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暴力脱獄(1967)C〜反骨野郎のポール・ニューマン


暴力脱獄(1967)C〜反骨野郎のポール・ニューマン

★数行で映画紹介しなければ
受刑者の話

★ショウトしょうとSHORT
理由なき反骨精神
ポール・ニューマンの演技がすごいですね

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★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
Cool Hand Luke
監督 スチュアート・ローゼンバーグ
脚本 ドン・ピアース(英語版)
フランク・ピアソン
製作 ゴードン・キャロル(英語版)
出演者
ポール・ニューマン
ジョージ・ケネディ
J・D・キャノン(英語版)
音楽 ラロ・シフリン
撮影 コンラッド・L・ホール
編集 サム・オスティーン
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース=セヴン・アーツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1967年11月1日
日本の旗 1968年8月24日
上映時間 126分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ
1948年の5月。フロリダ州北部でパーキングメーターを壊そうとしたルーク・ジャクソンは、
逮捕に反抗したため2年の実刑判決を食らい、刑務所に送られます。
彼は戦場で幾つもの叙勲に輝き、軍曹にまでなったのですが、
反抗的な態度が災いして除隊時には2等兵に降格されられていた。

監房ではドラグラインという男が他の囚人たちを束ねていて、
ルークも命令に従うように促されますが、
根っからの反抗児であるのでルールなど無視する。

腹を立てたドラグラインはボクシングの試合で自分の権威を認めさせようとし、
ルークもその申し出を受けます。
体格で優るドラグラインが試合を有利に運び、ルークは散々殴られますが、
倒れても倒れても立ち上がり、試合を続けようとします。
初めは面白がっていた囚人たちもルークの酷い有様を見ていられなくなり、
やがて観客は看守のみに。
ドラグラインもルークの執拗さに根負けし、試合を放棄します。

根性を見せつけたルークは囚人全員の尊敬を勝ち得ます。
ドラグラインもルークを特別な男と認め、すっかり親しくなるのです。
ルークの行動はその後も突飛で、卵を50個食べてみせると宣言。
全員と賭けをし、何とか50個平らげてみせます。

母親が死んだことをきっかけに、ルークは第1回目の脱獄を敢行。
すぐに捕まりますが、再び脱走します。
再び捕まって帰ってきたルークはすっかり囚人たちに崇拝される存在に。
これを危機と見なした看守たちは過酷な労働をルークに課すことになります。
用のない穴を掘り、またそれを埋めるという作業を炎天下の元、
延々とやらされ、ルークは精神的に追い詰められます。

トラックを盗んだルークと共にドラグラインも脱獄。
逃亡途中にルークは教会に入り、神に語りかけます。
そこへ警察が到着。
途中で別の逃走ルートを取っていたドラグラインがやってきてルークに投降を勧めますが、
ルークは無視して警官をからかい、撃たれてしまいます。
ルークは結局死亡。
ドラグラインをはじめ囚人一同の胸に、英雄としてのルークは輝く。
THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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女囚701号 さそり(1972)D~女囚さそりシリーズの初作品

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女囚701号 さそり(1972)D


★数行で映画紹介しなければ

女囚さそりシリーズの初作品

★ショウトしょうとSHORT

間違ってヒットしただけに、安い演出脚本。

空殴りの演技に、まず白けました。

本当にお粗末な粗筋で

だが最後だけはみせますね。

タランティーノ監督がお気に入りの作品だそうです。

片方の痩せた胸をみせるヌードの梶芽衣子


黒衣の花嫁に似ています



完全あらすじ


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★基本情報

監督 伊藤俊也

脚本
神波史男
松田寛夫

原作 篠原とおる「さそり」

出演者
梶芽衣子

上映時間87分
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三度重版のマイ執筆
ヴィオロンの妻 以下 Amazon

ヴィオロンの妻 

実話~妻はコンサートマスターのバイオリニスト、国立音大卒
稀に見る妻を持った夫の苦悩と死 不倫された夫はどうするか?
ヴィオロンとは仏語でバイオリン


話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

著作一覧

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女囚さそり 第41雑居房(1972)D~梶芽衣子の無口の演技

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女囚さそり
女囚さそり2

女囚さそり 第41雑居房(1972)D


★数行で映画紹介しなければ

前作の続編

脱走したさそりの行方

★ショウトしょうとSHORT

間違ってヒットした映画の続編

タランティーノ監督がお気に入りの作品だそうです。

最後のシーンだけは見せます。

梶芽衣子の無口演技は正解ですね。


完全あらすじ


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★基本情報

監督 伊藤俊也

脚本
神波史男
松田寛夫
伊藤俊也

原作 篠原とおる「さそり」

出演者
梶芽衣子

主題歌
梶芽衣子『怨み節』『女の呪文』


上映時間93分

============
三度重版のマイ執筆
ヴィオロンの妻 以下 Amazon

ヴィオロンの妻 

実話~妻はコンサートマスターのバイオリニスト、国立音大卒
稀に見る妻を持った夫の苦悩と死 不倫された夫はどうするか?
ヴィオロンとは仏語でバイオリン

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