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上海から来た女~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

舞台はニューヨーク。

アイルランド人の船員マイケルは、馬車に乗った美しい女エルザと遭遇。

しばらくして、エルザが暴漢に襲われて、マイケルが救出。

マイケルが船乗りだと知ったエルザは、船員として雇いたいと申し出る。

エルザは、弁護士の夫アーサーのヨットで旅をする予定だ。

マイケルは船員を引き受ける。

旅には夫妻や召使のほかにアーサーの知人ジョージも加わる。

ヨットの旅ははじまる。

マイケルはジョージから偽装殺人の協力を持ち掛けられた。

ジョージは現在の生活を捨て、別人として生まれ変りたい。

自分を殺したと見せかけて欲しいとマイケルに頼む。

偽装殺人に5000ドルを渡すと提案してきた。

**

エルザとマイケルは恋仲になる。

偽装殺人を決行する日がやってきた。

マイケルとジョージが海へとやってきて、偽装殺人を実行。

ジョージの死体がヨットで発見された。

マイケルはジョージ殺しで逮捕される。

裁判になり評決が言い渡される時に、

マイケルは弁護士を務めたアーサーの持っていた鎮痛薬を過剰に摂取して、

自殺を、はかったとみられた。

マイケルは別室に運ばれたが、自殺は狂言で、逃亡してしまう。

町へ飛び出したマイケルは、チャイナタウンにある芝居小屋に潜り込んだ。

マイケルを追ってきたエルザも合流。

ジョージを殺したのはエルザでした。

エルザとマイケルは休園中の遊園地のミラーハウスの中に逃げ込む。

エルザはジョージの殺害を告白。

離婚するためにジョージを使ってアーサーを殺害させようとしたエルザだったが、

ドジを踏んだため、ジョージを射殺してしまった。

マイケルが「自分のことも騙すつもりだったのか」とエルザに迫っていると、アーサーが現れた。

妻の陰謀を知ったアーサーが鏡に映るエルザに向かって発砲。

エルザも撃ち返す。

結局相撃ちとなり二人は息絶えた。

妻の犯罪を告発するアーサーの手紙が見つかったので、マイケルは無罪放免になった。

THE END

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人情紙風船~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

江戸時代。

長屋に住む浪人・海野又十郎は

亡き父の伝手を頼りに士官の口を求めている。

頼みとするのは、大名屋敷の藩士・毛利三左衛門である。

又十郎の父・又兵衛は、三左衛門のかつての恩人であった。

話せば分かってもらえるはずだ。

又十郎は、そう固く信じ、妻のおたきにも語った。

おたきには、夫の世間知らずが歯がゆかった。

世間はそんなに甘くない。

おたきは貧苦の中で世間を覚えた。

夫婦はいま、おたきの手内職で糊口をしのいでいた。

毛利三左衛門が志願を検討してもらっていると、見え見えの嘘をつく。

海野又十郎の妻・おたきが寝入りばなの夫を刺した。

前途を悲観したのだろう。自らの命も絶った夫婦心中だった。

**

又十郎の隣に住んでいたのは。

髪結いの新三(しんざ)だった。

独り身の新三はまだ若く、着流しの似合う遊び人だ。

界隈を仕切るやくざ・弥太五郎源七の目を盗んで賭場を開き、金銭を得ていた。

髪結いの新三は金に困っていた。

新三は、髪結いの道具一式を質屋「白子屋」へ持って行く。

店番は番頭の忠七は、「一銭にもならない」と言われた。

新三は「白子屋」の娘・お駒をさらう。

箱入り娘がさらわれた「白子屋」では上を下への大騒ぎである。

「白子屋」の御用もしていたやくざ・弥太五郎源七はお駒を返すように言ってきたが、

新三は、断る。

誘拐事件に一役買ったのは、長屋の大家・長兵衛だった。

新三に、お駒はもう用がなかった。

「この話は金になる」と踏んだのが長兵衛だ。

新三の断りなしに単身「白子屋」へ出向き、「お譲さまを取り返す」と約束して、

50両の包みを手に戻ってきた。

してやったりの長兵衛に新三は呆れるが、屈託のない大家だった。

新三も笑いを隠せない。

長屋中が笑った。

やくざの親分の顔に泥を塗ったのだから、ただじゃ済まない。

長屋の者は誰も忠告しない。

新三は逃げない。

翌日、弥太五郎源七を怒らせた新三のゆくえが定かではなかった。

THE END


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ゲート・トゥ・ヘヴン~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

フランクフルト空港で働くインド人女性ニーシャは

スチュワーデスになることを夢見ている。

空港の地下に隠れているロシア人の不法入国者アレクセイと出会い、恋に落ちる。

ニーシャには、インドに幼い子を残していた。

アレクセイはお金を出してい、子をドイツに密入国させるべく、

奮闘する。

紆余曲折があり、なんとか密入国に成功する。

THE END

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寝ても覚めても~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

朝子は、男性の麦(ばく)と出会う。

お互いに一目ぼれで、キスを交わす。

**

麦のことをルームメイトの友人は、あいつはふらりといなくなり。

二か月も戻ってこないことがあるという。

何度か麦はいなくなり、

とうとう麦は出て行ったきり、帰って来なかった。

二年の月日が過ぎた。

朝子は仕事で東京にいた。

麦に瓜二つの亮平に出会う。


亮平を見て凍りついている朝子の様子を不思議に思い、

二人は恋愛関係に発展する。


5年後。

二人は一緒に暮らしていた。

家には猫も同居していた。

麦は芸能活動を始めていて、ビルの屋上の広告や、テレビに姿を表すようになっていた。

亮平は「俺と結婚せえへんか?」

亮平のプロポーズに朝子は「嬉しい。すごく。でも私、亮平に言ってないことがある」と答えた。

「なんやそのことか。今更ええんちゃうか? 前に人から似てるって言われてん。

似てたから付き合えるようになったんやろ? メチャクチャラッキーやったと思うようになってん」

**

麦が人気スターになったことを知る。

ある日、朝子は公園で休日を過ごしていた時、女子高生たちが麦が来ていると騒いで、

走っていく姿が見えた。

朝子はためらうことなく、進めた。

一台の車を囲むように人が集まっていたが、結局、麦は姿は見えなかった。

発車した車に向かって朝子は何度も何度も手を振った。

**

数日後

インターフォンがなり、扉を開けた向こうに

「朝ちゃん、迎えにきたよ」という麦の姿を見て、朝子はあわててドアを締めた。

麦は車に手を振っていた朝子を見つけたのだ。


朝子と亮平の婚約会が開かれた。

麦が突然現れた。

「朝ちゃんと約束したから。戻ってくるって」麦が手を差し伸べると、

朝子は躊躇なくその手をとり、二人は立ち去った。


皆、その姿を唖然と見送りました。

二人は車に乗って、

「これからどこへ行くの?」朝子の問いに「北海道」と麦は答えました。

朝子は車の窓からスマホを捨て、麦に「会いたかった」と告げ、体を寄せるのでした。

麦は芸能界入りする前に北欧を旅してオーロラを見たという。

「夢」と聞いて朝子は呟いていました。

「今までの方が長い夢だったような気がする。幸せな夢だった。

ちょっとは成長したような気になっていたけれど、私、何もかわってなかった」

「朝ちゃん、眠りな」という麦の優しい声が聞こえてきた。

朝子が目を覚ますと、車は高速を降りていた。

「ここは?」

「まだ仙台のあたり。腹減って、海がみたくて降りた。でも全然見えない」

大きな防潮堤がそびえているのが分かりました。

「帰らなきゃ」朝子はつぶやいた。

「どこへ?」

「亮平のところ」

麦は朝子を引き止めようとはしなかった。

電車で帰った。

新居になるはずの淀川近くの一軒家を朝子は訪れた

「帰れ! お前は最悪なことをしたんや。いつかこうなるんやないかとずっと怖かった」

朝子は何度も淀川の家の近くまでやってきて、亮平が捨てたという愛猫を探していた。

すると亮平が現れて「無駄なことするな」と怒鳴って、走り出した。

朝子も追いかける。

家の前で亮平に追いついた朝子は言う。

「亮平に誤りたい。でもどんなに謝っても謝りきれない。そんなことをした。

だから謝らない。許されたいとも思わない。

でも亮平と一緒にいたい。顔を見せて声を聞かせてほしい」

亮平は家の中に入ると、すぐに扉を開けて愛猫だけを手渡し、また家に入ってしまった。

朝子は愛猫をしっかり抱き、トアノブを回した。

鍵はかかっていなかった。

中にはいると、そっと階段をあがっていきました。

二階には窓から川を見下ろす亮平の背中があった。

「俺はお前のこと、きっと一生信じへんで」と亮平は言い、朝子は「うん」と答えた。

THE END

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東京ジョー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

東京・銀座二丁目でTokyo Joe'sを経営していた米国人ジョー(ハンフリー・ボガート)。

日米戦争になり、米国へ帰国。

空軍パイロットとして戦争で活躍したが、退役後仕事がない。

日本で仕事があると店の相棒イトウから手紙をもらったジョーは日本へ。

かつての妻トリーナは占領軍の将校と結婚し、

一人娘アニヤと日本に住んでいると知らされる。

トリーナの住居を訪ねて、戻ってきて欲しいと訴えるが、トリーナは応じない。

東京ローズはトリーナだった。

仕事は飛行会社のパイロットで、

韓国から日本人戦争犯罪人を脱出させる計画に巻き込まれる。

ジョーはGHQに密告する。

脱出計画の首謀者である男爵はアニアを誘拐する。

アニアはジョーの娘だった。

なんとか隠し場所を知って、

ジョーは警官隊と共に男爵のアジトへ向かい、

男爵と対決、傷を負いながらもアニアを助け出す。 

THE END

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ブレイン・ゲーム~概要ですが最後までネタバレ編

ブレイン・ゲーム~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

舞台は、アメリカ。FBIの捜査官キャサリン・コウルズとジョー・メリウェザーは

連続して起こる凶悪な殺人事件に頭を悩ませていた。

手口が同じで全く証拠も掴めず容疑者が浮かばない。

ジョーは、友人であり元同僚の、博士・クランシー博士を頼る。

クランシー博士は超能力者で、特に予知に長けていた。

ジョーはもうすぐ死ぬと予知した。

また殺人事件が起こってしまう。

警察署に自身の犯行を克明に伝えてきた通報があった。

訪れてみると、4時16分と書かれたメモ書きがあった。

ジョー達3人が訪れた時間だった。


クランシー博士は遺体に触れて、

どんな状態で被害者が亡くなったのか探る。

これまでの被害者の共通点を突き止めた。

共通点は重病を抱えていたのだった。

**
クランシー博士の元へ身元不明のFAXが届いた。

FAXを見て絶句した博士は、降りると言い出した。

犯人は博士と同じような能力者で、力は博士よりも強大に思えた。

ジョーが事件で負傷。

博士が病院に行くと、

ジョーは、自分がステージ4の癌であった。

予知していたのは、ジョーが苦しむ光景は癌によるものだった。

ジョーは帰らぬ人となってしまう。

博士は再び、犯人と向き合う。

酒場で、犯人の男が会いに来る。

**

犯人は殺人の動機を説明する。

ジョーをアトリエにおびき寄せ、撃たれるように仕向けたのも、

癌で苦しむ未来から解放してやるためだったと。

男は「俺が殺人をするのは、不幸な人間を減らすことに繋がる」と説明するが、

博士は否定する。

話聞き終えると、博士は男の頭を灰皿で叩きます。

男は驚いたが、逃げてしまう。

次の日、早速男の似顔絵が作られ、名前がわかる。

**

男は予知で、自分が射殺されることを知った。

電車で相対する博士と男。

キャサリンは人混みの中、犯人と博士がいる車両へ向かう。

何度も見た場面、男にキャサリンが撃たれてしまう未来を予知する博士。

博士は、次の瞬間キャサリンを銃弾から守るため、男を撃つ。

予知したシーンは、博士の血で顔が覆われたキャサリンだった。

キャサリンは、銃弾が当たったため入院した博士のお見舞いにいく。

**

博士はフラッシュバックする。

不治の病に苦しむ娘の姿を見ていられなかった博士。

苦しむ娘に薬を投与し安楽死させてしていたのだ。

犯人と同じ殺人を、娘にしていた。

物語は犯人の男の不穏な語りで終わる。

「また会おう」

THE END


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そらのレストラン~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

北海道せたな町

酪農、農業の仲間がいる。

主人公大泉洋は酪農をしながら、

10年もチーズを作りを師匠から学んでいる。

師匠が急死。

大泉洋は満足なチーズが作れないので 酪農とチーズ作りをやめる。

酪農、農家の仲間がしきりに説得する。

札幌の有名ビストロのカリスマシェフ・朝田が、せたな町の産物を気に入ってくれる。

町おこしで、一日だけ限定食事会を行う。

THE END

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岬の兄妹~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

知恵おくれの妹と兄の二人暮らし。

両親はいない。

妹を鎖でつないで家に監禁して、仕事へ。

たまに鎖を離すと、妹は行方不明になる。

探すと、知らない男といてセックスしている。

妹が一万円もらっていたのでわかる。

**

兄はリストラをくって、無職に。

生活保護とか失業手当は、描かれていない。 

食費にも困る窮乏で、ティッシュを食べて「甘い」と言う。

兄は妹のポン引きになる。

ポン引き業は、ヤクザに脅されたり、騙されたり、トラブルも起こる。

やがて、妹は妊娠する。

兄はブロック石で妹を流産させようとしたか? それとも殺そうとしたのか?

思いとどまり、堕胎手術をする。

会社から復帰の話があり、職場に復帰する。

ある日、妹がいなくなる。

兄は探し回る。

海の岸壁に立っている妹を見つけた。

携帯が鳴り、電話に出た兄は困惑の表情を浮かべていて、

海を見ていた妹が振り返った。

THE END

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旅のおわり世界のはじまり~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

藤田葉子は、バラエティ番組のリポーターとして、ウズベキスタンに。

湖に潜むと言われている怪魚・ブラムルの捕獲を試みますが、

何度やっても捕まえられない。

漁師が、耳寄りな情報があると告げます。

漁師の友人が山の方で、

大きな角のある恐ろしい生き物を見た。

葉子とテレビ関係者は、友人を紹介してもらう。

友人の案内で、山登りを始めた。

広い草原にでる。

帰国したらミュージカルのオーディションを受ける葉子の耳に、

「愛の賛歌」のメロディーが流れ、歌い始めた。

壮大な景色の中、表情は晴れ晴れとしていた。

映画「サウンドオブミュージック」の冒頭シーンですね。

THE END

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イグアナの夜~概要ですが最後までネタバレ編

イグアナの夜~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

牧師リチャード・バートンは女性の誘惑に負け、

精神を病み、信者の前で暴言をはいて、

教会を追放された。

「聖職者の案内で、聖跡を巡る旅」のガイドになる。

メキシコ観光でアメリカのミッション・カレッジをガイド中に、

少女シャーロットに言い寄られて、

フェロウズ女史は、旅行会社へ報告してバートンを首にすると言い出した。

焦ったバートンは電話のない辺鄙なホテルへ連れてゆく。

参加者は反対するが、バスのカギを渡さない。

ホテルで休憩するしかし参加者だったが、電話は通じていて、会社を首になった。

エヴァ・ガードナーが一緒にホテルを経営しないかと助け船をだす。

**

お金のない画家のデボラ・カーが、

98歳の詩人で祖父のジョナサンと、ものごいにきて、
宿泊させる。

客に絵や詩を売ることでしのいでいた。

ホテルで最後の詩が完成して、臨終する。

デボラは宿を出て、さすらいの旅を続ける。

**

電話がつながり、一泊した、ミッション・カレッジ一行は

本来宿泊する予定のホテルへ向かう。

**

メキシコでは、
イグアナというトカゲを食べる。
ワニと同じ、チキンのテイスト。

THE END


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ピーターラビット~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ウサギのピーターは、両親を失いながらも、

三つ子の妹フロプシー、モプシー、カトンテールと

従兄弟のベンジャミンがいて、

付近に

ウサギにやさしい人間女性で絵描きのビアがいた。

ピーターは、父親をパイにして食べてしまった農夫のマクレガーの畑に侵入し、

野菜を盗み、マクレガーをからかっていた。

マクレガーは心臓発作で亡くなる。

**

マクレガーの甥、トーマスは、デパート勤務で、昇進がなくなったと知り、

デパート内で暴れ始めた為、強制的に長期休暇を命じらた。

遺産を引き継いだ叔父マクレガーの土地と豪邸を売却して玩具屋を開こうとする。

ショックから放心状態で過ごしているトーマスですが、大

トーマスに、隣人のビアが挨拶に来て、恋愛関係に。

トーマスとビアに、ピーターは嫉妬するようになる。

トーマスが畑に電流を流した銅線を仕掛け、ピーター達がその電流を逆にトーマスの家に仕掛けるなど、

ピーターとトーマスの争いはエスカレートし、遂にビアのアトリエでトーマスとピーターは格闘を開始した。


トーマスとピーターの争いの中で、ビアの絵を汚してしまい、ピーターがやったと勘違いしたビアは激怒し、

ピーターをアトリエから追い出した。

ピーターは、トーマスを追い出そうと、過激なる。

トーマスも激怒してピーターの巣に爆薬を仕掛けた。

畑で果物を投げつけてくるピーター達と、爆弾を使って駆除しようとするトーマスの戦争に発展。

騒ぎを聞きつけて、様子を見に来たビアに、トーマスは「何でもない」とごまかすが、

トーマスのポケットから落ちた起爆装置を、ピーターが面白がって押してしまう。

ピーターの巣に仕掛けられた爆弾が爆発し、大木が倒れ、ビアのアトリエが破壊されてしまう。

ビアはトーマスが爆弾を起動させたと勘違いし、

トーマスを責め、アトリエと絵を失ったショックで、二人は別れてしまう。

**

トーマスは、ロンドンに戻り、デパート「ハロッズ」に復職、ビアも村を離れようとする。

全てを失う結果になった事を反省したピーターは、

トーマスを連れ戻す為に、ベンジャミンと共にロンドンに向かい、謝罪に成功する。

ビアを説得する為に、トーマスは村へ戻る。

村を去ろうとするビアは、動物たちの妨害に遭い、なかなか出発できない。

駆けつけたトーマスから、爆弾を起動させたのはピーターだと説明を受けて、

ビアはピーターとトーマスの謝罪を受け入れる。

トーマスが売りに出した、マクレガーの豪邸を購入した夫婦が現れた。

販売の取り消しを望むトーマスだが、夫婦は聞き入れない。

豪邸の中に入った夫婦を、動物達が追い出してしまう。

トーマスは村で玩具屋を開き、

ビアはピーター達をモデルにしたイラストを執筆するようになり、

動物達と楽しく暮らす。

THE END


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インハーシューズ~概要ですが最後までネタバレ編

インハーシューズ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

姉妹の話

妹は男受けのするが、性に奔放。

姉は地味で、弁護士の仕事をしている。

履きもしない靴を何足も揃えるのが、姉の趣味だ。

**

義理の母に実家を追い出された妹は、就職先が見つかるまでの間、姉の家に居候する。

妹は読書障害があって、行きたい芸能では、オーディションで落選していた。

妹は転々と職を変えては、定職に就けない。

姉には職場の上司兼恋人がいたが、妹を食べてしまう。

怒った姉は、妹を追い出してしまう。

実家に戻った妹は、机などにある小銭を盗もうと家探ししていると、

父の書斎で、死んだと聞いていた祖母からの手紙を発見する。

義理の母に追い出された妹は、行く宛てがない。

ニューヨークへ行こうとして、ふと、祖父母の手紙を思い出す。

住所はマイアミだった。

姉は、事務所で元恋人と顔を合わせるのが辛く、長期休暇を申請。

妹のバイトであった犬の散歩を引き継ぐ。

**

マイアミに到着した妹は、祖母エラの家に居候する。

祖母は、すぐに妹の事情を理解して、介護の仕事をさせる。

妹には介護は適職だった。

介護の教授と親しくなり、読書障害を治してもらう。

祖母と父は、母の自殺で、疎遠になっていた。

父は、姉妹には、祖母は死んだと言っていた。


母親は心を病んで自殺していた。

一向に姉を呼ぼうとしないため、祖母エラは妹のアドレス帳から姉の住所を盗み見する。

**

一方、姉は元同僚サイモンと親しくなり、求婚される。

破天荒な妹のことなど誰にも相談できない。

思い悩む姉。

増してやサイモンに話し、妹を嫌われたらと思う。

隠し事を一向に話してくれない姉に、業を煮やしたサイモン。

このままでは結婚できないと、婚約破棄を言い渡す。

**

祖母の手紙で、姉はマイアミに行くと、妹がいて、驚く。

母の自殺を祖母は説明する。

精神障害で、病院に入るのを嫌い、自殺したのだ。

姉妹は仲直りする。

姉は婚約を破棄されたと泣く。

施設にてダンスパーティーが催された日、妹は秘密裏にサイモンを呼び寄せた。

姉はサイモンに破天荒な妹を話すと、再び求婚される。

**

姉とサイモンは結婚式を挙げる。

祖母エラと父親の間の確執も解けた。

妹は最愛の姉のために、詩の朗読をプレゼント。

姉は感動して涙を流すのだった。

THE END


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ベガスの恋に勝つルール~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

キャメロン・ディアスはニューヨークウォール街で働くやり手キャリアウーマン。

今日は恋人のメイソンの誕生日であり、友人を巻き込んでサプライズパーティーを計画。

夜になり、キャメロン・ディアスの部屋にメイソンが来た。

友人たちは、気づかないように隠れていた。

部屋に着くやいなや、メイソンから別れ話を切り出されてしまう。

理由はハイテンションで計画魔のキャメロン・ディアスに付き合いきれない、と言う。

キャメロン・ディアスは友人の目の前で失恋してしまう。

親友とラスベガスで遊びまくってストレスを発散しようと旅立つ。

**

一方ジャックは女関係も仕事もだらしない。

父親の経営する工場で働くも勤務態度が悪く、

父親にクビだと言われて、根性を叩き直せと追い出されてしまう。

親友で弁護士のスティーヴと飲みながら、思い立ってラスベガスに行く。

キャメロン・ディアスとティッパーはホテルに着き、早速シャワーを浴びていた。

一方ジャックとスティーヴも部屋に着くと、

キャメロン・ディアスとティッパーが部屋にいた。

部屋はダブルブッキングされてしまっていた。


フロントに文句を言うと、VIP待遇をしてもらえた。

4人はリムジンでバーへと向かう。

キャメロン・ディアスは失恋を、

ジャックは会社をクビになったと暴露し合い、意気投合。

泥酔した二人は一夜を共に過ごすことに。

翌朝目が覚めると、キャメロン・ディアスの左手の薬指には指輪があった。

二人は酔った勢いで婚約してしまっていた。

キャメロン・ディアスがジャックに昨夜のことはなかったことにしてほしいと切り出し、二人は了解する。

お別れの時に、キャメロン・ディアスの小銭を、ジャックがスロットにいれて回すと、

なんと300万ドルが当たった。

300万(約三億円)の小切手がジャックに渡されると、

キャメロン・ディアスは自分の小銭だったと主張。

ジャックが反抗しようとすると、キャメロン・ディアスが私たちは婚約していると主張する。

「結婚しているから、あなたのものは、私たちのものよね」

**

ニューヨークに戻ってきた一行は、300万ドルの分与を巡って裁判所にいた。

キャメロン・ディアスの主張もジャックの主張も認められず、

裁判官から「夫婦生活をしてみて、それでもダメなら、離婚を許す。

6か月間の夫婦生活を命じる。そして週に一度夫婦カウンセリングも受ける」

二人とも、6か月間我慢すれば150万ドルが手に入ると言い聞かせ、裁判官に従う。

キャメロン・ディアスはジャックの家に引っ越すが、

トイレなどの水回りは汚く散らかっていた。

お金のためになんとか耐えた。

ジャックはキャメロン・ディアスに殴られた、など嘘をついたり、

キャメロン・ディアスはジャックが浮気するように可愛い女の子を派遣したりしたがどれも失敗し、

結婚生活が経過していった。

キャメロン・ディアスはジャックの両親を家に招いた。

ジャックの両親はキャメロン・ディアスを大変気に入り仲良くなった。

このままではキャメロン・ディアスが優勢だと感じたジャックは、

元彼メイソンをキャメロン・ディアスに会いに行かせようと仕向けた。

案の定メイソンはキャメロン・ディアスに会いに行った。

二人をみて嫉妬しだしたジャックを見て、

スティーヴは、ジャックはキャメロン・ディアスを本当に好きになりかけているのでは、と伝えた。

キャメロン・ディアスに惚れたら300万ドルはキャメロン・ディアスの物になってしまうぞと脅した。

6か月の夫婦生活も残り1週間となっていた。


キャメロン・ディアスの昇進がかかったパーティーに、

キャメロン・ディアスの上司は夫を連れてこいと言った。

仕方なく、キャメロン・ディアスはジャックを誘い連れて行った。

決して仕事ができるタイプではないジャックだが、

冗談を言い、笑わせ、キャメロン・ディアスの上司に気に入られた。

普段はだらしがないジャックだが、しっかりドレスアップしてパーティーに来てくれた姿をみて、

キャメロン・ディアスもジャックにお礼を言い、素敵だと伝えた。

パーティーでは最後に表彰式があり、なんとその賞をジャックがパーティーを盛り上げたと受賞した。

スピーチでジャックは、異例な出会い方をしたけど今では本当にキャメロン・ディアスに惹かれていると述べた。

二人は熱いキスを交わし、本当の恋人のようだった。

次の日、キャメロン・ディアスは偶然元彼のメイソンに出会う。

ジャックが勝手に返した指輪をまた渡され、関係をやり直したいと告白された。

キャメロン・ディアスは困惑した。

最後の裁判の日を迎えた。

キャメロン・ディアスは300万ドルの分与権を辞退したので、

離婚が認められた。

会社に戻ると、キャメロン・ディアスの昇進が発表された。

キャメロン・ディアスは、昇進はジャックの力で得たものだし、

ライバルの中国人女性が昇進候補で、自分よりやり手なので、

昇進を辞退して、中国人女性に譲って、仕事を辞めた。

ジャックの両親は、キャメロン・ディアスとは、お似合いだ、再婚しろと説得する。

キャメロン・ディアスに会いに行き、

ジャックは、今度は本心でプロポーズをした。

キャメロン・ディアスも嬉しそうにプロポーズを受けた。

「わたしは、いままで相手のためにと、考えて行動してきた。

しかし、あなたとは、自分のことだけ考えて行動できた。

それで自分を取り戻せたの」

THE END


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今のままでいて~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

女子学生のフランチェスカ(ナスターシャ・キンスキー)が、

中年の男性ジュリオ(マルチェロ・マストロヤンニ)

と出会ったのは、郊外の宏壮な邸宅でだった。

ジュリオはフローレンスに住む一流の造園設計士で、現在50歳。

妻ルイーザと18歳になる娘イラリアの3人で暮らしていた。

フランチェスカは、ジュリオを見瞬間、一目ぼれして、積極的に接近した。

性に奔放で、すぐにベッドイン。

ジュリオの旧友から、

フランチェスカの母親が、昔ジュリオの恋人だったと話す。

母親はいつのまにか、ジュリオから消えるような別れ方もしていた。

妊娠いていたことも話す。

母親は死亡していて、調べる術もない。

フランチェスカは、ジュリオの本当の娘かもしれない。

ジュリオは、悩みぬいた末、フランチェスカに会うまいと決心する。

一方、ジュリオの急な心変わりを悲しんだフランチェスカは、

ジュリオから、真相を聞いて、疑いをふりきろうと主張した。

再びベッドイン。

**

フランチェスカは思う。

「今が最高の仲。だから、今が別れ時よ」

映画を見に出かけた時、画面に気をとられて居眠りしていたジュリオが、

ふと隣りを見ると、フランチェスカが消えていた。

夜の街を、さびしく車で去るジュリオ。

ジュリオのうしろ姿を、フランチェスカは建物のかげからそっと見送っていた。

頬には、涙がとめどもなく流れていた。

フランチェスカの母親が昔、ジュリオから去って行った時と同じ別れ方であった。


THE END

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パブリックエネミーズ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ジョン・ハーバート・ディリンジャー・ジュニア

(John Herbert Dillinger Jr., 1903年6月22日 ? 1934年7月22日)は

アメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス出身のギャング、銀行強盗。

1930年代前半アメリカ中西部で銀行強盗を繰り返し、

FBIから「社会の敵ナンバーワン」("Public Enemy No.1")に指名された。

銀行をして、投獄されるが、脱獄する。

数回脱獄を繰り返す。

**
ダラス支局のパーヴィス捜査官を

FBIシカゴの支局長に抜擢し、捜査本部の責任者に任命する。

何度もデリンジャーを追い詰めるが、ラッキー男で、逃げ延びる。

**

マフィア側もデリンジャーを見放してしまう。

昔馴染みのアンナのところに身を隠す。

アンナは警察から母国のルーマニアへ強制送還すると脅され、

交換条件としてデリンジャーの逮捕に協力する。

アンナはデリンジャーと映画を見に行く。

警察は映画館の前で張り込む。

映画館から出てきたデリンジャーの頭をウィンステッドが撃ち抜く。

THE END

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わたしは、ダニエル・ブレイク~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ニューカッスルに住む59歳のダニエル・ブレイクは大工だった。

心臓発作を起こしてから働くことを医者から止められていて、

雇用支援手当を受けていた。

手当の継続審査があり、ダニエルに質問をされた。

無駄な質問だが、きちんと質問に答えないで、質問者を罵倒してしまう。

審査結果は、雇用支援手当打ち切りだった。

再審査を希望するが、まずは審査結果を出した質問者からの電話がないと、再審査はできないという。

質問者からの電話はこない。

年金受給者じゃないので、就職活動を始めるが、持病を持つダニエルにはいい仕事がない。

**

ダニエルは無償で家の修理をしてあげていたシングルマザーのデイジーがダニエルのアパートを訪れる。

役所ケイティの助けを借りてやっと雇用支援手当の審査について不服を申し立てるようになる。

弁護士が動いたのだ。

役所の待合室でケイティらは

「医師たちがダニエルの審査について怒っている。きっと私たちは勝てる」と励ます。

不服申し立ての順番が来る前にトイレに行ったダニエルが心臓発作を起こして、倒れてしまう。

ケイティらがかけつけるが手遅れだった。

葬儀が行われる。

ケイティが前に出てダニエルが亡くなった時にもっていた紙を取り出し読み上げる。

不服申し立てで、ダニエルが言う言葉だった。

THE END

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マッドマックス~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

暴走族集団は殺人も行う。

警官を殺したナイトライダーは、警察の追跡をかわしていた。

あらたにメル・ギブソンは、追跡を開始した。

メル・ギブソンことマックスは、高度の運転スキルで

たちまちナイトライダーの真後ろにぴったり張りついた。

弱気になったナイトライダーは、運転を誤り猛スピードで工事現場に突っ込んだ。

仲間のナイトライダーを殺され、

復讐に燃える暴走族リーダーのトーカッターは、

マックスの妻子を殺す。

復讐の燃えるマックスは、暴走族をひとりひとり車で追い詰めて殺していく。

THE END

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友罪~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

元雑誌記者の益田純一は、編集方針を巡って編集者と暴力沙汰を起こしてしまい、

書き手として廃業していました。

日雇い生活を繰り返す中、社員寮のある町工場に職を得るようになります。

同時期に鈴木という同世代の男性とともに試用期間に入った益田は、慣れない仕事に悪戦苦闘。

一方、鈴木は多くの技能・資格を持っていて不愛想だが即戦力ともいえる人材だった。

益田は学生時代に友人がいじめを受け自殺したことに、罪の意識を感じていた。

ギリギリまで友人の側にいた益田だったが、最後でいじめる側に回ってしまい、

友人は自ら命を絶った。

友人の家族のもとを訪ねては、罪の意識を和らげる代わりにひと時の息子の代わりをしていた。

鈴木は、仕事からの帰り道に男から追いかけられている美代子と出会う。

美代子は男に騙され、アダルトビデオに半ば強引に出演させらた過去があり、

人目を避けるように暮らしていた。

**

作業中に益田は事故を起こし、指を切断する重傷を負う。

鈴木の冷静な対応と病院に行くときに乗った中年タクシー運転手山内のおかげで何とか指は元に戻った。

山内運転手

過去に息子が交通事故を起こし、二つの家族の子供の命を奪った。

他人の家族を壊してしまったので、山内は自分たち家族も解散させるべきとして、一家離散した。

息子が結婚をする話が飛び込んできて山内は怒りを覚える。

山内は反対するが、息子は結婚する。

**

鈴木が幼児殺害事件の少年Aだったことがわかる。

鈴木の居場所はなくなり、姿を消した。

益田、鈴木、山内、美代子はそれぞれの自分の過去に向き合いながら、生きていく。

THE END


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孤狼の血~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1974年、広島の港町・呉原市を舞台に地元の尾谷組と広島市を地盤にする五十子会の間で抗争が勃発。

尾谷組組長の逮捕と五十子会幹部の死で痛み分けとなった。

15年後、1988年。

五十子会側の呉原金融の経理士が行方不明になる事件が起きた。

呉原東署のマル暴の刑事大上と、

県警本部から異動してきた若手刑事の日岡は、

経理士行方不明事件から組つぶしを狙う。

**

尾谷組の若手構成員が五十子会側加古村組の手によって殺された。

経理士殺害の報復だった。

尾谷組組長が刑務所にいる間に、

組をつぶそうと、企むのが五十子会だった。

刑事大上は違法捜査などで、情報を聞き出す。

経理士の遺体が発見される。

数日後大上は遺体で発見された。

多くの暴行の跡がありながらも、公式発表は泥酔したうえでの事故死だった。

大上の遺体の状況から、

大上が五十子側の手にかかって消されたことを確信した日岡は、

尾谷組の幹部を、こっそり手引きして、五十子会の会長を殺させる。

五十子の命を奪った後は、尾谷の若手を実行犯に仕立てて逮捕させるという約束をしていた日岡だが、

反古にして尾谷組の幹部ごと逮捕する。

大上以上に暴力団を利用すること決めた日岡は、

五十子の加古村組だけでなく尾谷組も一気に潰すことにした。

大上の手帳を発見した日岡は内容を見て愕然とする。

大上の手帳には自身の悪事ではなく、過去から現在までの警察関係者の不正の証拠が記されていた。

大上が違法捜査をできるのは、手帳のおかげだったのだ。

日岡は手帳を自分の武器として警察内で生きていくこと決める。

THE END

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モリのいる場所~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1974年(昭和49年)東京。

美術館で開かれた展覧会。

「伸餅」とのタイトルがついた絵を目にした昭和天皇は思わず

「これは何歳の子が描いたのか?」

と質問した。

「伸餅」の作者である御年94歳の画家・熊谷守一、


通称“モリ”は東京にある自宅から約30年近くほとんど外に出ることなく、


ピカソと同じく、年齢を重ねるうちに作品は抽象的になっていく。

70代でようやく、世に知られ、画家として成功。

76歳 軽い脳卒中で倒れる。

以降、長い時間立っていると眩暈がすると写生旅行を断念し遠出を控えた。

小さな庭で草花や昆虫など小さな自然を観察するのが日課となっていた。

76歳になる妻・秀子(樹木希林)とは連れ添ってかれこれ50年。

**

長野・蓼科にある旅館「雲水館」の主人・朝比奈が、モリに看板を書いてほしいと依頼してきた。

最初は断ったモリも朝比奈が遠路遥々と駆け付けてきてくれたので依頼を受ける。

モリが書いたのは「雲水館」ではなく、自らの座右の銘である「無一物」でした。

秀子曰く、モリは気に入った言葉しか書かない。

旅館名を「無一物」に変えた方がいいと、周りの人は言った。

**

モリの家の表札はよく何者かに盗まれるようで、

美恵ちゃんは郵便屋にまた表札が盗まれたとを話すと、

郵便屋は「先生が書いたものは高く売れますからね」と返しました。

モリは新しい表札を書く。

今度こそ盗まれないように門の壁に釘で頑丈に打ち据えた。

モリの家には

密着取材しているカメラマンの藤田武とアシスタントの鹿島公平が訪れた。

藤田と鹿島はモリの日常の昆虫観察に付き添い、モリから「アリは左の第2足から歩き出す」という説明を受けた。

文部大臣直々から文化勲章授与の電話が掛かってきたが、モリは辞退した。


肉を買ってきた。

安かったのでつい大量に買い過ぎてしまい、とてもモリと秀子、美恵ちゃんの3人だけで食べ切れる量ではない。

秀子はマンション建設の作業員たちを自宅に招き、

せっかくだからと美恵ちゃんとともに夕食を振る舞う。

作業員の中に、よく家に紛れ込む男がいた。

知らない男の正体は何と宇宙人であり、

男はモリに「宇宙に行かないか?」と誘うが、

モリは「自宅の庭で十分」と言うと男は帰っていった。

夜も更け、ようやく夫婦二人だけの静かな時間が訪れた。

また朝になり、いつもの日常が始まった。

THE END


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教誨師~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

死刑囚の教誨師を務めるプロテスタントの牧師・大杉漣は、

月に2度拘置所を訪れ、年齢や境遇、性格の異なる6人の死刑囚と面会する。

独房で孤独に過ごす死刑囚たちにとって、教誨師の大杉漣は、格好の話し相手でもあった。

大杉漣は死刑囚たちに聖書の言葉を伝え、

死刑囚らに寄り添い、話に耳を傾け、

悔い改めることで安らかな最期を迎えられるよう対話を重ねる。

無言を貫く者、真剣に思いを語る者、罪を他人のせいにする者、

一貫して攻撃的な態度をとり続ける死刑囚が登場する。

**

大杉漣は、死刑囚たちに自分の言葉が本当に届いているのか、

牧師として本当に正しいことをしているのかと絶えず疑問をもち葛藤する日々を送る。

1人の死刑囚に死刑執行命令が下された。

刑務所で入信した死刑囚から受け取ったグラビアの切り抜きを開く。

切り抜きの裏紙に、聖書の言葉が書かれてあって、

大杉漣の目に飛び込んできた。

「あなたがたのうち、
誰がわたしに
罪があると
責めうるのか」


THE END
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きみの鳥はうたえる~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

冷凍倉庫のアルバイトで知り合った主人公と静雄。

2人は意気投合し共同生活を始める。

静雄の数少ない持ち物の中にはレコードもあり、全てビートルズだった。

部屋にはレコードプレイヤーが無く、

2人で飲んだ時に静雄はビートルズの『And Your Bird Can Sing』を歌ってくれた。

主人公書店で働き始め、一緒に働く佐知子とやがて肉体関係となる。

静雄との生活に佐知子も加わり、3人で夜通し飲み明かす生活が始まる。

静雄と佐知子はキャンプに行く。

主人公はキャンプが嫌いで、二人で行くことを認める。

佐知子に嫉妬しない主人公だった。

キャンプから帰ってきて、

佐知子は、静雄と正式に恋人として付き合うことになったと告げた。

主人公は無表情のまま「うん」とうなずき、

「二人を見てればわかるよ。俺は二人が上手くいけばいいと思ってる」と言った。

しばらくして、去っていく佐知子を追いかけて

「俺、さっき嘘をついた。

全部嘘だ。本当に静雄と付き合うのか? 俺は佐知子のことが好きだ」と告白。

そこで映画は終わる。


THE END

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銀座の恋の物語~概要ですが最後までネタバレ編

銀座の恋の物語~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

画家を目指す伴次郎(石原裕次郎)は、屋上でトランペットを吹く男と、

洋品店の裁縫室の恋人・久子(浅丘ルリ子)が見える古いアパートに、

ピアノで音楽家を目指す宮本修二(ジェリー藤尾)と一緒に住んでいた。

宮本はジャズの曲を1曲作っていて、次郎と久子はその曲に歌詞を付けて二人で歌っていた。

結婚の事を真剣に考える久子は、画家を目指しながら絵の具を買う金もない次郎に、就職を勧めた。

次郎がかたくなに画家にこだわったため、久子は怒ってしまう。

宮本は、バンド演奏の仕事が減り、メンバーから突き放された。

ピアノのローンを払えないことで、業者にピアノを取り上げられた。

**

次郎は久子のために、現代美術社に就職を決めた。

宮本は部屋を飛び出し、金を稼げる密造酒の仕事を仲間たちと始めた。

次郎は久子の絵を画廊に売り、売った金で久子にプレゼントするバッグを買った。

久子は自分のために描いてくれた絵を飾るための額縁を買っていた。

待ち合わせ場所へ向かう、久子はトラックにはねられてしまう。

次郎は久子を探すが、行方不明。

月日が経ち、次郎が友人とデパートにいた時、店内アナウンスが流れました。

声を聞いた次郎はハッとして放送室に行った。

久子は事故で、記憶喪失になり。井沢涼子と名乗り、次郎の事は全く知らなかった。

医師が催眠療法を始めると、久子である断片的な記憶が語られた。

医師は思い出の何かがきっかけになると次郎に言った。

久子が次郎の部屋に一人でいる時、おもちゃのピアノで宮本が作った曲を弾き始めた。

帰ったばかりの北次郎が、二人で作った歌詞を唄う。

久子の記憶は完全に蘇り、次郎と抱き合った。

二人は銀座の街を昔のようにデートした。


THE END

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菊とギロチン~概要ですが最後までネタバレ編

菊とギロチン~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

大正末期、関東大震災直後の日本は、混沌とし、軍部が権力を強めいた。

在日朝鮮人が毒を井戸に投げたとして、虐殺された。

時を同じくして、大阪で活動するギロチン社というアナキスト集団の男たちが、

資金集めと称して、金持ちから金を略奪していた。

軍部主導の社会に憤慨し、「格差のない平等な社会」を標榜するのだが、

実際のところ、金は酒と女に消えていた。

政府要人、軍人を殺せば、世直しできるとテロリストになり、大阪ではお尋ね者になり。

中濱鐵と吉田大次郎は、東京へと活動場所を移す。

女力士たちの興行を興味本位で覗きに行った中濱と吉田は、

在日朝鮮人の力士・十勝川と意気投合する。

**

力士花菊は、夫の暴力に耐えかねて女相撲一座「玉岩興行」に逃げ込んでいた。

力士仲間には、元遊女の十勝川や、

花菊と同じく、夫から逃げてきた女など様々な事情を抱えた女性が集まっていた。

駆け込み寺のような役割も果たしていた。

**

力士勝虎かつは、男と逃げるが、気が変わって一座に戻ろうとすると、男に殺される。

花菊の亭主がきて、連れ帰ろうとする。 

吉田は手製の手りゅう弾で阻止。

中濱は警察に逮捕される。

女相撲は興行中止になる。

阻止する力士と警察で、もみあいが始めるところで映画は終わる。

エンドクレジットで、女相撲やギロチン集団の行方が紹介される。

THE END

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007 黄金銃を持つ男~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

イギリス秘密情報部にボンドの番号007が刻まれた黄金の銃弾が届く。

「黄金銃を持つ男」の異名を持つ殺し屋スカラマンガからの殺害予告と思われた。

調査に乗り出したボンドは黄金弾が製造されたマカオへ向かい、

スカラマンガの愛人、アンドレア・アンダースと出会う。

実は銃弾を送ったのは、スカラマンガとの関係を清算するため、

ボンドにスカラマンガを殺害させようと思いつめたアンドレアの偽装工作であった。

スカラマンガは太陽光エネルギー変換装置「ソレックス・アジテーター」所有していることが判明。

アンドレアはソレックス・アジテーターを持ち出してボンドに渡そうと試みるが、

中国領海にある孤島にソレックスがあり、ボンドは潜入しようとする。

ボンドはスカラマンガに、いつものシリーズ作品のように捕らえられる。

スカラマンガはボンドを島内の超電導エネルギー施設に案内し、

最先端の太陽光エネルギーシステムで従来の発電システムを駆逐し荒稼ぎするという計画を披歴すると、

一対一の決闘を申し込む。

ボンドは、決闘に勝ち、愛人だったアンドレアと楽しむ。

THE END


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ベイビー・ドライバー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

犯罪者組織のボス、ドクの車を盗んだことで借りができ、

ドクは驚異的なドライブテクを持つベイビーとあだ名される「逃がし屋」になる。

強盗の手助けをすることに、ベイビーは何度もやめようとするが、

ドクに利用される。

映画では、4度目の強盗の時だった。

強盗バッツは警官を見ると躊躇なく発砲。

人を殺すバッツに嫌気がさしたベイビーは、

わざと車をトラックに突っ込みバッツを殺してしまう。

ベイビーは恋人と逃走をはかる。

ボスのドクが追ってきて、映画では見ものの対決。

ドクを退けて、メキシコ国境へ。

国境ではFBI捜査官が待ち構えていた。

逃げきれないと判断したベイビーは投降した。

裁判は25年の禁固刑。

数多くの証言を加味した結果、

5年服役後は仮釈放という処分となる。

養父のジョセフだけでなく、郵便窓口の受付の女性や、

車を奪った初老の女性も証言をしてくれたおかげだった。

5年後、ベイビーを待っていた恋人と再会。

THE END

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クレイジー・リッチ(2018)~概要ですが最後までネタバレ編


概要ですが最後までネタバレ

中華系アメリカ人女性レイチェル・チューは

長年交際している恋人のニック・ヤングと一緒に、

ニックの故郷・シンガポールへ行く。

まさかニックがシンガポールの超リッチな一族の長男とわかって驚く。

ニックの母エレノアはレイチェルの素行調査をする。

シングルマザーの貧乏育つが気に入らない。

母は、レイチェルに「あなたは息子の相手ではない」と言う。

レイチェルは捨て台詞を言って帰国することに。

「もしあなたに、幸福な孫を迎えたら、私が断ったおかげです」

レイチェルはニューヨーク行きの飛行機に乗り込んだ。

ニックが駆け付け、全ての財産を手放してでもレイチェルと一緒になりたいとプロポーズ。

レイチェルは受け入れた。

THE END
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シャイニング~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。

雪深く冬期には閉鎖される。

冬期の管理人としての職が決まった貧乏小説家。

妻のウェンディ、一人息子のダニーを引き連れて訪れた。

支配人は、

「以前の管理人が、孤独に心を蝕まれたあげく、

家族を斧で惨殺し、自殺した」と語る。

映画は原作と違って、すぐに小説家は精神異常に。

妻はバットで殴って、夫の小説家を部屋に閉じ込める。

斧を見つけた小説家は、ドアを斧で壊して、妻子を殺害に。

連絡がなく心配になった支配人は、ホテルへ向かう。

支配人は狂って斧をふるう小説家に殺される。

妻子は外へ逃げ出す。

ホテルの売りである迷路の庭に逃げる。

追いかける小説家。

妻子は支配人の雪上車を見つけ、逃げる。

小説家は迷路から脱出できずに凍死する。

THE END

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アンロック/陰謀のコード~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

アリスはCIAの凄腕尋問官だったが、

容疑者を尋問で完落ち(アンロック)させられず、

パリでのテロ事件の発生を止められなかったとショックを受けて引退、

ケースワーカーとしてロンドンで静かに暮らしていた。

アリスはバイオテロ計画の容疑者を尋問するため、CIAに呼び戻される。

アリスはかつてのように巧みな尋問で容疑者をアンロックに追い込むが、

昔の同僚からの連絡で罠であると知らされる。

内部に裏切り者がいると知ったアリスは、元海兵隊員ジャック・ オルコットの協力を得て、

摘発とテロの阻止に奔走する。

THE END

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マイ・ビューティフル・デイズ~概要ですが最後までネタバレ編

マイ・ビューティフル・デイズ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

高校で英語を教えている、29歳のスティーブンス女教師。

週末の3日間、三人の生徒を演劇大会に引率をする。

問題児のビリーは演技で優秀で、大会で二位に。

スティーブンス先生を口説きにかかり、失恋の痛手を負う先生は、

ビリーに陥落しようとするが、思いとどまる。

THE END

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