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リバースダイアリー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

主人公は有名作家のゴーストライターの仕事をしていた。

喫茶店で、女性にナンパされた。

白石の席にメモを置いた。

“ストーカーにあっている、恋人のふりをしてほしい”と書かれていた。

女性からのナンパで、親しくなっていく。

妹がいて、主人公は話すようになる。

結婚を前提に付き合ってほしいと指輪をプレゼントするが、

女性は戸惑いを見せ、

少し待ってほしいと返事をする。

そして成り行きで、その夜に肉体関係に。

翌朝

睡眠薬を多量に飲んで自殺を図った女性を発見。

発見が早かったために一命は取り留めた。

妹が、女性の日記を見ていいと、鍵を渡した。

映画のタイトルである『リバース・ダイアリー』

女性の日記を読んで遡る主人公。

飛行機事故で死んだ婚約者がいた。

主人公がキャンセルしたため、その席に死んだ婚約者が座り死亡したのだ。

死んだ婚約者の代わりに生き残った主人公がどんな人物なのか知りたかった。

(主人公がキャンセルしたことは、どうしてわかった?)

死んだ婚約者よりも生きる価値がある男なのかを見極めようと考えた女性。

(そんなことして、何の意味があるんだろう??)

興信所に調べさせ、喫茶店で主人公にナンパ。

主人公に揺れる思いで、罪悪感に悩んでいた女性。

日記を読んだ主人公は、妹から補足説明をうける。

姉の変な復讐を知っていたこと。

死んだ婚約者に好意を寄せていたが、姉にとられたこと。



女性と妹とは血縁のない姉妹関係だった。

妹にストーカーしている市川を脅して、なぜか、婚約者の殺害を依頼。

市川は殺せずに、婚約者は飛行機事故で死んだ。

今度は、市川に主人公を殺すように脅す。

だが市川は最終的に拒否。


病室で目覚めた女性に、日記を読んだことを告げる。

退院した女性は死んだ婚約者との思い出の海岸へとやってきた。

そして心に残っていた婚約者への思いに決別する。

主人公はこの体験を小説にして発表。

『リバース・ダイアリー』というタイトルで出版された。

サイン会に女性は現れる。

そして喫茶店で時間を潰す主人公の前に 女性は一枚のメモを置いた。

“ストーカーにあっている、恋人のふりをしてほしい”と書かれていた。

向かいの席に座った女性を見て、主人公は恋人のふりをし始めた。

女性「ひさしぶり。本読んだよ」

「ありがとう。今日は、何の日だっけ?」

「今日は、何の日でもない、新しい日よ」

THE END
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ゆずりは~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

主人公コロッケは、葬儀社のベテラン社員

泣き虫の男を、周囲の反対を押して採用する。

営業に行くと、故人の話で大泣きして、人気になる泣き虫男。

盲人の夫の葬儀

泣きの葬儀司会で 周囲を泣かせる。

社長は、葬儀に私情を持ち込んではならないと戒める。

主人公の妻は、飛び降り自殺していたが、

社長の孫が飛び降り自殺して葬儀。

泣き虫男が、葬儀で私語の多い女子生徒を追い出す。

主人公は「痛みを感じているのはお前だけじゃない」

追い出しは、前代未聞のことで、泣き虫男は謹慎処分。



社長が死ぬ。

遺言で、社長にコロッケが。

あらためて、本当の葬儀屋になると、心新たにする。

コロッケは「ゆずりは」について、語る。

春に枝先に若葉が出た後、前年の葉がそれに譲るように落葉し、

その様子は親が子を育てて、

代々受け継がれていく命に見立て名付けられた。

THE END
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コーヒーが冷めないうちに~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ある喫茶店。

店の席に座るとタイムトラベルできる。

条件設定

1.カズという女性が淹れるコーヒーを

入れてから冷めきるまでの間だけ、タイムトラベルできる。

2.冷め切るまでに、コーヒーを飲み干さないと、

時間の中をさまよう幽霊になる。

3.この店に来たことのある人のみ

過去に戻って会える

4.タイムトラベルのパラドック説は
以下を採用

過去に一度起こったことは変えることができない。

過去に、もうひとりの自分も存在する。

========

以上のような、作家の勝手な条件で、物語が創作された。


1.ニューヨークに行った男

好きだと言えなかったことを後悔している女性。

このシステムで過去に戻り、

男に告白。

ニューヨークに女性と行ったと思い込んでいたが

男には彼女がいないことがわかる。

過去から戻り、女性はニューヨークに行くことに。

2.認知症妻

旦那は過去に戻り、正常時の妻に会う。

正常妻が、夫に手紙を書いていて、

渡さずにいた。

夫は、過去に戻って 妻が渡せなかった手紙をもらうことに。

過去に戻ると、

妻は、夫がた未来から来たと気づく。

病気のこと自覚していた妻

「何年からきたの?」

2018年のレシートを見せる。

「その頃は、あなたに、迷惑かけていない?」

「いや。君は普通だよ」

渡しそびれた手紙をもらって、現在に戻る。

手紙を読む

「記憶がなくなったら、施設に入れてね。

あなたとは、最後まで夫婦でいたいから」

3.妹が事故死した女性

過去に戻って、事故日には外に出るなと言うが

これはルール破り。

妹は冗談だと解釈してしまう。


4.カズという女性

タイムトラベルのコーヒーはカズの血縁者しかできない。

コーヒー店は1888年に、日本で、できたそうだ。

カズの母も当然できる。

しかし母は、「コーヒーが冷めないうちに」のルールを破って、

飲み干さないで、幽霊になってしまう。

不老になり、店に座って、読書したり、トイレに行ったり。

カズは、先に死んだ父に会いに行って、戻らなかったと解釈している。

そのことを過去に戻って確かめたいが、カズ自身は戻れない。

(勝手な話ですね)

カズは結婚して、妊娠。

夫が名案を。

カズの娘が未来から来るようにする。

娘がカズを過去に戻らせる。

カズは過去に戻ると、母は父に会いに戻ったのでなくて

余命宣告を受けて、

母はカズに会うためにタイムトラベルしたことが

わかる。

幼いカズが、母を離さないので、戻れなかった。

でも余命宣告を受けていたので、幽霊になったのだ。

THE END
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ニューヨーク・ニューヨーク~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1945年、戦争が終わったニューヨーク。

復員したロバート・デ・ニーロは、

ライザ・ミネリをナンパ。

ロバート・デ・ニーロは、サックス奏者。

ライザ・ミネリは歌手。

同じオーディションで受かって、

ジャズ楽団のツアーに出る。

ふたりともに人気がでて、 

歌手と看板サックスに。

ロバート・デ・ニーロは、バンドリーダーに。

二人は、結婚。

そのツアー中に妊娠が発覚したライザ・ミネリは楽団を抜けて

勝手にニューヨークへ戻りCMソングの仕事を受ける。

ライザ・ミネリが抜けた楽団は、じり貧になっていき、

ロバート・デ・ニーロは楽団を他の団員に譲ってニューヨークに戻り、

誘われるまま黒人バンドに加入して店で演奏するようになる。

ライザ・ミネリはマスコミの人間に見出され、歌手の仕事が順調に進んでいく。

仕事では上手くいっていた二人だが、疎遠関係に。

それでもロバート・デ・ニーロは、「ニューヨーク・ニューヨーク」を作曲。

ライザ・ミネリが作詞。

とうとう子供が生まれたが、ロバート・デ・ニーロには相談しないで

ライザ・ミネリが勝手に命名してしまう。

映画では見事に そのへんが描かれていなくて、説明がなさすぎ。

二人は別居。

数十年後

ライザ・ミネリはミュージカル・スターとして人気絶頂、

ロバート・デ・ニーロは「ニューヨーク・ニューヨーク」が徐々に売れ始めていた。

ライザ・ミネリのショーを見にいったロバート・デ・ニーロは

彼女の楽屋を訪ね、

成長した息子と挨拶を交わす。

定期的に息子とは会っていた。

外に出たロバート・デ・ニーロは

「二人だけで食事がしたい、楽屋口で待っている」とライザ・ミネリに電話。

この映画はよくわからないところが多すぎで

ライザも楽屋口まで行くが、気が変わって引き返す?

ロバート・デ・ニーロも、ライザが来る前に、去ってしまう。

THE END

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コンセント~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

主人公の朝倉ユキはフリーライター。

兄が死んだ。

何年も引きこもりの生活をしていて、餓死していた。

コンセントプラグが遺品だった。

*

それから映画「シックスセンス」のように

死んだ兄が見えて、兄と交信できるようになる。

コンセントの意味を探るユキ。

大学時代の教授にカウンセリングを受ける。

分裂病の症状で、コンセントにつながれていると、生きていられる。

「コンセントを抜く」とは、意識を抜くこと。



大学の同じゼミだった律子が話しかけてくる。

ゼミで行われたディスカッションの最中に発狂してしまった友人を、

相手に同調して、落ち着かせたユキに、興味を持っていて、

ユキがシャーマンとしての才能があることを見抜いていた。

精神科医を紹介されて、セックスしてしまうユキ。

その精神科医ユキは律子の夫だった。

「私があなたとセックスしたいけど、できないからこの人にしてもらった」

と律子が言い、ユキは呆然とする。

死人が見えるようになり、

ユキは、ついに裸になり発狂(急性錯乱)する。

その「発狂」から目覚めた後、

ユキは「性」を使って男を癒すシャーマン(死人との交信者)になる。

カウンセリングを受けた大学教授とセックスして、逆にカウンセリングをする。

THE END

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ランドリー~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

幼い頃、頭部に傷を負い、脳に障害を残す青年テル。

祖母が経営するコインランドリーで洗濯物を盗まれないように見張り続ける。

そこにはさまざまな人が毎日やって来てはまた帰っていく。

彼にとってはこのコインランドリーだけが世界のすべてだった。

ある日、そこに水絵という女性がやってくる。

テルは彼女が置き忘れた洗濯物を届けてあげたことから言葉を交わすようになる。

しかし、水絵は突然故郷へと帰ってしまった。

最後にここにやって来たときに忘れたワンピースを残して。

祖母がなくなり、コインランドリーは閉店

テルは、水絵に忘れ物を届けるために、水絵を探す旅に。

物語だから、水絵に会えて、一緒に暮らすことに。



テルは、鳩を飛ばす業者に、気に入られて、鳩使いに。

水絵は逮捕されて、一年の刑。 盗癖の常習者。

一年経過して出所すると、多くの鳩が飛び出す。

テル「待っていたよ。結婚しよう」

THE END
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ひとりね~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ


「ただいま」という声に、榊原るみが玄関に出ると、

見知らぬ若い男がいた。

「間違えました」と、イケメン男は表情も変えずに立ち去る。

翌日も男は来て、榊原るみに微笑みかけるとそっと立ち去った。

しかし、それは、妄想で、若い男はいない。

年上の夫と二人暮らし。

寂しいし、セックスレスのようだ。

榊原るみは、その男との妄想で、自慰までしてしまう。



ある日、誕生日の日に外出。

男に声をかけられて

店で、バースデイケーキのロウソクを消す。

公園で野外セックスそしてカーセックス。

妄想に逃げ込む榊原るみ。

夫はガンで死ぬ。

THE END
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棒~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

AV男優の山口は、AV女優・夏生が妊娠したのを機に、

結婚を決意。

そこへ、昔の恋人・美由紀が撮影現場にAV女優として現れた。

新人男優・本山が相手役を務めているのを見ているうち、

山口の棒は興奮。

なかなか立たない山口だが、見事、撮影できた。

美由紀は、夏生に接近し、

山口が現場で勃たない時のお守りとして

美由紀の写真を持っていたことを告げ口

夏生は「別れる」と騒ぐ。

怒った山口は美由紀とのセックスで憂さを晴らす。

夏生はボートに乗り、身投げ

助けにいく、夏生は心配かけさせた狂言だった

「この子には、父親はいない」と言って 別れてしまう。

仕事は順調の山口。

THE END
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ココニイルコト~概要ですが最後までネタバレ編

ココニイルコト~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

東京の広告代理店に勤める駆け出しコピーライター真中瞳は、

ある日、愛人関係である上司の夫人から手切れ金を渡され、

大阪支社の営業へ飛ばされてしまう。

大阪で、中途採用で同じに出社した堺雅人と同僚になる。

クリエイターから事務職に配転されたこともあって、すぐに辞めることにした。

なじめない関西、女子社員のいじめなどの中、

不思議な堺雅人の毎回の一言に救われる。

「ま、ええんとちゃいますか」

そしていつのまにか、コピーライターの仕事に巻き込まれて、

会社が認める才能を開花していく。

堺雅人は心臓に問題があり、一度は手術で退院できたが、

再発して死亡。

真中瞳は、営業部からクリエイターに異動して、

堺雅人の言葉を座右の銘にする。

THE END

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革命児サパタ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ


農民サパタは、亡命政治家のマデロと呼応して武装蜂起し、

ディアス大統領を追放して革命の英雄となる。

サパタは、文字が読めない、純朴な男。



マテロが大統領になっても、農民の勝手に奪われた土地は、返ってこない。

サバタは嫌気がさして郷里へ帰る。

マテロは、元ディアス派の陰謀で殺される。

大統領になるサバタ。

サバタの参謀の陰謀で、無学のサバタなら自由の操れると思っていた。

政治があまりに大変なので、嫌気をさして、大統領をやめてしまう。

サパタは妻とともに山に隠棲する。

参謀の陰謀で、おびき出され射殺されてしまう。

THE END



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春眠り世田谷~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

映画が撮りたくて会社を辞めてしまった

30歳まぢかの大森南朋。

映画作りは、どこにやら、

女性のひも暮らし

友人の恋人が妊娠した。

影響を受けて、

帰宅して、

女性に子供を作ろうと言う。

女性「その前にすることがあるでしょう?」

「結婚か?」


結婚はしたくない。

それで映画作りから、子作りに興味をもち、

精子ドナーに。

地球上に僕の子孫がいると思ったら、

救われた気持ちになる。

家に帰ると、女性から求められる。

そこで終わり。

THE END
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manhole~概要ですが最後までネタバレ編



概要ですが最後までネタバレ

女子高生デートクラブで活動している女子高生JK

正義感あふれるというか、自分の尺度に収まらないものは正す。

そんな安田顕警官は、JKの自宅まで行って、デートクラブの件を騒ぐ。

JKは家出、腹いせに、警官がストーカーと投書。



警官は自宅謹慎に。

あと、仲間の警官の痴情事件や押しかけ女性の話が展開。

JKは警官に謝罪。

二人で、あるマンホールに、願い事の手紙を流すと

願いがかなうというので、そのマンホールを探す。

適当に、見つけたマンホールに、手紙を流す。

警官は職場復帰

JKは家に戻る。

数年後

二人は再会。

JKは、高校卒業して、専門学校に通っていた。

THE END
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理想の彼氏(2009)~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

夫の浮気で、子供二人を連れて別居。

一時的に子守をお願いした16歳の年下男性。

男性は子供らに人気で、すっかりなついてしまう。

「女性を射止めるには子供から」

女性はキャサリーン・ゼタ=ジョーンズです。

びっくりするほどの超美人。



いつのまにか2人は肉体関係に。

妊娠するが、子宮外妊娠だった。

病院の帰り、恋は盲目にさせる脳内ドーパミンが消えた女性は

子連れの自分には勿体ない人だと、一方的に別れを告げる。




5年後に再会

女性は出世

男性はバングラデッシュ人の息子を連れていた。

養子だった。

女性も、いまだ独り。

レストランで相席を誘われ渋っていたが、

男性の母が合流し相席に。

母は未だにあなたの話ばかりすると言う。

隣に座り合った二人の手は、

テーブルの下で、強く繋ぎ合っていました。

THE END

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路上のソリスト~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

実話

『ロサンゼルス・タイムズ』紙にてコラム「西の視点(ポインツ・ウエスト)」

を連載している名物記者スティーヴ・ロペス。

路上で弦が2本しかないヴァイオリンを弾くナサニエル・エアーズと出会う。

ナサニエルはジュリアード音楽院に在籍したことがあるチェロ奏者だったが、

現在はホームレスになっていた。

興味を覚えたロペスは、生い立ちを記事に連載する。

しばらくして、ナサニエルに同情した読者から、

チェロが届く。

ロペスはそれを餌にナサニエルを「更生」させようとする。

支援センターへの入居

すると、センターの収容者に チェロを聴かせるようになる

なぜ ホームレスに?

オーケストラからオファー

練習場所にアパートを用意。

最初はいやがるが、練習開始。

次第に昔の感覚を取り戻し、コラムのおかげで、

名前が知られるようになったナサニエルのために、リサイタルが計画された。

リサイタル当日。

集まった聴衆を目にして、ナサニエルは動揺してその場から逃げ出してしまう。

スティーブは、ナサニエルに再び音楽の世界を取り戻して欲しいと努力するが、

返ってナサニエルにとって大きな負担になってしまう。

その後、ナサニエルは施設に戻った。

統合失調症で、ホームレスに?

本人は認めないで、否定して荒れ放題になる。

ある日、ナサニエルの姉が訪れ、彼の身元保証人になった。

スティーブは現在もナサニエルと友情を育み、時々2人で演奏会に出かけます。

これからも支援や治療は続いてゆく。

THE END


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ダーティハリー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

サンフランシスコ

ホテル屋上のプールで泳いでいた女性が、何者かによって射殺される。

捜査にあたるのは通称「ダーティハリー」と呼ばれる、

サンフランシスコ市警察本部捜査課のハリー・キャラハン刑事。

狙撃地点に残されたメモで犯人はスコルピオと名乗り、市警察に10万ドルを要求。

応じなければ、次はカトリックの司祭か黒人を殺すという。

市警察は支払いを拒み、次の犯行を防ぐために市内の高層ビルに多数の警察官を配置する。

警戒中のヘリコプターが不審人物を発見するが、犯人を逃がしてしまう。

犯人は10歳の黒人少年を殺害したあと、さらに少女を誘拐し身代金を要求する。

市は10万ドルの支払を決意、金の引渡しをハリーは命ぜられ、

相棒のチコが車で後をつける。

犯人はハリーを殴打し殺そうとするが、

そこへチコが駆けつけて銃撃戦となる。

チコは負傷するが、ハリーが隠し持っていたナイフを腿に突き立て、

スコルピオは足を引きずりつつ逃走する。

犯人が傷の手当を受けた夜間病院の医師の話から、

ハリーはスコルピオの居所を突き止めて追いつめ、

刺し傷と銃創の上を踏みつけて少女の居場所を吐かせたが、少女は既に死んでいた。

さらに、礼状もなく逮捕して、自白強要が違法とされ、

ほかに決定的証拠もなく犯人は放免される。

地検のオフィスで「加害者にも人権はあるのだ」と諭されるハリーだが、

「被害者の人権は誰が守るのか?」と、逆に怒りを露わにする。

こうした中、スコルピオはさらに黒人の無免許医に金を渡して自分を殴らせ、

それをハリーの仕業だと警察に届け出たことから、

ハリーは謹慎処分を受ける。

スコルピオは病院を退院すると酒屋で拳銃を強奪し、

スクールバスをハイジャックする。

橋の上からバスの屋根に飛び乗ったハリー。

スコルピオはバスを捨て採石場に逃げ込み銃撃戦となる。

採石場を出て近くの池で釣りをしていた少年を人質に取ったスコルピオだったが、

ハリーの撃った弾丸は少年をかすめて肩に命中。

拳銃を落とし、ハリーはいよいよスコルピオを追い詰める。

スコルピオは落とした拳銃に一度手を伸ばすも躊躇する。

それに対し挑発するハリー。

結局、スコルピオは拳銃を取りハリーを狙うも、

一瞬早く銃口を向けたハリーに胴体を撃ち抜かれ絶命、死体は池に落ちる。

ハリーは警察バッジを取り出すと、池に放り投げるのだった。

THE END
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記憶の代償~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

主人公は戦争で、記憶障害に。

自分の持ち物から、女性の手紙が出てきた。

読むと、「あなたはひどい人、死んで」と書いてあった。

こわくなって、記憶障害を隠して、除隊する。



自分は誰なのか

手がかりは、預けたバッグ。

そこには一丁の拳銃と、ラリー・クラバットという人物から届いた、

5000万ドルを引き出せというメッセージの書かれた手紙があった。


銀行へ行って、「クラバット」と、言うと

銀行員は表情を変えてしまう。

その様子に慌てて、逃げ去る主人公。

*

クラバットの名で、聞きまわる主人公は、拉致される。

戦争末期のナチ高官の隠し財産200万ドルが

クラバットと共に消えてしまった。

そのために、主人公を尋問したが、

何も答えない主人公は、痛めつけられて、解放される。



警察も主人公を尾行していた。

3年前に起きた殺人事件に、主人公が関わっていることを警察は知っていた。

主人公は私立探偵だったのだ。



その殺人事件の目撃者に会いにゆく、主人公。

目撃者は、交通事故(拉致一味?)で、半身不随だった。

目撃者は、あの殺人事件の日に、

置かれていたスーツケースを船着き場の桟橋の下に隠したと言う。



主人公はスーツケースを発見。

中には200万ドルが入っていた。

そこで主人公は、クラバットが自分であり、

偽名を使って軍隊に潜り込んだことを思い出す。

すると、そこへ追っ手が迫ってくる。二人はどうにか逃げ出すのだった。

修道会に逃げて、修道会の管理人に、

スーツケースを警察へ届けてくれと、頼む。

修道会を出て、あるバーで、ある男が、主人公に拳銃を向ける。

「自分が3年前の殺人事件の真犯人。200万ドルも受け取るはずだったが、

クラバットが200万ドルを奪って消え去ってしまった」

激怒して引き渡し人を殺し、目撃者を車で轢いて殺そうとしたのだった。

「200万ドルは修道会にある」

すると男は主人公を拳銃で脅しながら、修道会へ。

そこには警察が張っていて、襲撃戦で、男は射殺される。

THE END
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バックステージ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

俳優養成所に通う悟は、

ある日、ミュージカルスターを目指す幼馴染の京島奈央に再会する。

再会した2人は、幼い頃に共に約束した夢の実現を目指す。

いつのまにか恋愛へ。

ある会社が

とよた真帆プロデューサーに、映画資金5億の出資を打診。

条件は無名の悟を主演に。

当然社長令嬢も主演。

社長令嬢は人気俳優で、悟に目をつけていたのだ。


幼馴染の京島奈央が余命のない病気に。

悟は京島奈央の看病で、役を降りると言う。

しかし、京島奈央は「映画に出て」と嘆願。



令嬢はわがまますぎて、プロデューサーを悩ませる。

プロデューサーは5億会社の出資を取りやめにする

他のスポンサーで、撮影に入る。

悟も参加。

そして京島奈央は余命を終える。

THE END
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会社物語~概要ですが最後までネタバレ編

会社物語~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

大企業の商社の課長・ハナ肇は退職を迎える。

ネクタイを締めた村人

ハナ肇は言う。

 「勤続34年。勤め上げたというよりも、この会社で暮らしてきたというのが、

今の正直な気持ちです。

もちろん仕事もしたけれど、酒を飲み、花見をし、将棋を指した仲間たち。

不思議な縁でめぐり合った出会いが私にとっての会社でした。

なかには女房より多くの時間を過ごした人がいる。

息子より語り合った部下がいる。

オフィス街にはふさわしくない言葉かも知れませんが、

この場所は一つの村だったような気がします。

われわれサラリーマンはネクタイをしめた村人です。

苗を植えるように残業をし、稲が実るように仕事を片付き、

太鼓を鳴らすようにカラオケを歌った。

今、定年の日が近づき、心に覚える郷愁のような気持ちはそのせいかも知れません。

この年老いた村人は、次にどの村へ歩き出せばいいのでしょうか?」



同じ会社で、ジャズ好きな谷敬と知りあい。

定年退職日に、社内メンバーでジャズコンサートを開くことに。

お馴染みのクレイジーキャッツメンバーが揃う。

一曲演奏していると、家で事件が起こっていると電話。


ハナ肇は演奏をやめて、自宅へ。

自宅では、息子がバットを持って、暴れていた。

なんとか収拾して、戻る。

もう聴衆はまばらだが、メンバーは待っていた。

再演奏。

翌日、退社の日

花束をもらい、娘との結婚を破談にした専務の息子を張り倒して

誰もいない電車に乗り込んで帰宅する。

THE END


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LOVE SONG~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

1985年、北海道。

レコード店に飾られた尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』。

高校生の仲間由紀恵が求めに来たときには在庫がなく、

店員の松岡は店頭に飾っていた自分のアルバムを貸す。

それがきっかけで親しくなる二人。

いつか自分の好きなレコードだけで店をやりたいと

夢を語る松岡に憧れを抱く仲間由紀恵。

だが、松岡は仲間由紀恵に告げることなく突然店を辞め、

東京へと行ってしまった。

*

高校三年の夏休みを利用して

松岡の東京でのレコード店に行くと、倒産していた。

仲間4名で始めたが、店の金を持ち逃げしていた者がいた。

松岡はガードマンの仕事をしていた。

仲間由紀恵は周囲の関係者に聞きながら、松岡を探す。

松岡は恋愛していたが、別れたらしい。

尾崎豊のコンサート会場で探すが見つからない。

自宅がわかり、訪問するが不在。

帰る途中、猛スピードで自転車にのる松岡と、すれ違う。

無言のまま立ち去る仲間由紀恵。

THE END
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自由の幻想~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

わざと、ありえないことをして、笑わそうとしている作品。

1.歴史的建造物の写真は、「猥褻だ」とする両親。

子供に見せたメイドを解雇

2.みんなの前で、尻を女性に叩かれる。

皆に「見てくれ」と興奮した様子でせがむ男。

3.食卓のテーブルの椅子が、トイレの便器でした。

4.娘が誘拐された。

両親は警察に話す。

調書をとるということで、「本人を連れてきてくれるとは助かります」と述べた署長。

両親は本人を連れてくる。

5.高層ビルの窓から、外に向かって、発砲。

歩いている人々が射殺される。

やがて犯人は逮捕される。

裁判にかけられ、判決が言い渡される。

「審議の結果、判決は以下の通り。死刑に処す」

すると男の手錠が外され釈放。

死刑=釈放 の 意味のようだ。

6.4年前に死んだ妹から電話が

「墓地で会いたい!」

兄の警視総監は、妹の墓へ。

そこには電話器がありました。

妹の棺桶を開けようとすると、警察がやって来る。

自分は警視総監だと言っても誰も信じず、

死んだ妹が電話してきたから会いに行ったと主張する総監を独房へとぶち込んだ。

警察は、警視総監に電話連絡。

電話を受けた警視総監は、すぐにそいつを連れて来いと命じる。

警視総監の部屋を訪れた総監が「今日の予定は?」と尋ねると、

「正午に動物園」と警視総監。

そして動物園を訪れた2人の警視総監。

THE END
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いたいふたり~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

ある夫婦

どちらかが痛みを感じると、相手も同じ痛みを感じてしまう。

このありえない設定ストーリー

申し訳ないが、ひいてしまいました。



話は、男女ともに、かなりモテモテ。

各々異性関係に振り回される。

出産して映画は終わる。

THE END
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とらばいゆ~概要ですが最後までネタバレ編


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概要ですが最後までネタバレ

女流棋士の瀬戸朝香はBリーグに所属しているが成績振るわず、

夫はサラリーマン。

家事は分担して協力するはずだったが、

夫が放棄したことで、夫婦喧嘩が絶えない。

妹もまたBリーグに所属する女流棋士で、

売れないミュージシャンと同棲している。

瀬戸朝香は、Bリーグから落ちたら女流棋士を辞めて、

夫とも離婚すると言い出す。

妹は元カレと不倫していることがわかり、両カップル共に、不穏な感じ。

夫とは別居。

姉妹は仲が悪くなるのだが、

リーグ残留をかけた対局の相手は妹だった。

妹は負けても良いと言うが 姉としてのプライドが許さない。

勝負は妹が負ける。

元カレとの件は誤解だった。

夫は海外転勤が決まった。

すると途端に夫が恋しくなる。

THE END
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ほとけ~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

古い港町

地元のワルたちにホトケと渾名されている武田真治。

なぐられても、抵抗しないのだ。

リヤカーで拾い集めた鉄屑で仏像を作っている。

「いつかその仏像に魂が宿った時、

この汚れきった世界を破壊してくれる」と信じていた。

そんな武田真治が想いを寄せているのが、

マッサージ師として働く全盲のユマだ。

だが、ユマが慕っていたのは、武田真治の兄だった。

兄とは幼なじみで、兄はイケメン。

だが、車上荒らしなどの犯罪を行う、半グレのボス。

兄は、ユマの気持ちを知りながら、

恋人にもしないで、そのままの関係にしていた。

大浦龍宇には数名の女性がいたのだ。

ある日、ユマが実は目が見えることを知った武田真治。

マッサージ中に、客の財布からお金を抜くところを目撃したのだ。

武田真治「なぜ、見えるのを隠しているんだ?」

ユマ「見たくないからよ。 何もかも」

ストーカーになった武田真治を、嫌がるユマ。

武田真治は、兄の密漁に同行。

警察に追跡されている時に、兄を海に突き落とす。



幼い頃から義父の性的虐待とそれを容認していた母に、

堪忍袋の緒が切れて、ふたりを殺害したユマ。

警察は犯人がユマだとわからない。

ユマも殺されかけたと、入院する。

そこへ兄が病院に担ぎ込まれる。

兄は生きていたが、頭の後遺症で、廃人に。

兄が退院した。

ユマは廃人になった兄を介護する。

武田真治「強い男が好きだと言っていたよな。

お前を手に入れるために 兄をつきおとした」

ユマ「なんで?」

「お前を愛したから」

「そんなの愛じゃない」

「これからは、俺が兄のかわりになる」

半グレ集団の抗争中で、

兄に代わって、敵のボスを殺す武田真治。

一方ユマは

兄を殺し、自らも命を落としていた。

どうやっても届かなかったユマへの愛。

武田真治は、ふたりの亡骸をリヤカーに乗せ歩き出す。

THE END
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パーフェクトワールド 君といる奇跡~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

主人公の女性は、高校時代の初恋の先輩と、社会人になって再会。

しかし、交通事故に合って脊椎を損傷して歩けなくない先輩。

先輩には恋人がいたが、こんな体だからと恋人を遠ざけてしまう。

恋人も情けない、別れてしまう。

しかし主人公は違った。

父に反対されても、先輩に遠ざけられても、

しつこく、先輩に寄り添う。

結婚となる。

THE END
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世界でいちばん長い写真~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

高校生が

360度の撮影が可能なパノラマカメラを持ち

学校の仲間を巻き込み

生徒全員を運動場に立たせて、撮影した。

THE END
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チョコレート~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

ハンクは、アメリカ南部の刑務所の看守をしている。

黒人嫌いだが、息子のソニ-は黒人にも優しく接していた。

ハンクと共に刑務所に勤めるソニーは、

ある日死刑執行の予行演習で失敗し、ハンクに叱責される。

そして迎えた死刑囚ロ-レンスの死刑執行で、

ソニーは嘔吐をこらえきれず、職務を果たせない。

ハンクはソニ-を殴り、止めに入った黒人の看守をクビにした。

数日後、ハンクに罵倒されたソニーは突然反抗し、銃を抜いてハンクを殴りつけた。

そして、「あんたは俺をずっと憎んでいたんだろう?」と質問した。

ハンクが頷くと、「俺は父さんを愛していた」と言い残し、

ソニーは拳銃自殺しまう。

絶望したハンクは、看守を辞任した。

死刑囚ロ-レンスには。妻の黒人女性のレティシアと息子のタイレルがいた。

夫の死後、レティシアは車が故障したことで勤め先に遅刻し、クビになった。

そいてレストランのウェイトレスの働き口を見つけた。

ハンクは、このレストランの常連客で、

いつもチョコレ-トアイスクリ-ムを注文していた。

ある夜、帰宅途中にタイレルが車に轢かれてしまう。

ハンクは黒人である彼女を見て、ためらいながらも病院へ搬送した。

結局タイレルは助からず、落胆するレティシアをハンクは自宅まで送り届けた。

その後、ハンクはレティシアが働くレストランに通いつめ、交流を深めていく。

レティシアが、なぜ助けてくれたと質問すると、

ハンクは自分の息子を失ったことを打ち明けた。

レティシアはハンクを自宅に誘い、

酔っぱらいながら悲しみの丈をぶちまけた。

その後2人は肉体関係に。

レティシアの部屋でローレンスの写真を発見したハンクは、

ショックのあまり嘔吐した。

ハンクはレティシアに夫を処刑したことを言い出せない。



ある日、レティシアはソニーが乗っていた車をプレゼントされた。

そのお礼としてレティシアは結婚指輪を売って帽子を購入し、

ハンクの自宅に立ち寄ります。

家には、黒人嫌いな父がおり、レティシアを差別する。

怒ったレティシアはハンクを拒絶し、

ハンクはこのことをきっかけに父を老人施設に入所させた。


その後、ハンクは、購入したガソリンスタンドを「レティシアの店」と命名し、

レティシアを迎え入れるために部屋の壁も塗り替えた。

家賃滞納のため立ち退きを迫られたレティシア。

ハンクは引っ越してくるように言う。

レティシアは喜び、ハンクと仲直りした。

ハンクがチョコレートアイスクリームを買いに行った留守中に、

レティシアはローレンスが描いたハンクとソニーの似顔絵を発見した。

レティシアは大粒の涙を流し、帰宅したハンクの前で狼狽する。

2人はポーチに座り、チョコレートアイスクリームを食べながら星を眺めた。

ハンクは「僕らはきっとうまくいく」と言い、

レティシアは微笑み返しますが、無言のまま。

ハンクの家の敷地にある3つの墓が映し出される場面で、

映画は終わる。

THE END
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追想2017~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

1962年夏

若き女性バイオリニストは歴史学者を目指す男性と結婚。

新婚初夜を迎えるが、童貞と処女。

前戯なしの挿入、乱暴な行為で、女性は逃げ出す。

女性は。それ以降、セックス恐怖症に。

「一緒にいたいけど、セックスは他の女として!」

離婚



11年後

男性はレコード店を経営していた。

そこへ10歳くらいの女の子が、買いに来る。

女の子の名札が目に入る。

あの女性が、産まれたらつけたいと言っていた名前だ。

(女性には女の子が産まれていた)


35年後

男性も、女性も、老人になり、各々に孫までいる。

女性のいるカルテットの引退コンサートが行われる。

あの頃、男性に、「有名になったら、ここで演奏する」と言っていた会場。

それに、男性は

「僕は、演奏後、立ち上がってブラボーと叫ぶよ」とこたえていた。


男性は、コンサートに行く。

演奏の途中に、女性は、あの男性だと認める。

お互いに涙が溢れてくる。

演奏終了後、男性は「ブラボー!」と、ひとりごとを言って、女性を凝視した。

THE END
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旅猫リポート~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

野良猫ナナは 交通事故にあったところを、
悟に助けられて
一緒に暮らしている。

*

悟の少年時代の回想
父母は交通事故で死んだ。

親族で親権争い
「施設に」との結論に、
母の妹(叔母独身)が引き取る。
その時の飼い猫ハチは却下

*
悟の成人時代

悟の事情により猫を飼えない。
新しい飼い主を探す。

幼なじみ、クラスメートに
打診しまわるが
うまくいかない。


==

最終的に育ての親の叔母の元へ
叔母は猫嫌いで、
過去にハチを拒否したので
今回は受け付ける。
でも、それには理由があった、
主人公は余命宣告を受けていたからだ。

そして悟は捨て子だった。

本当の母親が産まれたばかりの悟をゴミにだした
死んだ両親が乳児院から引き取った。

ナナは野良猫になり、死の準備をしている病院近くで、

悟を見守る。

余命尽きて、悟死亡。

THE END
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水の女~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

関西の小さな町。

銭湯を営む女性(UA)は、父と二人暮らし。

婚約者が車の事故死で、父も心臓発作で亡くなる。

火を眺めていると落ち着くと言う不思議な浅野忠信と出会う。

経営する銭湯の仕事を手伝ってもらうことに。

やがて肉体関係に。

ある日浅野忠信が放火の指名手配犯であることを知る。

近所の母代わりのおばさんも、自分の家が燃やされたと、訴えに来た。

浅野忠信は、これで終わりだと、自殺しようと、銭湯の煙突に登る。

すると落雷に遭い全身を炎が覆って死ぬ。

THE END
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八月の幻~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

東京でイラストレーターをしているマモルは、

恋人の佐知を連れて故郷の尾道を訪れる。

佐知が無理に連れて行けとお願いしたのだ。


8年ぶりの帰郷

マモルの恋人だっためぐみは、尾道の海で死んだ。

何も言わないで上京しようとするマモル。 

海でのデートをすっぽかした。

捨てられたと思っての自殺だった。

尾道に到着すると、めぐみの姿を見つける。

その後も2人の行く先々にめぐみは現われる。

その姿はマモルにしか見えない。

マモルは徐々に混乱していく。

クラスメートも佐知もあきれる。

そして佐知がいなくなる。

海に入っていくのを発見。

おもわず「めぐみ!行くな!」 

「めぐみ」と言われたので逆上して前進する佐知。

「行くな! もう一人はいやだ!」

追いついて抱き合う。

THE END
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