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煙突の見える場所(1953)B~1950年代の日本

煙突の見える場所(1953)B

★数行で映画紹介しなければ

1950年代の日本の中間層を暮らしを丁寧に描く

★ショウトしょうとSHORT

五所平之助監督の戦後の代表作。

凝りすぎの演出で、
役者や周りのスタッフは困ったのではないでしょうか?

煙突の本数が見る角度で何本にも見える。

撮影アングルと演出のリアル追及。 

黒沢張りの完全リアル。

★概要ネタバレは基本情報のあとに
========

★基本情報

監督:五所平之助
脚本:小国英雄
原作:椎名麟三

撮影:三浦光雄
音楽:芥川也寸志
美術:下河原友雄
出演者
弘子:田中絹代
緒方隆吉:上原謙
東仙子:高峰秀子
久保健三:芥川比呂志
池田雪子:関千恵子
石橋勝子:花井蘭子
河村徳治:坂本武
塚原忠二郎:田中春男
灘らん子:三好栄子
野島加代:浦辺粂子
北清作:星ひかる
勇:中村是好
金子大助:小倉繁
本間文子

製作年
1953年
製作国
日本
配給
新東宝
上映時間
108分
1953年3月5日公開

★概要ネタバレ

煙突3本が見える場所に住む。

お互いバツイチで再婚。

妻が黙って競輪場で働く。

夫は相談ないと怒る。

夫婦関係はぎくしゃく。

前夫が赤ん坊を捨てる。

前の婚姻届けで夫婦が預かる。

夜泣きで近所迷惑。

前夫を探すと、赤ん坊は再婚した勝子の子だった。

前夫の住む場所では煙突が二つに見えた。
  
夫婦関係は妻が自殺未遂するまでに。

勝子が赤ん坊を引き取りに来る。

紆余曲折で引き渡す。

夫婦の上に住む間借り人の二人は結婚すると決まる。

二人はバスに乗って外を見ると煙突は4本だった。

THE END
=====
筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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