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記者たち(2018)C〜実話、イラク「大量破壊兵器」捏造問題


記者たち(2018)C

★数行で映画紹介しなければ

イラク開戦をめぐる「大量破壊兵器」捏造問題を実話を元に描く。

★ショウトしょうとSHORT

個人的にはブッシュ大統領は正解だったと思う

イラクが第二の北朝鮮になるのを防いだからだ。

核兵器がみつからなくて当然で、そのうちに持つはずだからだ。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Shock and Awe
監督 ロブ・ライナー
脚本 ジョーイ・ハートストーン
製作 ロブ・ライナー
マシュー・ジョージ
エリザベス・E・ベル
製作総指揮 マーティン・シェイファー
ウェイン・マーク・ゴッドフリー
ロバート・ジョーンズ
アラステア・バーリンガム
トニー・パーカー
クリストファー・H・ワーナー
ロン・リンチ
出演者
ウディ・ハレルソン
ジェームズ・マースデン
ロブ・ライナー
ジェシカ・ビール
ミラ・ジョヴォヴィッチ
トミー・リー・ジョーンズ
音楽 ジェフ・ビール
撮影 バリー・マーコウィッツ
編集 ボブ・ジョイス
製作会社 アカシア・エンターテインメント
キャッスル・ロック・エンターテインメント
サヴィ・メディア・ホールディングス
配給 アメリカ合衆国の旗 ヴァーティカル・エンターテインメント
日本の旗 ツイン
公開 アメリカ合衆国の旗 2018年7月13日
日本の旗 2019年3月29日
上映時間 91分[1]
製作国 アメリカ合衆国

★概要ネタバレ

2001年9月11日、ニューヨークで同時多発テロ事件が発生すると、
アメリカ政府はテロ事件の首謀組織であるアルカイダとイラク政府がつながっていると考えるようになる。
2002年、ブッシュ大統領は「イラン、北朝鮮、イラクは悪の枢軸、テロ支援国家である」という演説をし国民のイラクへの敵対心が増していく。そして遂に当時の大統領ジョージ・W・ブッシュ大統領はイラクが大量破壊兵器を保持しているとい理由でイラクへの侵攻を始めようとしていた。

アメリカ政府が言うイラクの大量破壊兵器保持を疑った地方新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコットは2人の部下ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルへこの説の裏を取るよう指示する。2人の記者は大勢の政府関係者達に徹底した取材をするが、一向にイラクの大量破壊兵器保持が事実だと言う証拠が掴めづにいた。さらにイラク大統領フセインとアルカイダの関連性がないと判り、政府の発表の信憑性への疑いを深める。ジョンは軍の関係者との繋がりが多くある元従軍記者で「伝説の記者」と呼ばれるジャーナリストのジョー・ギャラウェイに協力を求める。

同じ頃、一般家庭のグリーン家、高校を卒業したばかりの一人息子アダムが兵士に志願して戦場へ行く決意を両親に伝えていた。母親はイラクがどこかも知らないアダムを必死に止めようとするが彼の決意は変わらなかった。ある日ウォーレンとジョナサンはイラクの大量破壊兵器保持が嘘であると言うアメリカ政府関係者の女性に会い取材をする。

彼女は政府のやっていることが間違っているからと、2人に政府の発表が嘘である事を告発する。彼女の正体が国防相(ペンタゴン)の職員だと知った2人は 政府の発表が捏造されたものだと確信する。ジョーもまた自分の持つコネクションを駆使して得た軍の関係者からの証言により政府の嘘を確信する。

ジョンに裏が取れた事を伝えたウォルターとジョナサンはイラクの大量破壊兵器保持が政府の捏造、情報操作である事を綴った政府への批判記事を書く。その間にもNYタイムズやワシントンポストと言った大手新聞社がアメリカ政府の発表を肯定する、イラクの大量破壊兵器保持を報じるのだった。

ある日、唯一批判記事を書いていたウォーレンとジョナサンの元に「裏切り者」と題された脅迫メールが届く。しかしそれを見たジョーは何も言わずに脅迫メールのスペルを直すと、社員全員へ大手新聞社が真実で無い事を報道し政府の広報活動の役割をしていても自分たちナイト・リッダーは真実のみを報道すると言うモットーを持ち、「他人の子供達を戦場に送る政府の人間ではなく自分の子供達を戦場に送る親たちの味方」だと勇気付ける。

2003年2月5日、ニューヨークの国連安保理にてイラクの大量破壊兵器の存在についてアメリカ国務長官コリン・パウエルが報告をする。その後兵士たちが招集され、アダムも両親に別れを告げるとイラクへと出発する。3月6日、ブッシュ大統領は会談にてイラクへの侵攻を「私の使命は米国民を守ることだ」と述べ、イラクへの侵攻に踏み切る決意を表した。アダムが仲間たちとイラクの砂漠を移動していると爆弾の攻撃を受け、戦車は大破し大量の煙を出す。命は助かったものの足を無くし車椅子生活になったアダムはアメリカへ帰国すると、命を落とした兵士達の石碑へ行き同じくそこにいたジョーと挨拶を交わすのだった。

やがて人々はジョナサン・ランデー、ウォーレン・ストロベル、ジョン・ウォルコット、ジョー・ギャラウェイが報じた事が全て真実だった事に気付く。NYタイムズは誤った情報を報道した事に対して読者へ謝罪をした。
このイラク戦争により17年経った今も尚イラクにはアメリカの軍隊が従事、戦争コストは2兆ドルに達し、
3万6千人以上のアメリカ兵が死傷、100万人のイラク人が死傷している。
発見された破壊兵器はゼロである。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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15ミニッツ(2001)C~米国では凶悪犯でも有名になれば映画化や出版で大儲け

15ミニッツ(2001)C

★数行で映画紹介しなければ

視聴率のため過激な映像を追い求めるメディアと、

それを利用してカネを得ようとする凶悪犯。

★ショウトしょうとSHORT

タイトルの由来は、
アンディ・ウォーホルの言葉
「15分で誰でも有名人になれるだろう」から

まとまりがよく、普通に良い作品です。


完全あらすじ


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★基本情報
原題
15 Minutes
監督 ジョン・ハーツフェルド
脚本 ジョン・ハーツフェルド
製作
キース・アディス
デヴィッド・ブロッカー
ジョン・ハーツフェルド
ニック・ウェクスラー
製作総指揮 クレア・ラドニック・ポルスタイン
出演者
ロバート・デ・ニーロ
エドワード・バーンズ
音楽 アンソニー・マリネリ
J・ピーター・ロビンソン
撮影 ジャン=イヴ・エスコフィエ
編集 スティーヴン・コーエン
製作会社 トライベッカ・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国 ニュー・ライン・シネマ
日本 日本ヘラルド映画
公開 アメリカ合衆国 2001年3月23日
日本 2001年5月19日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国
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筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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破線のマリス(2000)C~テレビ報道の危うさを問う

破線のマリス(2000)C

★数行で映画紹介しなければ

テレビ報道の危うさを問うサスペンスミステリー

★ショウトしょうとSHORT

報道の問題点をえぐる作品だが、

主人公の行動には解せない点があります。


完全あらすじ


★仕入れた情報
Malice
悪意、故意。フランス語由来の英語の法律用語。
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★基本情報
監督 井坂聡
脚本 野沢尚
製作 岩下孝広
製作総指揮 大平義之
稲垣しず枝
出演者
黒木瞳
陣内孝則
音楽 多和田吏
撮影 佐野哲郎
編集 菊池純一
製作会社 「破線のマリス」製作委員会
配給 アスミック・エース
公開 日本の旗 2000年3月11日
上映時間 108分
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筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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