生きる~黒沢作品で一番好きな作品です

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生きる

生きる(1952)A

★数行で映画紹介しなければ

余命を知った初老男が最後に一念発起して成し遂げたことは。

★ショウトしょうとSHORT

♪「いのち、短かし 恋せよ乙女 」を、志村喬が歌うシーンはしみじみさせます。

黒沢作品で、僕的ナンバーワンの映画です。

葬式での、回想と現在を往復する(カットバック)シーンは秀逸です。

時計を投げ出す、ストリップを観て驚嘆する、

有名なブランコシーンなど、

志村喬ならではの、味わいのある名演技ですね。

脚本も傑作の部類に入りますね。


完全ネタバレ編


★仕入れた情報

黒澤監督作品の中でも、ヒューマニズムが頂点に達した名作と評価されている。

1953年:キネマ旬報ベストテン第1位
1953年:毎日映画コンクール 日本映画大賞

1954年:第4回ベルリン国際映画祭市政府特別賞

★国内ランキング
1959年:「日本映画60年を代表する最高作品ベストテン」(キネマ旬報発表)第7位
1979年:「日本公開外国映画ベストテン(キネ旬戦後復刊800号記念)」(キネ旬発表)第2位
1989年:「日本映画史上ベストテン(キネ旬戦後復刊1000号記念)」(キネ旬発表)第3位
1989年:「大アンケートによる日本映画ベスト150」(文藝春秋発表)第3位
1995年:「オールタイムベストテン」(キネ旬発表) 「日本映画編」第8位 「世界映画編」第34位

1999年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊80周年記念)」(キネ旬発表)第11位
2009年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊90周年記念)」(キネ旬発表)第13位

★海外でのランキング
「映画史上最高の作品ベストテン」(英国映画協会『Sight & Sound』誌発表)
※10年毎に選出
1962年:「映画批評家が選ぶベストテン」第20位
1972年:「映画批評家が選ぶベストテン」第12位
1982年:「映画批評家が選ぶベストテン」第21位
1992年:「映画批評家が選ぶベストテン」第43位

2010年:「史上最高の外国語映画100本」(英『エンパイア』誌発表)第44位

========

★基本情報

監督 黒澤明

脚本
黒澤明
橋本忍
小国英雄

出演
志村喬
小田切みき
金子信雄

上映時間 143分
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エッセイ「恋愛映画を話そうよ」


過去3年、600本からマイベストです。


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