サイドウォーク・オブ・ニューヨーク~エドワード・バーンズ、恋愛は前進のみ

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク.

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク(2001)B


★数行で映画紹介しなければ

エドワード・バーンズの自作自演。

ニューヨークに暮らす男女6名の恋愛の本音。

★ショウトしょうとSHORT

インタビュー形式で自分を語り、

シーンに移る斬新なスタイルの恋愛劇。

「愛とセックスの問題は複雑。

その答えを求めてみんな苦労しているんだ」

「失恋したら次に進むだけ」

下半身のボールにコロンをすべきかなど、
きわどいセックス話題満載。


完全あらすじ


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★基本情報

原題 Sidewalks of New York

監督脚本
エドワード・バーンズ

出演者
エドワード・バーンズ
ロザリオ・ドーソン
デニス・ファリーナ
ヘザー・グレアム
デヴィッド・クラムホルツ
ブリタニー・マーフィ
スタンリー・トゥッチ

上映時間 107分

製作国アメリカ合衆国
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて

何年経過しても名作だと思える映画を探しています。


村上サガンの著作一覧


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愛の渦~乱交パーティの行方

.

愛の渦(2014)E


★数行で映画紹介しなければ

乱交パーティを目的に裏風俗店

に集った見ず知らずの男女10人の本音が交わされる、

性欲がテーマの会話劇

★ショウトしょうとSHORT

タイトルの「愛」とは何か、よくわかりません。

ただの乱交パーティです。

出演者がいかにも映画女優と思える女性が多く、

リアル性に欠けていると思いました。


完全ネタバレ編


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★基本情報

監督脚本原作 三浦大輔

出演
池松壮亮
門脇麦
滝藤賢一
中村映里子
新井浩文
三津谷葉子
駒木根隆介
赤澤セリ

上映時間 123分

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コメントは以下にメールください。
77hikoboshi@gmail.com


エッセイ「恋愛映画を話そうよ」


過去3年、600本からマイベストです。


アで、はじまる恋愛映画(邦画編)


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恋愛映画1500本~アイウ順索引


村上サガンの出版物


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最高の贈りもの~黒人向けクリスマス群集劇

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最高の贈りもの(2013)C


★数行で映画紹介しなければ

舞台はアメリカ

9人の男女(うち8人は黒人)の群集劇


★ショウトしょうとSHORT

知らない俳優ばかりで、続編のために、あらすじで疑問を残したままに、

わかる範囲でストーリーを追いかけるだけでした。


完全ネタバレ編


★仕入れた情報

映画「ベストマン(1999)」の登場人物たちの15年ぶりの再会を描いた続編

黒人社会では大ヒット作品だそうです。

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★基本情報

原題 The Best Man Holiday

監督脚本原作 マルコム・D・リー
出演
モリス・チェスナット
テイ・ディグス
レジーナ・ホール
テレンス・ハワード
サナ・レイサン

上映時間 123分

製作国 アメリカ合衆国

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エッセイ「恋愛映画を話そうよ」


過去3年、600本からマイベストです。


サで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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再会の時~「イチゴ白書」のその後で

.

再会の時(1983)D


★数行で映画紹介しようよ

舞台はアメリカ

学生時代の友人アレックスが自殺し、

その葬儀に集まったかつての仲間たちの人間模様を描く。


★ショウトしょうとSHORT

群集劇ですが、顔が混同しそうな俳優が何名かいて

わかりづらい面はありますが、

さすがアカデミー賞作品賞脚本賞候補

最後までしっかり描かれているのは認めます。

アメリカの学生運動「イチゴ白書」仲間が成人になった編ですね。


ネタバレ編


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★基本情報

原題 The Big Chill

監督
ローレンス・カスダン

脚本
ローレンス・カスダン
バーバラ・ベネデック

出演者
トム・ベレンジャー
グレン・クローズ
ジェフ・ゴールドブラム
ウィリアム・ハート
ケヴィン・クライン
メグ・ティリー


上映時間
105分

製作国
アメリカ

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ハピネス~異常行為を楽しむ男女の群集劇

.

ハピネス(1998)E


★数行で映画紹介しようよ

舞台はアメリカ

異常行為の男女たち


★ショウトしょうとSHORT

奇天烈を狙っただけで、作品としてまとまりに欠ける。

いったい何を主張したいのか

コメントするのに困った作品です。

134分は長すぎ。

群集劇?

男たちの異常な性衝動

女性の変な癖

それらが、各々の、幸福なのか

小児性愛者、電話セックス魔などが出てきます。



ネタバレ編



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★基本情報

原題 Happiness

監督脚本 トッド・ソロンズ


出演者
フィリップ・シーモア・ホフマン
ジェーン・アダムス

上映時間 134分

製作国 アメリカ



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村上サガンの出版物


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恋の渦~男の嘘、女の嘘

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恋の渦(2013)D


★数行で映画紹介しようよ

2010年代の若い男女9人の

本音、嘘、エゴが交錯する恋愛模様を描く。

★ショウトしょうとSHORT

昔の若者の恋愛と違って、貧しくなっていますね。

登場する男は全員フリーター

女性はショップ店員

ある男の部屋で「部屋コン(=部屋コンパ)」が

行われて男女の見定めが始まり

コンパ解散の後の、男女の行方。

恋愛というよりは、

若い頃の「セ活(セックス活動)」模様ですね。



ネタバレ編



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★基本情報


監督
大根仁

脚本
三浦大輔

原作
三浦大輔

出演
コウジ:新倉健太
トモコ:若井尚子
カオリ:柴田千紘
ユウコ:後藤ユウミ
ユウタ:松澤匠
ナオキ:上田祐揮
タカシ:澤村大輔
オサム:圓谷健太
サトミ:國武綾

上映時間
138分

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コで、はじまる恋愛映画(邦画編)


俳優別映画一覧


恋愛映画めざせ2000本~アイウ順索引


村上サガンのプロフィール

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恋愛アパート~マリリン・モンロー、「大家さんはつらいよ」

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恋愛アパート(1951)C


★数行で映画紹介しようよ

舞台はアメリカ。

大家になった夫婦の苦労談

★ショウトしょうとSHORT

タイトルから駄作かと思っていましたが
しっかりしたストーリーでした。

マリリン・モンローはチョイ役で、
いなくても、いいですね。

「アパートの鍵貸します」「お熱いのがお好き」
「昼下りの情事」などの、
名脚本家I・A・L・ダイアモンドの作品です。


ネタバレ編



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★基本情報

原題 Love Nest

監督: ジョセフ・M・ニューマン

脚本: I・A・L・ダイアモンド

出演
ジューン・ヘイヴァー
ウィリアム・ランディガン
ランク・フェイ
マリリン・モンロー

上映時間 85分

製作国 アメリカ合衆国

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レで、はじまる恋愛映画(洋画編)



恋愛映画めざせ2000本~アイウ順索引



by 村上サガン


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すべては君に逢えたから~東京駅を舞台にした群集劇

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すべては君に逢えたから(2013)E


★数行で映画紹介しようよ

開業100年を迎える東京駅を舞台にしたラブストーリー映画。


★ショウトしょうとSHORT

10人の男女のそれぞれのラブストーリーが

6つのエピソードで繰り広げられる。

よくある話ばかりでした。

素敵な恋愛映画を観たいと

映画館に行くと、

「カサブランカ」が上映されていました。



ネタバレ編


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★基本情報

監督 本木克英

脚本 橋部敦子

出演
玉木宏
高梨臨
木村文乃
東出昌大
市川実和子
甲斐恵美利
時任三郎
大塚寧々
山崎竜太郎
本田翼
倍賞千恵子
小林稔侍

上映時間 106分

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スで、はじまる恋愛映画(邦画編)



恋愛映画めざせ2000本~アイウ順索引



by 村上サガン


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夜のピクニック~多部未華子、高校生の群像もの

第2回本屋大賞、第26回吉川英治文学新人賞


夜のピクニック(2006)D


★数行で映画紹介しようよ

全校生徒が24時間かけて80kmを歩く高校の伝統行事「歩行祭」

★ショウトしょうとSHORT

長時間歩く高校生の頭の中は男女関係

地味な話しでした。


★仕入れた情報

著者の母校である茨城県立水戸第一高等学校の名物行事「歩く会」をモデルにしている。
本書では80kmの歩行祭と記してあるが、実際の「歩く会」は70kmとのこと。

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★基本情報

監督 長澤雅彦
脚本
三澤慶子
長澤雅彦

原作 恩田陸の小説

出演者
多部未華子
貫地谷しほり
 
上映時間 117分
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今宵、フィッツジェラルド劇場で~アルトマン監督がこだわる群集劇


今宵、フィッツジェラルド劇場で(2006)

この難物映画の楽しみ方を僕的に紹介します。

まずは前知識!!

まず、この映画はロバートアルトマン監督の遺作となった。

アメリカでは2006年6月9日に760館で公開され、

監督は、同年11月20日に81歳で他界した。


映画は打ち切りの決まった架空のラジオ音楽番組の

最後の公開生放送を、劇場の舞台裏とともに描いた群像劇。

脚本は

ラジオ番組で司会するギャリソン・キーラーが原案・脚本・出演。

モデルとなったラジオ番組は『プレーリー・ホーム・コンパニオン』

と言って、1974年に始まり現在も放送中の実在するラジオ番組で


日本でもFENのラジオ放送


(AFN東京局のAMラジオ放送 810kHz)で聴ける。

ラジオ番組はフィッツジェラルド劇場を本拠に放送しており、

土曜にライブ公開放送されるが、日本では日曜午後4時から聴ける。

僕も何度となく聴いたことのある番組です。

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この映画の見所だが

まず、架空のラジオ番組であるが、

中身は『プレーリー・ホーム・コンパニオン』の番組通り

カントリーミュージック、ゴスペルなどの南部音楽と

卑猥のジョークが面白い。

司会は、ご本人が登場しているので、これは本物だ。

この劇場名は

「華麗なるギャッツビー」、最近の「ベンジャミンバトン~」

の作家、アメリカ文豪のフィッツジェラルドが

よく聴きにきたというので、彼の名前がつけられたという。

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アルトマン監督がこだわる群集劇。


彼の作品はあらすじを追うのではない。

そこにある事象を楽しむ映画なのだ。


この点は作家フィッツジェラルドのこだわった客観的描写に通じるものがある。

観客は、彼の映画から、ただ起こっていることを見るのだ。

監督は観客に何を見せたいか、決めていないそうだ。


各々勝手に、映画から好きなところを自由に選択してほしいという。

つまり映画で何が起きているかは、観客が勝手に見て楽しんでほしいと。

彼は脚本は読まないそうだ。彼には必要ないそうだ。

俳優に自由に演技させる。

彼は言う、カットしないで最後までベタ撮りできる映画が一番だ。

だから、まあ俳優が自由気ままにノビノビと演じている。

ほとんど俳優のアドリブらしい。

そして監督はこの作品で自分の死を意識している。

天使(死神)が登場して何名かが旅立ちシーンが登場する。

映画では死ではなくて旅立ちだと主張している。

映画は支配人(保安係)に天使のお迎えが来る場面で終わる。


たまには、こんな変わった映画を観るのも、いいかもしれません。


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