ミスタア・ロバーツ~米海軍の輸送船喜劇

.

ミスタア・ロバーツ(1955)C


★数行で映画紹介しなければ

舞台はアメリカ

太平洋戦争中に後方支援だけをする

輸送船での乗務員らの喜劇

★ショウトしょうとSHORT

楽しめたコメディで、最後はちょっとほろ苦い。

ヤシの鉢がなくなった場所を拝む乗務員のシーンには笑えました。

ジャック・レモンのア賞助演男優賞は納得です。


完全ネタバレ編


========

★基本情報

原題 Mister Roberts

監督
ジョン・フォード
マーヴィン・ルロイ

脚本
フランク・ニュージェント
ジョシュア・ローガン

出演者
ヘンリー・フォンダ
ジェームズ・キャグニー
ジャック・レモン

上映時間 123分
製作国 アメリカ

============

過去3年、600本からマイベストです。


俳優別映画一覧


恋愛映画1500本~アイウ順索引


村上サガンの出版物

スポンサーサイト
line

きっと、うまくいく~インド映画歴代興行収入1位のコメディ

.
スティーヴン・スピルバーグが「3回も観るほど大好きだ」と絶賛


きっと、うまくいく(2009)A


★数行で映画紹介しようよ

インドで、最高峰の工科大学のクラスメート3名の青春


★ショウトしょうとSHORT

インド映画特有の、途中でミュージカルシーンになったりして

約3時間(171分)の上映時間は長いが

よくできたストーリーで

インド映画で、初めて笑いました。

最後のオチにも拍手したい。


「優秀であれば、成功はあとからついてくる」



ネタバレ編


========

★基本情報

原題 3 Idiots 『3バカに乾杯!』

監督
ラージクマール・ヒラーニ

脚本
ラージクマール・ヒラーニ
ヴィドゥ・ヴィノード・チョープラー
ジット・ジョーシ

原作
Chetan Bhagat
『Five Point Someone』

出演者
アーミル・カーン
カリーナー・カプール
マドハヴァン
シャルマン・ジョシ

公開
インド 2009年12月25日
日本  2013年5月18日

上映時間
171分

製作国
インド


============


村上サガンの出版物



line

ガリバー旅行記~ジャック・ブラックの良作コメディ

.

ガリバー旅行記(2010)CB


★数行で映画紹介しようよ

ガリバー旅行記を現代に置き換えて

笑えるコメディに。


★ショウトしょうとSHORT

原作をかなりアレンジ、面白いです。

巨大少女のオシメシーンは大笑いでした。



ネタバレ編



========

★基本情報

原題 Gulliver's Travels

監督 ロブ・レターマン
脚本
ジョー・スティルマン
ニコラス・ストーラー
原作 ジョナサン・スウィフト

出演
ジャック・ブラック
エミリー・ブラント
アマンダ・ピート

上映時間 85分

製作国 アメリカ合衆国

line

メルシィ!人生~嘘から幸福な人生が、フランスコメディ

.

メルシィ!人生(2001)B

★数行で映画紹介しようよ

リストラの危機にあった中年男が、

ゲイであると嘘をついて

解雇を逃れただけでなく、予想外の人生が展開してゆく


★ショウトしょうとSHORT


コメディの傑作
「奇人たちの晩餐会」
のフランシス・ヴェベール作品

退屈しません。普通に楽しめました。



ネタバレ編



========

★基本情報

原題 Le Placard

監督脚本 フランシス・ヴェベール

出演者
ダニエル・オートゥイユ
ジェラール・ドパルデュー

上映時間 84分
製作国 フランス

line

奇人たちの晩餐会~フランス・コメディ映画の最優秀作品だと思う

.

奇人たちの晩餐会(1998)A


★数行で映画紹介しようよ

出会ったお馬鹿さんたちを晩餐会に参加させて

本人にはわからずに、誰が一番お馬鹿さんか選ぶことを

ひそかに楽しんでいる連中がいた。

そこに、これまで会ったこともない、大馬鹿さんが登場。

★ショウトしょうとSHORT


とても面白い、おかしい、脚本がよくできている
フランス映画です。

絶品です。


ネタバレ編


★仕入れた情報

セザール賞で脚本賞、主演男優賞、主演女優賞を受賞

========

★基本情報

原題 Le Diner de cons

監督脚本 フランシス・ヴェベール

出演者
ジャック・ヴィルレ
ティエリー・レルミット
フランシス・ユステール

上映時間 80分

製作国 フランス

============
line

ぼくの伯父さんの休暇~ジャック・タチ、フランスコメディの最高作品

.

ぼくの伯父さんの休暇 (1953)A


★数行で映画紹介しようよ

海辺の避暑地にやって来て、バカンスを楽しむユロ氏が、行く先々で珍妙な騒動を巻き起こす。

★ショウトしょうとSHORT

「ミスター・ビーン」みたいな作品ですが

ビーンより圧倒的に笑えます。

チャップリンみたい。

ギャグ連発


★仕入れた情報

アトキンソンのインタビューによると
「ミスター・ビーン」のキャラクターに影響を与えている。

米国のアカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネート

ヌーヴェルヴァーグの批評家にも絶賛された。

========

★基本情報

原題 LES VACANCES DE MONSIEUR HULOT/MR. HULOT'S

監督脚本出演
ジャック・タチ

上映時間 88分

製作国 フランス

line

ゴー!★ゴー!アメリカ/我ら放浪族~掘り出し物のコメディ~2000年コメディ100選



ゴー!★ゴー!アメリカ/我ら放浪族(1985)

ちょっぴり笑えた。

この映画は、こじんまりと

よくまとまっていて、最後は爽快気分でした。

======

★この映画のレッテル

日本未公開

2000年にBravoにより発表された
アメリカ喜劇映画ベスト100にも選出
アメリカンコメディの秀作。

「西海岸のウディ・アレン」と異名をとるアルバート・ブルックスが
脚本監督主演をするブラックユーモアの利いた映画

====

★邦題最悪!

日本映画関係者殿

タイトルがふざけすぎ、これじゃヒットしないよ。

原題 LOST IN AMERICA

でも邦題は悩みますね。

エイヤーで 「踊る!放浪夫妻」ですかね

===============

共働きの夫婦は

念願のリタイヤーをして

アメリカをさすらう旅に出かける。

やたら映画「イージーライダー」が引用されます。


---------------------------------------------

★基本情報

監督: アルバート・ブルックス

製作: マーティ・カッツ

製作総指揮: ハーブ・ナナス

脚本: アルバート・ブルックス

    モニカ・ジョンソン

撮影: エリック・サーリネン

音楽: アーサー・B・ルビンスタイン

出演: アルバート・ブルックス
    ジュリー・ハガティ
   ゲイリー・マーシャル
   アート・フランケル
    シルヴィア・ファレル
    ティナ・キンケイド
    キャンディ・アン・ブラウン

=====


ネタバレ



ねたばれ


=======

★あらすじ

エリート人生を歩むデービッドとリンダ夫婦は、完璧な人生を楽しんでいた。

しかし、転機は突然訪れる。

上司に昇進を拒まれたデーヴィッドは、怒り心頭で会社を辞めて

妻の勤めるオフィスへ行く

夫「 俺は会社を辞めた。 お前もやめろ。

俺は自由になった。 さあセックスしよう」

妻 「 やめてよ・・・ これからどうするの?」

夫 「家や債権を売れば、一生食べてゆける生活資金はあるさ。

キャンピングカーでアメリカを放浪しながら暮らそう。

俺達はイージーライダーだ」


しかし、しかし


途中で立ち寄ったラスベガスで

妻は全財産をギャンブルでパーにしてしまう。

妻「本当のドロップアウトはお金を持たないわ」


=======

★こまかいブラックユーモアが多い

例えば

ラスベガスでホテルのスイートに泊まろうとしても、

見るからに中流階級のふたりなので、ホテル側は満室だと断る。

それでチップを何度も出すが、満室だと断れる。

夫 「いったい、いくらなら泊まれる」

ホテル側 「200ドル」

そして酷い部屋に通されてしまう。

=======

★最後のオチ

ケンカしたり仲直りしたり、

アルバイトをしたり。

仕事が見つかって楽しそうにしていたが

安い肉体労働であった。

そして妻と同ことを考えた。

二人で復職することだ。

line

ゼブラーマン~マイナーヒーローにあこがれる、いつまでも男は少年でありたい




ゼブラーマン(2004)


クドカン(宮藤官九郎)の脚本

いくつかクスッと笑えました。

コメディ作品です。

憧れのテレビ番組のヒーローになってしまったダメ教師が、

宇宙人との戦いを通し本物のヒーローとなるまでを描いたSFコメディ
(gooより)

ヒーローと言っても
32年前に低視聴率で僅か7回の放送で打ち切りとなった
特撮テレビ番組「ゼブラーマン」

シロクロマン、ゼブラナース登場

今流行の家族崩壊

面白かったのは、期待しないで観たからですね。

感じはウルトラセブン風で、

最後は怪傑ゾロのマークと

少々のパクリもなかなかです。


★基本情報

監督 三池崇史

脚本 宮藤官九郎

出演者
哀川翔
鈴木京香
安河内ナオキ
市川由衣
三島圭将
近藤公園
柄本明
岩松了
大杉漣
渡部篤郎
音楽 遠藤浩二

主題歌 『日曜日よりの使者』
THE HIGH-LOWS

上映時間 115分

製作国 日本


line

寝ずの番~有名落語家をモデルにした、おかしなエピソード自伝




寝ずの番(2006)


上方落語界の四天王と讃えられた笑福亭松鶴を

モデルにした、おかしなエピソード。

猥語が連発されますが、とても上品です。


1.聞き間違い 「そそが見たい」

笑満亭橋鶴が臨終のときを迎えようとしていた。

見守る弟子たち。

師匠のいまわの願いを叶えようと、耳を近づけ聞き取ったのは

「そ○が見たい」との言葉。

一同驚きつつも、おとうと弟子の嫁・茂子を説得。

茂子は師匠をまたぎ、そそをお見せした。

が、師匠は言った。

「わしはそと(外)が見たいと言うたんや……」。

nezunoban01.jpg


2.「ちゃこ」の誤解

落語の高座で名札をめくったり雑用をする人のことを

「ちゃこ(茶子)」という。

ところが、淡路島では「ちゃこ」というのはSをする行為であった。

そこから起こる勘違い


★寝ずの番

通夜(地方によってはその前日から)の際に、

故人を寂しがらせないために傍で一晩中起きていること。

nezunoban02.jpg


★基本情報

原作 : 中島らも

監督 : マキノ雅彦 = 津川雅彦

脚本 : 大森寿美男

題字 : 緒形拳

上映時間 : 110分

キャスト
中井貴一
木村佳乃
堺正章
笹野高史
岸部一徳
長門裕之
富司純子
高岡早紀

line

アナライズ・ユー~ウエストサイド物語オマージュ、ロバート・デ・ニーロとレイミス監督



映画アナライズ・ユー(2002)

本作は

アナライズ・ミー(1999)の続編、

続編なのにそれなりに楽しめた。

前作と同じだが、水戸黄門みたいなもので、

このマンネリは好きです。

本作の良さは
ノスタルジア、ほのぼの友情、さわやかさ

主演ロバートデニーロのアカデミー賞級の演技

好きなレイミス監督の独特なコメディ

そしてウエストサイド物語のオマージュ


<概要>
神経症のギャングと気弱な精神分析医の奇妙な交流を描いたハートフル・コメディー。

============

★ウエストサイド物語のオマージュ

本作は「ウエストサイド物語」のオマージュとしても楽しめます。

ミュージカル嫌いな僕があえて感動して何度も観た
「ウエストサイド物語」「サウンドオブミュージック」

デニーロが受刑のストレスなのか
「ウエストサイド物語」の主人公になりきって
突然「トーナイト」歌いだしたために、
精神科医ベンが呼び寄せられる。

最後は写真のように
「♪… somehow,someday,somewhere …」
どこか遠くへ連れて行くよ、
どこかに僕たちの居場所があるはずさとお別れソング。

アイ・ラブ・ニューヨークの映画ですね。

=============

★遺作

渋い役のジョー・ヴィテレリ(写真の左)

本作は彼の遺作なんですね。

「愛しのローズマリー」の父親役良かったです。

そうやってみると最後のシーンはなんか感慨無量

==============
★キャスト

ロバート・デ・ニーロ
ビリー・クリスタル
リサ・クドロー
ジョー・ヴィテレリ
キャシー・モリアーティ
カイル・サビヒー
ジェイムズ・ビベリー

===========

★監督・脚本は Harold Ramis

ライミスでなくてレイミスです。
映画監督、脚本家、俳優、コメディアンで

大好きな監督です。

「ゴーストバスターズ」「ゴーストバスターズ2」
では脚本を担当し、イーガン役で出演。

独特のコメディーをつくりだす。
じわっと笑える、さりげない笑いをもらうんです。

彼の関連作品

アナライズ・ユー?(2002年)-監督・脚本

=>本ブログ

悪いことしましョ!?(2000年)-監督・脚本

 =>未見 どなたかどんな作品ですか?

アナライズ・ミー(1999年)-監督・脚本

 =>好きな作品

クローンズ?(1996年)-監督 未見 

 =>どなたかどんな作品ですか?

恋はデジャ・ブ?(1993年)-監督・脚本  

 =>マイベストです。
http://77hikoboshi.blog111.fc2.com/blog-entry-210.html

ゴーストバスターズ2?(1989年)-脚本・出演

 =>続編でも観てしまう。

君がいた夏(1988年)-出演

 =>これ好きです。

ゴーストバスターズ(1984年)-脚本・出演

 =>これいい。マシュマロ・マン最高

ボールズ・ボールズ?(1980年)-監督・脚本

 => 未見 どなたかどんな作品ですか?

アニマル・ハウス?(1978年)-脚本
 
=> 覚えありますが記憶無し

========

★ロバートデニーロ(写真の右)

映画ファンなら

必ず抑えておくべき男優(おそらくベスト3男優)です。

豹変というか演技の人物に魂が乗り移るようです。

その名演技で僕が印象深いのは

ゴッドファーザーPART II

=>アカデミー賞助演男優、ゴッド~のパート1で落選してリベンジ

タクシードライバー

=>本作の演技は、よくパロディにされます、狂う演技最高

ディア・ハンター

=>男優賞ノミネートだけですが、最優秀賞は本作の彼だと思います。

 ロシアンルーレットでだんだんに狂う演技は神業です。

レイジング・ブル

=>アルパシーノだったかと混同します。

 びっくりする凄みは驚きで、アカデミー賞主演男優賞受賞

本作は永遠のアメリカ映画トップ10(4位)の至宝映画です。

映画ファンはおさえておくべき作品です。


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、レナードの朝など
他にもありますが、キリがないです。


line

笑いの大盛り~ギャラクシー・クエスト



ギャラクシー・クエスト(1999)



笑える箇所が多く

よく練られた脚本で

観なおすと 伏線だらけです。

「スタートレック」のパロディですが
作品知らなくても楽しめます。


========

他の方コメントに同感です。

ただのパロディ映画と思いきや、
しっかりストーリーも練られていて
オリジナルのSF映画としても傑作でありました。

コメディでありパロディでもありますが、
ストーリーがしっかりと作られているので
一本の独立した映画として好感が持てます。
作りも丁寧ですし
元ネタへのオマージュも感じられる質の高い映画です。

========

基本情報

ギャラクシー・クエスト
Galaxy Quest
監督 ディーン・パリソット
製作総指揮 エリザベス・カンティロン
製作 マーク・ジョンソン
チャールズ・ニューワース
脚本 デビッド・ハワード
ロバート・ゴードン
出演者 ティム・アレン
シガニー・ウィーバー
アラン・リックマン
トニー・シャルーブ
サム・ロックウェル
音楽 デヴィッド・ニューマン
撮影 イェジー・ジェリンスキー
編集 ドン・ジマーマン


以下ネタバレ



ネタバレ





〇実話?

人気番組から20年が経過した出演者は
今はサイン会だけで収入をえている悲哀。


〇宇宙人が滑稽で切ない。

翻訳機が故障してまして
「うお~~~~」

歩き方も可愛い

最後まで純粋だ。

〇シガニー・ウィーバーの胸が気になる。

これは女性でもそうでしょう。

胸が目立ちすぎる。

当時50歳とは、若い。

〇どこまでが現実か芝居か?

最後まで混同させてくれます。

嘘を知らない宇宙人と、
嘘の世界で生きる役者との
勘違いから始まるストーリー。

おい!リムジンはどこなんだ?

==========

笑えたシーン

1.宇宙船が発進するときにうまく進めなくて壁にこすり、いやな音がでる。

2.爆発解除はいつも1秒前で止まるのよね

3.通路を渡るときに「いつもダクトなのよね」


4.誰も知らないんだ。
  なぜだかわかるか?
  それはおれの役柄が苗字が必要なほどは重要じゃないからだ。
  番組が始まって5分でおれが死ぬからだ。

、「おれはドラマの中では死ぬ運命。だからここでも必ず死ぬんだ~」

 「きっとここで俺は死ぬんだー、役名がないやつから死ぬんだー」


5.どうやるんです?

  テレビと同じようにやればいい。発進を。

6.第81話だ。

 大雑把な計画なんだよ、ガイ。

 第81話かどうかなんてどうでもいいだろう。

 だって、おれは第81話で死んだって言っただろ!

7.バカみたい! 通路は人が通る所よ。なぜこんな物があるの?

 私には理解できないわ。なぜこんな物が?

 テレビだからさ!

 イヤよ! シナリオを書き直して!

 ピストンのトンネル/かろうじて通り抜けたグエンが... 

 このシナリオ・ライターは死ね!


8.宇宙船に連れてこられていきなり戦闘場面

 館長は ふざけて攻撃指示

 よーし。青素粒子砲、フルパワーで発射。赤素粒子砲もフルパワー。

 磁力砲、左右から発射。

 パルス砲、全砲門から発射。

 ついでにこれも(コーラのカン)も投げタレ

line

4回抱腹絶倒で笑った~デトロイト・メタル・シティ



デトロイト・メタル・シティ(2008)

4回抱腹絶倒で笑った。

★若杉公徳のギャグ漫画を原作とした日本映画。

主演・松山ケンイチ・加藤ローサ・松雪泰子

ギャップを追求した笑い。

==

好きな女優ばかり出演

松雪(佐賀出身)この人演技の幅広い。

宮崎(熊本出身)大分弁苦労していたような?

加藤ローサ(鹿児島出身)

原作者若杉は大分県大野郡犬飼町出身


==

★松山ケンイチ

「リンダリンダリンダ」 
好きな作品で、彼が出ていたとは。

デスノシリーズのL役、大好きでした。

本作品はデスノに匹敵する好感度です。

==

人は自分が嫌いなもので大成する人がいる。

好きなものは、かえって好きなだけに

人に客観的に伝えることができない。

人生には、嫌いなものがなぜか、つきまとう。

嫌いなものが職業になった自分がいる。

==

大分弁って独特ですね。

==

最後のエンディングが中途半端で終わっていますが

あれが彼の願望で、

女性も2度目の行為に悪い気はしていない?

余韻が残る好きなシーンです。

彼女(加藤ローサ)の軽い拒絶の言葉がいい。


line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
311位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line