女性ボス(40歳)と年下部下(28歳)のラブコメ ~あなたは私の婿になる



あなたは私の婿になる(2009)


原題: THE PROPOSAL


女性ボス(40歳)と年下部下(28歳)のラブコメ

愛読書が嵐が丘で、
両親は早死にして天蓋孤独な女性
「プラダを着た悪魔」のようなこわいボス

作品がいいですね。

ペンダントの場面、ほろりとさせます。

最後もいいです。

ラブコメ観すぎかもしれませんが

脚本と演出が甘いのが残念です。

「SATC」、「ラッキーガール」級の笑いとネタがほしい。

監督はアン・フレッチャー(女性)

前作「幸せになるための27のドレス」でも感じた。

中途半端、つめが甘い、

もっと練り上げれば もっと良い作品に

実に惜しいです。


以下の他の方の評価に同感です。

冒頭は「プラダを着た悪魔」を彷彿とさせ、

序盤は「ベガスの恋に勝つルール」、

中盤は「メラニーは行く!」などを思い出させる。

ラブコメで良くある展開や設定だが、
サンドラ・ブロックや周りの人たちの魅力ある演技で
最後まで楽しんで観ることができます。


===========

母親役のメアリー・スティーンバージェンが
綺麗ですね、うっとり。
mary.jpg


===========

主演 サンドラ・ブロック

ラブコメ女王だそうで、

「スピード」でワイルドな女性として脚光をあびて

まさかラブコメに転ずるとは

作品では「恋は嵐のように」が好きです

次は「イルマーレ」

ジェニファー・ロペスと重複する時があります。


==============

〇キャスト

サンドラ・ブロック
ライアン・レイノルズ
マリン・アッカーマン
クレイグ・T・ネルソン
メアリー・スティーンバージェン
ベティ・ホワイト
デニス・オハラ
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セックス・アンド・ザ・シティ~ラブコメ脚本最高、SATC



NO:33

SEX AND THE CITY(2008)


何の文句もありません。

あっというまの2時間24分でした。

セリフも練られている、映画カサブランカのようだ。

退屈させず、笑えます。

最後の盛り上げ方もよくできている。

再度観ると最初にいくつか伏線(青い靴、指輪など)があるのに驚く。

アラ40ブームの元祖映画

4名のアラフォーの素敵な友情と恋愛模様

20代の女性が大勢NYにやって来る。

お目当ては二つの”L”

レーベル(ブランド)とLOVEだ。

20年前 私も同じだった。

===

<ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、
エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。
テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。
監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。
サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、
『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。
一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、
物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。(シネマトゥデイ)

_____

主人公は10年以上交際し同棲をはじめる彼がいる。
未婚同棲の女性が恋に破れてホームレスになったことに影響をうけて
結婚してしまうことになったところから話しは始める。

_______

○登場するアラフォー4名の紹介
(紹介はDVDでの紹介順)

キャリー(主人公)
バーバラストライサンドのような個性的な顔の女性。
仕事は作家、独身、10年続く半同棲中の彼がいる。
このような女性を素敵に見せるのがファッションの醍醐味

サマンサ
セクシーでゴージャス、独身主義者
お金持ち、セックスが人生の生きがい
素敵な恋人を見つけ、彼を映画スターにさせる。
尽くすタイプで絶対浮気はしない。
そのために留守がちな恋人のために食べることで禁欲する。
健気な女性、女体盛りはナイス。

シャーロット
優しさあふれる美人
結婚して子宝に恵まれずに養子を迎える
家族を愛する女性
感情が抑えられない激情タイプ
とても神経質

ミランダ
知的でクールな美人
弁護士
結婚して子供がいる。
プライドだけに生きる女性
何でも完璧にこだわり
子育てに夢中になり
夫だけは、なぜかおろそかにするタイプ
____


○気に入ったセリフ

「男を見抜くには友達の助けがいるわ」

「花嫁の遺伝子持っていたのね」

==
ブライドメイド(サマンサ)の乾杯の言葉
魅力的な花婿ですが、疑った時もありました。
でも100年間 観察した結果
疑いは消えました。

==
キャリー「彼の部屋に服を取りに行けないわ。」

サマンサ「誰か行かせるわ 私が手配してあげる。」

キャリー「刺客も?」

===
キャリー「ハネムーンはわたしが手配したの。」

サマンサ「わかった。死人がでたとキャンセルしてあげる。」

キャリー「死人はわたしよ。」

====
ヨリを戻すのに理屈なんかいらないわ。

彼女は気づいた。
スティーブから見れば、自分は欠点だらけだと。

恋愛はいつも幸せとは限らないわ


===
サマンサにとって私たちは3つの鏡だ。

==
生まれた日を呪ってやる。
===

女の子が生まれたとき
「僕は美女に囲まれる運命なのさ」

===
人をブランド(未婚・既婚・職業他)で判断するのはよそう。
その人自身が見えなくなる。
愛は色のあせない永遠のブランドだ。


○感想

4名の素晴らしく、うらやましいほどの
すてきな交流交友友情に引き込まれました。

主人公が美人でないので
女性には身近に感じるし
オシャレのお手本になる。

今や映画産業よりテレビ産業がうまいドラマを作る。

結婚となると
必ず映画ではマリッジブルーが起こる。
結婚直前は相手のマリッジブルーに注意しよう。
電話で済まさないで必ず会って相手の不安を聞いてあげることだ。

サマンサはよく誘惑に負けない、偉い。

女性は4名
これが3人だとトラブルが多く安定しない。
つまりひとりがどちらかに味方してよく友情が壊れることがある。
4名だとなぜかしっくりといく。
これまで映画を観ていてそう思う。

必ず ゲイが登場する 定型化したようだ。

ひとつだけ思ったのは情けない男だ。
花婿と花嫁の車から降りてきて
花婿は「ごめん」でなくて
「間違いだ、さあ式場へ行こう」と言わなくては。

○映画からちょっと

ヴォーグの編集長がキャンディスバーゲン
ファンとして嬉しい。

映画「ある愛の詩」から式場を決める。

○この映画から学んだこと

メキシコ批判
メキシコに行くがアメリカ製のプリンしか食べない
現地のものは水も含めて食べない。

アラフォーは
80年代の音楽で止まって、アイフォンは使えない世代

電話番号の頭3桁(エリアコード)にこだわる
347はダサい、917が老舗
東京で頭一ケタが3にこだわるのと同じか?
東京電話番のXXX-XXXXが
約15年前に頭3桁が4桁になり、従来の番号は頭に3をつける。
新参は4です。もう携帯電話になって陳腐化


ヴィトンのバッグ、気になる柄ですが、奇抜すぎない?
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