。

**

女性主人公に再婚の機会が巡ってくる。

相手は屋根職人のクポーで、ランチエと違い、とても優しい人であった。

姉は用心深く、女性主人公の足が悪いことや、子持ちであることをねちねちと咎める。

二人は晴れて夫婦になり、贅沢ではないが仲睦まじい結婚生活を送り、

ナナという女の子が生まれる。

**

夫婦はよく働いた。

長年の夢であった夫婦の店を持つことになった。

夫クポーは仕事中に、屋根から足を滑らせて転落してしまう。

女性主人公は、開店資金を諦めて治療費に回したが、貯金は半年で尽きてしまう。

働き詰めのうえ、寝たきりのクポーは不満を垂らし、夫婦仲はすっかり冷めきっていた。

見舞いに来た友人のグジェは、資金の援助を申し出る。

開店準備に追われるなか、女性主人公は喧嘩したことのあるヴィルジニーと再会する。

巡査のポワソンと結婚し、かつての行いを謝罪する。

そして、ランチエがアンナとは別れていることを告げる。

店の様子を見に来た元夫ヴィルジニーに、

資金繰りや人間関係について赤裸々に話してしまう女性主人公。

さらに噂好きのボシュは、彼女についてヴィルジニーに吹き込む。

洗濯店は繁盛し、従業員を数名雇うほどに成長する。

女性主人公は仕事に精を出し、彼女の長男・エチエンヌは、鍛冶職人のグジェの元で見習いとして学び始める。

だが、働かなくなった夫クポーは、足が治ったが酒浸りであった。

夫クポーはグジェに返すための金を使い込んでしまう。

絶望した女性主人公は、返済を遅らせてもらうため、グジェに謝りに行く。

グジェは女性主人公を優しく受け止めると、キスをしかけてやめる。

女性主人公は誕生日を前に、立派な鶏肉を調達してはしゃいでいた。

そこへヴィルジニーが訪ねてきて、近くでランチエを見たと話す。

若くして一緒になったランチエを、女性主人公は忘れられずにいた。

ヴィルジニーは道端でランチエと会い、親密そうに手を振り合う。

女性主人公の誕生会には、友人や親戚など十数名が駆けつけた。

酒場に入り浸っていたクポーは、無理やり家に連れ戻される。

料理と酒が振る舞われ、会が盛り上がりを見せる。

夫クポーは、元夫のランチエを友人として招き入れる。

そしてランチエを子供と再会させた挙句、一晩泊まるよう促す。

家を探していると言うので、家の一室を明け渡してしまう。

グジェは誕生会の日、女性主人公と熱いキスをするが、

ストライキに参加したことで懲役を食らってしまう。

刑期を終えて店を訪れると、住み着いたランチエの姿があった。

ヴィルジニーの口から、女性主人公がランチエと関係を持ったことを知る。

女性主人公は、グジェを頼って会いに行く。

グジェに想いを伝えるが、後ろめたさからキスを拒んでしまい、涙を流す。

グジェの元に、子供エチエンヌを預けることにした。

女性主人公が鞄を探していると、クポーが質屋へ持ち出したのだと、ナナが教える。

客のシーツまで持って行ったらしいと聞き、女性主人公は店を飛び出す。

酒場にいたクポーは、質札を飲み込んでしまう。

グジェとエチエンヌは去ってしまい、女性主人公の希望は断たれる。

店の客足は途絶え、従業員はクレマンスだけになっていた。

仕事と子育てに追われ、クポーとランチエの食事の世話まで背負う女性主人公は、

ついに怒りを爆発させる。

食卓をひっくり返すと、店を売ってしまいたいと訴える。

床に散らばった芋を、ナナは手で弄ぶ。

ランチエは相変わらず女に目がなく、ヴィルジニーの誘いにも簡単についていく。

二人の関係に気づいた女性主人公は、ずっとヴィルジニーに騙されていたことを悟る。

店を売るよう勧められるが、口汚く罵って追い払う。

クポーはアルコールに蝕まれ、精神に異常をきたしていた。

ある夜、暴れて店を半壊させると、病院に運ばれて命を落とす。

すっかり精気を失った女性主人公は、ついに店を奪われてしまう。

店は、ヴィルジニーのものになり、ランチエの姿もあった。

ナナは、ヴィルジニーにキャンディとリボンをもらい、酒場にいる母の元へと戻る。

女性主人公は酒を前に、ナナの呼びかけにも答えない。

ナナはリボンを首に結びつけると、街にたむろする少年たちのところへ駆けてゆく。

THE END
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ギャングース~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

親に捨てられたという不遇な生い立ちを持ち、

青春時代を少年院で過ごした若者のサイケ、カズキ、タケオの3人は、

犯罪者だけをターゲットにした窃盗稼業“タタキ”を生業としていた。

廃バスの中で生活。

3人は情報屋兼道具担当の高田と手を組み、

犯罪組織のアジトに侵入しては金目の物を盗む行為を繰り返していた。

ある犯罪組織のアジトに潜入した3人は、

見張りをしていた少女・ヒカリに見つかってしまう。

何も言わない無口のヒカリ。

腕に焼き印を見つけた3人は、ヒカリを連れて逃走、カズキがヒカリの面倒をみることに。

ヒカリは組織のSDカードを持たされており、

中身は半グレ系犯罪営利組織を代表する「六龍天」

振り込め詐欺のターゲットを記した名簿が入っていた。


「六龍天」のリーダー・安達のもとで複数の詐欺店舗を統括する番頭・加藤が

オレオレ詐欺の心得を説いていた。

加藤番頭は、我々は現代社会の貧困問題で親や社会、政府から見捨てられた犠牲者であり、

金の余っている層から金をもらって何が悪いのかと開き直ったような持論を述べた。

カンパニーの概要は、リーダーの下にいる番頭が複数の詐欺店舗を総括、

店舗にはそれぞれ店長とプレイヤー、ターゲットから金を受け取る受け子がおり、

集められたアガリ(収益金)は複数のメッセンジャー(運び屋)を通じて

「六龍天」の倉庫に行き着く流れになっていた。

サイケ・カズキ・タケオは、ヒカリの持つ名簿をもとに、

振り込め詐欺のアガリ(収益金)を奪う計画を立て、

次々と加藤番頭の統括する詐欺店舗にタタキを繰り返していく。

サイケら3人は集めた金で家を手に入れ、カタギの職に就くことを目標としていた。

**


サイケとカズキはかつての少年院仲間だった真鍋に絡まれてボコボコにされ、

集めた金も奪われ、「六龍天」に知らされたくなければ毎月上納金を払えと脅されてしまう。

全てを失ったサイケら3人は本丸である「六龍天」リーダーに挑み、

一度のタタキで何億の金をゲットする覚悟を決める。


「六龍天」リーダーが海外でマネーロンダリング(資金洗浄)をしている、

洗浄された億単位の大金が中国から千葉に運び込まれる情報を得た。

カズキはヒカリを養護施設に預ける。

タタキの決行当日、サイケら3人は

「六龍天」リーダーに妹を殺されており復讐を誓っている

トラック運転手の川合の助けを借り、

加藤番頭の乗る輸送車からアタッシュケースを奪う。

ケースの中身は、ただの紙切れだった。

加藤番頭が横領する作戦に出たのだ。

**

加藤番頭は大金の入ったケースを持ちながら、

アゲハと待ち合わせしている空港へ向かっていた。

空港の駐車場で待ち受けていたのは

半殺しにされたアゲハと「六龍天」リーダーと手下たちだった。

「六龍天」リーダーは加藤番頭の裏切りを許さず、加藤番頭を鉄パイプで殴り殺した。

加藤番頭の後を追ってきたサイケら3人は「六龍天」リーダーの手下らを倒し、

「六龍天」リーダーとの直接対決に臨むが、

「六龍天」リーダーは3人がかりでも倒せない強敵だった。

仇討のトラック運転手の川合が駆け付けて3人に助太刀、

「六龍天」リーダーを倒すと大金を奪って逃走、

トラック運転手の川合が呼んだ警察に「六龍天」リーダーは逮捕された。

逃げるサイケらの車のトランクが開いてしまい、

奪った札束は次々と風に舞い散ってしまう。(外国映画のパクリ)

後日、定食屋でサイケたちが食事をしていると、

店のテレビでは「六龍天」リーダーの悲惨な生い立ちが報道された。

テレビを見たサラリーマンが「悲惨な生い立ちで同情かよ。

親のせいにするんじゃねえよ。

虐待された子供だからとか関係ねえよ。

俺らなんかブラック企業で頑張って金稼いでんだよ」と愚痴った。

思わずキレそうになったサイケをカズキが変顔で止め、

3人は言いたい奴には言わせておけばいいとばかりに笑い合った。

THE END

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パリ、嘘つきな恋~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ナンパばかりしている独身パリ男ジョスランに、

実母の死の知らせが届く。

弟から実家を売り出す話を聞き、「売り出す前に、一目見ておけ」と言われた。

ジョスランは実家を訪れ、車椅子に座り、母の思い出に浸る。

家に一人の女性が現れる。

隣の家に越してきた、ナイスバディ女性ジュリー。

ジュリーの気を引くために「自分は車椅子生活だ」と、嘘をついてしまう。

ジュリーが信じてしまったことで、嘘から逃れられなくなったジョスラン。

何度かの対面ののち、ジュリーは田舎の実家に招き、姉のフロランスを紹介した。

姉フロランスは、事故に遭って、車椅子生活者。

妹はお互いにお似合いと引き合わせたのだ。

**

だんだんにジョスランはフロランスに惹かれていく。

お互い車椅子でのデートは、もうただのナンパ火遊びではないのだ。

ある日、ついにジョスランは自分の家にフロランスを招き、お互いに恋に落ちます。

二人で対面で座っていたテーブルが、そのままプールになり、結ばれる。

(びっくりの演出 ブラボー)

周辺の友達らは、早く嘘だと告白しろと、言い、その気になるが、映画だから邪魔が入る。

とうとう、ジョスランの弟が、フロランスの妹に、嘘だと言ってしまう。

フロランスの妹は、ジョスランに、

「48時間以内にフロランスに本当のことを言わないと、ただじゃ済まさない」と警告。

ルルドの泉で、奇跡が起こった作戦も、神父に見抜かれる。

「あんたは、歩ける」

「なぜ?」

「だって。靴底のかかとがすり減っている」

いよいよ万事休すの時に、フロランスの車椅子が暴走して、

トラックにひかれそうなる。

とっさに救ったのは、ジョスランだった。

それを見たフロランスは、歩けるジョスランに驚くことはなかった。

「私は障害者なのよ。すぐわかったは。あなは、そうじゃないって」

フロランスはそう言うと、去っていった。

**

数日後、ジョスランはフロランスに会いにゆき、謝罪して、帰っていった。


ある日 ジョスランが市民マラソンで走っていて、ゴール直前で、ダウン。

そこに現れたのが、フロランスだった。

ジョスランは、車椅子のフロランスを抱いたまま、ゴールするのだった。

THE END


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コレット~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

19世紀後半、フランスの田舎村で

コレットは、

パリから来た文筆家ウィリーと出会い、お互いに恋に落ちた。

コレットはパリでウィリーと暮らし始めた。

1893年

ウィリーは何人かのゴーストライターを雇い、小説や記事を書かせていた。

コレットはウィリーの浮気を知って、田舎へ帰る。

ウィリーはコレットを追いかけ、二度と浮気はしないと約束、

コレットはパリへ戻る。

1895年、ウィリーは金に困っていた。

借金取りが家に押しかけてくる。

コレットもゴーストライターの一人として小説を書くはじめる。

ウィリーはコレットの書いたものを気に入ったが、出版できるレベルでないと言う。

ウィリーの財産の一部は差し押さえられ、困り果てたウィリーは、

コレットの小説を修正して出版する。

ウィリーとコレットが修正した、

クロディーヌという少女の生活を描いた小説はベストセラーになる。

ウィリーは続編をコレット一人で書かせるため、田舎の家を買い、

小説を書かせようとする。

コレットは続編に気が向かず、執筆が進まない。

イライラしたウィリーはコレットを部屋に閉じ込め、強制的に机に向かわせた。

ウィリーの名前で出版された続編は大ヒット。

1900年、コレットとウィリーは有名人に。

ジョージーというアメリカ人の金持ちの女性と、コレットは同性愛関係に。

ウィリーもジョージーとセックスしてしまう。

コレットは三人関係体験をもとに次のクロディーヌ・シリーズの本を書いた。

ジョージーの夫は怒り狂い、本を買い占めて焼いてしまう。

1903年、クロディーヌ・シリーズは舞台化され、大成功。

クロディーヌは社会現象となり、女性たちの間に髪型やファッションのブームが起こる。

コレットは別の同性愛者ミッシーと恋愛関係に。

自分の作品クロディーヌ・シリーズで、ウィリーはサインを求められる。

コレットは、共著を主張するが、ウィリーに無視される。


1904年、コレットはダンスの練習をはじめた。

ウィリーとの共演の舞台で、コレットはセクシーダンスの後、ミッシーとキスをすると、

女性同士のキスを反社会的と怒る観客に物を投げられ、会場では暴動が起こった。

舞台は大失敗、母シドは離婚を勧めた。

舞台の失敗のためか、ウィリーはクロディーヌ・シリーズの権利をコレットに無断で売却。

コレットは怒り狂い、ウィリーと離婚をすることに。

ウィリーはクロディーヌのコレットの原稿を焼くことを秘書に指示。

舞台女優として舞台に向かうコレット、

自分の体験をもとにした新しい小説が自分の名前で出版されて、

著書コレットの小説はベストセラーになった。

エンド字幕

ミッシーとの関係は継続。

クロディーヌ・シリーズの原稿は焼かれずにコレットに渡された。

ウィリーとは2度と口もきかなかった、

コレットはフランスでもっとも成功した女性作家になった。

THE END


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キングコング髑髏島の巨神~概要ですが最後までネタバレ編

キングコング髑髏島の巨神~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1944年、太平洋戦争中の南太平洋戦域での空戦中、

髑髏島に墜落したアメリカ兵マーロウは、
同じく墜落した日本兵から逃れるため島の奥地に入り込み、
追って来た日本兵と戦う。
止めを刺されそうになったマーロウだったが、

突然そこに巨大なキングコングが姿を現す。

1973年、
アメリカがベトナム戦争からの撤退を宣言した日、
特務研究機関モナークの一員であるランダは、
ランドサットが発見した未知の島・髑髏島への地質調査の件でウィリス上院議員を説き伏せる。
ランダは護衛の部隊を派遣するようにも要請し、
ベトナムから帰還予定だったパッカード大佐の部隊が同行することになる。
また、元イギリス特殊空挺部隊隊員のコンラッドを島の案内役として雇い入れる。
ランダたちの行動を知った戦場カメラマンのウィーバーも調査隊に加わり、
一行は髑髏島に向けて出発する。

髑髏島の周囲は暴風雨に覆われて船での接近は不可能な状態だったが、
ランダたちはパッカード部隊のヘリコプター数機に乗り換え島へと向かう。
暴風雨を突破して島に乗り込んだ調査隊は、
地質調査の名目で眼下の地にサイズミック爆弾を次々と投下していく。

しかし、その騒ぎを聞き付けたキングコングが姿を現し、

怒り狂うキングコングによりヘリコプター部隊は全滅して調査隊は散り散りとなる。

コンラッドやウィーバーたちは島を脱出するために
船から来るヘリコプターとの合流地点である島北部に向かい、
パッカードは部下を殺したキングコングを抹殺する武器を手に入れるため、
救出も兼ねて部下のチャップマンが落ちた島西部に向かう。

コンラッドたちは北に向かって進む中で島民であるイーウィス族と遭遇し、
その際に太平洋戦争以来島に取り残されていたマーロウと出会う。
マーロウの招きでイーウィス族の集落を訪れたコンラッドたちは、
彼らが聖廟として使っている廃船に案内され、そこでキングコングが島の守護神であることを聞かされる。
コンラッドたちは合流地点に向かおうとするが、

マーロウに「徒歩で向かっても間に合わない」と忠告され、
彼が脱出用に作っていた小型船グレイ・フォックス号を整備して共に合流地点へ向かうことにする。
コンラッドやマーロウがグレイ・フォックス号の整備を進める中、
ウィーバーは集落の外で撃墜されたヘリコプターの下敷きになっていたスケル・バッファローを助けようとする。
そこにキングコングが現れてスケル・バッファローを助け、
彼女に敵意がないことを判断したキングコングはその場を立ち去る。

翌朝、コンラッドたちは整備が完了したグレイ・フォックス号に乗り込み出発する。
その途中でパッカードやランダたちと合流するが、
島から脱出しようとしていたコンラッドは部下のチャップマン救出を主張するパッカードに押し切られ、
共にチャップマンのいる西部の山に向かうことになる。
しかし西部の山は島の怪物たちの棲み処となっており、
コンラッドたちは島で最も凶悪な大トカゲ・スカル・クローラーに襲われる。
ランダをはじめ多数の犠牲者が出たものの、何とかスカル・クローラーを撃退した一行だったが、
直前にスカル・クローラーが吐き出したチャップマンの認識票が巻き付いた頭蓋骨を目の当たりにして彼が死んだと判明。
だが、それでもパッカードはキングコングへの復讐を理由に西部へ進むと断言し、
コンラッドやキングコング抹殺に反対のマーロウたちと対立する。

最終的にコンラッドたち民間人はグレイ・フォックス号に戻り、
パッカードたち軍人はキングコングを攻撃することに決まり、一行は二手に分かれる。

その夜、コンラッドとウィーバーはグレイ・フォックス号を探すため山に向かい、そこでキングコングと出会う。
ウィーバーと触れたキングコングは敵意の無い二人を残してその場を立ち去ろうとするが、
パッカードがサイズミック爆弾を爆発させたため怒り出し、パッカードたちの元に向かう。
コンラッドとウィーバーはマーロウと共にパッカードを止めるためキングコングの後を追う。
パッカードは誘い込んだキングコングを火攻めにし、
弱って倒れ込んだキングコングを爆薬で吹き飛ばそうとするが、
それを阻止しようと現れたコンラッドたちと対峙し状況は一触即発となる。
三人の説得にパッカード以外の兵士たちは説き伏せられるが、そこに大型のスカル・クローラーが出現。
コンラッド達がその場から逃げていく中、
キングコングは
その場から逃げようしない殺意あるパッカードを葬り、
スカル・クローラーに立ち向かう。

夜が明け、コンラッドたちは先にグレイ・フォックス号に乗り込んだブルックスとサンの元に合流しようとするが、
スカル・クローラーに追い付かれてしまう。
だが、後を追ってきたキングコングに攻撃を仕掛けられ、再び2体は戦いを開始。
コンラッドたちもキングコングを援護する。
キングコングは廃船のスクリューを武器にスカル・クローラーを倒し、
戦いの衝撃で川に投げ出されたウィーバーを助け出すと、姿を消す。

コンラッドたちは無事に合流地点に到着し、救助隊のヘリコプターに救出され、髑髏島から脱出する。

アメリカに帰国後、
マーロウは出征以来生き別れとなっていた妻子と無事に再会を果たした。
一方、コンラッドとウィーバーはモナークに招かれ、
ブルックス、サンと再会して調査への協力を依頼される。
ブルックスは「王はキングコングだけではない」と語り、

モナークが集めた古代生物が描かれた壁画の資料や
日本列島周辺の地図及び原水爆実験のキノコ雲の写真を見せる。
その壁画には巨大な恐竜、翼竜、蛾、三つ首の竜の姿が描かれていた。

THE END


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猫侍~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

家に妻と娘を残し、

仕官のために江戸に来ている浪人の北村一輝は、

米沢一家若頭の三郎太から相川一家の猫の暗殺を頼まれる。

猫派の相川一家の白猫、玉之丞が

お奉行様に気に入られて嫁に行くという話が持ち上がり、

犬派の米沢一家は窮地に立たされていた。

お金に困っていた北村一輝は渋々引き受けるが、

玉之丞には“猫番”という用心棒までついていた。

やる気の無い猫番をかわし、北村一輝は玉之丞の暗殺に成功。

翌朝、相川一家は大騒ぎに。

北村一輝のところに暗殺成功の確認をしにきた三郎太だったが、

猫は化けて出ると言われ、怯えて逃げ出す。

しかし北村一輝は玉之丞を切っておらず、こっそり連れ帰っていた。

仕官先も決まらず、内職をしながら長屋暮らしをする北村一輝に

懐いた玉之丞に、北村一輝も愛着が湧いていく。

何も食べない玉之丞に困り果てた北村一輝は、

相川一家の屋敷に再び忍び込んで餌を探す。

座敷郎の中で、玉之丞の替え玉として
拾われた猫の世話をする女中から餌を分けてもらい、

新しい猫番を倒して長屋に帰る北村一輝。

しかし後をつけてきた女中、お梅は長屋に入りびたり、

親の仇を探す猫番の新助が弟子入り志願してきて、

北村一輝の周りは騒がしくなっていく。

**

相川一家の源七郎が北村一輝に、米沢一家の犬の誘拐と、

元猫番で今は米沢一家の“犬番”をしている島崎新右衛門の殺害を依頼してきた。

偶然居合わせた新助は、仇の新右衛門が身近にいたことに驚き、

単身で米沢一家に乗り込む。

だが、新右衛門に簡単に斬られそうになり、

“猫の知らせ”で駆けつけた北村一輝に救われる。

新助は米沢一家の犬を相川一家に連れ帰り、新右衛門と戦うきっかけを作ろうとする。

玉之丞が生きている事に気が付いた相川一家も、お梅と一緒にいた玉之丞を奪う。

犬と猫を引き渡す約束の場所に集まった、相川一家と米沢一家。

新助は新右衛門に斬りかかるが、北村一輝が間に入る。

玉之丞を抱え、新右衛門を相手にする北村一輝だったが、

実は北村一輝は人を斬ることができなくなっていた。

郷里では介錯人だったが、もう首切りができずに、浪人になったのだ。

斬りあいを放棄した北村一輝に周囲が唖然とするなか、相川一家親分の平八が飄々と現れ、

北村一輝に玉之丞を託して撤収と声をかけて帰ってしまった。

米沢組もそのまま撤収する。

お梅は姐さんにいびられながらも強く生きる決意を固め、新助は実家に帰ることを決める。

お奉行様の猫番になった新右衛門は、北村一輝の事を“猫侍”と呼んで去っていった。

北村一輝には、久々に家族が江戸にやってきて、

幸福な時間を過ごす中に、猫・玉之丞の姿もあった。

THE END

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しあわせの隠れ場所(2009)C~ネタバレ

しあわせの隠れ場所(2009)


以下 ネタバレ

主人公リー・アン・テューイが
夫も家族も全部巻き込んで
マイケルを最終的に法的息子にしてゆく。
勇気があるし、パワーありますね。


★気にいった表現

マイケルは「花の好きな牛」のように乱暴はしない

「家族を守るつもりでクォーターバックを保護するのよ」


★本作のキラーワード


「あなたがマイケルの人生を変えたのね」

「いいえ、彼が私の人生を変えたのよ」


★実話と映画の一番の相違点


映画ではアメフト経験のないマイケルを
テューイ家族に受け入れるが
実話では受け入れ前からアメフトで活躍していた。


★マイケルのプロフィール
高校のアメリカンフットボールチームで頭角を現し
2003年にはディビジョン2Aの最優秀ラインマンに選ばれる
と共にテネシー州のオールファーストチームに選ばれた
2004年、リー・アン・テューイ、ショーン・テューイ夫妻
の家に引き取られ、
暖かな家庭を得ると共に1週間に20時間、
家庭教師に学ぶ努力の結果、
GPAは0.6から2.52に劇的に上昇させて
NCAA1部校に入学できるレベルとなった。


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デンジャラス・ビューティー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

男勝りなFBI捜査官サンドラ・ブロックは、仕事一筋の独身生活者。

同僚にイケメンでモテモテのエリック・マシューズがいた。

**

ミス・アメリカ・コンテストの主催者宛てに

「シチズン」と呼ばれる連続爆弾魔から爆破予告が届く。

コンテストに女性捜査官を潜入させることを決定する。

サンドラ・ブロックに白羽の矢が立つ。

「ミスコンなんて頭が空っぽの女が出るバカ女の品評会みたいなもの」

とハナからコンテストを軽蔑しきっていたサンドラ・ブロックに見かねたFBIは、

過去に何度も優勝者を輩出している
伝説の美容コンサルタント、ヴィクター・メリングを雇う。

食事のマナーから歩き方までオネエ言葉でレクチャーするヴィクターに辟易しながらも、

捜査のためにつき合うサンドラ・ブロック。

彼が率いる優秀な美容チームの協力も得て、

見事ミス・ニュージャージーに生まれ変わった彼女は大会出場者の送迎バスに乗り込む。

**

ミス・ニュージャージーとして会場に乗り込んだサンドラ・ブロックは

他州の代表と親しくなり、彼女らに対する先入観が偏見であったことを知る。

連続爆弾魔・シチズンが逮捕された

事件は解決。

しかし他州の代表と親しくなったサンドラ・ブロックは、

ミスコン爆破予告の犯人は別にいると察知。

大会委員長の元ミス・キャシーは、

大会の一新を図るために役職からおろされることになっていた。

キャシーはこれを逆恨みし、
アシスタントである息子・フランクを使って陰謀を進めていた。

**

シチズン逮捕によりFBI捜査官たちは引きあげるが、

サンドラ・ブロックはエリックに協力を仰ぐ。

トップ5に残ったサンドラ・ブロックは最終審査で

護身術を披露し、拍手喝采を浴びた。

サンドラ・ブロックは准ミスとなり、

優勝者はミス・ロードアイランドのシェリルに決まった。

爆弾の仕掛けられたティアラを奪おうとしたサンドラ・ブロックは

「優勝しなかったので、やっかんでいる」と周囲に誤解されるが、

なんとかティアラをもぎとって空中に投げた。

ティアラは空中で爆破し、シェリルは難を逃れた。

事件を解決したサンドラ・ブロックはエリックの愛をも射とめ、ハッピーエンド

THE END
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キングダム~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

時は春秋戦国時代。

韓、趙、魏、楚、燕、斉、秦の7つの国が対立していた。

戦乱の世は500年続いた。

中国西方の国「秦(しん)」。

奴隷の少年信が里典の家に買われてくる。

そこには奴隷の少年漂もいた。

奴隷から抜け出す方法は、剣だけであり、信は大将軍に憧れ、漂もいつか

戦場で大きな手柄を立てて奴隷の身分から成り上がって将軍になりたいと考えていた。

二人はお互いに剣の稽古を重ねる。

大臣の昌文君が見ていて、漂を身請けして王宮で働くことに。

漂がいなくなってから信は、一人で稽古を続ける。

ある晩、不審な物音で信が目を覚ますと、血だらけの漂がいた。

王宮で国王の弟が反乱を起こしたと言う。

漂は信に頼みたいことがあると言って、

「ここへ行け」と地図を託して亡くなる。

**

漂の血の跡を追ってやってきたセイキョウの手下の左慈と朱凶達は、

亡くなったのはエイ政ではなく、替玉の漂だと気づく。

信が地図の村に着くと、そこには漂にそっくりなエイ政がいた。

そこにセイキョウの刺客の朱凶が現れ、エイ政がやられそうになる。

信は漂の仇である朱凶と戦い、倒す。

二人は信の村が反乱軍によって焼き払われ、追手が迫っているのを見る。

信は一人で戦うと言うが、フクロウの被り物をした河了貂が、金目当ての手引きで抜け穴を教える。

3人は洞窟を通って反乱軍から逃れる。

信はエイ政について行くことにする。

身寄りのない貂も、二人に同行する。

エイ政の頼りは昌文君だけで、西の果てで合流する事になっていた。

その頃王宮では、セイキョウがエイ政の首を待っていた。

王騎将軍が、昌文君の首を持ってきた。

セイキョウは、褒美に領土を王騎に与える。

**

 信、エイ政、貂は、山の民の領土に入る。

昌文君との合流地点である、

400年前に山の民と交流していた王家の避暑地の楼閣にいた。

エイ政が身の上を話す。

エイ政の母は平民の踊り子で、王族出身の母を持つセイキョウから疎まれていた。

父の死後、エイ政は13歳で即位するが、実権は呂不韋が取り、

権力を奪い合う大臣たちの争いの中でどうすることもできなかった。

翌朝、昌文君とその兵団が楼閣にやって来て、昌文君がエイ政との再会を喜ぶ。

追手と遭遇し、一戦交えたので遅れたと言う。

**

 セイキョウを撃とうとしても、エイ政逹は数で圧倒的に不利で、他国は協力しないと思われた。

そこで400年前に秦王家と同盟関係にあった山の民に協力を仰ぐことにする。

しかし、秦国の都合で同盟を解消し、山の民を迫害し虐殺した過去があるので、

簡単にいくとは思えなかった。

 エイ政達が奥深い谷間の山道を進むと、気味の悪い仮面をつけた山の民達に囲まれる。

貂が通訳し「秦の王が、山の民の王に会いに来た」と話す。

山の民達は一行を捕らえ、山の民の王に連れていく。

エイ政は山の王の前で過去の過ちを謝罪するが、長老達は口をそろえて、

長年の恨みでエイ政の首をはねろと言う。

エイ政は山の民の王に、

「恨みで剣を取るならいつか国が亡びる。自分は国境を全て失くす」と言う。

信が山の民の王に、

「こいつ困ってるんだ。力貸してやれよ。夢をかなえてやれよ」と説得する。

エイ政も頼む。

信の言葉に心を動かされた山の民の王、楊端和は仮面を取ると若く美しい女性であった。

楊端和はエイ政とかつてない強固な盟を組み、戦の準備を行う。

** 

エイ政達は山の民と共に咸陽に向かい、

楊端和はセイキョウに同盟の復活を申し入れる。

味方と思わせて、城壁の中に入る作戦だ。

山の民の背後には数十万の兵がおり、味方に付ければ有利だと考えた。

セイキョウの家臣は山の民の軍勢を50名のみ、王宮に入ることを許可する。

入場して、仮面を取ったエイ政がセイキョウの兵を斬り、合戦が始まる。

それに乗じて、仲間の軍隊が入城。

エイ政達は次の門を越え、王宮の前の門にたどり着く。

信は、強敵ランカイを倒す。

セイキョウや竭氏たちのいる玉座の間へとたどり着く。

そこには、さらに強敵の左慈が立ちはだかる。

信は左慈を討ち果たす。

エイ政は、勝負は決まっているので殺す値打ちもないと、セイキョウを殴り倒す。

 セイキョウ軍の武官の魏興は、エイ政を倒さないと反逆罪になると言い、

魏興と兵士がエイ政達を囲む。

そこに突然王騎の軍が現れる。

王騎は、エイ政に目指すべき王のあり方を尋ねる。

「中華を統一する最初の王となる。500年の騒乱を終わらせる」とエイ政が迷いなく答える。

王騎は満足したように笑みを浮かべる。

反乱軍の魏興達を、王騎は大きな宝刀の一振りでなぎ払う。

王騎は軍を撤収させる。


エイ政が反乱軍に対して命を保証すると宣言すると、

「俺たちの勝ちだー」と信が叫ぶ。

エイ政と信と貂は玉座の間に入る。

信はエイ政を中華の唯一王にすると決意を新たにする。

領地に戻った昌文君は、王騎が昌文君の領地をもらって守っていた事を知る。

THE END

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ザ・センチネル/陰謀の星条旗~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ピートはシークレットサービス(SS)に勤務する20年来のベテラン警護官。

レーガン大統領暗殺未遂事件では自ら銃弾を受けて

大統領を守ったというSS内でも尊敬の絶えない伝説的な人物だが、

女への手癖が悪く、

親友で同僚のデヴィッドの妻を寝取って仲違いし、

そして現在は警護対象である大統領夫人サラと関係を持っていた。

ある時、ピートと親しい同僚の警護官チャーリーが自宅前で何者かに暗殺された。

ピートは、タレ込み屋より大統領暗殺計画が進行していることと、

それにSSの人間が関わっていることを知り、その報告を受けたSSでは内通者捜しが始まる。

ピートは大統領夫人との関係から不審な行動が目立ち始めたためにデヴィッドに疑われ始め、

ついに、ピートは極秘裏に監視対象とされる中、

マリーンワン(大統領専用ヘリ)が撃ち落とされるという事件が発生。

大統領は搭乗していなかったが、、

この事件が原因で、ピートはいよいよ内通者とされてしまう。

不都合な証拠が出てきて、完全に、はめられたことを知るピート。

ピートは逃亡して、身の潔白を証明するべく、

暗殺犯と内通者を捜し始める。

主任捜査官となったデヴィッドはピートを追う。

内通者は暗殺された同僚の警護官チャーリーがからんでいた。

部下に頼んで謎の指紋を照合させる。

大統領夫人がデヴィッドに関係を告白してピートとの疑いは晴れた。

ピートとデヴィッドは和解して、大統領暗殺者(内通者)を探す。

嘘発見器をパスした男が浮上。

内通者は唯一嘘発見器を逃れていたバルだと知った2人は急いでG8会場へ向かう。

テロリストから「家族を殺す」と脅されていたバルだったが、

寸前で彼は大統領を守り、テロリストに撃たれて命を落とす。

その後、激しい銃撃戦の末テロリストを一掃、大統領を無事救出することに成功する。

事態が終息し、ピートは退職することになった。

デヴィッドから別れた妻とやり直すことを告げられた彼は満足げにホワイトハウスを後にするのだった。

THE END

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その女諜報員アレックス~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

元CIAの諜報員だったアレックスは、

ある事故がきっかけで現在はテロリストとして追われていた。

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かつての恋人フラーに誘われ、銀行強盗チームに加わる。

銀行強盗をしてダイヤとUSBを盗む。

依頼主は、ダイヤの隠し場所を吐かせようとして、

誤って恋人フラーを殺してしまう。

映画だから、アレックスは逃げ延びる。

依頼主は上院議員で、ダイヤではなくUSBが本命だった。

USBには上院議員の爆破計画についてのデータが入っていた。

さあ

アレックスと、議員の手下である殺し屋集団との戦いが始まる。

何度も殺せるのに死なない。

殺し屋集団を倒すところで終わる。

議員までゆかない。続編にしたいのか?

THE END

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クーデター~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

東南アジアの某国。

この国にジャックが支援事業のために妻子を連れて赴任してきた翌日、

彼は街で暴徒と警官隊の激しい衝突に巻き込まれる。

転職したばかりの会社で、その会社がブラック企業かわからなかった。

命からがらその場から逃げだせたジャックは、

この国でクーデターが起きたことを知る。

クーデターを起こした反乱勢力は、政府だけではなく欧米外国人をも標的にしており、

次々と外国人達が暴徒の手によって捕らえられ処刑されていく。

子供二人と妻で赴任。

屋上にかろうじて避難。

ヘリが来たら、ヘリからマシンガン乱射される。

へりはコードにからまり自爆。

屋上にも反乱組織迫る。

となりのビルに飛び乗る。

子供を放り投げての隣のビルへの脱出。

これでもか、これでもかと、ピンチがやってくる。

家族は暴徒に変装して バイクで逃げる。

米大使館に逃げるが、破壊されていた。

とうとう反乱組織に捕まりピンチ。

飛行機で一緒だったCIAのエージェントが助ける。

逃走中、エージェントは盾になって撃たれてしまう。

川を越えると他国だ。 

また紆余曲折があって、ボートで川を渡る。

なんとか無事国外脱出。

THE END

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愛についてのキンゼイ・レポート~概要ですが最後までネタバレ編


概要ですが最後までネタバレ

インディアナ大学でタマバチの研究に携わり、

同分野の第一人者として注目を浴びていた最中、

学生からの質問をきっかけに人間の性行動に興味を持ち、

それまで学んできた昆虫研究における統計手法を人間に適用することで

人間の性の実態を明らかにしようと試みた。

生物学者のクララ・マクミランと結婚。

出版物はベストセラーに。

次の出版のために、さらにインタビューを続行。

しかし

お気に入りの生徒を自宅に呼んでは、男色にふけるようになる。

妻を他の男とセックスさせたり。

セックスの研究なので、評判はだんだん悪くなる。

FBIが調査をはじめた。

ロックフェラー財団が支援をやめてしまう。

総決算の本を出したいが。支援者がいない。

他に支援者を求めるが、セックス崇拝者だと思われたくないと断られた。

それだったり、自分でコツコツやればいいのに。

そこは描かれていない。

THE END

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赤毛のアン 初恋~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

赤毛とそばかすがコンプレックスのアンは、

カナダのプリンスエドワード島で、

マシュウとマリラ兄妹に引き取られた。

まもなく13歳。

女友達とおしゃべりしたり、お菓子作りをしたり、家事を手伝ったり、

時には失敗もある。

ある日、仲良しのダイアナの家に

泊まりに来るよう招待されたアンは、マリラに相談します。

厳格なマリラは外泊を許してくれません。

でも、アンのよき理解者マシュウは、いつもアンの味方です。

外泊の許しを得たアンは、薄暗い不気味な森を、

急いで走って、ダイアナの家へ。

夜になってもその森の怖さが抜けないで、ベッドの中で震えます。

廊下の窓から森を覗くアンは、戻る部屋を間違え、

泊まりに来ていたジョセフィン伯母さんの部屋に飛び込み、

驚かせてしまいます。

アンのいたずらだと思ったジョセフィン伯母さんは怒り、

ダイアナの習い事を辞めさせようとします。

自分のせいだと謝りに行くアン。

「私の人生は、悲劇的な偶然ばかり。

伯母さんも驚いたでしょうけど、私も廊下で迷いすごく怖かったの」

と得意の楽しいおしゃべりをするアン。

ジョセフィン伯母さんはたちまち機嫌を直し、

この町で一番楽しい人ねとアンのファンになります。

さて、学校でのアンはというと、

幾何学は苦手だけど朗読は得意。

同級生たちと、勉強も頑張っています。

赤毛をからかわれて以来、敵視していたギルバートが、

アンにちょっかいを出してきたのです。

ギルバートはアンと仲良くしたいけど、

アンは敵対し張り合うように成績を上げて、ギルバートを無視します。

**

それで、

学校で、ギルバートは、アンに林檎をプレゼントします。

しかし、ランチ前に、教室で食べ物を出したことで罰をあたえる先生。

ギルバートだけ厳しく罰する先生に、不公平だと抗議するアン。

2人の距離は一気に近づきます。

ギルバートとの時間が増えるアン。

それに、寂しさを覚える女友達のダイアナ。

ダイアナともっと一緒にいたいのはアンも同じ。

自分の感情の居所がわからないアン。

**

アンはマシュウと森にキノコを採りに行きます。

しかし森の途中でマシュウは道を失いパニックになってしまいます。

高齢によるものだ。

手をにぎり落ち着かせるアン。

マシュウはアンに、このことは秘密にしてほしいと頼みます。約束するアン。

しかし、アンは不安で押しつぶされそうです。

その夜アンは、「分別を持つということは、秘密を守ることなのか」悩みます。

泣きながらマリラに、マシュウの事を相談するアン。

秘密をばらしてしまったことをマシュウに知られたアンは、誠心誠意あやまります。

自分のプライドで病気を隠していたマシュウは、

アンの行動でどれだけ彼女に心配をかけていたかを知ります。

そんなアンにマシュウは「君は正直でとても大切な友達だ」と、感謝を伝えます。

物事の分別を持つということは、自分で考え正しい道を選ぶことだと学びます。

**

新しい出会が。

担任の先生が変わり、教会には新しい牧師夫妻がやってきました。

周りの大人たちと触れ合うことで、アンは様々な考えを吸収していきます。

さて、アンたち女の子は、演劇の練習に夢中。

誰がどの役を演じるのか、舞台はどこにしようか、湖のまわりではしゃぐ女の子たち。

ギルバートたち男の子には理解できません。

演劇発表会当日です。

集まる観客たちの前で、アンたちは見事に役を演じます。

そして場面はクライマックスです。

アンは、湖に浮かぶイカダに乗り流されます。

予定では、水嵩が減るポイントでイカダを降りることになっていました。

しかし、前日の雨で湖の水は増し、イカダに乗ったアンはそのまま流されてしまいます。

集まった人たちは、アンを追いかけますが間に合いません。

ギルバートは、ボートを漕いでアンを追いかけます。

途中の木に、ジャンプしてぶら下がったアン。

そこへギルバートのボートがやってきます。

無事、ギルバートによって救出されたアン。

2人は良い雰囲気になるが、アンは、女の友達を大事にすることにした。

「あなたとは友達になれないの」

追いついたダイアナの元へ走っていってしまいます。

そんなアンの素直じゃない初恋に、

マシュウは「分別もいいが、ロマンスを忘れちゃだめだよ」

とアドバイスします。

13歳のアンにはまだ少し難しいようです。


THE END

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ペレ 伝説の誕生~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1950年、ブラジル・パウル。

主人公ペレ(本名エドソン・アランテス・ド・ナシメント)は、

貧しい幼少期を過ごしており、靴磨きをしながら学校に通い、家計を助けていた。

ペレの父は元プロサッカー選手でしたが、故障が原因で現役を引退していた。

**

友人たちとサッカーのユース大会に出場する。

ペレの活躍もあって順調に勝ちを重ねていく。

一人で三人相手もかわしてゴールできるのだ。

大会で靴がないことを、知人のジョゼたちにバカにされたペレらは盗みを働き、

ピーナッツを売ることで中古の靴を買い集めた。

決勝戦ではジョゼたちが率いるチームと対戦し、その圧倒的な実力差を見せつけられてしまう。

六対ゼロ。

ペレは履いていた靴を脱ぎ捨て、いつもやっているサッカーのスタイルを思い出すことで、

個人技でディフェンダーをかわしながらゴールを重ねていく。

試合には6対5で惜しくも敗れてしまったが、

見ていた観客たちからは大合唱の「ペレ」コールが沸き起こり、

ペレは「ペレ」という呼び名を受け入れていく。

**


ある日、サントスFCのスカウトが来て、

ペレはサントスFCのテストを受けることになる。

ペレは自分の持ち味である個人技を封印するようにと指導されて、

テストが終わったペレは、ジュニアチームの選手名簿になく、

その下部組織であるユースチームに入った。

サントスFCのユースチームでは、ヨーロッパ式の組織的なサッカーが奨励され、

持ち味を発揮できない日々が続いていたペレはPKすらも失敗してしまう。

チーム内ですっかり自信を失ってしまったペレは、

地元へ戻るため、荷物をまとめて一人で駅に向かう。

そんなペレの姿を、スカウトした男が見ていた。

駅で電車を待っているペレに声をかけます。

ブラジルのサッカーの歴史を語り、ブラジルの奴隷達が練習していた格闘技と音楽、

ダンスの要素が合わさったブラジルの文化。

元となったジンガの動きが

ブラジルの伝統としてサッカーにも息づいていることを話す。

独特のリズムから生まれる個人技こそがブラジルサッカーの伝統だが、

1950年のワールドカップでの敗戦により否定されてしまった。

ペレに、

「勇気をもって自分を信じることで何が起きるのか見せて欲しい」と語った。

ペレはクラブチームへと戻り、

監督の指示を無視して自分のプレーを行なう。

本来の自分を取り戻したペレは、個人技で相手を抜き去り、華麗にゴールを決めてみせた。

初めはペレに指示を守るようにと檄を飛ばしていた監督ですが、

次第にペレのプレーに魅了されていくようになる。

ペレは活躍が認められユースチームへと昇格すると、


そこでも他を寄せ付けない個人技で相手選手を翻弄し、

次々とゴールを量産していく。

プロチームに昇格し、得点王となったペレはチームにとって不動の存在となっていく。

父からペレに「まわりの声に流されず、自分よりも強くなって欲しい」と話した。

ペレは16歳にしてブラジル代表に選出され、

顔を合わせたブラジル代表の中には幼い頃に戦ったジョゼ・アルタフィーニの姿もあった。

彼は強豪チームの選手として、ブラジル代表に選出されていた。

ブラジル代表のレイナー監督もやはりシステマチックなサッカーを信条としており、

組織力と複雑なフォーメーションへの対応が求められた。

自らのジンガスタイルと、監督の求めるサッカーの狭間で迷いを生じさせたペレは、

練習中に膝を怪我してしまう。

ペレの容態は選手生命に危機を及ぼすほどの大けがで、

プレーをすることはとても困難とドクターに言われた。

普通に走ることはできる。

ワールドカップのためスウェーデンに乗り込んだブラジル代表は、

大方の予想を覆す善戦を見せ、

グループリーグを突破し、準決勝へと駒を進めた。

優勝候補の一角と言われていたフランス戦を前に、

ブラジル代表はケガ人が続出しており満身創痍の状況。

レギュラーだったジョゼも出場できない状況となり、代わりとしてペレが試合に出場することに。

ケガと、チームプレーに徹したサッカーによって持ち味を生かすことのできないペレは、見せ場を作れず、

ブラジルは先制したものの、前半終了間際に追いつかれてしまう。

ハーフタイムでペレはジョゼに「君が出るべきだ」と話します。

ジョゼは「ずっとヨーロッパ人になりたかった」と話しますが、

今回のワールドカップで自分がどこまで行ってもブラジル人であることに気づかされたと言い、

自分のサッカーを見失っている様子。

ジョゼは、今ブラジルに必要なのはジンガだとペレに伝え、

後半に入るとペレはジンガサッカーで本来の動きを取り戻していく。

下馬評では圧倒的不利と言われるなか、ブラジルはペレのハットトリックで決勝に進む。

決勝の相手は開催国スウェーデン。

ジンガサッカーで圧倒的な能力を見せつけたペレだが、

激しいマークが予想されていた。

監督は、ヨーロッパにならったサッカーではなくジンガサッカーこそブラジルそのものであることを認識し、

本来の姿で戦うことを選手たちに伝えた。

決勝戦は序盤にスウェーデンに先制され、テレビを見ていたブラジル国民には4年前の悪夢が脳裏をよぎりますが、

ペレを中心としたジンガサッカーはチーム全体を連動させ、スウェーデンを圧倒。

つまり全員がジンガスタイルで、ペレは、おとりになっていく。

ペレがブラジルの5点目となるゴールを決めた瞬間、試合終了のホイッスルが鳴り響き、

声援を送っていたブラジル国民たちは外に出て喜びを爆発。

THE END

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赤毛のアン アンの結婚~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

医師となったギルバートはニューヨークへ。

アンとの別れがつらく、求婚。

結婚は、ここアヴォンリー村(カナダ)ですることで、

一緒にニューヨークへ行くアン。

アンは出版社勤務となり編集を担当し、

ギルバートは大病院で信頼される医師として働いていたが、

それぞれに挫折、失望を味わう。

アンが書いた小説を有名作家ジャックと共同執筆で、作品を仕上げるが、

出版社に却下されて、ジャックに横取りされた。

作品はほぼアンのものだった。

ギルバートも実績をつけたので、数年して帰国することに。

**

1年後 アヴォンリー村(カナダ)に帰ってきた。

ギルバートはアンと結婚

折しも戦争の真っ最中。


(ここから原作を逸脱)

ギルバートは軍医として出征するが、

ヨーロッパで行方不明となってしまった。

アンは、単身、ヨーロッパの最前線へ。

戦況に応じて居場所を転々とするギルバートを追うアン。

思いがけなく作家ジャックと再会、従軍記者をしていた。

アンは、フランス、英国、ベルギー、ドイツ、と

ヨーロッパの国々を駆け巡ることになる。

ジャックに助けられたり、スパイに巻き込まれたり、

安っぽいストーリー。

夫と再会。

***

原作では、第一次世界大戦に赴くのは、アンの子供たち。

原作と同じなのは、アンとギルバートが結婚することだけ。

THE END

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冒険してもいいコロ!~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

大学の映画科で、最優秀の賞を取り、優秀だった主人公のジョディは、

ハリウッドへ行き、映画業界へ就職を試みるが、どこも採用されない。

女の武器を使えない。

セックス恐怖症で、処女?

採用されたのが、なんとAV専門の映画会社。

女社長は、大学の成績を買っていた。

ジョディは素敵なスタジオや撮影システムを見学して、考えた。

よしここで秘密に自主製作の映画を作ろう。

仕事は順調だが、女社長に、無断で撮影していることがばれてしまう。

しかし経費は、とることで、首にならないで済んだ。

大学で名作と評価された作品の監督ジェフもAVに成り下がっていた。

ジェフはジョディを気に入り、紆余曲折があり、恋人関係に。

しかしジェフが他の女性とコトを行っているのを見て、二人は別れる。

ジェフは暗闇でジョディだと思っていたのだ。

**

自主製作映画は無事発表。

主演女優が実は、AV会社の女優だとわかり、

彼女がジェフとは未遂だったと言う。

**

ジョディはジェフに会いにゆき、ハッピーエンド。

THE END

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LBJ ケネディの意志を継いだ男~概要ですが最後までネタバレ編

LBJ ケネディの意志を継いだ男~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ジョン・F・ケネディ大統領暗殺を受け、

副大統領から大統領になったリンドン・B・ジョンソン

ケネディがJFKと名乗ったのをまねて、LBJと呼ぶようにさせた。



話は、なぜ、ジョンソンを副大統領にしたのから始まる

ケネディはジョンソンに副大統領候補を引き受けてくれるよう要請。

ケネディの弟、ロバート・ケネディは「兄の申し出を断って欲しい」と言いにやってきた。

黒人が自由にバスに乗れたり、トイレに入れるような公民権法案。

この問題で民主党を二分していた。

ジョンソンは南部に票を持っていた。

ケネディは、南部の黒人差別の民主党員との仲介役を期待したのだ。

自らジョンソンは黒人差別者だったが、
いつの頃から選挙に勝つには黒人票が必要と感じたようだ。

ジョンソンはルイジアナ州の黒人差別の急先鋒ラッセル議員に、

南部にあるロッキード社に軍機の発注するのを条件に、

黒人をエンジニア、技能労働者として雇ってほしいと持ちかける。

ラッセル議員は、申し出も拒否するが、

「ケネディが勝てたのは黒人のおかげだ。
ケネディに少しだけ譲歩してくれ」と辛抱強く説得を続ける。

ケネディは議会へ新しい公民権法案を提案することを決断。

第二の南北戦争と言われる黒人奴隷解放第二弾。

南部側は、もう戦争は、できないので、ケネディ暗殺を計画。

奴隷解放のリンカーン大統領も暗殺されたのだ。

**

ダラスの市街をパレードしている際にケネディ大統領が狙撃された。

後方の車に乗っていたジョンソンも危なかったが、強運で、傷なし。

大統領専用機・エアフォースワンの中で宣誓を行い、

ジョンソンは第36代大統領に就任。

ケネディの出した公民権法案などの政策を引き継ごうとするジョンソンに対して

「これまでの支持者を失う」。

ジョンソン「駆け引きする気もないし、負ける気もない。

大統領は二人いるんだ。ケネディの弔い合戦だ」

ラッセル議員たち南部の議員「全力で君と闘うことになるぞ」、

ジョンソン「公民権の時代が来たのですよ」

ジョンソンは「あなたは差別主義者だ」とラッセルに言い放つ。

1964年7月2日、公民権法案を成立。

1964年の大統領選でジョンソンは圧勝。

1965年には黒人の選挙権を保証。社会保障や福祉保険の拡大にも尽力。

ベトナム戦争での対応に厳しい批判を受け、

1968年、民主党代表候補として出馬しない意向を発表。

THE END


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ジャングル・ブック~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

モーグリは幼い頃に黒ヒョウのバギーラに拾われ、

狼の群れに育てられた。

群れのリーダーである雄狼のアキーラは、

人間のモーグリも群れの一員として分け隔てなくあつかってくれた。


巨大な虎のシア・カーンは、人間にひどいことをされて、恨んでいた。、

必ずモーグリを殺す、邪魔する者は許さないと宣言。


黒ヒョウのバギーラは、心配して、モーグリを狼の群れから離れさせることに。

人間の村に連れていく。

モーグリを見失ったシア・カーンは、狼の群れのところに行った。

狼リーダーのアキーラはモーグリが人間の世界に戻ったから、

これ以上争う必要はないと言った。

シア・カーンはその言葉にうなずくが、アキーラが油断していたところにいきなり襲いかかり、

崖から突き落として殺してしまう。

モーグリは、森の中をさまよううちに、

巨大なニシキヘビ・カーの縄張りに入り込んでしまう。

カーに、過去について語りはじめた。

まだ幼児だったモーグリを連れ、ジャングルを訪れた人間の父親は、

「赤い花」を手にしていた。

動物たちが火のことをそう呼ぶ。

モーグリの父親はシア・カーンに襲われ、幼いモーグリを庇って

火のついた松明で戦いながらも命を落とした。

シア・カーンはその時に負った火傷によって人間を憎むようになった。

幼いモーグリは、通りがかった黒ヒョウのバギーラに拾われたのだった。

そんな話を聞かされながら、モーグリは文字通り蛇に睨まれたカエルのように動けなくなった。

カーがモーグリの体を締め上げ、丸飲みにしようとした時、巨大なクマが襲いかかってきた。

モーグリが目覚めた時、そばにいたのはクマのバルーだった。

バルーはモーグリを助けたことを恩に着せ、ハチミツとりをやらせた。

モーグリを人間の村へと案内したが、

村を目の前にしたモーグリの足が止まった。

人間の世界に戻ることをおそれてしまった。

バルーは冬まで自分と一緒にいてくれと再び頼み、モーグリは承知した。

このあと

これをきっかけに熊との生活が始まる。

**

狼のザキーラがあらわれて、

アキーラが殺されたことを告げる。

シア・カーンと対決するために

人間の村に向かい、村の入り口の松明を掴むと、森へと向かった。

その途中、火の粉が草むらに落ちていく。

川の近くでシア・カーンと対決する。

シア・カーンは、モーグリが火を手にしているのを見て、

「やはりこいつは人間だ」とあざ笑う。

モーグリが振り向くと、ジャングルには火が広がっていた。

樹の上で対決。

ある木の枝に誘うモーグリ。

枝は折れて、シア・カーンは炎の中へと落ちていった。

枝が折れる寸前に、モーグリは蔦につかまり、安全地帯に逃れることができた。

象の群れがやってきて、

川の流れを変え、ジャングルの火を消した。

モーグリは自分が助けた小像の背に乗って、狼たちの元へ。

THE END


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COLD WAR あの歌、2つの心~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

冷戦下のポーランド

国家プロジェクトとして、民族歌舞団の立ち上げられた。

音楽監督兼ピアニストのヴィクトルは団員のオーディションを行う。

やってきた美少女ズーラに一目ぼれ。

二人は恋愛関係に。

民族歌舞団は東ベルリンで公演する。

ヴィクトルはパリへ亡命を決意。

一緒に亡命するためにズーラと待ち合わせするが。

ズーラは、待ち合わせをすっぽかす。

**

ズーラがパリ講演に行った時に2人は再会し再燃。

「なぜ? こなかった?」

「まだ未熟だから亡命は無理だと思った」

その後

ズーラはシチリア人と結婚して、合法的にパリへ。

二人は同居。

シチリア人とは契約結婚なんですね。

ヴィクトルは、ズーラのために曲を書きヒット。

歌詞がヴィクトルの恋人が書いたもので、不満で、

シチリア人と離婚して帰国する。

**

僕には理解不能だが、実話で、

ヴィクトルは、死を覚悟してポーランドへ帰国。

刑務所へ送られる。

ズーラが奔走して、釈放される。

権力者と結婚して、子供までできて釈放させたのだ。

この女、ありえないし、男も破滅的だ。

子供はどうするの?

ヴィクトルとズーラは教会へ向かい、結婚の誓いをあげる。

そして心中。

THE END

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ヴェラ・ドレイク~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1950年代、

第二次世界大戦に勝利したイギリス

ロンドンの労働者階級の45歳の女性ヴェラ・ドレイク

世話好きで、無償で堕胎をしていた。

貧乏とか、妊娠を知られたくない

そんな訳あり女性非合法での人工中絶の手助けをする闇の堕胎女性。

チュウブを挿入して、液体(お湯に消毒液と石鹸水)を注いで殺すのだ。


当たり前だが、

法律により医師の判断によるもの以外の中絶は一切禁止されていた。

ヴェラが先日中絶を施した女性の体調が急激に悪化、

女性の母が医師に相談したところ、

とうとう今まで隠し通していたヴェラの奉仕が明るみになってしまった。

ヴェラに下された判決は、

見せしめの意も込めて禁固2年6ヶ月の刑務所行き。

自分では悪いことはしていないと。

なんと世間知らずな女性。

THE END


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グッバイ・ゴダール~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

フランスの映画ヌーベルバーグ(新しい波)で有名な

ジャン=リュック・ゴダール監督の

二番目の妻の回顧録

映画「中国女」に出演したアンヌはゴダールと結婚した。

「中国女」は、酷評される。

ぼくも、つまらない作品だと思う。

ゴダールは映画よりも政治運動に参加して、デモや投石を行い逃げ回る。

学生集会にも出るが、学生との討論で、何も言えない。

妻アンヌは、あきれてしまう。

**
ゴダールは、フランソワ・トリュフォー、アラン・レネ、クロード・ルルーシュら

と共にカンヌに乗り込み、映画祭を中止させる。

ベルナルド・ベルトルッチから誘われたローマでの映画会議にアンヌを連れて出席するも、

ゴダールは自説を譲らず、ベルトルッチを怒らせ、絶交してしまう。

アンヌも、ゴダールの低能で、アホさ加減に幻滅。

友人たちも傷つけ、どんどん孤立していくゴダール。

そんな折、イタリアの奇才マルコ・フェレーリ監督から

アンヌを主役に映画を撮りたいとオファーが来る。

ゴダールはチェコでの撮影にアンヌを連れて行きたいが、

アンヌの意思を尊重し、二人は離れてそれぞれの映画に携わることに。

アンヌの映画は順調。

ゴダールから電話がかかってきて、こちらにやってくるという。

嫉妬魔のゴダール。

やってきたゴダールは不機嫌で、いつ電話しても出ないのはなぜなのだと怒る。

アンヌは彼が浮気を疑っていると気が付き、愕然とする。

自分を嫉妬深くさせたのも君のせいだ、と罵詈雑言を浴びせ始めた。

アンヌは涙を流しだすが、その涙も批判された。

アンヌは涙を拭くと、明日は早いからもう寝るわとゴダールに背中を向けて就寝。

「もう愛していない。目が覚めたわ。自分は孤独と嘆くけど、あなたが皆を拒んだのよ」とつぶやく。

翌朝、出かける準備をし、横で寝ているゴダールに「行ってくるわね」と声をかけると、反応がない。

押してもゆさぶってもまったく反応をしない彼。

自殺を図ったのだった。

一命をとりとめたが、夫婦喧嘩の挙げ句の自殺騒動をアンヌは許せない。

その後、アンヌは、ゴダールの作品『東風』に参加するが、撮影の途中で二人は離婚。

ゴダールは言い放つ。

「どこで 間違ったのだろう?」

「いつ 脱線したのだろう?」

「僕の作品は、人々を失望させた」

THE END

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ボヘミアン・ラプソディ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1970年のロンドン。

ペルシャ系インド人の青年ファルーク・バルサラ(フレディの本名)は、

空港で荷物の積み下ろしをする仕事をしていた。

仕事仲間から「パキ野郎」と呼ばれると、フレディは気分を害しながら否定。

インド人じゃなくてパキスタン人と思われていた。

音楽がしたくて、ライブハウスへ。

「スマイル」というバンドを気に入る。

そしてそこでメアリーと知り合う。

「スマイル」のボーカルが移籍したことを聞き、

フレディは売り込む。

バンドのロジャーはフレディの顔を見て、「その出っ歯じゃ無理だろ」と小馬鹿にした。

するとフレディは、2人の前でスマイルの楽曲である「Doinng Alright」を歌い出した。

「過剰歯な分、口が広くて音域が高い」とアピールし、2人はフレディの歌声に圧倒された。

知り合ったメアリーとも深い関係に。

フレディの発案によってバンド名を「クイーン」に変更し、

徐々に人気を集めていく。

しかしそれ以上に人気が出ない。

フレディの提案によって車を売り、そのお金で一枚目のアルバムを製作することにした。

コーラスに特殊効果をかけたり、

ティンパニーの上にコインをばら撒いたときの音を録音したり、

アンプを吊るして左右に降って音響を確かめたりなど、斬新な演奏を試みる。



アルバムを聴いた、エルトン・ジョンをスターにしたプロデューサーのジョン・リードが乗り出す。

バンドのサポートをポール・プレンターが参加。

晴れてクイーンは国営放送BBCの音楽番組に出演。

歌「キラー・クイーン」注目され、クイーンの名前はイギリス中に知れ渡るようになった。

ある朝、フレディはメアリーに指輪を渡してプロポーズ。

米国ツアーも決まった。

クイーンは全米を巡る。

全米ツアーから帰ってきたクイーンは、

レコード会社のEMIの重鎮であるレイ・フォスターの元で次回作を作ることに。

キラー・クイーンのような曲を作ってほしいとレイから要求されるが、

「同じことはやらない」と主張し、フレディは「オペラ級のアルバムを作る」と宣言。

クイーンは田舎のスタジオに泊まり込んで、次なるアルバム「オペラ座の夜」の収録。

あるとき、フレディはメアリーに宛てて「ラブ・オブ・マイ・ライフ」というラブソングを制作。

その美しい歌声をそばで聴いていたポールは、フレディに近づき突然キスをする。

同性愛にめざめるフレディ。

ついに一曲で6分以上の大作となるボヘミアン・ラプソディを完成。

さっそくレイに自信作のボヘミアン・ラプソディを聴かせるが、

「曲が長すぎてラジオで流せない」と顔をしかめる。

レイはほかの曲をシングルにするように提案するが、

メンバー全員が反対し、マイアミやポールたちもクイーンの肩を持った。

応じないレイに怒ったメンバーは、EMIとの契約を破棄することを決意し、

フレディは「クイーンを失った男と呼ばれろ」とレイに告げて去った。

その後フレディは、知人のラジオDJであるケニー・エヴェレットの番組に単独出演。

そして未発表のボヘミアン・ラプソディを、ゲリラ的にラジオで流した。

当初は楽曲の長さや難解な歌詞から、評論家やメディアに酷評される。

**

英国では酷評だが、世界各地でライブを行い、人気が出てくる。

フレディはポールとの同性愛関係をどんどん深めていく。

メアリーに告白。

フレディが自分はバイセクシャルだ。

そして離婚。

数年後、フレディはロングヘアを短く切って、ヒゲを生やした定番のスタイルに変化。

ロジャーからはゲイっぽくなったと指摘される。

フレディはわがままになり、バンドメンバーから浮いていく。

新曲をディスコ調の曲にしても大ヒット。

ますまずのぼせ上がるフレディ。

フレディはポールと一緒にゲイのコミュニティに入り浸っていた。
そしてその頃、まだ原因がわからなかったエイズが、同性愛者の間で流行していたのだ。

いよいよバンドメンバーの間には亀裂が入り、ソロデビュー。

よくある話だ。

エイズは進行していて、バンド仲間と復縁。

1985年、ライブエイド(20世紀最大のチャリティーコンサート)に出演。

1991年、フレディはエイズによる肺炎でこの世を去った。

THE END

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HACHI 約束の犬~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

日本から飛行機でアメリカに渡った秋田犬の仔犬は、

着いた先の鉄道駅でケージごと置き去りになっていた。

迷える仔犬を見つけたのは、大学教授のパーカー。

駅長に、駅で預かってくれるよう頼むが、

駅長からは逆に飼い主が現れるまで預かってほしいと頼まれる。

犬を連れ帰ったパーカーに、妻のケイトは腹を立てるが、

主を探すことを条件に数日犬を置くことに同意した。

パーカーは、同僚の日本人教授から、

秋田犬の首輪に漢数字「八」と書いてあることを教えられ、

「ハチ」と名付けることにした。

仔犬と戯れて遊ぶパーカーの姿を見て、

ケイトも折れ、自分達でハチを飼うことにした。

成長してますますパーカーとの絆を深めるハチ。

柵を乗り越えてでも、パーカーを追いかけます。

毎日決まった時刻の電車で帰って来るパーカーを、

駅で迎えるハチの姿は、もはや風景の一部になっていた。


そんなある日、ハチはパーカーが電車に乗るのを引き止めようと、

今までしたことのない芸を披露。

その日、大学での講義中に、パーカーは倒れこの世を去る。

パーカーの娘家族に引き取られるハチ、

隙を見て逃げ出し、パーカーを迎えていた駅まで行く。

一度は連れ戻されるが、ハチの悲しそうな姿を見て、ハチを自由にさせた。

それから10年、春夏秋冬、毎日毎日駅でパーカーを待つハチの姿は、

新聞記事にもなる程知られるようになった。

久々に戻ってきたケイトは、そのハチの姿を見て心打たれ、

孫にハチの話を聞かせた。

ハチは、雪降る晩に、永遠の眠りについた。

THE END


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恐怖の報酬(1953)~概要ですが最後までネタバレ編

ベネズエラのラス・ピエドラスという寂れた町の酒場には、

仕事にあぶれた労働者たちが集まっていた。

彼らはあちこちの国から来た不法移民で、ビザを持っていない。

その中には、フランスから来たマリオという青年もいた。

マリオは酒場で働くリンダと恋人同士だった。


ある日。

油田で火事が発生し、犠牲になった労働者の家族たちが抗議活動を始める。

社長オブライエンは事故の対応に追われ、油田火災をどうやって消すかの緊急会議を開く。

火事を消すには原油を燃やし尽くしてしまうしか方法がなく、
そのためには大量のニトログリセリンを現場まで運ぶ必要がある。

しかしニトロはここにあるが、それを輸送するための専用トラックがない。
オブライエンは、普通のトラックで900リットルものニトロを運ぶと言い出す。

他の幹部は“殺人行為だ”と反対するが、
オブライエンは報酬さえ弾めば、
死んでも誰も文句を言わないような労働者が集まってくるはずだと考えていた。

オブラエインの読み通り、
2000ドルという破格の報酬につられ、ドライバー希望者が殺到する。
その中には、マリオとジョー、そしてルイジもいた。
ルイジは、セメントで肺をやられて医者から“長くて半年”の余命宣告を受けており、
どうしても故郷へ帰る金が欲しかった。

少しの衝撃や熱で大爆発するニトロを、

安全装置のないトラックで大量に運ぶという危険な仕事の内容を知り、

帰ってしまった労働者も多かったが、
最終的にマリオ、ビンバ、ルイジ、スメルロフという4名のドライバーが選ばれる。

すでに初老のジョーは、辞退者が出た場合の予備に回される。

集合時間の午前3時。スメルロフだけが来ない。
彼の代わりに来たのはジョーだった。
どうやらジョーは、仕事欲しさにスメルロフを始末したようだ。

オブライエンは深く追求せず、マリオとジョーを組ませる。

2台のトラックにニトロが積み込まれ、出発。

紆余曲折

ルイジのトラックが、爆音とともに消え去る。

同席のジョーも病気もちで、死ぬ。

ジョーは、故郷パリのことばかり話していた。

マリオは黙々とトラックを走らせ、ゴールを目指す。
辺りはすでに真っ暗だった。
そしてついに火災の続く油田が見える。
マリオはジョーに声をかけるが、ジョーはすでに息絶えていた。
マリオは泣きながらジョーの遺体を抱え、“安らかに眠れ”と声をかける。

油田に到着したマリオは、作業員たちに大歓迎される。
マリオはタバコを一服し、そのまま外で眠ってしまう。

翌日。
たった1人で任務を果たしたマリオは、4000ドルの報酬をもらう。
町の酒場には、“ルイジとビンバとジョーは死んだが、
マリオだけは帰ってくる”という知らせが入る。
ずっとマリオの無事を祈り続けていたリンダは歓喜する。
その後
マリオは上機嫌でトラックを走らせていた。
しかし浮かれていたマリオは山道を蛇行運転し、
運転ミスをして崖下に転落してしまう。
トラックは大破し、マリオはそこで命を落とす。
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オルフェ~概要ですが最後までネタバレ編

セジェストという名の詩人と共にカフェへやってきた王女。

詩人の集まりの為にカフェへとやってきた同じ詩人のオルフェは、セジェストの態度に苛立っていた。

セジェストがカフェで仲間と喧嘩を始める。

警察が来てその騒動を収めるのだが、その騒動のさなかにセジェストが車に轢かれて死んでしまう。

王女は車にセジェストの遺体を運び入れると、近くにいたオルフェを呼び車に乗せて走り去って行く。

道中、王女は車の中でラジオをつける。

すると、周りの景色の色が反転するのだった。

さらにセジェストを轢き殺した犯人が車に近づくと、王女はお疲れ様と声をかけるのだった。

ある建物に着いたオルフェ達。
王女は、セジェストの遺体を部屋へと運ぶ。
オルフェは王女に説明を求めるが、王女は何も答えない。
別室へ行き、王女はセジェストの遺体の前に立つ。
するとセジェストが突然蘇る。
生き返ったセジェストと王女は鏡の中へと消えて行く。
それを目撃したオルフェは驚き、鏡を確認するがそれは普通の鏡だった。

鏡にぶつかり気を失ったオルフェが目を覚ますと、そこには自分がいた建物が消えていた。
オルフェは近くにいた車の運転手であるウルトビイズに、自宅まで送って行くと言われる。
オルフェの妻であるユリディスは、行方不明になったオルフェを心配していた。

オルフェが自宅へと帰ってくる。
自宅にはユリディスや警察が待っていた。
色々尋ねるユリディスに、オルフェは何も答えないのだった。

ウルトビイズがオルフェの自宅を訪れ、ユリディスに上手いことオルフェのことを説明して
ユリディスを安心させるのだった。
その夜から、毎夜王女がオルフェの枕元に現れる。

翌日からオルフェは、ラジオから流れてくる暗号の読解に夢中になる。
そこに、何か詩よりすごいものがあるのではないかと期待していたのだ。
そして、王女に惹かれているのだった。
ユリディスはオルフェの心がどんどんと離れて行くことを心配していた。

オルフェは街中で王女を見つける。
後を付けるオルフェだったが、
王女は姿を消したり突然現れたりする。
結局捕まえることができないのだった。

セジェストの事件について、
カフェにいた詩人の仲間達はオルフェが犯人だと警察に訴えている。
警察は証拠が少ないとそれを突き返すのだった。

ある日、ユリディスが何者かに轢き殺されてしまう。
それを目撃していたウルトビイズは部屋へと遺体を運ぶ。
するとそこへ、鏡の中から王女とセジェストが現れるのだった。
王女とウルトビイズは言い争いをする。
王女はウルトビイズに、死人なのにユリディスに恋をしてしまった愚か者と言い、
ウルトビイズは王女に、
死人なのにオルフェに恋をしてしまった愚か者と言い返すのだった。

ウルトビイズはオルフェに、ユリディスが倒れたと伝える。しかし、
オルフェはラジオに熱中して聞く耳を持たないのだった。

王女はユリディスを死の世界へと連れて行ってしまう。
オルフェはやっとユリディスの死に気づき、後悔する。
ウルトビイズはオルフェに、助ける方法が一つだけあると言う。
そして二人は鏡の中へと入って行くのだった。

死の世界では裁判が開かれていた。
そこでは、王女がユリディスを殺して死の世界へと連れ来たことが違反だとして裁かれていた。
するとそこへ、オルフェ達が現れる。
王女はオルフェを愛していると判事達に告げる。

オルフェは王女の愛を受け入れる。
しかし、死人である王女は生ある人を愛せないのだとオルフェに言うのだった。

裁判の判決が出る。
ユリディスは、オルフェがユリディスの姿を二度と見ないことを条件に生き返る事ができると言われるのだった。

再び生の世界へ戻って生活を始めたオルフェとユリディスとウルトビイズ。
しかし、ユリディスはオルフェの愛を取り戻すことができないと悟り、
自らオルフェの視界に入り死の世界へと行ってしまうのだった。

セジェストを返せと言って詩人のグループがオルフェのもとへと押し寄せる。
その騒動の最中、オルフェは銃で撃たれて死んでしまう。

死の世界でオルフェを待っていた王女。
二人は抱き合い、愛を確認し合う。
しかし、王女は死の世界の法を犯し、
オルフェを生の世界へと返す。

生の世界へと帰ったオルフェの前にはユリディスの姿があった。
二人にはもう過去の記憶はなく、今までのように愛し合う二人に戻っていた。
そして、王女は死の世界で逮捕されるのだった。
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肉体の冠~概要ですが最後までネタバレ編


19世紀末のパリを舞台、
実在した伝説の娼婦マリーをめぐる愛憎劇を描く。

娼婦のマリー(シモーヌ・シニョレ)は、大工のマンダ(セルジュ・レジアニ)と出会い、恋に落ちる。

マリーの恋人であるギャングのロランは、

カフェで親しくしているマリーとマンダの姿を見て嫉妬する。

後日、酒場で決闘を繰り広げた末、マンダはロランを刺し殺してしまう。

マリーとマンダは町を離れる。

田舎でマリーと平穏な日々を過ごしていたマンダは、

親友のレイモンがロラン殺害の容疑で逮捕されたことを知る。

それは、マリーに好意を寄せるギャングの首領のルカが仕組んだ罠だった。

マンダは警察への自首。

マリーの助力で護送車から脱走したマンダは、警察官たちの見守る中、ルカを射殺する。

2件の殺人を犯した罪により、マンダに死刑の判決が下りる。

マリーは、断頭台にかけられるマンダの姿を無言で見つめる。
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