アイム・ソー・エキサイテッド!~ペドロ・アルモドバルのコメディー

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アイム・ソー・エキサイテッド!(2013)E


★数行で映画紹介しなければ

機体トラブルで旋回し続ける旅客機内を舞台に、

オネエ系の客室乗務員をはじめとするクセあり乗務員と乗客の騒動

★ショウトしょうとSHORT

ペドロ・アルモドバル監督のコメディーですが、

僕には合わない映画で、監督はコメディーに不向きではないでしょうか。


完全ネタバレ編


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★基本情報

原題 Los amantes pasajeros

監督脚本 ペドロ・アルモドバル

出演
ハビエル・カマラ
アントニオ・デ・ラ・トレ
ラウール・アレバロ
カルロス・アレセス

上映時間 90分
製作国 スペイン
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エッセイ「恋愛映画を話そうよ」


過去3年、600本からマイベストです。


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恋愛映画1500本~アイウ順索引


村上サガンの出版物


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キカ~ペドロ・アルモドバル、天真爛漫な女性の恋愛

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キカ(1993)E


★数行で映画紹介しなければ

舞台はスペイン

メイクのキカが殺人趣味の作家と、覗き趣味の男と恋愛する。

★ショウトしょうとSHORT

ペドロ・アルモドバルの脚本ですが、珍しく不自然でした。

キカのレイプシーンは笑えます。


完全ネタバレ編


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★基本情報

原題 Kika

監督脚本 ペドロ・アルモドバル

出演
ヴェロニカ・フォルケ
ビクトリア・アブリル

上映時間 114分

製作国 スペイン フランス

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エッセイ「恋愛映画を話そうよ」


過去3年、600本からマイベストです。


キで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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バッド・エデュケーション~ペドロ・アルモドバル、男だけの4角関係

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バッド・エデュケーション(2004)C


★数行で映画紹介しなければ

舞台はスペイン

10歳の美少年を性具にした神父を中心にした4角関係

★ショウトしょうとSHORT

ペドロ・アルモドバルのサスペンス風

男だけの4角関係

女性が出てこない恋愛痴情映画とは珍しいですね。

ペドロ・アルモドバルの自伝的話しのようです。

彼の作品「オール・アバウト・マイ・マザー」の原点かもしれません。


完全ネタバレ編


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★基本情報

原題 La Mala Educación

監督脚本 ペドロ・アルモドバル

出演
ガエル・ガルシア・ベルナル
フェレ・マルティネス

上映時間 105分
製作国 スペイン
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エッセイ「恋愛映画を話そうよ」


過去3年、600本からマイベストです。


ハで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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グロリアの憂鬱~ペドロ・アルモドバル、主婦の夫殺し

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グロリアの憂鬱(1984)C


★数行で映画紹介しなければ

舞台はスペイン

夫とはうまくいかず、家計は火の車。

しかも長男はドラッグの売人で、次男はゲイ、祖母はトカゲを拾ってきて育てたり。

精神的に追い詰められたグロリアは、とうとう夫を殺してしまう。


★ショウトしょうとSHORT

ペドロ・アルモドバル監督の初期作品

まだ手探り作品で、女性が主人公であるのは一貫しているが

昔のイタリア映画の物真似に思えました。


完全ネタバレ編



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★基本情報

原題 QUE HE HECHO YO PARA MERCER ESTO!!

監督脚本 ペドロ・アルモドバル

出演
カルメン・マウラ
アンヘル・デ・アンドレス・ロペス
ミゲル・アルヘン
ファン・マルティネス
ヴェロニカ・フォルケ

上映時間 101分
製作国 スペイン

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過去3年、600本からマイベストです。


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神経衰弱ぎりぎりの女たち~ペドロ・アルモドバル、失恋した女性の行方

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神経衰弱ぎりぎりの女たち(1988)E


★数行で映画紹介しなければ

舞台はスペイン

俳優の男女イヴァンとぺパは同棲していたが、

イヴァンが別れを告げ、一人旅に出るという。

別れる前に、告白したいことがあり、

ぺパはイヴァンを探すが、みつからない。


★ショウトしょうとSHORT

ペドロ・アルモドバル初期の作品、未熟なつくりですね。

アントニオ・バンデラスの初々しい青年の頃にビックリしました。


完全ネタバレ編


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★基本情報

原題 Mujeres al borde de un ataque de nervios

監督脚本ペドロ・アルモドバル

出演
カルメン・マウラ
アントニオ・バンデラス
ロッシ・デ・パルマ

上映時間 90分

製作国スペイン

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過去3年、600本からマイベストです。


シで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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オールアバウトマイマザー~ペドロ・アルモドバル、息子を失った再生

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アカデミー外国語映画賞
カンヌ国際映画祭 監督賞
ゴールデングローブ賞 外国語映画賞
ニューヨーク映画批評家協会賞 外国映画賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞 外国映画賞
英国アカデミー賞 監督賞、外国語映画賞
ヨーロッパ映画賞 作品賞、女優賞
放送映画批評家協会賞 外国語映画賞
セザール賞(フランスアカデミー賞) 外国映画賞


オールアバウトマイマザー(1999)A


★数行で映画紹介しなければ

舞台はスペイン

最愛の一人息子を失った母の再生

★ショウトしょうとSHORT

男が性転換して父でもある複雑な関係

この映画で
新しい性(ニュータイプ)が登場しますね
上が女で、下が男性。
相手の男にはそれが魅力だそうで。
想像できません。
 
アグラード役のアントニア・サン・フアンの演技がいいですね。


完全ネタバレ編


★仕入れた情報

映画評論家のおすぎが“生涯のベスト1”映画として挙げている[

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★基本情報

原題 Todo sobre mi madre

監督脚本ペドロ・アルモドバル

出演者
セシリア・ロス
マリサ・パレデス
ペネロペ・クルス

上映時間 101分

製作国 スペイン

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過去3年、600本からマイベストです。


オで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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抱擁のかけら~ペドロ・アルモドバル、ペネロペ・クルス、男の嫉妬はこわい

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抱擁のかけら(2009)A


★ショウトしょうとSHORT

大好きな監督ペドロ・アルモドバルの作品

男の嫉妬が理解できます。


★メジャーな映画紹介引用

14年前の悲劇により、

生涯をかけた愛を失った映画監督

の記憶の解放と人生の再生を描く


★ぼやき

嫉妬した男の気持ちがよくわかる。

ペネロペ・クルスような女性って
いつも罪作りですね。

女優になりたいからと男の反対と求婚を断って、
愛人関係は続けるが女優としてスタート
「だいじょうぶよ、毎日仕事の報告をするから」

だけど
女優と監督は、仕事すれば、お互い熱愛になる。

これは一時的な恋愛なので

男が煽らなければ、嫉妬して取り戻そうとすると

相手は逃げるだけ

じっと静観する、または放し飼いにする。

サガン小説「熱い恋」に、でてくるポールのような寛大な愛で

待っていればいいが、

待てないんですよね。

自分も随分苦しんだことあります。

嫉妬はこわい、

ペネロペ・クルスをみるたびいろいろ思い出します。

あれから卓越したつもりですが。


完全ネタバレ編


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★基本情報

原題 Los abrazos rotos

監督脚本 ペドロ・アルモドバル

出演 
ペネロペ・クルス
ルイス・ オマール
ブランカ・ポルティージョ

上映時間 128分

製作国 スペイン

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ホで、はじまる恋愛映画(洋画編)

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私の秘密の花~ペドロ・アルモドバル、女性の再生

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私の秘密の花(1995)C


★数行で映画紹介しなければ

ペドロ・アルモドバル再生節

夫に嫌われ、失恋した女性が、自分を取り戻すまで

★ショウトしょうとSHORT

ペドロ・アルモドバルの女性賛歌三部作以前の作品ですが、

同じ雰囲気のする映画ですね。

映画カサブランカの引用が何回もあるのが驚きです。



完全ネタバレ編


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★基本情報

原題 La Flor de mi secreto

監督脚本 ペドロ・アルモドバル

出演者
マリサ・パレデス
フアン・エチャノヴェ

上映時間 103分

製作国 スペイン フランス

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過去3年、600本からマイベストです。


ワで、はじまる恋愛映画(洋画編)


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村上サガンの出版物

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ボルベール 帰郷(2006)~美しい女優ペネロペ



ボルベール 帰郷(2006)


ペネロペ・クルスは
スペインからハリウッドに進出した女優です。

本作はカンヌ映画祭で
最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、

各映画賞を席巻している
珠玉のヒューマンドラマ。

母として、娘としてのままならない人生を
たくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。


スペイン映画です。

最近スペイン映画で2作ほど
好きな作品があります。

『オール・アバウト・マイ・マザー』アカデミー外国語映画賞

そして『トーク・トゥ・ハー』

ニ作共に、ペドロ・アルモドーバルの作品です。

==

僕は前知識なしに、いきなり作品を観ます。

その方が、思ってもいないことを発見するからです。

前知識を持ってみると、もう思い込みが働くからです。

この映画ちょっと観て、この雰囲気、あの女優。

これは僕が傑作作品としている
「オール・アバウト・マイ・マザー」の続編

あの監督(ペドロ・アルモドーバル)だと思いました。

一般に母に起こる数多い葛藤をえがいていますね。

最後にホロリと泣けました。

なんだろう? 
おそらく男では僕だけですかね?

主人公がベッドに隠れた母と再会するシーンで泣けました。

===

(映画の小箱)

===

主演女優がトイレに入り、あの小水を出す音を流す。

日本では考えられない、スペインでは問題ないんですね。

===

スペイン人はロシア人に一番似ているそうです。

勉強になりました。

===
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トーク・トゥ・ハー~昏睡していても妊娠する



トーク・トゥ・ハー(2002)

題名は直訳すると
(昏睡状態の)彼女に話しかける


大好きな監督

「オール・アバウト・マイ・マザー」

「ボルベール〈帰郷〉」の

ペドロ・アルモドバル監督


ともに愛する女性が昏睡状態

となってしまった二人の男を

主人公に描く究極の愛の物語。

スペイン映画

☆ アカデミー脚本最優秀賞

観てガッカリする映画ではないです。

この映画は不思議なストーリーで 

印象に残り、いろいろと考えさせます。

チャップリンの娘
(ジェラルディン・チャップリン)が出演している。


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この映画から

邦画「祭りの準備」を思い出した。

この映画は

若者の夜のアイドルだった精神薄弱の娘が

妊娠して、子が産まれたら 

娘が正気に戻ってしまった。

竹下景子さんの豊満なヌードにはびっくりでした。

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映画情報

第75回アカデミー賞

ノミネート! 監督賞

ペドロ・アルモドバルがオリジナル脚本賞(最優秀賞)

出演
ハビエル・カマラ
ダリオ・グランディネッティ
レオノール・ワトリング
ロサリオ・フローレス
ジェラルディン・チャップリン 
パス・ベガ
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