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アメリカン・ソルジャー(2017)C~イラク帰還兵はなぜ自殺するのか

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アメリカン・ソルジャー(2017)C


★数行で映画紹介しなければ

デイヴィッド・フィンケルが2013年に発表したノンフィクション『帰還兵はなぜ自殺するのか』を原作

★ショウトしょうとSHORT

淡々と描かれています。

日本国内で劇場公開されなかったのは、米国事情だからでしょうか?

なかなか興味ある映画でした。

帰還兵に起こるフラッシュバック。

人間は弱い物なんですね。



完全あらすじ


★仕入れた情報

日本国内で劇場公開されなかったが、2018年4月11日にDVDが発売
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★基本情報

原題
Thank You for Your Service
監督
ジェイソン・ホール
脚本
ジェイソン・ホール
原作
デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』(亜紀書房)
製作
ジョン・キリク
製作総指揮
アン・ロアク
ジェーン・エヴァンス
出演者
マイルズ・テラー
ヘイリー・ベネット
ボーラ・コール
ジョー・コール
音楽
トーマス・ニューマン
撮影
ローマン・ヴァシャノフ
編集
ジェイ・キャシディ
ディノ・ジョンサター
製作会社
ドリームワークス
リライアンス・エンターテインメント
ローウェイ・ロード・プロダクションズ
配給
ユニバーサル・ピクチャーズ
公開
2017年10月27日
劇場未公開
上映時間108分
製作国 アメリカ合衆国


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筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

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ビリー・リンの永遠の一日(2016)D~英雄帰還もの、兵士しか仕事のない貧しい白人


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ビリー・リンの永遠の一日(2016)D


★数行で映画紹介しなければ

兵士しか仕事のない貧しい白人。

偶然に撮影された戦場での発砲シーンだけで英雄になり、利用される。

★ショウトしょうとSHORT

帰還して、後遺症、冷遇、反戦などを味合う戦場の英雄。

過去に幾多の作品があります。

あまりに貧乏でイラク戦争に行くしかない白人兵士の実態。

劇場未公開

日本では当初、2017年2月11日に劇場公開される予定であったが延期され、結局劇場未公開となった


完全あらすじ


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★基本情報

原題
Billy Lynn's Long Halftime Walk
監督
アン・リー
脚本
ジャン=クリストフ・カステッリ
原作
ベン・ファウンテン
製作
マーク・プラット
アン・リー
ロードリ・トーマス
スティーヴン・コーンウェル
製作総指揮
ブライアン・ベル
ジェフ・ロビノフ
グォ・グワンチャン
ベン・ウェイスブレン
出演者
ジョー・アルウィン
クリステン・スチュワート
クリス・タッカー
ヴィン・ディーゼル
スティーヴ・マーティン
音楽
マイケル・ダナ
ジェフ・ダナ
撮影
ジョン・トール
編集
ティム・スクワイアズ
製作会社
トライスター・ピクチャーズ
配給
トライスター・ピクチャーズ
公開
2016年11月18日

上映時間
112分
製作国
イギリス
アメリカ合衆国
中華人民共和国
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筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

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ランボー~グリンベレーの英雄も帰還するとみじめすぎる生活が待っている。

.ランボー


ランボー(1982)A


★数行で映画紹介しなければ

サバイバルナイフひとつで、追ってきた警察団を

ひとりひとり、山中で片づける。

★ショウトしょうとSHORT

ランボーとは主人公の名前で、最初「乱暴」かと思いました。

シリーズの第1作で、シリーズになるのも納得のストーリーです。

リアルなアクションに感心します。

戦場では英雄も、帰還するとみじめすぎる生活が待っている。


★帰還兵の問題を追及した作品

ディアハンター

我等の生涯の最良の年(1946)B~三名の帰還兵の行方


タクシードライバー(1976)B~戦争後遺症の暴走男




完全あらすじ


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★基本情報

原題 First Blood

監督 テッド・コッチェフ
脚本
マイケル・コゾル
ウィリアム・サックハイム
シルヴェスター・スタローン
原作
ディヴィッド・マレル
『一人だけの軍隊』

出演者
シルヴェスター・スタローン
リチャード・クレンナ
ブライアン・デネヒー

上映時間 97分
製作国 アメリカ合衆国
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、

100年経過しても名作と言われる映画を追いかける


村上サガンの著作一覧

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我等の生涯の最良の年~三名の帰還兵の行方

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我等の生涯の最良の年(1946)B


★数行で映画紹介しなければ

舞台はアメリカ

第二次世界大戦が終結。

三名の帰還兵が同じ故郷に帰ってきた。

市民生活に復帰した復員兵が直面する様々な社会問題を描く。

★ショウトしょうとSHORT

当時ア賞9部門を総なめにした作品

復員兵の3人の重層的ドラマ。

1名だけでなく3名の話しを織り交ぜて飽きさせないようにする、

グランドホテル形式の応用だと思う。

名誉の勲章をもらっても帰還するとただの人で職がない現状。


★印象に残るセリフ

1.学校の先生が言う。

「日本人は家族の絆を大切にする。

ミサイルに原子力が結びついたら悲劇になる」

2.「日本やナチスは共産主義を絶滅出来た」

アメリカはイギリスに利用されて「無駄な犠牲を払ってしまった」

アメリカが日本をたたいて、中国では共産党が産まれた。

さらにドイツをたたいて、ソ連が東ドイツまで占領した。


完全あらすじ


★仕入れた情報

アービング・G・タルバーグ賞を含め

当時のアカデミー賞最多記録となる9部門を受賞した。

トーキーになってからの映画の興行成績としても『風と共に去りぬ』以来の第2位を記録している。

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★基本情報

原題
The Best Years of Our Lives

監督 ウィリアム・ワイラー

脚本 ロバート・E・シャーウッド
原作
マッキンレー・カンター『Glory for Me』

製作 サミュエル・ゴールドウィン

出演者
マーナ・ロイ
フレドリック・マーチ
ダナ・アンドリュース
テレサ・ライト

上映時間 172分

製作国 アメリカ合衆国
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて

何年経過しても名作だと思える映画を探しています。


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