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傷だらけの挽歌(1971)B〜富豪子女誘拐事件の顛末

傷だらけの挽歌(1971)B

★数行で映画紹介しなければ

富豪子女誘拐事件の顛末を描く犯罪ドラマ

★ショウトしょうとSHORT

テンポもよく、リアルですね。


★概要ネタバレは基本情報のあとに
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★基本情報
The Grissom Gang
監督 ロバート・アルドリッチ
脚本 レオン・グリフィス
原作 ジェイムズ・ハドリー・チェイス
製作 ロバート・アルドリッチ
出演者 キム・ダービー
音楽 ジェラルド・フリード
撮影 ジョセフ・バイロック
編集 マイケル・ルチアーノ
フランク・J・ユリオステ
配給 CRC
公開 アメリカ合衆国の旗 1971年5月28日
日本の旗 1971年9月
上映時間 128分
製作国 アメリカ合衆国の旗

★概要ネタバレ

1930年代、ミズーリ州。名士の娘バーバラが数名の男たちによって誘拐される。
スリム・グリソム率いるギャングが銃撃戦の末に彼女を奪い去った。
スリムはバーバラに一目惚れ。拉致されたバーバラはスリムの優しさを知り、
やがて変な愛情関係に(ストックフォルム症候群)。
スリムの母親はバーバラの父親に身代金100万ドルを要求。
手に入れてクラブの経営に乗り出す。

探偵の捜査も進んでいた。

ギャングの女性から足がついて、警察とギャングの銃撃戦になる。

ギャングは全員死亡。

バーバラは救出されるが、冷たい父が待っていた。

THE END
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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第三の男~親友は闇の密売人となっていた

.

第三の男(1949)C


★数行で映画紹介しなければ

戦後の混乱にあるウィーン。

闇市場が横行していた。

アメリカから親友に呼ばれた主人公は

ウィーンを訪れるが、親友は数日前に死んだという。


★ショウトしょうとSHORT

映画音楽は有名すぎるほど有名です。

ウィーンで偶然に監督が見つけたアントン・カラス。

本作の最後は三大エンディングの一つとして有名です。

イギリス・ノワールの名作ですね。

日本の戦後のどさくさと同じ、無法地帯だったウィーン。

ウィーンはドイツに併合されていたんですね。

個人的にはオーソン・ウェルズが完全ミスキャストだと思います。
観覧車でのセリフがいただけません。


完全あらすじ


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★基本情報

原題 The Third Man

監督
キャロル・リード

脚本
グレアム・グリーン
同名の小説

出演者
ジョゼフ・コットン
オーソン・ウェルズ
アリダ・ヴァリ

音楽アントン・カラス

上映時間105分

製作国イギリス

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筆者情報


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ある殺し屋の鍵~市川雷蔵、日本ノワールもの名作

.ある殺し屋


ある殺し屋の鍵(1967)A


★数行で映画紹介しなければ

殺し屋視点でえがく、人生の皮肉

★ショウトしょうとSHORT

本作はある殺し屋シリーズでの最高傑作

市川雷蔵の演技にしびれます。

佐藤友美が出ていたんですね。色っぽい。


完全ネタバレ編



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★基本情報

監督: 森一生

原作: 藤原審爾

脚本: 小滝光郎

出演
市川雷蔵
西村晃
佐藤友美
山形勲

上映時間 80分

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過去3年、600本からマイベストです。


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ある殺し屋~市川雷蔵、ノワールの日本名作

.

ある殺し屋(1967)B


★数行で映画紹介しなければ

ニヒルの極地。

天下の役者市川雷蔵のノワール映画です。

★ショウトしょうとSHORT

雷蔵の魅力がぷんぷん、今さらに、スゴイ役者です。
ある殺し屋

脚本は荒いけど、雷蔵ワールドで映画になります。

この「ある殺し屋」シリーズ大好きで、

2作で急死した雷蔵が残念です。

時間軸を変えた演出。

再見すると、意外にお人よしの殺し屋で、

小林幸子が出ているのを発見。


完全ネタバレ編



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★基本情報

監督 森一生

脚本
増村保造
石松愛弘

原作 藤原審爾『前夜』より

出演
市川雷蔵
野川由美子
成田三樹夫

上映時間 82分

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過去3年、600本からマイベストです。


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