オリヲン座からの招待状~宮沢りえ、加瀬亮、プラトニックを貫いた男女

.

オリヲン座からの招待状(2007)D


★数行で映画紹介しなければ

映画館に撮影助手として入り込んだ男と、

館主の未亡人の純愛。

★ショウトしょうとSHORT

本作で流れる「無法松の一生」は名作だと思います。

脇役のエピソード( 田口トモロヲと 樋口可南子)が中途半端すぎます。  

映画館閉館ものの傑作は以下の二作です。


ニュー・シネマ・パラダイス~イタリア映画、映画小僧の青春


ラスト・ショー~演技の教科書映画



完全あらすじ


========

★基本情報

監督 三枝健起

脚本 いながききよたか

原作 浅田次郎

出演者
宮沢りえ
加瀬亮

上映時間 116分
============
コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、

100年経過しても名作と言われる映画を追いかける


村上サガンの著作一覧

=====
スポンサーサイト
line

カーテンコール~藤井隆、映画劇場には幕間芸人がいた

.

カーテンコール(2005)D


★数行で映画紹介しなければ

昭和の映画全盛の時代に

映画と映画の間の場つなぎとして

スクリーンの前で歌や芸を披露する幕間芸人がいた。

★ショウトしょうとSHORT

ストリップの幕間コントで出世した北野武など

すき間を埋める芸人が活躍した昭和の時代。

ストーリーが地味すぎです。


完全あらすじ


========

★基本情報

監督 佐々部清

出演者
伊藤歩
藤井隆
鶴田真由

上映時間 111分

============
コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、

何年経過しても名作だと思える映画を探しています。


村上サガンの著作一覧


=====
line

ニュー・シネマ・パラダイス~イタリア映画、映画小僧の青春

.

ニュー・シネマ・パラダイス(1988)D


★数行で映画紹介しなければ

映画監督で成功した男が、

映画に魅せられた少年時代と青年時代の恋愛を回想する。

★ショウトしょうとSHORT

皆様の評価が高いので、再見しました、170分(ディレクターズカット版)。

やはり初見時の感想と同じで、映画の作りはうまいと思います、音楽もいいです。

しかし、あまりにダラダラしていて、エンドのシーンは白けました。


完全ネタバレ編


========

★基本情報

監督脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ

出演
フィリップ・ノワレ
ジャック・ペラン
サルヴァトーレ・カシオ
マルコ・レオナルディ
アニェーゼ・ナーノ

上映時間 170分

製作国 イタリア

============

コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com


エッセイ「恋愛映画を話そうよ」Amazonで出版


過去3年、600本からマイベストです。


ニで、はじまる恋愛映画(洋画編)


俳優別映画一覧


恋愛映画1600本~アイウ順索引


村上サガンの出版物

line

ラスト・ショー~演技の教科書映画

.


永遠なる映画ベスト100
前回圏外から今回95位に上がった作品


ラスト・ショー(1971) C


★ソース

米国作家ラリー・マクマートリーの同名長編小説

★感想

僕の苦手な映画です。

内容が地味だが、映画の良さはわかります。

ア賞主演賞、助演賞にひっかる役者が多い作品です。


★演技の教科書

本作は後の作品「アメリカン・グラフィティ」

「ニューシネマ・パラダイス」

「ゆれる」などのオマージュだと思います。

脇役が曲者ぞろい、きっとこの映画は演技の教科書でしょうね。

それも数名ではない10名以上の名演技が楽しめる。

アカデミー賞作品賞候補 監督賞候補
 助演男優賞(ベン・ジョンソン) 候補ジェフ・ブリッジス

 助演女優賞(クロリス・リーチマン)候補エレン・バースティン


★良かった演技は

完全個人趣味で申し訳ないですが


1.アイリーン・ブレナン

美人じゃないけど、この人の演技好きです。

「スティング」でも印象的

2.エレン・バースティン

「アリスの恋」でアカデミー賞主演賞

本作がデヴュー作で、いきなりアカデミー助演賞候補

3.クロリス・リーチマン

本作でアカデミー助演賞


★ネット引用映画紹介

テキサスの小さな町アナリーンを舞台に、

朝鮮戦争のために出征していく若者と、

映画館の閉鎖を通して、さびれていく町の姿を並行して、

失われていく青春の悲しみを描いた哀愁漂う人間ドラマ。

良きアメリカやフロンティアの夢を若者に

淡々と語るベン・ジョンソンの演技は強く心を揺さぶる。


★他の方の評価

アメリカンニューシネマの波の中で生まれた群像劇の傑作。

「オーソン・ウェルズの再来」とも騒がれたボグダノヴィッチの才能が見事に開花している。


★基本情報

THE LAST PICTURE SHOW

キャスト
ティモシー・ボトムズ 「ジョニーは戦場へ行った」
ジェフ・ブリッジス  本作アカデミー助演賞候補
シビル・シェパード
ベン・ジョンソン   本作アカデミー助演賞
クロリス・リーチマン 本作アカデミー助演賞
エレン・バースティン 本作アカデミー助演賞候補
アイリーン・ブレナン
クルー・ギャラガー
サム・ボトムス


スタッフ
監督 ピーター・ボグダノヴィッチ 本作アカデミー賞監督賞候補
製作総指揮 バート・シュナイダー
製作 スティーブン・フリードマン
脚色 ラリー・マクマートリー  本作アカデミー賞脚色賞候補
ピーター・ボグダノヴィッチ
原作 ラリー・マクマートリー
撮影 ロバート・サーティース
編集 ドン・キャンバーン


======
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
307位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line