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世界で一番しあわせな食堂(2019)D〜中国男とフィンランド女性


世界で一番しあわせな食堂(2019)D〜中国男とフィンランド女性

★数行で映画紹介しなければ
フィンランドの小さな村の食堂にやって来た中国人親子が、
極上の料理を介して村人たちと異文化交流する姿

★ショウトしょうとSHORT

可もなく不可もなく

地味なラブストーリーでした。

フィンランドには中国のような医食同源の食事がないんですね。

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Mestari Cheng
監督 ミカ・カウリスマキ
脚本 ハンヌ・オラヴィスト
製作
ミカ・カウリスマキ
イアン・ブラウン
ユエ・チュンイー
製作総指揮 ミーラ・パーシリンナ
出演者
チュー・パック・ホング(中国語版)
アンナ=マイヤ・トゥオッコ(フィンランド語版)
ルーカス・スアン
カリ・ヴァーナネン(フィンランド語版)
ヴェサ=マッティ・ロイリ(フィンランド語版)
音楽
アンシ・ティカンマキ
エーミル・ティカンマキ
エリヤス・ティカンマキ
撮影 ヤリ・ムティカイネン(フィンランド語版)
編集 トゥーリ・クイッティネン(フィンランド語版)
製作会社
マリアンナ・フィルムズ(フィンランド語版)
By Media
Han Ruanyan He
配給
フィンランドの旗 SF Film Finland
日本の旗 ギャガ
公開
フィンランドの旗 2019年9月27日
日本の旗 2021年2月19日
上映時間 114分
製作国
フィンランド
イギリスの旗 イギリス
中華人民共和国

★概要ネタバレ
フィンランド北部の小さな村でシルカが1人で切り盛りする食堂に、
フォントロンという名の恩人を捜しに中国人の男チェンが幼い息子ニュニョを連れてやって来る。
フォントロンを知る者は誰もおらず、行くあてのなくなったチェン親子は村に居着く。

チェンが上海でプロの料理人だったと知ったシルカは、
恩人捜しを手伝う代わりに食堂で料理を作ってほしいと頼む。

チェンの作る美味しく、身体にも良い料理のおかげで店は大繁盛し、
チェン親子は村人たちと打ち解けていく。

フォントロンがフォルストロムの聞き間違いだったとが判明する

フォルストロムは既に亡くなっていた。
実は、チェンは妻が交通事故で亡くなったショックから酒浸りとなり、
借金まみれになっていたところをフォルストロムに助けられ、
借りた金を返すために村に来ていたのである。
恩を返せなかった傷心のチェンはニュニョを連れて中国へ帰ることにする。

しかし、既にチェン親子と離れがたくなっていたシルカの説得で、親子はもうしばらく村に残ることを決める。
チェン親子はシルカとますます家族のような関係になり、ついにチェンとシルカは結ばれる。

食堂の常連客でもある警官から、シルカはチェン親子のビザの期限が切れていると知らされる。

ビザについて既に承知していたチェンは、警官やシルカにも知られた以上、
村を去るしかないと考えるが、シルカをはじめとする村人たちとの絆や、
シルカを母のように慕うニュニョの気持ちによって考えを改める。

しばらくして警官らがチェン親子を訪ねて食堂にやってくる。
いつもどおりに店内は客で溢れているが、そこにチェン親子とシルカの姿はない。実は3人は中国にいた。

チェンとシルカは結婚したと村人たちに報告するとともに、いずれは村に戻ると告げる。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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パリ、恋人たちの2日間(2007)C〜とかくフランス女性の恋愛とは

「パリ、恋人たちの2日間」(2007)C〜とかくフランス女性の恋愛とは

アメリカ男とフランス女が滞在したフランスでいざこざを起こす。

マリオン(ジュリー・デルピー)は
2年続いている恋人でインテリア・デザイナーの
ジャック(アダム・ゴールドバーグ)
とともにヨーロッパ旅行に赴き
ベネチア旅行の帰りにパリの彼女の実家に立ち寄った。
両親に会ったジャックは、あまりの自由奔放ぶりに圧倒され、
カルチャーショックを受ける。
街に出れば、次々とマリオンの元カレに遭遇する始末。
親しげに話す彼女の姿に戸惑いを隠せない。
嫉妬心に苛まれた彼のイライラは募るばかり。


私のショート しょうと Short

最初に二人の関係は倦怠期を迎えた夫婦のように思えた。
観ているうちに、これは恋愛映画ではない。
説教、愚痴、批判ばかり。
よくしゃべる。機関銃のように始終しゃべり、沈黙がない。
どこにいっても元彼ばかり。多すぎる。
フランスの嫌な部分ばかりで出てきて
よほど フランスが大きらいな人が
この映画を作ったのだろうと思いました。

そして男好きで、下ネタオンパーレード
パリでは誰とでもSするのが当たり前みたいな感じ。
うんざり。
このような映画はごめんだ。そう思った。

それが最後の二人の会話には びっくり。
突然今までと違った、別の映画が始まったようで、魅入った。

鑑賞後は複雑で、自分の中でこの映画を
どう結論したらいいかわからなかった。

DVDのオマケで
この監督(ジュリー・デルピー)のインタヴューがあった。
この女性は脚本監督して自分も出演 
自分の両親をそのまま出演させている。
猫も自分の飼っている猫。男も彼氏のようで、ほとんど自前。
監督・脚本・製作・編集・音楽・主演だそうだ。
脚本家として20年で、今回初監督。

監督はこの映画は
アメリカ男とフランス女が滞在したフランスでいざこざを起こす。
この映画はコメディだそうだ。

え!! そうですか 悲惨な映画だったよ。

そしてハッピーエンドだそうだ。

え!! そう。
映画の会話では別れたようにも思えたが
自分の映画を観る目は鈍い。

映画に登場する映画は「M」と「イタリア旅行」だそうだ。 
 
マリオン(女性主人公)は
ジェイク(映画のレイジングブル)だそうだ。
女性としては強気で男らしいそうだ。

監督は最後に
二人が永遠に添い続けるのは苦痛だ。
でも努力するべきたという。
誠実に愛を育てるべきだ。
二人で楽しむことが関係を持続させる秘訣だそうだ。

自分の結論
まぁこの映画はユニークだ。
最後の会話は気に入った。
ゴダール映画の延長線にあるが、彼の真似でもない。

なぜジムモリソンが出てきたのだろう 
フリーセックスのロック貴公子
彼の映画「ドアーズ(1991)」が印象的。

____

最後の魅入った場面

心から愛し合うためには、相手のすべてを知るべき。

私にとって一番の苦痛はたった一人の相手と
人生を共に歩もうと決めること
問題があれば努力して解決し
逃げたりしないと誓うのは難しい
私は一人の男と一生暮らすなんて無理
本心ではないけど そう話した。

男は「君はリスだ 冬に備えて男をたくわえている」と

別れを望んでいるように思えた。
激しかった愛がまたたく間に冷め、あとには何も残らない。
とてもつらく悲しい
愛の終わりを感じると私は自分から先に去る。
また愛が一つ消えた。 はかない愛の物語
もう彼とこのように会うことはない。
次に会う時はただの友達として 何もなかったように
やがて少しずつ記憶は薄れていき 完全に忘れる時がくる
ほほ完全に いつも同じだ 別離 絶望
お酒 パーティー 愛した人を忘れるために男と戯れる。
空虚な数ヶ月がすぎ 再び真実の愛を求め 必死に あちこち探す
そして 長い孤独の後に やっと愛の希望を見いだす。
次の別離が訪れるまで。。。
でも 新たな別れが耐えられなくなる瞬間が 
どんなに うるさく 気に障る相手であっても 
その人なしに生きられない
たとえ毎朝 その人のクシャミで起こされても
ほかの誰のキスよりも 
そのクシャミがいとおしい。

★基本情報
2 Days in Paris
監督 ジュリー・デルピー
脚本 ジュリー・デルピー
出演者 ジュリー・デルピー
アダム・ゴールドバーグ
音楽 ジュリー・デルピー
撮影 ルボミール・バックチェフ
編集 ジュリー・デルピー
配給 日本の旗 アルバトロス
公開 ドイツの旗 2007年5月17日
フランスの旗 2007年7月11日
日本の旗 2008年5月24日
上映時間 96分
製作国 フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ


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愛しのアイリーン(2018)A~フィリピン女性と結婚するが、予想もつかないラスト

.愛しのアイリーン


愛しのアイリーン(2018)A


★数行で映画紹介しなければ

フィリピン女性と結婚するが、予想もつかないラスト

★ショウトしょうとSHORT

好きな吉田恵輔さんの作品です。

後半、予想外。面白い。

フィリピン女性と結婚するのに、約500万。

僕的には、女性の性問題をえぐっている点に注目。


完全あらすじ


★仕入れた情報

原作ではこの後、5年後に出産したアイリーンが描かれている。

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★基本情報
監督脚本 吉田恵輔
原作 新井英樹「愛しのアイリーン」
製作
佐藤順子
行実良
飯田雅裕
製作総指揮
河村光庸
岡本東郎

出演者
安田顕
ナッツ・シトイ
河井青葉
ディオンヌ・モンサント
福士誠治
品川徹
田中要次
伊勢谷友介
木野花
音楽 ウォン・ウィンツァン
主題歌 奇妙礼太郎「水面の輪舞曲」
撮影 志田貴之
制作会社 スターサンズ
製作会社 「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ
配給 スターサンズ
公開 日本 2018年9月14日
上映時間 137分
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2017)F~国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話

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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2017)F


★数行で映画紹介しなければ

Facebookでの出会いを通じて国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話

★ショウトしょうとSHORT

実話だと威張っているが、どこにもある話過ぎます。

母親が反対。

しかし二人の仲を認める。

ただそれだけのストーリー。

台湾人女性役がありえないほどの可愛い女性。

非現実すぎます。

日本人男性は鼻から下はヒゲ男で、不潔感あり。 


完全あらすじ


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★基本情報

監督 谷内田彰久

原作
モギサン
モギ奥さん

脚本 野村伸一

キャスト
ジエン・マンシュー
中野裕太
ワン・サイファー

製作国日本・台湾合作

上映時間94分
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幻冬舎から5作目の小説  北高フェイドアウト
佐野史郎さん登場 日本全国紀伊国屋書店にあります
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

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